胸を垂らさないための睡眠

垂れた胸を改善する理想の睡眠時間とは?今日からバストアップ!

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垂れてしまった胸をなんとかしたい!

ブラのサイズを合わせ、筋トレもして、サプリも飲んで、マッサージもして…

でも大事なことを忘れていませんか?

垂れた胸を元に戻すには良質な睡眠も大切なのです。睡眠は女性ホルモンを促すための重要な毎日の習慣です。

あれこれ取り組むことはとても素晴らしいと思います。

でもあと一歩の詰めの部分が睡眠に当たります。

睡眠をしっかりとろうと思っても帰ってからテレビをみたり、SNSをして時間だけが過ぎていく…。

そんな毎日を送ってはいませんか。それではせっかくのバストアップの取り組むが台無しになってしまいます。

今日から睡眠を見直して取り組んでいきましょうね。

今回は睡眠の中でも睡眠時間に関してこだわって記事を書きました。睡眠時間とバストアップの関係はどのようなものがあるのでしょうか。

睡眠時間とバストサイズには影響があるの?

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皆さんは毎日何時間睡眠をとっていますか。

睡眠時間とバストにはとても深い関係があります。

睡眠中には女性ホルモンの分泌が盛んになります。しかし睡眠時間が短いと女性ホルモン分泌が低下し、バストダウンの原因になるのです。

そこで最も理想とする睡眠時間としては夜の10時~2時までの間。これは成長ホルモンが最も分泌される時間帯であること。

成長ホルモンが分泌されることで女性ホルモン分泌が促進されるのです。

この時間をゴールデンタイムと呼んでいます。理想は10時までに就寝、そしてこの4時間の中で熟睡していることが大切です。

しかし現実は10時に寝ることは難しいこともありますよね。

そういったときはせめて0時までには寝るようにしましょう。2時間だけでも質の良い睡眠をとることで変わりますよ。

睡眠時間がどれだけゴールデンタイムにかかっているかで、バストサイズは変わってくるのです。

早めの就寝を心がけること!

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実はバストサイズの大きさは地域によって変わるという統計データもあります。

特にバストサイズが大きめな地域では成長ホルモンが多く分泌される第二次成長期の学生たちの就寝時間が早めであることです。

これは主に東京や、大阪などの政令指定都市以外の地域に多く見受けられます。

それに対して、バストサイズの平均が小さ目な地域では受験勉強に力が入れられている傾向にあり、学生たちの就寝時間が遅めなことが分かりました。

眠らない街東京とはよく言われたものですが、まさに塾にいって夜の10時に帰宅が当たり前。

朝は変わらず早いことから睡眠不足に陥る子供たちも多いのです。

こうしたデータ分析から、成長ホルモンの分泌がもっとも活発になる時期に、早めに就寝できているかどうかでバストサイズが変わってくるということが分かっています。

これは思春期に関係なく、現に胸が垂れてきたあなたにも同じことが言えます。

バストアップに必要な成長ホルモンや女性ホルモンのエストロゲンは、思春期を過ぎても分泌されています。

ただし女性ホルモンは20歳をピークに減り続ける傾向があるので、ただでさえ減少傾向にある年代なのに睡眠不足が目立つと確実にバストダウンします。

大切なことはどのようにして成長ホルモンやエストロゲンの分泌量を最大限に促せるかということです。
そのために、睡眠時間をたっぷりととること、しかも、ゴールデンタイムに就寝することが肝心なのですね。

バストアップの効果的な時間

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バストアップをするためにも効果的な時間というものは前述した通りですね。

夜の10時~2時の間です。

しかし睡眠にも質というものが存在します。眠りの質は大きく分けて2つあります。

それがノンレム睡眠とレム睡眠ですね。まずはこの睡眠の違いをみていきましょう。

レム睡眠

睡眠には2種類の眠り方が存在します。それがレム睡眠とノンレム睡眠です。

まず、レム睡眠は浅い眠りであり、脳が完全に睡眠には入っていない状態のことを言います。

つまり眠ってはいても本能的には身体が目覚めている状態です。

何か物音や刺激に対して目が覚める経験はありませんか?これは人間本来が持つ防衛本能でもあります。

ノンレム睡眠

ノンレム睡眠は、脳を休めるための眠りです。

ノンレム睡眠になると脳内にある大脳皮質、知覚、随意運動、思考を完全に休ませ、自律神経である交感神経も休ませています。

深部体温を低下させ脳の冷却のために身体から熱が放され、寝汗をかくのが特徴です。

だから起きた時に身体が熱く感じることがあるのです。そしてノンレム睡眠状態に入ることでストレスの解消、身体の疲れをなくすのですね。

このノンレム睡眠の状態をいかに作れるかが睡眠の質の違いと言えるのです。

また、レム睡眠とノンレム睡眠の間は90分。よく90分サイクルで目覚ましを合わせると起きやすいというのは、ノンレム睡眠を避けてレム睡眠に合わせて起きることが快適な目覚めの一歩です。

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バストアップには10時~11時の就寝を

前述したようにバストサイズを大きくするためには10時~2時までのゴールデンタイムに寝ていることが重要でしたよね。

ホルモンの分泌量が増すためにこの時間の中で寝ておきたいもの。

バストサイズを大きくするホルモンである「成長ホルモン」と女性ホルモンの「エストロゲン」は、就寝後1時間程度の時にやってくる、最初のノンレム睡眠(深い睡眠)時に大量に分泌されることが分かっています。

そして更にノンレム睡眠を12時前後に入れるように就寝することが最も女性ホルモンの分泌が大きくなることがわかっているのです。

逆算していくと、遅くても10時半~11時くらいには寝ておきたいものですね。

睡眠のゴールデンタイムにたっぷりと睡眠をとれば、何時間寝るかということはそれほど問題にはなりません。

もちろん寝られるのであれば7時間~8時間睡眠を推奨します。7時間~8時間睡眠をすることで消費カロリーが変わります。

バストアップと直接的な関係はないかもしれませんが1回あたり300kcal消費するのです。

特に睡眠不足になると太りやすくなる傾向もあるのでバストアップと同時にダイエットもしたい人もいるでしょう。

ダイエットの観点からしても睡眠はとても大切なのです。

睡眠改善とバストケアで相乗効果を!

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睡眠時間を正していくことはバストサイズを大きくするためのホルモン分泌に良いことでしたね。

しかし、既に思春期を過ぎている方が多いと思いますが、その場合ただ早めに就寝するというだけではバストサイズのアップは難しいかもしれません。

早めの就寝に加えて、バストマッサージやツボ押しで乳腺を刺激してみましょう。

睡眠の質を高めるストレッチも効果的ですよ。

バスト周辺には、乳腺を刺激できるツボが点在しているので指圧してみましょう。

またバストマッサージにはバストクリームを用いて、クリームの香りとマッサージでリラックス効果を実現し、深い睡眠に入る方法もあります。

このように、マッサージやツボ押しで乳腺を刺激することにより、睡眠中に分泌されたエストロゲンホルモンを効果的に乳腺に対して働かせることができるので、バストアップが望めます。

ただしバストマッサージはやればやっただけ良いというものでもありません。

やりすぎは逆にバストダウンの引き金となることもあるので注意が必要ですね。

こちらに乳腺マッサージの詳細がありますので是非参考にしてみてくださいね。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

寝る時間と睡眠の質はバストアップには深い関係がありましたね。

睡眠は毎日の人間の日課でもありますからできれば今日から習慣を見直していきましょう。

また睡眠以外にも既に実施されているバストアップ対策は継続して続けていってくださいね。

相乗効果を出して垂れた胸をもう一度取り戻し、きれいなバストを手に入れましょう。