産後の胸を垂らさない方法

産後に胸が垂れた…改善には女性ホルモンを促進する食べ物を!

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産後になって胸が垂れてしまった方は沢山いらっしゃるのではないでしょうか。

特に女性は産後になると女性ホルモンの分泌が低下している状態になります。

女性ホルモンが低下することで身体には様々な変化が出てきます。

中でもバストが小さくなるだけでなく、バストの下垂や肌の乾燥、イライラしたり、落ち込んだり情緒不安定になったり、体にもココロにも悪影響を与えることが考えられます。

しかし、産後の時期はバスアップしたくても女性ホルモンを増やすサプリメントなどの人工的なものは控えたほうがいいですね。

これはホルモンバランスが乱れやすい時期ですから身体に負担がかかることがあります。

そこで普段の食べ物から摂取することをおすすめします。安心であり、安全であることから産後でも問題ありません。

食べ物も選ぶことで女性ホルモン分泌を促進するものが沢山あります。一度食事を見直してみませんか。

今回は、産後の垂れた胸を改善しバストアップを目指す「産後の女性ホルモンを増やす食べ物」についてご紹介します。

バスト改善!女性ホルモンを増やす栄養素とは?

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産後になると急激に胸が小さくなることがあり、その現状にショックを受ける方は沢山います。

その中でバストアップに向けての改善点は多々あります。

例えば産後のバストケアとして胸の筋肉を鍛えたり、バスト専用クリームでバストマッサージをする。

睡眠の質を高める、規則正しい生活をすることや、適度な運動、ブラのサイズを合わせるまたは、バストアップブラを着用するなどがあります。

これらは総合的に行う必要があります。

そして絶対に忘れてはいけないのは栄養をしっかり摂取することです。バストの構造として90%は脂肪でできています。

栄養が不足していたり、産後ダイエットを行っている方、産後の授乳で痩せ過ぎてしまった方は、とくに女性ホルモンが不足している可能性があるため、バストアップが難しくなります。

バストアップするには、女性ホルモンが欠かせませんので、女性ホルモンの元となる栄養素をしっかり取る必要があります。

では、どのような栄養素が必要なのか、ご紹介します。

タンパク質

女性ホルモンが分泌される「卵巣」を活性化させるためには、たんぱく質が欠かせません。

ダイエットなどでたんぱく質が不足してしまうと、生命維持に必要な器官へ優先的に栄養が補給されてしまうため、生殖ホルモンや女性ホルモンを分泌する卵巣まで栄養が行き渡らなくなります。

その結果生理不順や、無月経、無排卵、イライラなどの症状が出てくるようになります。

また、タンパク質は筋肉となりバストの土台をつくる成分でもあります。

つまりタンパク質不足はバストダウンを助長させることになります。

肉や魚、大豆製品、乳製品などのたんぱく質を積極的に取り、卵巣を元気にして女性ホルモンの分泌を促すようにしましょう。

ビタミン、ミネラル

ビタミン類や鉄分も、卵巣を活性化させるために必要です。

特にビタミンEには抗酸化作用があるためお肌をつくったり、女性の髪の毛など重要な器官の働きを活性化させます。

コレステロール

女性ホルモンの原料は、コレステロールです。

産後ダイエットや食事制限で、肉や卵、油などを控え過ぎていると、コレステロール不足になってしまいます。

コレステロールも悪玉や善玉とありますが、どちらにしても食べない選択肢をとってしまうと身体のバランスが崩れてきます。

女性ホルモンを活性化させるには、これらの栄養素を含んだ食べ物を積極的に取るといいでしょう。

女性ホルモンの分泌が増えていくことで、バストアップに繋がっていきます。

バスト改善!女性ホルモンを増やす食べ物は?

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女性ホルモンを活性化させるために必要な栄養素は、ご紹介したとおりです。

これらの栄養素は、比較的どんな食品にも含まれている栄養素なので、摂取しやすいと思います。

ここからは更に具体的な食べ物を紹介したいと思います。

キャベツ

女性ホルモンに「キャベツ」とは、意外ですよね?

キャベツに含まれる「ボロン」という成分が、女性ホルモンの「エストロゲン」を活性化させる働きがあると言われています。

ボロンはプエラリアとは違う成分でありながらバストアップ業界でも注目されています。

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海藻類

海藻類には、キャベツと同じく「ボロン」が豊富に含まれています。

食物繊維やカルシウムを含まれていますので、産後の便秘改善や、骨粗しょう症予防にもお勧めです。

りんご、はちみつ

同じく、ボロンが含まれています。

朝一のリンゴダイエットは実はバストアップにも効果的であると言えます。

またはちみつにもボロンが含まれているために、バストアップ効果が狙えます。

はちみつには、ミネラルも豊富ですし、砂糖よりも低カロリーなので、砂糖の代用として使うといいでしょう。

ナッツ類

アーモンドなどのナッツ類にも、ボロンが豊富です。

ナッツ類には、油脂(コレステロール)やたんぱく質も含まれていますので、女性ホルモンを活性化させるにはお勧めの食品ですね。

またダイエット中の間食としても良質な脂質が含まれているために、バランスよく痩せることができるのもメリットではないでしょうか。

豆乳

大豆に含まれる「大豆イソフラボン」は、「女性ホルモンと似たような働きがある」として有名です。

豆腐、みそ、納豆、きな粉など、大豆から作られた食品はたくさんありますので、飽きずに食べることができそうです。

中でも、豆乳に含まれる大豆イソフラボンは、消化吸収率が90%以上と高いのでお勧めです。

大豆が苦手な人にはイソフラボンサプリもあるためおすすめですよ。

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アボカド

アボカドには、脂肪分が多く含まれます。それも良質な脂肪ですね。

さらに、女性ホルモンのエストロゲンの代謝に必要な「ビタミンB6」も多く含まれています。

アボカドには、ビタミン・ミネラルが豊富なため、「老化防止」や「美肌」にも効果的だと言われています。

ダイエット中の脂質摂取としても効果を発揮する食品ですね。

チーズ

バストは「1%の乳腺と90%の脂肪」でできています。他は靭帯や筋肉ですね。

つまり脂肪分を増やさないことには、バストアップはできません。

脂肪分とタンパク質が豊富なチーズは、バストアップに効果的だと言われています。

チーズにはカルシウムも豊富なので、骨粗しょう症予防にも繋がります。

肉全般

バストアップを望むなら、たんぱく質が欠かせません。

たんぱく質が豊富なお肉を、こまめに食べるといいですね。

中でもダイエット効果にもなってかつバストアップにもなるお肉の代表は牛の赤身です。

赤身はタンパク質が豊富であり脂質が少ないのでお腹もスッキリします。鶏肉や胸肉、ささみになるとパサパサして食べずらいこともあるでしょう。

その際は鶏のもも肉もおすすめです。豚肉は脂が多いので食べすぎには注意ですね。

お肉が苦手な方は、魚でもいいでしょう。

いかがですか?

食べ物だけで、バストアップを行うのは難しいと思いますが、その他のバストアップケアと並行して行うことで、何かしら変化を感じるかもしれませんね!

何も対策せずに小さくなった胸を悲しむより、食事メニューを工夫して楽しみながらバストアップしていきませんか?

まとめ

いかがでしたか?

産後の垂れた胸を改善する食事を是非皆さんも取り入れてみてくださいね。

きっとバストアップに繋がりますよ。

ただし乳腺炎などが心配で肉や、乳製品、脂肪分を控えた食生活をしている方は無理にはしないでくださいね。

しかし母乳にいいと言われている「粗食」が、実は女性ホルモンの低下を招いているのかもしれません。

母乳育児を卒業したママ達は、バストアップ用の食事メニューに変えていくといいと思います。

時期を超えてから徐々にチャレンジしていきましょうね。大丈夫です。焦らず地道にコツコツと続けた方がやがてきれいなバストを手にしますよ。

頑張りましょうね。