胸を垂らさないための筋トレ

マラソンは胸が垂れる?100人に取材してわかった事実とは?

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女性の皆さんの中で健康づくり、ダイエットを含めてマラソンやランニングをしている人はいるでしょうか。

特にマラソンは一種の競技であり、レベルはそれぞれわかれますが、有酸素運動として多く親しみをもたれていますよね。

そのマラソンやランニングをすると胸が垂れると聞いたことはありませんか?

実際にマラソンやランニングは胸が垂れる原因を作り出すこともあるのです。

今マラソンやランニングに取り組まれている人も、これから始めようと思う方も実際に100人の走る習慣をもった方々に聞いた衝撃の事実をもとに参考にして頂ければと思います。

マラソンやランニングをしながらも胸が垂れない方法や工夫は多々ありますからその辺も含めてみていきましょう。

まずは胸が垂れる原因からみていきましょう。

胸が垂れる原因とは?

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クーパー靭帯が伸びる、切れる

乳腺が発達する10代後半から20代前半にかけて胸は膨らみを増します。しかし加齢とともに乳腺が衰えてくることで徐々に脂肪の割合が増え、重量が増します。

すると胸を支えていたクーパー靭帯に負担がかかり胸が垂れることがあります。

人間は常に重力の力がかかっているため重くなればなるほど胸の位置が下がるのです。

また産後にはバストサイズの変化からクーパー靭帯が伸びたり、切れたりすることもあるのです。

一度切れた靭帯は修復は難しいと言われています。こうならないためには日頃から脂肪をためない身体を作ることが大切です。

産後に関してももともと母体にしっかりと筋肉がついており、脂肪も極端に多くなければクーパー靭帯が切れるまでのことはありません。

大切なのは日々のメンテナンス習慣ということ。

ブラが合っていない

正しいブラジャーを選べていない人は自分のバストを自ら垂れるように助長しているとも言えます。

間違ったサイズのブラジャーを身に着けるとバスト周辺の血流が滞り、必要な栄養が回らなくなることがあるのです。

逆に適正ではない大きなブラジャーを身に着けると反対に脂肪が背中やお腹に流れてしまうことがあり美しい形を維持できません。

皆さんは無理して小さいサイズ、または大きいサイズのものを付けてはいませんか?

適正なサイズをしっかり把握したうえで着用するようにしましょう。

姿勢が崩れている(猫背姿勢)

姿勢と胸が垂れることは大きく関係してきます。

今回、特に気を付けていきたいポイントなのでしっかり学んでおきましょう。

まず胸を垂らす姿勢の代表例は猫背です。

猫背は背中が丸くなり、身体が前に倒れている状態ですから重力がもろに胸にかかります。

card GettyImages 598962024 300x300 - 胸が垂れる原因は?何歳から?正しい筋トレで悩まないバストを!

どうでしょう?

この画像をみると一目瞭然ですよね。猫背は胸が垂れるだけでなく、お腹までもがぽっこりするのです。

これではとてもきれいな姿勢とは言えません。画像は同一人物ですが見比べると別人のように見えますよね。

では実際にマラソンやランニングを習慣にしている人が陥りやすい原因とはなんでしょうか?

走ることを習慣にしている人の胸が垂れる原因とは?

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胸が揺れることでクーパー靭帯が伸びる

マラソンやランニングを習慣にしている人のほとんどが胸が揺れることによる垂れ乳になったと言います。

100人中76名の方がマラソンやランニングを始めて胸が垂れたという事実があるのです。

一体なぜ胸が揺れると、垂れてくるのでしょうか。

これは前述したクーパー靭帯が伸びることで胸が垂れてしまうのです。

クーパー靭帯は、バストの大きさではなく、バストを支えるもの。つまり支えているバストに衝撃が加わると同時にクーパー靭帯にも衝撃が加わります。

するとマラソンのような距離の長い種目では常に胸が揺さぶられている状態であることから、時間と練習量とともに胸が垂れてきます。

これはマラソンやランニングだけでなく、日常から距離は短くても走る習慣のある人には大きな問題となっているのです。

いかに胸を揺らさずに走るかがキーポイントであると言えますね。

それは後程紹介します。

エネルギー消費による筋肉分解

マラソンやランニングによるエネルギー消費によって筋肉が分解されてしまい、バストの土台となる胸の筋肉が低下することがあります。

筋肉は通常タンパク質で合成されますが、糖質も大切な栄養素の一つです。

糖質はインスリン代謝と呼ばれ、筋肉の収縮を促進します。つまり筋力発揮には糖質も大切。

しかしマラソンのような長距離走、それに加えて十分なエネルギーを食事から補給できていないときに、身体は筋肉を分解して走るためのエネルギーとします。

すると徐々に分解が始まり、かつ大きな筋肉である下肢、背中、胸の筋肉が落ち始めるのです。

こうならないためには十分なエネルギー補給をあらかじめしておくことが大切なのですね。

ダイエットしたいからといって糖質を抜いて走ったりすると確実に筋肉が低下し

基礎代謝の低下はもちろん、普段の免疫機能低下、そして胸が垂れることに繋がります。

現に100人中80名の方は走る前に糖質を摂取したり、サプリメントを摂取してエネルギー不足に陥らないように工夫をしています。

またドリンクにもクエン酸やアミノ酸といった筋肉の回復、合成を促すものを摂取しています。

マラソンやランニングによる胸が垂れる現象を防ぐには?

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スポーツブラを着用する

マラソンやランニングによる胸が垂れるのを防止するためには、スポーツブラの着用は必須でしょう。

現に100人の女性ランナーの中でスポーツブラを着用している人は100人でした。

やはりマラソンやランニングを始めたはいいけど、胸が垂れる減少に悩まされたようです。そして行き着いた先がスポーツブラでした。

これは胸が揺れるのを防ぎます。走りながら上下に揺れる胸をしっかりサポートしてくれるのですね。

特に一般のブラと違ってスポーツブラはバストをホールドしながらも通気性の良い素材を使い、伸縮性にも優れていることから、普段使いとしても使う人もいるくらいです。

胸が揺れなければクーパー靭帯が伸びることがなく、バストの位置が保たれます。

おすすめはマシュマロブラ

おすすめはマシュマロブラです。

これはスポーツブラと同等の効果、そして昼、夜と全てをサポートしてくれる幻のブラです。

全てに適応するためこれを一つ持っておくことで確実にバストを守ることができます。

マラソンやランニング時だけでなく、日常からブラをしっかり着用することで相乗効果が得られるのですね。

年齢関係なく着用できるため安心です。これが流行っているのも理解できますよね。

ふわっとマシュマロブラ
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プロテインを飲む

9dae5b368fe9f3e87e9c4d70153c59c5 300x145 - 胸が垂れてきたら…プロテイン補給で美しいバストを取り戻そう!

筋肉分解を防ぐためにプロテインを補給する習慣を身につけましょう。

プロテインはタンパク質のことであり、マラソンによる筋肉分解や、糖不足を防ぎます。

走る前に一杯飲むとパフォーマンスも向上し、かつ痩せやすい身体をつくることができます。

おすすめはジェシカズフォーミュラーのプロテイン。女性専用ですね。

あこがれの美ボディメイクをサポートしスーパーフード【アサイー】とミックスベリーで飲みやすい!いつになったらこの運動、効果がでるんだろう……

もうおいしくないプロテインをガマンして飲むなんてイヤっ!

モデルの中村アンや道端姉妹のように引き締まったカラダを目指しても、
あんなにハードな運動を毎日続けるのは限界…。

バストアップにプロテインを飲むのが良いと分かっていても、
口の中にざらっと残るような飲み心地、まずさ…。

限られた運動をしっかり、おいしくチカラに変える!
そんな多くのガマンを抱える女性たちのためにのミカタが新たに登場しました。

女性のバストアップはもちろんメリハリのあるボディを作り、栄養面にもこだわったネットでバカ売れしているプロテインですね。

プロテインは色々なタイプがありますがこのプロテインは女性のためだけに特化したものですから体質を考えたプロテインであることは間違いありません。

ジェシカズ・フォーミュラでメリハリボディライン

是非お試しください。

まとめ

いかがでしたか?

マラソンやランニングは身体にはとても良いものですが、やり方によっては胸が垂れてしまいます。

しかしスポーツブラ、プロテインなど工夫することで確実にバストはキープできますし、バストアップに繋がることもあります。

是非この記事を参考に皆様も取り組んでみてくださいね。