胸を垂らさないための食事

肥満は胸が垂れる!?減量も間違えると垂れ乳に…まずは食事から

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肥満になると胸が垂れる?というテーマですが皆さん健康には気を付けていますか?

好きなものを食べ、運動もせず、生活習慣が不規則な方は多いですよね。

特に近年では女性にもその傾向が強くあるようです。仕事が忙しい、食べるものが不規則、付き合いがあってどうしても食べる時間が遅くなる。

このような生活を続けていると徐々にカラダには脂肪がため込まれます。

すると気づいたときには肥満になっていることが多々あるのです。そして肥満になってから痩せた時に…胸が垂れてしまうのです。

胸は脂肪で構成されていますから、肥満になると大きくなる方もいます。しかしダイエットをすると同時に胸までもが垂れる。

この現象を抑えるにはどうしたらいいのでしょうか?そもそも肥満にならないための工夫ともし今あなたが肥満体型であるならやっておくべき方法をご紹介しましょう。

肥満とは?

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肥満とはWikipediaでいうところによれば一般的に、正常な状態に比べて体重が多い状況、あるいは体脂肪が過剰に蓄積した状況を言う。

とあります。まさに皆さんもご存知の情報ではないでしょうか。また肥満には体重と体脂肪の2つに分けられます。

肥満指数であるBMI

BMIとは、体重÷((身長m×身長m))を表した数値の事をいい「bodymassindex(体格指数)」ともいいます。

簡単にいうと、肥満度の測定評価の事をいい、体重÷((身長m×身長m))から出た数値が18.5以上25未満が標準、25以上が肥満という評価に分類されます。

女性の年齢別に平均BMI値としては、20代で20.9、30代で21.5、40代で22.3、50代で22.5です。

これよりも多い場合は肥満傾向にあると言えるでしょう。

皆さんはどれくらいの数値でしょうか?一度自分のBMI値を把握しましょう。

ベースとしてはBMI値が25を下回ることが理想的ですよ。

ただしBMI値だけを指標にするのはNG

BMIは肥満度の測定評価ではありますが、BMIの数字がいくら標準範囲内だからといって健康的かといわれれば、決してそうではありません。

健康には様々な要素が複合的に混じっているために一つの指標で判断することはやめましょう。

例えばですが、BMIが高いからといってその人が肥満かと言われるとそうでもないのです。

BMIは体重と身長が関係してきますから、筋肉量が多いと、それに比例して体重も多くなります。

そのため、筋肉量が多く、体脂肪率が低い人はBMIが高くでます。つまりその人は肥満ではないということですね。

逆にBMIが標準範囲内でも、筋肉量が少なく、体脂肪率が高い人は、健康的かといわれればそうではないのです。

特に女性では一見細く見える人でも筋肉量が少なく、体脂肪がたっぷり溜まっている人も多いのです。

肥満の原因は?

カロリーオーバーな食事

カロリーオーバーな食事は肥満を促進します。

まず1kgの脂肪を落とすのに必要なカロリーは7200kcalと言われます。皆さんは自分の基礎代謝をご存知でしょうか?

だいたい女性の平均値としては1300kcal程度でしょう。

この1300kcalを毎日200kcalオーバーした食事をすると36日後には7200kcalオーバーとなり1kgの脂肪が蓄積される計算です。

もちろん運動をして多少消費量を上げることもできますが基本的にカロリーコントロールは食事がしやすいでしょう。

おにぎり1個我慢すれば200kcalですから、運動で200kcal消費しようと思うとランニングにして約4km走らないと消費しません。

これができればいいのですが習慣にない方には難しいでしょう。

筋力不足

筋力不足は肥満になる傾向にあります。

女性の方でも外見は細くみえても実際は隠れ肥満であることは多いのです。それは見た目以上に脂肪が蓄積されていること。

そしてそういう方に特徴的なのは冷え性であること。冷え性は身体の基礎代謝が低下している証拠です。

基礎代謝は前述しました1300kcalのお話ですね。筋肉をつけることでこの基礎代謝が向上し冷え性なども改善してくるのですね。

肥満と胸の関係は

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肥満と胸にはどのような関係があるのでしょうか?

実際に肥満になると同時に胸が大きくなる方もいますよね。あれはなぜなんでしょうか?

脂肪が蓄積されてバストアップ

胸の構造は乳腺と脂肪組織です。他にも大胸筋やクーパー靭帯というものが関連していますが、肥満になるにつれて体脂肪が蓄積されます。

すると胸が大きくなる傾向にあるのです。胸の中にある脂肪組織にダイレクトにある意味効果がでるために大きくなるのです。

わかりやすい例で言えば、外国人女性で肥満の方は多いですが皆さん胸が大きい。

外国では多少肥満くらいのほうがモテるようですが、日本ではやっぱり細めの人が好まれる傾向にありますよね。

しかしここで問題が発生します。それは肥満で大きくなったバストは垂れやすいということです。

なぜ垂れやすいのか?

肥満で大きくなった胸は垂れやすい

肥満によって大きくなった胸は垂れやすい傾向にあるのは、大きくなった胸の重量が増すためですね。

いや、大きな胸の人と同じでは?と思う方もいらっしゃいますが元々大きな胸の持ち主でしたらあまり問題はありません。

しかし元々小さな胸で、肥満によって大きくなってしまった人はそれまの重量感とは全く違う負荷がバスト全体にかかります。

するとバストを支えていたクーパー靭帯が耐え切れなくなり伸びてしまうのです。もともと大きな胸をキープしている人は小さな胸の人に比べてクーパー靭帯の強度も違います。

だから後発的に大きくなってしまった胸は垂れやすいので注意しましょう。

減量すると余計に胸が垂れる

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ここまで肥満の原因と胸が垂れやすくなることは理解できたかと思います。

そして最も恐ろしいのが減量をすると更に胸が垂れるということなのです。また胸が小さくなって胸が垂れてしまうという最悪な状態なることがあります。

胸の脂肪は落ちやすい

実は胸の脂肪は落ちやすい傾向にあります。

これは他の脂肪と違って純粋な脂肪組織だからですね。他の脂肪はセルライトのように脂肪が更に固まるような現象がありますが、胸の脂肪にはそのようなことがありません。

一度ついたセルライトは二度ととれなくなるとも言われていますが、胸の場合はセルライト化しないためにスーッと脂肪が落ちるのです。

いいのか悪いのかわかりませんが、ただでさえ肥満になった重みでバストが垂れたのに、減量と同時に胸自体の大きさが小さくなって垂れるなんて絶対に避けたいですよね。

ではどうやって肥満脱却しながらバストを落とさないようにすればいいのでしょうか?

紹介しましょう。

バストが垂れないように肥満脱却する方法

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タンパク質メインの食事にする

ダイエットをするときの絶対条件とはカロリーを抑えることです。

とにかく基礎代謝を超えないように毎日の食事を摂りましょう。

そしてここで重要なのがタンパク質をメインにした食事にすることです。よく基礎代謝を超えないようにするとカロリーを気にするあまり低栄養の物を食べがちになります。

すると真っ先に胸の脂肪が落ちていきバストダウンが起こります。

これでは全く意味がありません。むしろ筋肉までも落としてしまいます。

筋肉が落ちるとますます痩せにくいカラダとなり、肥満の脱却さえも難しくなるのです。

理想とするタンパク質量は体重×1g。1gのタンパク質に含まれるカロリーは4kcalです。

つまり50kgの体重の人が50gのタンパク質を摂取してもわずか200kcalにしかなりません。

バストアップブラをつけておく

バストアップブラをつけておくことも非常に重要です。

特にバストアップブラはバストの形を維持しながら変化に対応できます。タンパク質メインの食事に変え、カロリーを抑え、バストアップブラでホールドしておく。

この3要素が揃えば肥満から減量過程においてもきれいに痩せることができます。

おすすめはいつでも調整えできて、かつ昼用も夜用も兼用できるこちらのブラがいいでしょう。モテフィット~ふっくらバストメイクブラ~
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まとめ

いかがでしたでしょうか?

肥満になると胸が垂れる要素が沢山でてきます。しかしやり方を間違わなければ問題なくきれいに痩せることができるのですね。

今からダイエットをしようかなと考えている方はぜひ、今回紹介したカロリーを抑え、タンパク質をメインにした食事、そしてバストアップブラをつける習慣に変えていきましょう。

キレイに痩せる。これも一つのテクニックですよね!