胸を垂らさないための食事

ダイエットで胸が垂れる!?絶対垂らさない3つの鉄則とは?

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ダイエットをしている女性は近年増えています。

しかしダイエットが成功したとしても同時に胸が垂れてしますことがあります。

せっかく身体は痩せたのに胸まで垂れてしまい悩んでいる方は多いのです。

胸は脂肪組織でできているために、体重や体脂肪が落ちると同時に一緒に垂れてしまうんじゃないかという不安はつきものですよね。

ではどんなダイエットをすれば胸が垂れることなく身体だけ痩せることができるのでしょうか?

それにはダイエットのメカニズムを知り、ダイエット中に取り組むべき工夫をすることで胸が垂れるのを防ぐことができます。

今回はそんな胸を垂らさないダイエットの方法をご紹介しますね。

ダイエットと胸の関係は?

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まずダイエットとは1日の食事のカロリーが自分の基礎代謝を超えないようにすることで徐々に体重や体脂肪が落ちていく現象のことを言います。

またダイエット法には様々なやり方があり、ファスティング、糖質制限、ケトジェニック、筋トレ、ストレッチ、ヨガ、酵素などカテゴリーは沢山あるわけですね。

もうどれがいいのかわからなくなりますよね。

ただし基本はカロリーを抑えた食事をすることで身体は変化してくるということです。

ではなぜ多くの人はダイエットをすると胸が垂れてくるのでしょうか?そこには様々な要因があることがわかりました。

ダイエットで胸が垂れる理由は?

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①胸の脂肪は落ちやすいから

ダイエットをすると皆さんが不安に思うことの一つとして胸が垂れるということがあります。

現実にはかなり多くの方がダイエットをして胸が垂れています。なぜこのようなことが起きるのでしょうか?

それはシンプルに胸が脂肪組織でできているためですね。

二の腕やお尻、太ももについた脂肪組織は進行するとセルライトになってしまい逆に落ちにくくなります。

しかし胸の脂肪組織はこのセルライト化がなく、落としやすい脂肪と言われています。

また他の部位に比べても脂肪量が多いために最初に落ちていくといった残念なことが起きるのです。

胸は他の脂肪組織と違い授乳をしたりと様々な役割があり、セルライト化すると困るものですよね。

だからある意味順応力がある組織と言えるでしょう。

②栄養不足

ダイエット中の栄養不足によって胸が垂れてしまうことがあります。

特にダイエットでみられがちなのはカロリーを抑えることに意識が向ぎてバランスよく栄養が取れていない、または偏った栄養の取り方をしていることがあります。

栄養は身体を作る大切なエネルギー源となります。栄養不足に陥ってしまっては例え痩せたとしても胸も垂れ、体調不良を起こしやすくなります。

当然免疫機能も低下しているために疾病にかかる可能性だってあるのです。

③女性ホルモン減少

ダイエット中には女性ホルモンが乱れることがあります。

特に女性ホルモンの中のエストロゲンの役割は多く、バストの張り、大きさを作る、肌、髪の毛などあらゆる機能を促進させます。

またエストロゲンには満腹中枢を刺激して食欲を抑える働きや、脂肪代謝を活性化させ内臓脂肪を減少させる効果があります。

しかしこのエストロゲンが無理なダイエットをすることで分泌量が減ってしまい結果的に胸も垂れてしまうのです。

無理なダイエットというのは栄養不足に陥りがちなダイエットであったり、極端に偏った野菜しか食べないダイエットであったりします。

④ダイエットによる筋量の減少

ダイエットは体脂肪や体重を落とすこを意味しますが同時に筋肉量を減少させることがあります。

人間の身体は60%が水分で構成され、その他40%は筋肉や脂肪、骨でできています。つまりこれら3つで体重を構成していると言えるでしょう。

するとダイエットにおいては水分を抜くわけにはいかない、そして骨を削るわけにもいかない。となると残るは筋肉と脂肪です。

そして筋肉は身体の中でもアクティブな働きをし、熱を産生したり、パワーを出したり、血液循環を良くしたりします。

逆に脂肪は外部からの衝撃を吸収し内臓を守ったり、エネルギー源を貯蔵します。

筋肉はアクティブなだけにダイエットをすると真っ先に落ちていく組織です。

そして更に筋肉の中でも比較的早く落ちる部位が胸の下にある大胸筋です。大胸筋は身体の中にあるBIG3と呼ばれるトップ3に入る大きさの筋肉です。

よく二の腕を落としたい、脚痩せをしたいといった方も多く見受けられますが、落ちる部位には順番があるのですね。

二の腕のような小さな筋肉に取り巻く脂肪は、まず全身の脂肪が落ちてからでないと細くはならないのです。

つまり部分痩せはかなり難しいと考えていいでしょう。まずは大きな筋肉に囲まれている脂肪から落ちるということを頭に入れておきましょう。

だから胸は余計に落ちやすいのです。

胸を垂らさないダイエットの鉄則とは?

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では胸を垂らさにためにできるダイエット法とはどのようなものがあるのでしょうか?

胸を大きさを残して身体だけが痩せていく理想のダイエットを成功させるための秘訣や方法をここでご紹介します。

①胸を大きくする食品を食べる

胸を大きくする食品とはどんなものでしょうか?

これは前述しましたエストロゲンに関係があります。食品の中でも非常に注目を浴びているのが大豆イソフラボンです。

大豆イソフラボンは女性ホルモンであるエストロゲンに似た作用があり、乳腺を促進させ胸を発達させます。

大豆イソフラボンは文字通り大豆製品であるため、豆腐、納豆、豆乳、きな粉などに含まれています。

つまりダイエット中には大豆製品をしっかり摂取することが大切です。また大豆には植物性たんぱく質が豊富に含まれているため女性の筋肉量向上に働きかけます。

②大胸筋の筋トレをする

ダイエット中は筋肉量が落ちやすい傾向にあることは前述した通りです。

ここで有効なのが大胸筋の筋トレです。

胸の下にある大胸筋を発達させることで胸を垂らさないための効果的な方法と言えるでしょう。

またダイエット中の大胸筋の筋トレは通常の鍛え方とは違います。それはただでさえ筋肉量や脂肪が落ちる行動をしているのに逆に筋肉を発達させる筋トレをしている。

これでは矛盾するようにも思いますよね。

だからこそダイエット中の筋トレは通常よりも負荷を高めて行うことが大切です。

筋肉も負荷に応じて発達するため、強い負荷に対しては大きくなろうとします。逆に弱い負荷に対しては引き締まる方向へと発達します。

腕立て伏せをやる方や、ジムでマシンを使った筋トレをする方はいつもより回数が減るように設定してみてください。

腕立て伏せであればスロートレーニングのように3秒かけて下げ、3秒かけて上げるを繰り返し、マシンでは重量をいつもより重たく設定するといいでしょう。

自然と回数は減り、筋肉にかかる負荷が大きくなります。理想は8回~12回程度しか続けられない強度で3セット行いましょう。

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③タンパク質を摂取する

ダイエット中はタンパク質の摂取量が低下します。

タンパク質は筋肉をつくり、身体を活性化させます。前述した大豆は植物性タンパク質であるために女性の皆さんはおすすめです。

1日に体重×1gは最低でも摂取しましょう。例えば50kgの人であれば最低でも50gのタンパク質を摂取します。

50gのタンパク質はカロリーに換算するとわずか200kcalです。これだけタンパク質を摂取しても太る要素は全くありませんよね。

タンパク質は食品の裏のエネルギー表記のところにしっかり記載されていますから、チェックする習慣を身につけましょう。

まとめ

いかがでしたか?

ダイエットは9割以上の女性なら考えたことのあるものです。それは美に対する意識が高いからこそチャレンジしようと思うのです。

そして更に女性らしいボディラインを保つために、ダイエットをしても胸が垂れない方法は今回で全てご紹介させて頂きました。

特に難しい方法はなく、ちょっとした意識を変えるだけで胸は保たれるのです。ぜひ今日から実践してダイエットも成功させ、美しいボディラインも手に入れちゃいましょう。