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「第1回とやま雲上パノラマトレイル」の追加情報

5/25付けで掲載した「第1回とやま雲上パノラマトレイル」(8/15~16開催)について、主催者から詳細について情報をいただいた(大会要綱は5/25付け記事をご覧ください)。

●大会会場の交通アクセス
行き:スタート会場の折立までは、立山駅前から特別送迎バスを運行。
帰り:ゴール会場の室堂山荘からは各自公共交通機関を利用して下山。
●14日の宿泊
大会前日は有峰エリアの宿泊施設を事務局にて手配。
●荷物に関して
大会中必要な荷物は各自で携行。それ以外の荷物はゴール地点の室堂山荘に移送。
●14日スタート時間の変更(林道通行止めの影響のため)
5月に発生した土砂崩れにより、林道が通行不能となったため別ルートの林道を利用して折立まで行くことに変更。
●大会の制限時間とコース上の関門設定
1日10時間(2日間で20時間)以内でゴールすること。

初日(15日)
8:00 折立登山口スタート
 第1関門=スゴ乗越小屋(14:00までに通過できなかった場合はスゴ乗越小屋泊)
 第2関門=五色ヶ原山荘(16:00までに通過できなかった場合は五色ヶ原山荘泊)
 第3関門=18:00までにゴールの室堂山荘に到着できなかった場合はその時点で終了(翌16日あらためてその地点からスタート)
2日目(16日)
6:00 投宿した各山荘前スタート(15日にゴールした方は除く)
16:00 全行程終了(時間内にゴールできなかった場合はその時点で終了)

※山小屋での宿泊
15日はコース上のすべての小屋(太郎平小屋、薬師岳山荘、スゴ乗越小屋、五色ヶ原山荘、一ノ越山荘、室堂山荘)に宿泊可。ただし2日間の制限時間内に踏破するには1日目にスゴ乗越小屋までたどり着かなければ厳しい。

●チェックポイント
コース上の5ヵ所の山小屋(太郎平小屋、薬師岳山荘、スゴ乗越小屋、五色ヶ原山荘、一ノ越山荘)で参加者の通過チェックを行なう。
●エイドステーション(補給及び救護)
各山小屋(計5ヵ所)に設置。水と一部補給食を用意するが、水分は最低2リットル、各自必要量の行動食はスタート前に携帯すること。2日目のスタート前に2リットルの水を配給。応急用医療品、テーピング用テープなどは配備。
●配置スタッフ
コース上のすべての小屋ほか数ヵ所にスタッフを配置し、参加者の様子や通過のチェック。
●タイム計測
ゴール地点(室堂山荘前)で踏破者全員のタイムを計測。ただし、初日のゴールについては各自主催者の用意する「記録表」に自己申告する。
●表彰
全行程を制限時間内に踏破された方全員に「踏破賞」を授与。各年代別男女1位に「ファーストトレッカー賞」を授与(~29歳、30~39歳、40~49歳、50~59歳、60~69歳、70歳~)。

◎安全管理に関すること
基本的にはすべて自分自身で行なうことが参加条件。高山のコース上では突風、雨、雷、ガスの発生など、気象状況の変化で天候が急変することが予想される。そういったリスクを負い適切に対応する能力が問われるので、事前の準備も念入りに行なうこと。主催者判断で、大会の続行が不可能と判断した場合は中止、中断を行なう場合がある。


・主催 とやま雲上パノラマトレイル実行委員会
・後援 富山県、富山市、立山町、富山市観光協会、立山町観光協会、NHK富山放送局、北日本新聞社ほか(一部予定)
・協力 太郎平小屋、薬師岳山荘、スゴ乗越小屋、五色ヶ原山荘、一ノ越山荘、室堂山荘ほか
・申込み・問合せ先 とやま雲上パノラマトレイル事務局(フィールズ・スポーツデスク内) Eメール: info@fields-co.jp TEL.0475-47-3017 FAX.0475-47-3018 〒297-0201千葉県長生郡長柄町上野468-3 ログフィールズ

詳細はフィールズのサイトをご覧ください。

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中央やや右奥の薬師岳から手前へ、稜線づたいに縦走するのが今回のコースだ

 北アルプスの縦走路を2日間で踏破する「ファスト トレッキング」。タイムレースではなく、登山マナーを守り、自然を楽しみながら、自分のペースで山岳トレイルを歩行・走行する。

 標高2500~3000m、総距離33kmの雲上の縦走トレイルには、氷河時代の名残・ライチョウが生息し、薬師岳には氷河が削り取ったカール地形が残り、途中には美しい高山植物の宝庫・五色ヶ原もある。また、鳶山直下には安政大地震の崩壊でできた巨大なカルデラが見られる。まさに悠久の地球の歴史と営みに感動できる壮大なルートだ。

 富山平野から眺める真白き雄大な薬師岳から立山連峰への縦走は、地球の命と歴史を知り、自らの生き方を考えるにふさわしい巡礼トレイルコースでもある。

 北アルプスのなかでも奥地に位置する今回のトレイルは、個人のトレランではなかなか行きづらいエリアだ。主にトレイルランナーを対象にした今回の企画は、山の経験が少ないトレイルランナーにとっては、日本の本格的トレイルに踏み出すよい機会になるのではないだろうか。

 もちろん、トレイルランナーだけでなく、ウルトラライト トレッキングを志向する登山者などにもおすすめのイベントだ。

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薬師岳の山頂付近には、氷河時代に氷河によって削られた地形(カール地形)が多数見られる

●開催日 8/15(日)~16日(月)
●コース 折立~太郎平小屋~薬師岳~スゴ乗越~五色ヶ原~ザラ峠~立山~室堂山荘
●募集 80人
●参加費 2万2000円(山小屋1泊込み)
●制限時間 1日10時間を超えた場合は所定の山小屋に宿泊することが条件
●参加条件
 2000m以上の山岳トレイルを2回以上縦走経験があること
 現在、フルマラソンを4時間以内で完走する走力があること
 高地山岳地で起こりうる様々なアクシデントに適切に対応できる能力を有すること
 大会当日は十分体調を整え、心身ともに健康な状態にあること
 山岳保険(救助、捜索等を含む)に必ず加入すること
●締切 7月31日(定員に達し次第締切)

・主催 とやま雲上パノラマトレイル実行委員会
・後援 富山県、富山市、立山町、富山市観光協会、立山町観光協会、NHK富山放送局、北日本新聞社ほか(一部予定)
・協力 太郎平小屋、薬師岳山荘、スゴ乗越小屋、五色ヶ原山荘、一ノ越山荘、室堂山荘ほか
・申込み・問合せ先 とやま雲上パノラマトレイル事務局(フィールズ・スポーツデスク内) Eメール: info@fields-co.jp TEL.0475-47-3017 FAX.0475-47-3018 〒297-0201千葉県長生郡長柄町上野468-3 ログフィールズ

詳細はフィールズのサイトをご覧ください。

 キャンプスタイルのトレイルランニング・ウォーキングレースイベント「A&F TRAIL JAM2010 VASQUE CUP」が、群馬県の北軽井沢エリアで開催される。

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 最大の特徴は「キャンプイン イベント」という点だ。

 トレイルランナーで、トレランシューズVASQUEやハイドレーションパックGREGORYを知らない人はいないと思うが、VASQUEやGREGORYを扱うエイアンドエフ社は、登山やキャンプ道具ならなんでも揃うほど多彩なアイテムを扱うアウトドアの総合輸入商社だ。当然、スタッフにはキャンプの達人やキャンプ料理の達人がズラリと揃う。

 そんなエイアンドエフ社が提案する新しいトレイルレースのスタイルが「キャンプイン」というわけだ。気持ちのいいサイトでキャンプしながら、講習会を受け、ダッチオーブン料理をいただく。レース中も、待っている家族や友人が退屈しないよう、さまざまなアクティビティが用意されている。

 レースは30kmの部と10kmの部があるが、制限時間がゆるく、歩いても十分にゴールできる設定となっている。あくせくしないで完走(完歩)だけを目標とする。、のんびりスタイルがふさわしいイベントだ。

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キャンプ場は、北軽井沢の自然そのままという雰囲気の「OutSidebase」


詳細はVASQUE CUPのサイトをご覧ください。

国内屈指の激流域・利根川を舞台に、日本最大規模のラフティングレース「日本リバーベンチャー選手権大会」が開催される。今大会はすでに34年の歴史を持ち、ラフティング愛好者のビッグイベントとして賑わいをみせている(参加者&観戦者は1000人規模!)。

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大会エリアは利根川源流域の水上峡と諏訪峡。大会期間中は、谷川岳の雪解け水が河川に流れ込み、豪快な水量に恵まれる時期である。迫り来る大波を突破するチームや白瀬に呑まれて転覆するチームなど、エキサイティングなレース展開を間近で観戦することができるだろう(本会場は、道の駅水紀行館:群馬県利根郡みなかみ町湯原1681-1)。

競技内容は、スプリント・スラローム・ダウンリバーの3種目。4~6人乗りのラフティングボートを使い、チームワークで激流を撃破!

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■日程:2010年5月29日(土)、30日(日)
■主催:第34回日本リバーベンチャー選手権大会実行委員会
■公式サイト:http://www.riverventure.com/
■後援:群馬県みなかみ町
協力:利根沼田広域北消防署/沼田土木事務所/国土交通省利根川ダム統合管理事務所/みなかみ町観光協会/利根漁業協同組合水上支部/みなかみ町商工会/みなかみ町アウトドア協会ラフティング部/特定非営利活動法人・広域防災遭難救助捜索支援機構(JpSART)/日本ラフターズ協会/道の駅水紀行館

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ナビゲーションのファンタジスタ、村越真教授

ウェブ上でのさまざまな学習講座サービスを展開しているナレッジサーブに、「読図・ナヴィゲーション講座」が開設されている。

講師の村越 真さんは静岡大学教授。オリエンテーリング日本選手権15連覇、通算22勝の偉業を達成した現役アスリートで、トレイルランやロゲイニング、アドベンチャーレースなどに参戦している「チーム阿闍梨」代表も務める。

本講座は、村越さんが2002年以来さまざまな人を対象に多くの座学・実技講座を行なってきた経験や、『最新読図ワークブック』(山と溪谷社刊)などにまとめたクイズ的な読図問題も集大成して作成した講座だ。

年々増える山岳遭難のなかで一番の原因が「道迷い」。身近な里山での気軽なトレイルランの際にも道迷い遭難が起きている。地図やコンパスを使いこなすナビゲーション技術を身につければ、道迷い遭難の危険を減らし、安心して登山やトレイルランが楽しめる。

地図とコンパスの使い方を覚える最良の方法は、実際に山に出かけて地図を読むこと。でもその前に、地図やコンパスの最低限の基礎を覚えておけば、山での地図読み練習はより効果的になる。

本講座は、地図のどこに着目すればいいのか、地形をどうやって読み取ればいいのかを、豊富な図例を通して紹介している。また、単純だが実用性の高いコンパスの使い方も解説。学習するうち、地図が、無意味な模様から、頼もしい案内役へと変わっていくはずだ。

受講料金は1500円というお手軽価格。無料で一部お試しもできる。

詳細はナレッジサーブのサイトをご覧ください。

なお、村越さんには『道迷い遭難を防ぐ最新読図術』『アウトドアGPS最新活用術』(いずれも山と溪谷社刊)などの著書もある。

4月24日、25日に群馬県神流町にて、鏑木毅校長、横山峰弘、大内直樹、佐藤浩巳の豪華講師陣による2日間の講習会が行なわれました。

20100425-06.jpg神流川上空に約800匹の鯉のぼりが泳ぐ「鯉のぼり祭り」

ザ・ノース・フェイス アスリートチームが講師陣を務める本アカデミーは、毎回、各地のおすすめトレイルを訪ね、机上講習とフィールド講習をまじえた少人数合宿形式で実施されます。

初日の机上講習は、トレイルランニング概論から始まり、セルフマネージメント、レース攻略法、装備について、読図の基礎知識、トレイルランニングと自然保護などなど講師4人の経験に基づいた幅広い内容でした。また、鏑木校長からは「トレイルランを文化にしたい」という熱い思いが語られました。

20100425-08.jpg 「セルフマネージメント」について講義する横山講師

講義終了後には横山、佐藤講師より補強・ストレッチ法を教えていただきました。

20100425-03.jpg参加者全員でストレッチ

20091115-207.jpg ↑ 昨年11月、「神流マウンテンラン&ウォーク」前夜祭であいさつする鏑木毅


 トレイルランニングの世界で確固たる地位を築いているトップブランド、ザ・ノース・フェイス。鏑木毅や横山峰広、間瀬ちがやなど、日本最高クラスのトレイルランナーを多数サポートしていることでも知られている。

 そのザ・ノース・フェイスが満を持して開講するのが「トレイルランニング・アカデミー」だ。そしてその記念すべき第1回が、4月24日(土)~25日(日)の1泊2日の日程で、群馬県・神流(かんな)町の山を舞台に開催される。
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■開催日 4月24日(土)、25日(日)
■集合解散:東京・新宿
 ※現地集合・解散も可
■参加費:24,000円 ※現地集合・解散の場合4,000円引き
■講師(予定):鏑木毅、横山峰弘、大内直樹、佐藤浩巳 ※当日変更の場合あり

【問合せ・お申込み】
アルパインツアーサービス(株)
TEL:03-3503-1911(担当=橋本香織・佐々木璃恵・鈴木謙介)
メール:info@alpine-tour.com
【申込締切】4月19日(月)15:00

イベントの詳細はゴールドウイン/THE NORTH FACEのサイトをご覧ください。
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町おこしをトレイルランに賭ける神流町

 神流町といえば、昨年11月、鏑木のプロデュースと、神流町の全面協力により大成功を収めたトレイルレース「神流マウンテンラン&ウォーク」の舞台となった町だ。

 四方を山に囲まれ、過疎化が進む町で、なんとか町おこしができないかと町民が知恵を絞った結果、町はトレイルレースの開催に賭けた。廃れていた登山道を住民ボランティアの手で再整備し、1本のトレイルとしてつなぐことで、都会のトレイルランナーたちが町を訪れてくれるのではないか......。

 町民と鏑木の夢が、第1回レースで現実になった。

 そして今回のトレイルランニング・アカデミーでも、神流町は町を挙げての歓迎態勢を整えているはずだ。

ツアー同行スタッフによる昨年レースのレポート

 今回のツアーを主催するアルパインツアーサービス社のスタッフで、昨年秋に開催された「神流マウンテンラン&ウォーク」にも出場した佐々木璃恵さんに、レースの模様、そして神流町の印象を語ってもらった。

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神流町は西上州の山々や神流川の清流に囲まれた小さな町です。町には大きな古民家が立ち並び、昔懐かしい景観がとても素敵でした。いつか暮らしてみたいと思わせる、まさに理想郷のような所でした。

 西御荷鉾(にしみかぼ)山、オドケ山などをめぐるこのコースは登山マップに記載のないルートが多く含まれており、地元の人しか知らない"裏山"という印象。

 コース上に切れ落ちているような危険箇所はなく、トレラン初心者で、しかもレース初出場の私でも不安なく快適に走ることができました。特に下りの快適さといったら、気持ちよくて叫びたくなるほどです!(飛ばし過ぎにご注意)。
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 しかも、レース中だというのに、私の前後数百メートル(たぶん)には誰ひとりいません。距離が長い(40km)のに出場人数が少ないためでしょう。おかげで山を一人占めしている気分! それなのに、消防団や自衛隊の方をはじめ、コーススタッフの人数がすごく多かったので不安は感じませんでした。

 また、ルート上から時おり見下ろせる、情緒たっぷりの集落や神流川の清流には、何度も感激し、疲れも癒されました。

 快適なトレイルはもちろんですが、なによりも神流町の方々の温かい『もてなし』や、風情あふれる山村の風景が魅力だと思います。

 アカデミーでも、同じ神流のトレイルを使用するので、初トレランの方もきっと楽しめますし、ハマると思いますよ!

「筋トレ祭り2009」の模様(以下すべて)。全力走と筋トレを交互に繰り返す、大宮自衛隊仕込みのサーキットトレーニングをちょっとだけ体験KinFes2009_0589.jpg

  「チームヤマケイ」は、『アドベンチャースポーツマガジン』誌と『山と溪谷』誌の読者が入部できる"部活動"です。トレランや地図読みの講習をはじめ、ロゲイニングレースにチームで出場するなど、いろいろなイベントを行なっています。現在、約250人の読者のみなさんが部員に登録しており、毎回、イベント情報をメールで配信して参加者を募集しています。
  今回は新たな部員募集も兼ねて、当アドスポWebにもイベント情報を掲載します。

下りの足運びの敏捷性を高めるラダートレーニング。はじめはゆっくり、じょじょにスピードアップKinFes2009_0500.jpg

  昨2009年4月に初開催した「筋トレ祭り」。チームヤマケイの部活で最多となる、部員50人が参加しての一大イベントとなりました。

  その超人気イベント、今年も開催が決定しました!
  テーマは「陸上自衛隊大宮32連隊のトップトレイルランナーたちが日常的に行なっている、トレラン能力強化のための陸上トレーニングをみんなで体験してみよう!」です。昨年よりバージョンアップした内容で実施しますが、どこをバージョンアップさせるかは現在相談中。体力自慢のあなたもきっと血へどを吐く(大げさ?)、地獄のブートキャンプにご期待ください!

・イベント名 『大宮32連隊隊員による、トレイルランナーのための「筋トレ祭り2010」』
・日程 4月24日(土) 9:15~
・集合 東京都青梅市 永山公園総合運動場 ※JR青梅線青梅駅から徒歩7~8分
・講師 小河内吉哉(対暴漢?担当)、門倉輝明(トレラン担当)、加藤昌文(筋トレ担当)ほか、陸上自衛隊大宮32連隊所属のトレイルランナー

・プログラム(予定)
  ~9:15    集合・受付
  9:30-11:30 第1部:筋トレ祭り 午前の部(ウォームアップ→各メニュー)
 11:30-12:00 休憩(各自食事)
 12:00-14:30 第2部:トレイルラン(数チームに分かれて青梅高水山トレイルランのコースを往復)
 14:45-15:45 第3部:筋トレ祭り 午後の部(各メニュー→クールダウン)
 16:00 解散後、第4部:希望者は河辺駅前「梅の湯」で入浴後、反省会(宴会)

・内容
  トレイルランナーに有効な「筋トレ」「サーキットトレーニング」、不整地走行時に必要なバランスと敏捷性を養う「ラダートレーニング」、熊や暴漢に遭遇した場合の「危機回避術」(寸劇もさらにパワーアップ?)など、盛りだくさんのプログラムを用意。
  小河内さん並みの筋肉と体力を手に入れたいあなたは最後まで手を抜かずについていこう。そこまで必要ないよという方は適当に手を抜きながら。「ハードそうでついていけないかも」なんて心配は無用です。
  第2部の「トレイルラン」は、自己申告でスピード別に数チームに分け、トレイルを走りながら講習を行ないます。青梅高水山トレイルランと同じコースを途中まで走ります。
  去年は約40人が参加した第4部の反省会(宴会)ですが、今年は土曜開催なので昨年以上にたくさん飲めるのでは?

・必要装備 陸上トレができるウェアとシューズ。2時間半のトレランに行けるギアと食料
・参加費 無料
・ご注意 傷害保険等は主催者側では掛けません。ケガ等、何があってもすべて自己責任となりますのでご注意ください。不安な方は各自で保険に加入しておいてください。
・悪天時 中止

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鏑木毅、横山峰弘、間瀬ちがや、大内直樹、佐藤浩巳、松永紘明・・・・・。
ザ・ノース・フェイス アスリートチームが講師陣を務める、トレイルランナー向けアカデミーが開講する。
毎回、各地のおすすめトレイルを訪ね、室内講義とフィールド講習をまじえた合宿形式で実施される。

アウトドアスポーツを安全に楽しむための基本知識やマナー、自然環境への配慮など、ロードとは違う要素や、気持ちよく山を走る(歩く)ためのトレーニング、プロアスリートが実践するボディケアなど、豊富な内容を少人数分科会形式で学んでいく。

日本を代表するトレイルランナーが講師陣として迎えてくれ、新宿(名古屋)からのバス、宿、食事(3回)が含まれる、非常にお得なプランとなっている。

・第1回 4月24日(土)、25日(日)
「トレイルランニング・アカデミー in 神流(かんな)」

 集合解散:東京・新宿 参加費24,000円
 講師(予定):鏑木毅、横山峰弘、大内直樹、佐藤浩巳

・第2回 5月22日(土)、23日(日)
「トレイルランニング・アカデミー in 足助」

 集合解散:名古屋駅・栄ラシック 参加費26,000円

・第3回 6月12日(土)、13日(日)
「トレイルランニング・アカデミー in 富士」

 集合解散:東京・新宿 参加費24,000円

※9月以降も開催予定あり。

 詳細はゴールドウイン/THE NORTH FACEのサイトをご覧ください。

【旅行企画・実施】
アルパインツアーサービス(株)
観光庁長官登録旅行業第490号(第1種)
TEL.03-3503-1911 FAX.03-3341-9200
〒105-0003東京都港区西新橋2-8-11(第7東洋海事ビル4階)
・申し込み・問い合せ
メール: info@alpine-tour.com
〈東京〉TEL.03-3503-1911 〈名古屋〉TEL.052-581-3211 〈大阪〉TEL.06-6444-3033

 去る10月11日(日)~12日(月)に開催された、第17回日本山岳耐久レース(長谷川恒男CUP、通称「ハセツネ」)において、男子、女子、チームの各部門でラ・スポルティバシューズの使用選手が優勝しました。

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7時間31分の驚異的新記録で優勝した後藤 豊選手(写真提供:ラ・スポルティバジャパン)

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 徳島県南東部の海岸沿い、南阿波の豊かな自然をフルに利用し、自転車を漕ぎ、自転車を担いで山を登り、山道や砂浜を駆け抜け、海の磯伝いを登り降りし、海を泳ぎ・・・。

 3人1チームで、トレイルラン、シーカヤック、オリエンテーリング、コーステアリング、フィンスイム(withライフジャケット)、チームチャレンジなどのセクションをこなしながら、2日間で約50~60kmを人力移動し、その速さを競うアドベンチャーレース。

 南阿波での開催は今年で2回目。今年は10月31日(土)、11月1日(日)の2日間で開催される。今回のレースはとくに海を意識したコース設定となっている。シーカヤックやフィンスイミングはもちろん、コーステアリングという、まだ日本ではあまりなじみのないアクティビティも加わっているのが特徴だ。

 現在、参加チームのエントリーを募集中。出場したいけどメンバーが足りないなどの場合も、主催者側で混成チームを組んでくれるそうだ。また、東京からの航空券と現地送迎つきの特別プランもある。

 温暖な南阿波で、自然と思いっきり戯れながら、仲間たちとゴールをめざそう。

「四国エクストリームチャレンジin南阿波2009」詳細&エントリー

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 11月15日(日)、群馬県の南西部に位置する神流(かんな)町で、トレイルランナー鏑木毅がプロデュースするトレイルランニングレース「神流 マウンテンラン&ウォーク」が開催される。

 神流山域は特徴ある双子峰の御荷鉾(みかぼ)山など趣深い山が連なりながらも、これまであまり知られてこなかった山域。このエリアで今年、さまざまな山村体験イベントを絡めたトレイルランニングレースが開催される。

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 コースは昭和レトロの街、神流の中心市街地をスタートし、信仰の山、御荷鉾山を経由し、西上州の秘峰、赤久縄(あかぐな)山、そして標高1000mに位置する山村集落持倉を通る、全長40km。他にミドルコースの20kmレースも開催する。

 地元では、このレースをきっかけに古道の復活するための活動や、新たなトレイルを切り開く取り組みが予定されるなど、大きな盛り上がりを見せている。

 レースプロデューサーのトレイルランナー鏑木は次のように話している。
「このレースの開催地である神流町は今、レース開催に向け地域一体で盛り上がっています。眺望の良い御荷鉾山のピークを経由し、山深い赤久縄山、そして山村集落持倉の景観と人情に触れ、再び昭和レトロの街神流へ戻ってくる全長40kmに及ぶこのコースは、まさに天然トレイルといえるほど自然状態に近いトレイルも含んでいます。決して楽なコースではりませんが、レース中には多くの出会いを感じることになると思います。ぜひ多くの皆さんが楽しむ心をもってチャレンジして頂ければと思います」

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◇大会公式ホームページ
http://kanna-mountain-run.com/

◇エントリー ランネット
http://runnet.jp/runtes/raceDetail/top/m8947.html

 昨年からスタートし、今年2回目を迎える菅平スカイライントレイルランレースの40kmの部に、7月25日に開催された姉妹レース「スイス アルパインマラソン・ダボス」78kmの男子優勝者ブット・ジョナスと、女子優勝者ガベリン・デナ(ともにスウェーデン)の出場が決定した。

 ちなみにブット・ジョナス選手は、ベルギーで開催された100kmロードレースで2位に入った実力者でもある。

 ヨーロッパの強豪選手に対する日本選手陣も豪華だ。日本の中距離トレイルレースを代表する選手、宮原徹・神原百合(ともに今年の富士登山競走 山頂の部優勝)をはじめ、松本 大・横山忠男・半田祐之介なども上位に絡んでくるだろう。

 なお、菅平スカイライントレイルランレースの出場申し込みは8月31日に迫っている。広々とした菅平高原を巡る気持ちよいコースを、あなたも駆け抜けてみよう。優勝者は来年のダボスレース招待の特典もある。

申込・問合せ
フィールズ・スポーツデスク内 菅平スカイライントレイルランレース事務局
東京都千代田区三崎町3-3-20・6F
TEL03-03-6272-6355
http://www.sugadaira-trail.jp

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ナビ初心者、地図読みが苦手でも、方向音痴(!)の 方でも大丈夫!

アウトドアで遊ぶなら絶対に身に付けておくべきスキルはナビゲーション。安全、そしてもっと幅広く遊べるになるために、地図読みの基本を学んで、もっと自由に、もっと遠くへ、もっと楽しく歩こう、走ろう!!

今回で4回目となる人気のナビゲーション講習会です。屋内講習とフィールドでの実践の中で、トレイルをゆっくり歩いたり走ったりしながら、楽しく地図読みの基本を学ぶことができます。

講師は日本のトップ女子ナビゲーターの宮内佐季子と田島利佳。地図読みのイロハをわかりやすく教えるので、お気軽にご参加ください。

■たまにはステップアップ! ナビゲーション講習会
開催日: 2009年9月12日(土)
場所 : 埼玉県/奥武蔵エリア
講師 : 宮内佐季子、田島利佳
企画・運営 : アドベンチャーディバズ

ウェブサイト : http://www.adventure-divas.com/stepup_09_12.html
問合せ : info(at)adventure-divas.com (at)=@
TEL : 080-6700-7171

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 10月11日(日)、12日(祝)に開催される「第17回 日本山岳耐久レース」を主催する、社団法人東京都山岳連盟日本山岳耐久レース委員会事務局では、大会を運営するボランティアスタッフを募集中だ。

 これまで日本山岳耐久レースのスタッフは、東京都山岳連盟(都岳連)加盟の山岳会の会員を中心に運営してきた。しかし、トレイルランニングが大きく広まったことで、山岳会会員に頼らず、トレイルランナー自身による大会運営をめざすため、今回のボランティア募集に至ったという。

 募集人数は約200人。ボランティアスタッフには来年18回大会のエントリーに必要なポイント10点のうち6点が付与され、エントリーが非常に有利になる。

・日時 : 10月10日(金)夕刻集合~10月12日(祝)夕刻解散
・場所 : 奥多摩全山71.5kmコース

※大会規程による日当交通費を支給いたします。
※8月31日(月)19時~ 東京・目黒さつき会館で開かれる実行委員会全体会(役員説明会)に出席していただきます。

 詳細およびエントリーシートのダウンロードはこちらをご覧ください。

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石川弘樹氏(写真右)とともに、妙高市長の入村明氏(写真中央)も記者会見に同席。地元行政のバックアップの手厚さを物語る光景だった(5月21日、パタゴニア東京 渋谷店)

 シングルトラック、ダブルトラックを合わせたトレイル率が95%を優に超える、全長100kmの本格的トレイルランニングレースが、ついに日本でも開催される。

 トレイルランナー石川弘樹氏が試走とコースプランニングに約3年の期間を費やし、地元自治体の全面的バックアップのもと、2009年9月22日~23日にわたって行なわれる。

 今日21日午前に「パタゴニア東京 渋谷」で開催された記者会見においてこのレースの全貌を知るにつけ、石川氏が理想としている、北米などで開催されている"トレイルランニングレース"に限りなく近いレースであることを実感し、ワクワク感が増してきた。

 エントリー開始は今夜22日0時。定員は500人と多くないので、出場希望者はできるかぎり早めに決断し、エントリーをすませたほうがよいだろう。

 レースの特徴については公式ウェブサイトをご覧いただくとして、ここでは記者会見で話された中身をいくつか。
・舗装道路区間は全体の5%!
 舗装道路上を走る距離は約5%。舗装道路を連続して走る距離は最長で1.5km。つまり、残りはずべて、シングルトラック(歩行者専用のトレイル)またはダブルトラック(未舗装の林道)だ。
・国道や線路を渡る箇所はどうなる?
 国道18号などの大きな道路や、JR信越本線などの線路を渡る箇所は、うまい具合に陸橋下をくぐる形になるので、強制的にストップさせられる箇所がない。
・家族や友人などのサポートOK
 「アシスタントポイント」と呼ばれる、家族や友人から食料や飲み物、マッサージなどのサポートを受けられる箇所を4箇所設置予定。
・ペーサー制度の導入
 第2関門以降、選手は自分で準備したペーサーを同行可能。ペーサーが荷物を持ち、選手が空身で走ってもOK。

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5月13日、記者会見に臨む、左から石川弘樹、山田琢也、山室忠。奥宮俊祐は仕事の都合で欠席

 「オックスファム・トレイルウォーカー」は、世界各地で行なわれているウォーキング・イベントだ。4人1組のチームで参加し、長距離を制限時間内に完歩することをめざす。

 当イベントは、自分の体力に挑戦すると同時に、参加をきっかけに寄付金を集めて国際協力に貢献するというもうひとつの挑戦が用意されている。これまでにオーストラリア、ニュージーランド、イギリス、香港で開催され、日本でも2007年5月に第1回が開催された。第2回の2008年には200チーム、793名が参加し、7049万7250円もの寄付金が集まった。

 寄付金は、国際協力団体オックスファムが実施する途上国の紛争・災害時の緊急支援、教育・農業支援などの国際協力活動に使われ、人々が貧困から立ち上がるために役立てられている。

 第3回目となる今年は、明日22日(金)~23日(日)の3日間をかけ、神奈川県小田原市から箱根の山を越えて、静岡県御殿場市を経て、明神峠を越え、山梨県の山中湖をゴールとする全長100kmのコースで開催される。制限時間は48時間、途中、多くのエイドがあるので、出場者はかなり身軽な装備で参加できる。

 このレースにチーム・モントレイルから4人の選手が参加する。選手は、石川弘樹、奥宮俊祐、山田琢也、山室忠の4人。山室は現役のクロスカントリースキー選手で、トレイルレースにも最近出場しはじめたホープである。

 このイベントはスピードや順位を争う競走ではなく、トレイル区間は一列になって歩く(走らない)ことが義務付けられているため、アスリートばかりの4選手も先を急がず、完走だけをめざすという。

 なお、寄付金は選手に直接渡すか、またはオックスファムジャパンに送金することもできる。選手の応援とともに、寄付金の協力もお願いをしたい。

 詳しくはオックスファムトレイルウォーカーのサイトをご覧ください。

 トレイルランナー石川弘樹がプロデュースする100kmのトレイルランニングレースが、今年9月の21日(月・祝)から23日(水・祝)にかけて初開催される。
 正式名称は「Shinetsu Five Mountains Trail 100km/信越五岳トレイルランニングレース2009 ~アートスポーツ×パタゴニアCUP~」。
 5月22日にエントリーが開始されるが、定員が500人と少ないため、かなりの競争率になることが予想される。

 主催は新潟県妙高市、長野県長野市・飯綱町・信濃町の各行政機関および各観光協会等が連携して運営する「Shinetsu Five Mountains Trail 100km実行委員会」で、信越五岳(斑尾山、妙高山、黒姫山、戸隠山、飯縄山)のトレイル(自然歩道)を使用する、日本最長レベルとなるレースだ。

 大会プロデューサーにはトレイルランニングのレース実績および普及活動において日本の第一人者である石川弘樹氏を迎え、全長100kmという距離だけではなく、信越地域の自然と景観を最大限に活かしたコース設定と、トレイルランニングの本場である北米の大会運営のノウハウを取り入れ、あらゆる面で最高のクオリティを実現する大会をめざす。また、地域経済およびトレイルランニングの健全な発展に寄与するため、自然や地域コミュニティとの共存を理念とした大会運営を行なっていく。

 これまで幾度となく試走を繰り返し、コースを設定した石川は「トレイル率は90%を超えていて、極端なアップダウンもない。国道や線路を渡る箇所もうまい具合に立体交差になっています。もう、ほんとうにヤバいコースですよ」と話している。

<大会開催概要>
大会名  Shinetsu Five Mountains Trail 100km/信越五岳トレイルランニングレース2009 ~アートスポーツ×パタゴニアCUP~
開催日  2009年9月21日(月)~9月23日(水)
コース 信越高原トレッキングトレイル100km
募集定員 先着500名
募集期間 2009年5月22日(金)~8月17日(月)
主催 Shinetsu Five Mountains Trail 100km実行委員会
後援 妙高市、長野市・飯綱町・信濃町、信越高原連絡協議会
特別協賛 株式会社アートスポーツ、パタゴニア日本支社
協賛 GREGORY、SUUNTO、株式会社インパクトトレーディング、株式会社アルテリア
プロデュース トレイルランナー石川弘樹

信州戸隠トレイルランレース、11月8日開催決定

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 戸隠、飯綱、黒姫をラウンドする、夢のようなコースを駈けるトレイルレースが今年の晩秋に初開催されることが決定した。
 現在はコースの最終調整中とのことだが、ロングコースは全長約45kmになる予定。詳細は5月中旬に決定し、エントリーは6月1日に始まる。

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鏡池から戸隠連山を見上げる

主催 信州戸隠トレイルランレース実行委員会
開催日 2009年11月7、8日(土・日)
会場 長野県長野市 戸隠・飯綱・黒姫周辺エリア
定員 ①45kmコース350名 ②25kmコース350名 ③5kmコース200名 ④15kmチームチャレンジ50組
参加費 ①8,000円 ②6,000円 ③3,000円 ④1チーム9,000円
募集方法 スポーツエントリー、ランネット、郵便振替
エントリー期間 6月1日~10月15日(ただし定員となり次第終了します)

※詳細は6月1日にフィールズ・スポーツデスクのサイトに掲載予定。また、アドスポWebでも詳細を掲載の予定。

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パワースポットとしても有名な戸隠奥社の並木道

2009年ロゲイニングシリーズ戦が5月末に開幕

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霧ヶ峰の雄大な自然の中を走る、アドベンチャー気分満喫の霧ヶ峰ロゲイン


 『アドベンチャースポーツマガジン2009』No.7でも特集した新しいナヴィゲーション・スポーツ、ロゲイニング。

 ロゲイニングは、アウトドアに出るうえで必須のスキルである地図読みと、3~6時間程度を行動できる体力が要求される挑戦的なスポーツである反面、制限時間が決まっていてルート取りも自由なことから、誰でも自分の体力の範囲内で競技できる。ナヴィゲーションや地図読みのトレーニングの場として、トレーニングの一環として、あるいは気軽なアドベンチャーとして、アウトドア好きなら一度はチャレンジしてみたいスポーツだ。

 多くのアウトドアアスリートやフィールド好きたちを魅了した2008年度のシリーズ戦。2009年シリーズ戦はさらに進化して開催される。「霧ヶ峰」「朝霧」「有度山(うどやま)」など2008年度に好評を博したレースとともに、「希望ヶ丘」「箕面」「閑谷(しずたに)」など関西のレースも増えている。1年間で計10レースが開催され、各レースで獲得したポイントの総合で年間優勝が決まる(2008年度の優勝者は男子=柳下(やぎした)大、女子=田島利佳)。

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OSJシリーズシリーズ戦優勝の渡邊千春(右)も、やはりトップトレイルランナーである柳下大と朝霧ロゲイニングに出場。富士山麓の大自然をトレランとは違う形で満喫した

2009年ロゲイニングシリーズ戦大会日程

●第1戦
5/30・31 乗鞍55ロゲイニングチャレンジ
開催地:岐阜県国立乗鞍青少年交流の家
http://www.orienteering.com/~gifu/taikai/norikura55/top.html
問:牧ヶ野 gifu@orienteering.com

●第2戦
6/14 中央アルプス駒ヶ根ロゲイン
開催地:長野県駒ヶ根市
http://www.orienteering.com/nagano/event/2009/komagane/index.html
問:山川 komagane@orienteering.com

●第3戦
7/5 霧ヶ峰ロゲイン
開催地:長野県諏訪市
http://www.orienteering.com/kirigamine/index.html
問:木村 kirigamine@orienteering.com

●第4戦
10/4 白鷹山ロゲイニング
開催地:山形県県民の森
問:山形県オリエンテーリング協会(武石) TEL0237-43-5106

●第5戦
10/24(土) 希望ヶ丘ロゲイニング
開催地:滋賀県 野洲市・湖南市・蒲生郡竜王町(滋賀県立希望ヶ丘文化公園)
http://www.bonz.squares.net/~toshi/suzaku/competition/0910rogaine/ 
問:金谷 masterpiece@mua.biglobe.ne.jp

●第6戦
11/15 箕面ロゲイニング
開催地:大阪府箕面市
問:阪本 hsakamoto@kyp.biglobe.ne.jp

●第7戦
11/29 朝霧ロゲイニング
開催地:静岡県富士宮市朝霧野外活動センター
http://homepage.mac.com/camp_asagiri/
問:杉山 afac@plum.ocn.ne.jp

●第8戦
12/6 閑谷(しずたに)ロゲイニング
開催地:岡山県青少年教育センター閑谷学校
http://shizutani.jp/center/index.htm
問:研修課 鈴木 TEL0869-67-1427

●第9戦
12/20 有度山ロゲイニング
開催地:静岡県清水区他
http://homepage2.nifty.com/MNOP/index.htm
問:石原 mnop@nifty.com

●第10戦
2010年1/17 ツインリンクもてぎロゲイニング
開催地:栃木県茂木町
http://www.genesysmap.co.jp/
問:山川 yamakawa@genesysmap.co.jp

シリーズ戦についての詳細はNPO法人MNOPのサイトを、また各レースの詳細についてはそれぞれのURLを参照されたい。

【主催】日本オリエンテーリング協会、日本ロゲイニング協会
【協賛】ザ・ノース・フェイス、カシオ計算機、パワースポーツ、リテラメッド、山と溪谷社、エイ出版

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子ども連れの家族でも体力に応じて楽しめるのもロゲイニングの魅力だ

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霧ヶ峰は標高1600~1900mに広がる高原。見渡す限りの草原が広がる

 トレイルランニングのおもしろさって......。緑の中を駆け回る爽快感? 広々した景色のなかでの開放感? 狭い登山道、木立のなかを縫って走るスピード感? そして「あそこまで行けた!」で得られる達成感?

 急峻な山の多い日本にあって、トレイルランニングに適したフィールドってそう多くはありません。
 しかしこの霧ヶ峰にはそのすべてがあります。穏やかで開放的なこのエリアはトレイルランに最適。苦しく長い登りも危険な岩場もありません。ほとんどが草原、丘となっているこのコースでトレイルランニングのおもしろさを感じて下さい!

 今年は、2008年OSJトレイルシリーズ総合チャンピオンの渡邉千春、海外でのレース経験豊富な鈴木博子を講師に迎えております! (文=飯島 浩)

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ゆるやかな起伏が続く草原のトレイルを走る!

日程:2009年6月6日(土)~7日(日)
会場:長野県霧ヶ峰高原周辺
集合場所:白樺湖「すずらんの湯」隣駐車場
集合:6月6日10:00
解散:6月7日15:00(予定)
対象:トレイルランニング愛好者すべて
参加費:15,000円(参加費+宿泊費+保険代+バス代含む)
定員:
■Aクラス=15名
より安全でワンランク上の走りを目指す講習をします。各トレイルランニングレース上位20%以内で走る人、あるいは目指している人。
■Bクラス(15名)
より安全でより楽しく走るための講習をします。トレイルランニングを始めたばかりの初心者、これから始めたい人。
※ 定員になり次第締め切りとさせていただきます。

主催:Trail Head
講師:渡邊千春・鈴木博子・久保木智・飯島浩(Team A&F VASQUE)
申込先:スポーツエントリー ※カテゴリー=ランニング
申込締切:5月27日(水)(郵送の場合は消印の日)
協賛:エイアンドエフ、パワースポーツ、モチヅキ、TCF(予定)
問合せ先:〒396-0026長野県伊那市西町5513-2 アウトドアショップK内 Trail Head事務局 木下啓 TEL0265-72-4358 FAX0265-72-6405 携帯080-5146-6886 E-mail:info@odsk.jp
※VASQUEのトレイルランニングシューズ、グレゴリーのトレイルランニングパックのレンタルがあります。

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写真はいずれも昨年行なわれたツアーの模様

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撮影=藤巻 翔(以下すべて)

 初めてその名前を聞く人がほとんどだろう。
 高社山(こうしゃさん)登山マラソン。
 奥信濃の木島平村に聳える独立峰、高社山(別名:高井富士)1351mを舞台とするトレイルランニングレースだ。名称は「登山マラソン」だが、コースは山頂を周回するスカイレース形式だ。

 2007年スキーアーチェリー世界選手権優勝者で、現在はモントレイル契約のトレイルランナーとしても活躍する山田琢也選手の実家「スポーツハイムアルプ」前をスタート・フィニッシュとする、標高差715m、距離10kmのトレイルレースだが、走り応えは十分。登りルートでは名物「お助け峠」が、下りルートではテクニカルなトレイルがランナーを待ち受ける。

 レース後は地元でも人気の馬曲(まぐせ)温泉でゆったり、がオススメ。会場となった高社山を望む露天風呂につかりながら、レース談議に花を咲かせてもらいたい。山田選手を育てた「高社山」と、奥信濃のアスリート集団「インサイドアウトスキークラブ」からの果し状。挑戦者、求ム!

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大会概要
■日程 6月28日(日)
 ・選手受付 7:00~8:00
 ・競技開始 8:30
 ・表彰式 11:00
■会場 長野県木島平スキー場 山麓駐車場・スポーツハイムアルプ前
(最寄/上信越道豊田飯山IC、JR飯山線飯山駅)
■コース距離 10.0km
■標高差 715m
■種目
 ・個人戦(中学生、高校生、一般の各男女)
 ・チーム戦(中学生、高校生、一般の各男女) *1チーム3名のゴールタイムの合計で競う。
■表彰
 ・個人戦=中学生、高校生、一般の男女それぞれ6位まで表彰
 ・チーム戦=中学生、高校生、一般の男女それぞれ3位まで表彰
■参加料(団体戦含む) 一般3000円、高校生2000円、中学生2000円
■参加賞 Tシャツ
■申込締切 6月17日(水)
■主催 NPO法人インサイドアウトスキークラブ、高社山登山マラソン実行委員会
■協賛 モントレイル、マウンテンハードウェア、サロモン、SUPERfeet、ニューハレ、ICI石井スポーツ長野店、exel、木島平村農業振興公社
■後援 木島平村
■協力 木島平観光株式会社、フジマキフォトクリエイティブ、クリエイティブマコ、アートいっぽ、足底屋ナースログ、スポーツハイムアルプ

※詳細はNPO法人インサイドアウトスキークラブ公式Webサイトをご覧ください。

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1月24日の第4回部活動では一部しか披露されなかった、奥宮俊祐選手の極秘ラダートレーニング。今回はそのすべてが明らかに!(写真=田口裕子)

 『アドベンチャースポーツマガジン』の読者で構成される部活動「チームヤマケイ」の第6回部活動はズバリ、「陸上自衛隊大宮32連隊隊員による、トレイルランナーのための『筋トレ祭り』」です。

 テーマは「大宮32連隊のトップトレイルランナーたちが日常的に行なっている、トレイルラン能力強化のための陸上トレーニングをみんなで体験してみよう!」です。

●イベント名 『大宮32連隊隊員による、トレイルランナーのための「筋トレ祭り」』
●協賛 モントレイル、マウンテンハードウェア
●日程 4月26日(日) 9:15~
●集合 東京都青梅市 永山公園総合運動場周辺 ※JR青梅線青梅駅から徒歩7~8分
●講師 小河内吉哉(06年日本山岳耐久レース3位)、奥宮俊祐(07年日本山岳耐久レース2位、09年OSJ奄美ジャングルトレイル優勝、09年青梅高水山トレイルラン30km2位)ほか、陸上自衛隊大宮32連隊所属のトレイルランナー14人
●プログラム(予定)
  9:15     集合
  9:30-11:30 A.筋トレ祭り 午前の部(ウォームアップ→各メニュー)
 11:30-12:00 休憩
 12:00-14:30 B.フリートレイルラン(青梅高水のコース往復。各自1時間15分で引き返す)
 14:45-15:45 C.筋トレ祭り 午後の部(各メニュー→クールダウン)
 16:00 解散 ※希望者は河辺駅前「梅の湯」へ移動、入浴後、反省会(宴会)
●内容
 トレイルランナーに有効な「筋トレ」「サーキットトレーニング」、不整地走行時に必要なバランスと敏捷性を養う「ラダートレーニング」、熊や暴漢に遭遇した場合の「危機回避術」などなど、盛りだくさんのプログラムを用意。
 小河内選手並みの筋肉を手に入れたい方は最後までついてきてください。そこまで必要ない方は、適当に手を抜きながらやりましょう。「ハードそうでついていけないかも」なんて心配は無用です。
 フリートレイルランは、青梅高水の優勝ペースが知りたい人は先頭についていきましょう。道迷い等が心配な方も、リーダーとともにまとまって走れるので大丈夫です。
●必要装備 陸上トレができるウェアとシューズ。2時間半のトレランに行けるギア、ウェア、食料、水等
●参加費 保険代実費(当日徴収させていただきます)。
●悪天時 中止(延期?)

■参加資格 チームヤマケイNo.7期部員に登録ずみ、またはこれから登録される方
※チームヤマケイ部員に登録するには、『アドベンチャースポーツマガジン』最新号の購入が条件となります。現在の最新号は、3/31に発売された「2009 No.7」です。

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小河内吉哉選手は筋トレ担当。ギャグも炸裂する予定なので思い切り笑おう。笑えば腹筋が鍛えられるのだ

■チームヤマケイ登録方法と、「筋肉祭り」応募方法

(1)『アドスポ2009 No.7』をすでにお持ちの場合
 128ページにある部員登録券を切り取ってハガキに貼り、同ページに記載された必要事項をご記入のうえ、「筋トレ祭り参加希望」と大きく書いてご郵送ください。イベント応募については4/17(金)編集部到着分まで有効です。

(2)『アドスポ2009 No.7』をまだお持ちでない場合
 ご購入をお願いします。
2-1.書店でご購入いただいた場合は、上記(1)と同じ方法でご応募ください。
2-2.インプレスダイレクトからもご購入いただけます。先着300名様にアドスポ特製ステッカーをプレゼント! ※インプレスダイレクト ヤマケイスクエアはこちら
2-3.イベント当日、会場での購入も可能です。
※2-2、2-3の方法でお買い上げいただく場合、イベント応募はメールでお願いします。タイトルを「筋トレ祭り参加希望」と書き、本文には、No.7購入方法(「インプレスダイレクトで購入ずみ」、「現地で購入」のいずれか)と、氏名、読み、性別、生年月日、職業、郵便番号、住所、携帯電話番号、緊急連絡先、トレラン歴・ランニング歴・登山歴、自己紹介を明記のうえ、以下のメールアドレスに送信してください。miyazaki-hi■yamakei.co.jp ※■=@ イベント応募は4月17日(金)17:00到着分まで有効です。

■当選通知 応募者多数の場合は抽選となります。抽選結果と当日詳細は、4月20日(月)にメールでお送りする予定です。

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 4月20日~21日、チームイーストウインドが公開トレーニングを実施する。
 今後、毎月1回を予定している公開トレーニングの第1回となる今回は、ラフティングによるダウンリバーエクスペディションで、利根川を群馬県みなかみ町から埼玉県本庄市まで下る2日間のトレーニングだ。
 公開トレーニングの参加者対象は、将来のトレーニング生希望者と、世界のアドベンチャーレースにチームイーストウインドのメンバーとして本気で出てみたい人。

【日程】 2009年4月20日(月)~21日(火)
【内容】 ラフティングによるダウンリバーエクスペディション。みなかみ町~埼玉県本庄市まで
【集合】 4月20日(月)9:00 カッパクラブ集合
【参加条件】
男子
・フルマラソン3時間30分以内、もしくはハセツネ10時間以内、もしくはそれ相当の記録がある
・連続して400m以上泳げる
女子
・フルマラソン4時間以内、もしくはハセツネ12時間以内、もしくはそれ相当の記録がある
・連続して400m以上泳げる

※詳細と申し込みは、イーストウインド・プロダクションのサイトをご覧ください。

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個人で山を走る際には必須の地図読み技術を学ぶチャンス

 ADVENTURE DIVASが、チームヤマケイとの合同企画として2月28日に初開催した地図読み講習会の第2弾が早くも開催される(今回はチームヤマケイとの合同企画ではありません)。
 講師は1回目と同じく宮内佐季子さんと田島利佳さん。今回もDIVAS主宰・北村ポーリンを含めた3人娘の漫才トークが炸裂!

開催日 2009年4月18日(土)
開催場所 埼玉県・奥武蔵エリア
講師 宮内佐季子、田島利佳
申込期間 2009年3月13日~2009年4月8日
イベント概要・告知
 地図読みの基本を学んで、もっと自由に、もっと遠くへ、もっと楽しく走ろう!
 最近トレイルランを始めた人から、「地図を読めるようになりたい」というリクエストが増えています。今回の講習会では、アウトドアで遊ぶなら絶対に身につけておくべきナビゲーション・スキルをわかりやすく説明します。実際フィールドに出て、ゆっくりトレイルを歩いたり走ったりしながら、楽し~く地図読みの基本を学べる講習会です。
 ディバズ・NAVI講習会に参加するには、地図がまったく読めなくても大丈夫! 誰でも気軽に参加できます。ナビ初心者でも、地図読みが苦手でも、超方向音痴の方でも、大歓迎です。

★第1回の(2009年2月28日)のイベントレポートをブログにアップしています。 http://ameblo.jp/adventure-divas/theme-10010169021.html

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個性きわだつ宮内佐季子講師のわかりやすい
講習でナビゲーションスキルUPを!

●当日プログラム
9:00~9:30 受付、着替え、準備集合
9:30~ 屋内講習開始 (11:30からトレイルに出発)
16:30 解散(予定)
※集合場所などの詳細はメールでご案内いたします。

講習内容 (1)地形 (2)地図 (3)コンパス&高度計  (4)フィールドに出て実行!
持ち物・装備 行動食、飲料、防寒具、トレイルランニング・シューズ、着替えなど。自分のコンパスと高度計を持っていればお持ちください。
参加費 5000円(税込)
※ 参加費には講習料、地図、コンパス貸出し、保険が含まれています。

申し込み方法
スポーツエントリーからお申し込みできます。 http://www.sportsentry.ne.jp
※コンビニエンスストア・クレジットカード等で参加費がお支払できます。
※電話からもお申し込みできます。 0570-037-846(平日10:00~17:30)
お申込み後について
 参加費の振り込み確認をもってお申し込み完了とさせて頂きます。お申込みされた方には、開催日の1週間前までに、主催者よりメールで詳細の連絡があります。ウェブサイト(http://www.adventure-divas.com)とブログ(http://ameblo.jp/adventure-divas)にも詳細が掲載されますのでご確認ください。メールがない方は、お手数ですがお問合せ先にご連絡ください。

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 第3回は、ロゲイニング特集の中から、霧ヶ峰大会のマップを見開き全面に使ったページの紹介です。

 「ロゲイニング」は、広大なエリアにたくさん設けられたチェックポイントのうち、行きたい任意のポイントを回ってきて、集めてきた得点の高い人(チーム)が勝ち、というゲームです。
 チェックポイントにはそれぞれ異なる点数が決められていて、選手は自由なコースどりで、取りたいチェックポイントだけを自由に回ることができます。

 トレイルレースの場合、コースが決められ、トップ選手でも遅い選手でも、まったく同じルート、同じ距離を走らなければ(歩いてもいいですが)いけません。
 しかしロゲイニングの場合は、優勝をめざすならほぼすべてのチェックポイントを、いかに効率のいいルートで、しかもペースを落とさず走りきるかを考えないといけません。でも、自分のペースで回れるだけのチェックポイントを回ればいい、と考えれば、移動距離を思い切り短くするこもできます。そのため、トップ選手から幼児連れのファミリーまでが、まったく同じ競技に同時に参加することができるわけです。

 ロゲイニングでは、スタート直前に渡された地図(渡された時点ではまだ見てはいけない)を、全選手が同時に開き、スタートまでの短時間でコースを決めます。チェックポイントは道路沿いの目立つ場所にある場合もありますが、中には地図から場所を推定して、登山道を離れた山の中を探索して見つける箇所もあります。そうした宝探し的な要素も、ロゲイニングのおもしろさです。

 今回のロゲイニング特集は全16ページ。ロゲイニングは「トレイルラン」と「登山」の親戚で、「オリエンテーリング」の兄弟、といった位置づけ。まだまだ競技人口は少ないですが、全国で開催されるシリーズ戦を転戦するのも楽しいし、日本ランキングが発表されるのも楽しみです。

 ちなみに私の日本ランクは男子44位。そして、あさって3月29日が2008ロゲイニングシリーズ最終戦の「奥武蔵レクロゲイニング」です。ここで順位を上げられるか、あるいは下がってしまうのか、最後のがんばりどころです。

<文=ASM編集部>

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特典はなくなり次第終了とさせていただきます。

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優勝した山本健一選手の走りっぷりをまとめたページ。ずっと笑顔だったことがわかる(撮影=井上六郎)

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故障に苦しんだ日々を乗り越え、再び全力で走れる肉体を取り戻した横山峰弘の走り(撮影=井上六郎)

 『アドベンチャースポーツマガジン 2009 No.7』の記事紹介ブログの第2回は、第1特集「第16回 日本山岳耐久レース」について。これも、圧倒的迫力の写真を撮れたからこそのページです。

 第1関門の浅間(せんげん)峠手前、ここでは横山峰弘がトップを走り、優勝した山本健一は約5分遅れの3位を走っていました。

 13時にスタートして約2時間半。時間は15時30分ごろです。しかし、樹林の中は思いのほか暗く、肉眼では問題なくてもカメラにとっては厳しい条件です。しかも、下りを勢いよく駆け下りてくるトップ選手の姿を写真上で止めるのは容易なことではありません。最終的に誰が優勝するかなんて、第1関門の時点ではわかるはずもありませんし、上位の選手は全員押さえておくしかないのです。写真に力があるから、このような見開きのページ構成が可能になりました。

 また、鞘口峠や大ダワ、日の出山などでカメラマンが待ち構えることで、同じ選手を複数の位置で撮影することができました。

 今回はハセツネ特集に16ページを割いていますが、トップ選手の動向が中心です。次号は8月下旬発売を予定していますが、こちらでは平均レベルから完走レベルの選手を中心とした記事を作っていくつもりです。

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特典はなくなり次第終了とさせていただきます。

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<文=ASM編集部>

 3月28日(土)、29日(日)の2日間、大阪で開催される「第21回ランニング学会大会」において、トレイルランナーの鏑木毅さんが「トレイルランニングの現状と将来について ~トレイルランニングと地域活性化~」という演題で講演する。

■鏑木毅さん講演
・日時 3月29日(日)13:30~14:30
・場所 大阪学院大学

※学会大会のプログラム、場所はこちらをご覧ください。

 学会自体は28日、29日の2日間開催で、29日午前のイベントまでは有料。
29日午後からは市民公開講座ということで、 鏑木さんの講演はどなたでも無料で聴講できる。

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『アドベンチャースポーツマガジン 2009 No.7』表紙(実際とは異なります)。撮影=井上六郎


 トレイルランとアドベンチャースポーツの情報誌『アドベンチャースポーツマガジン2009 春夏 No.7』が、いよいよ3月31日に発売開始になります。

 記事は非常に盛りだくさんで、一度ではとても紹介しきれません。そこで、これから発売日まで毎日、注目していただきたい記事を少しずつ紹介していこうと思います。

 初回の今夜は、表紙。

 表紙写真、いかがですか? この写真は、昨年10月に開催された、全長71.5km、日本最大のトレイルレース「第16回 日本山岳耐久レース(別名:長谷川恒男CUP、ハセツネCUPとも)」の約50km地点で、先頭を争う奥宮(おくのみや)俊祐選手と横山峰弘選手を捉えた1枚です。

 コースを車道が横切っていることから重要なリタイヤポイントとなっている大ダワを過ぎ、100mほど進んだ地点です。
 発電機による照明が煌々とともり、大勢のスタッフが待機する大ダワを越えると、コースは再び深い樹林帯の登山道に入り、同時に周囲はまたも完全な闇になります。
 ハセツネCUPは"闇"との戦いです。自分のライトが照らす範囲以外は漆黒の闇。

 そんななかカメラマンは、選手が通り過ぎるであろうコースを予測し、フラッシュ位置とカメラ位置を入念に調整。しかし、周辺は本当に真っ暗闇ですし、予想したライン上を選手が通過してくれるかもわかりません。もちろん暗闇のなか、オートフォーカスで撮影できるはずもなく、事前に予想ポイントにピントを合わせて待ち構えるしかありません。シャッターチャンスはピンポイントの一度きりなのです。

 50mほど手前で待ち構えていた松田珠子記者から、「トップ選手来ましたーー!」との大声。その声を聞くとすぐに、選手が手に持つライトの明かりが、闇を切り裂くように大きく揺れながら近づいてきます。
 ライトの揺れ方からして「もしや2人?」と思う間もなく、選手はグングン近づいてきます。
 選手に向かって「フラッシュ光りまーす!」と大声で合図した次の瞬間、顔もまったく見えない選手に向かって、ここぞのタイミングでシャッターを押しました。

 こうして、スタートから50kmを過ぎて、激しく先頭を争う奥宮選手と横山選手の姿を、ひとつの画面に捉えることができました。1人ではなく2人同時、しかもトップ争いをする2人を撮ることができたのです。

 奥宮選手の足下を見ると、切り株から張り出した根っこがウジャウジャ。暗闇のなか、自分のライトだけの明かりだけを頼りに全速力で走り続けるトップ選手たち。
 こうした木の根や不安定な足場だらけの71.5kmのコースを、トップ選手で8時間弱、後方の選手では24時間をかけて走破する。出場した選手全員に、何らかのドラマが起きないはずがありません。

<文=ASM編集部>

 

ツール・ド・TANIGAWA、今年の開催中止を決定

 6月27日(土)、28日(日)の2日間にわたって開催が計画されていたトレイルレース「ツール・ド・TANIGAWA」について、主催者から開催延期が発表された。

 みなかみ町観光まちづくり協会も中心となって計画を進めていたもので、これまで各方面への説明・協議を行なってきたが、この事業のよりよい発展をめざすため、今年6月開催の延期を決定したという。

 赤城山トレイルランニング・レースは今年で3回目を迎える。

 07年秋、参加者193人でスタートした大会が、昨08年は6月開催に変更され、参加者も741人に激増した。今年は定員が1,000人となり、いっそうスケールアップすることもあって、主催者側は開催時期とコースの見直しを行ない、さらなる改善を図っている。

■開催時期変更
 昨年大会は、ちょうどレンゲツツジが山を彩る6月上旬に開催された。だが、登山者にとってもお目当ては満開のレンゲツツジ。当然、登山者数もいちばん多い時期である。そこで今年は開催を2週間早めて5月下旬とした。レンゲツツジの開花場所はスタート付近に限られ、山頂付近はまだ晩冬~初春の装いのままと思われるが、登山者とのすれ違いはかなり少なくなると思われる。

■コース変更
※ここから先はマップと照らし合わせながら読んでいただくとわかりやすいだろう。

A.序盤の渋滞解消
 昨年は[58]から[1]へ上り、そのまま舗装林道を[6]へとほぼ一直線に向かったが、この林道は一般車の交通量が意外に多いことがわかった。そこで、ランナーと車とのトラブルを避けるため、[1]からトレイルを下り、[2]から[3-4-5-6]へ、トレイルと林道を通行するコースに変更した。
 またこのコース変更は、昨年鍋割山への上りで発生した渋滞の解消も狙っている。昨年はスタートしてからトレイルに入るまでのロード区間が短かったため、選手たちは集団のまま鍋割山登山口[6]へ集中した。[6]~鍋割山[7]は急登で険しい岩場もあり、追い抜きは非常に困難。そのため、登山道に入ってから最大30分程度の渋滞が発生した。今年は[6]までの距離が4kmほど長くなることで、速いランナーは前へ、遅いランナーは後ろへと列が自然に長くなり、[6]への到着時間に差がつく。これで鍋割山への上りでの渋滞も大幅に減ると期待される。

B.荒山の下りの危険回避
 昨年は荒山高原[9]~荒山[44]~荒山下避難小屋[11]のコースだったが、[44]~[11]は下りが急なうえ丸太階段も原形がなく危険なこと、一般登山者との危険箇所での交錯を避けることなどを考慮し、ルートを変更。行きは[9]から荒山高原下十字路[10]へほぼ平坦なトレイルを南下し、[11]の荒山下避難小屋で昨年のルートと合流する。帰りも[41]から順次[42-43-44-45-46]を経由してゴールに向かうルートとした。

C.地蔵岳から大沼への下りの危険回避
 地蔵岳山頂[28]から大沼に下る区間(地図上の32・33の中間地点)は、勾配が急で岩が重なり合っている箇所があり、土質も滑りやすく、ガレ場での転倒などの危険があった。この危険を避けるため、より安全なルート[28-29-30-31-32-33]に変更した。

 以上のコース変更を行なった結果、ロングは34km(昨年より7km延長)、ミドルは24km(昨年より7km延長)となり、累積標高差もアップした。
 渋滞が減り、安全性もアップ、しかも距離も長くなり、トレイルレースとしての魅力はいっそう増している。

※赤城山トレイルランニング・レース公式サイトはこちら

 チームヤマケイでは、トレイルランナーのみなさんにはおなじみのADVENTURE DIVAS(アドベンチャー・ディバズ)と合同でイベントを開催します。内容は「トレイルを走りながら地図読みも学ぼう」という企画で、その名も「たまにはステップアップ トレイル・シリーズ ~NAVI 講習会~」。2/28(土)、埼玉県の奥武蔵で開催します。

 講師は、アドベンチャーレーサーで、オリエンテーリングでも世界選手権出場経験のある宮内佐季子さんと、オリエンテーリング元日本代表で、現在はアドベンチャーレース・ロゲイニング・トレイルランなど活動の幅を広げている田島利佳さんのお二人。いわば地図読み(ナビゲーション)のプロフェッショナルです。

 使用する地図は2万5000分の1地形図。トレイルランナーの地図読みのスキルアップに最適なのが、2万5000分の1地形図なのです。

 地図とコンパスの使い方を勉強しながら、楽しくトレイルを走ろうという企画なので、地図がまったく読めない人も大丈夫。

 なお、これはADVENTURE DIVASとの合同企画ではありますが、今回は運営全体をDIVASにお任せしていますので、申し込みもDIVASのサイトに一本化しています。

・ADVENTURE DIVASの申し込みサイトはこちら
※ チームヤマケイ部員の方は、申込書に「チームヤマケイ部員」と書き添えてください。

 今回のイベントで走るトレイルは「奥武蔵レクロゲイニング」(3/29開催)の範囲内なので、出場予定者には絶好の下見のチャンス。なお、奥武蔵レクロゲには「チームヤマケイ」「ADVENTURE DIVAS」ともに、チームを作って参戦予定。チームヤマケイの出場選手募集(10人予定)については、後日、部員あてメールでお知らせいたします。

○チームヤマケイ、新規部員募集中
 チームヤマケイは、『アドベンチャースポーツマガジン』または『山と溪谷』連載「炎のトレラン」の読者のみなさんが参加できる部活動です。部員数は現在125人。引き続き新規部員登録受付中。希望者はタイトルに「チームヤマケイ登録希望」と書き、氏名・性別・年齢・生年月日・職業・携帯電話・住所・緊急時連絡先、トレラン歴・登山歴・ランニング歴、自己PRを明記して、readers■yamakei.co.jp(■=@)へ送信してください。メール等でイベント案内を配信します。

★これまでの部活動一覧
・08年11月8日 「炎の合宿 in 奥多摩(トレラン講習会)」
 ナビゲーター=渡邊千春、小川比登美、柳下大 部員参加者=28人 特別生徒=小河内吉哉
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写真=編集部

・08年11月30日 「朝霧ロゲイニングにみんなで出よう」
 部員参加者=14人 特別参加=望月将悟
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写真=加戸昭太郎

・09年1月10-11日 「有度山トレイル三昧にみんなで出よう」
 部員参加者=5人
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写真=亀田正人

・09年1月24日 「実践ナビゲーション講習会&ミニロゲイニングレース in 天覧山」
 ナビゲーター=柳下大、松本高幸、田島利佳 部員参加者=27人 特別生徒=奥宮俊祐
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写真=田口裕子

★今後の部活動予定
・09年2月28日 「たまにはステップアップ トレイル・シリーズ ~NAVI 講習会~」
 講師=宮内佐季子、田島利佳 ※ADVENTURE DIVAS合同企画
・09年3月29日 「奥武蔵レクロゲイニングにみんなで出よう」
・09年4月 「トレイルランナーのためのブートキャンプ」
・09年5月 「トレイルラン セミナー」
・09年6月 「キャンプ&トレイルラン」

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左から松本大、横山忠男、宮原徹、森岡光夫、菅谷和己

 1月下旬、千葉県某所にトレイルランナー5人が集結した。宮原徹、松本大、横山忠男、森岡光夫、菅谷和己の5人である。

 まずは、「日本最速のトレイルランナー」との呼び声も高い宮原。富士登山競走では2時間32分40秒のコースレコードを持っている。08年はケガや不整脈などのトラブルを抱えながら、北丹沢12時間山岳耐久レース(44km)優勝、キナバル山国際クライマソン2位(日本人過去最高)、菅平スカイライントレイルランレース(40km)優勝と、好成績を収めている。

 松本は、昨年は赤城山トレイルランニング・レースのロング(28km)で師匠・鏑木毅の記録を更新して優勝、志賀野反トレイルレース15kmの部優勝、おんたけスカイレース(35km)も圧勝した。

 横山は08年にブレイク。富士登山競走優勝、キナバル山国際クライマソンでは宮原に続く3位に入った。

 森岡は、北丹沢12時間山岳耐久レースと陣馬山トレイルレースで年代別(男子40歳代)優勝を果たした、40代トレイルランナーの星だ。

 以上の実績からもわかるとおり、全員が短~中距離のトレイルレースが大の得意。特に、キナバルなどスカイランナーワールドシリーズのレースを大きな目標としているランナーたちだ。

 この4人に菅谷和己を加えた5人が、1月下旬、3月15日に開催される房総丘陵トレイルランのコースの一部を走った。そしてその前日には座談会を行なった。この座談会の模様は、『アドベンチャースポーツマガジン2009 No.7(春夏号)』(3月下旬発売予定)に掲載予定。


<写真=瀧渡尚樹>

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一流のスカイランナーたちが交わした話とは? 気になる人は次号アドスポをご覧ください

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早朝のアップ。これから房総丘陵のコースへ向かう

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小さな渓谷沿いの気持ちいいトレイルを駆け抜ける

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木漏れ日輝く林間のトレイルもある

 昨2008年、鏑木毅選手が4位に入賞したこともあって、日本でも一躍注目を集めているツール・ド・モンブラン。全長166km、累積標高差9400mという、日本山岳耐久レース(長谷川恒男カップ=通称ハセツネ)を2周するより長い過酷なトレイルレースだ。

 今年は4種目あるレースのうち3種目に日本人選手がエントリーしており、その人数はなんと30人を上回っている。

 全種目のなかで最も注目を集めるレースである、
"The North Face Ultra Trail du Tour du Mont-Blanc 2009"(略称UTMB)
<距離=166 km 標高差=9,400m 制限時間46時間 スタート時間=8月28日(金)18:30 スタート・ゴール=シャモニ(フランス)>
には、石川弘樹、鏑木毅、松本高幸、松永紘明、大内直樹、渡邊千春、柳下大、山本健一、横山峰弘、間瀬ちがや、鈴木博子、ほか9名の、計20人の選手がエントリーしている。

 また、UTMBのコース後半をトレースする、
"The North Face Ultra Trail Courmayeur-Champex-Chamonix 2009"(略称CCC)
<距離=98km 標高差=5,600m 制限時間26時間 スタート時間=8月28日(金)9:00 スタート=クールマイヨール(イタリア) ゴール=シャモニ(フランス)>
には10人がエントリーしている。

 UTMBに出場する日本人選手の顔ぶれを見ると、昨年のハセツネを驚異的新記録で制した山本健一、2位の鏑木毅、3位の横山峰弘に加え、プロトレイルランナーの石川弘樹も出場する。こうなってくると、これはハセツネと並ぶ、"長距離系トレイルレース日本選手権"か、と言いいたくなる。

 ただし、166kmというとてつもない距離のウルトラトレイルレースは国内には存在しない(トランス・ジャパン・アルプスレース<TJAR>は除く)ため、多くの選手にとってはこれだけのスケールのレースは初体験となる。

 ウルトラトレイルのノウハウをを最も蓄積している選手といえば、やはり石川だろう。石川は100マイル(約160km)の超長距離トレイルレースの出場経験が、他の選手より抜きんでて多い。石川は昨年も同レースにエントリーしていたが、体調不良により出場をとりやめている。それだけに、今年に賭ける意気込みは大きいだろう。

 続いて経験豊富なのは鏑木だ。同レース初出場の07年は12位だったが、満身創痍のゴールで、車椅子に乗って帰国するほどのダメージを負った。しかし昨年は4位入賞と大幅に順位を上げている。今後はロングレースを活動の中心にする意向を示している鏑木だけに、このレースには「1年の集大成」という気持ちで臨むことだろう。狙うは当然3位以内、あるいはもっと上の順位か。

 そして、07年の同レースで手痛いしっぺ返しを食らった、横山と間瀬の二人だ。

 横山は07年の同レースで故障し、その後約1年間、故障が癒えずにまともなレースができなかった苦い記憶がある。しかし、昨年のハセツネで自己記録を大幅に塗り替えて3位に入り、完全復活までもう少しとなった横山は、モンブランでの完全復調を期してレースに臨むことだろう。

 間瀬も、07年の同レースで途中フラフラになり、一時はオフィシャルからリタイヤを迫られながら、なんとか完走だけは果たした。今年は満足いくレースをして、きっちりと結果を出したいところだろう。 

 また鈴木博子も、「得意な距離は50マイル、100km。100マイルは長すぎます」と言いながら、やはりロングトレイルの経験値は日本選手のなかでは抜きん出ている。


 このように、日本のトレイルランナーが続々と海外のビッグレースをめざすようになっている。また、ここまで紹介した強豪トレイルランナーだけでなく、一般のトレイルランナーも多数エントリーしているようだ。みなさんにはぜひ、納得いく結果を持ち帰ってもらいたいものだ。

文=ASM編集部

 カーボショッツ ワイルドビーン×3ショッツ+フラスクボトル1個入のフラスクセット(1,236円相当)のプレゼント企画に多数の応募いただきありがとうございました。
 抽選の結果、以下のみなさんが当選されました。おめでとうございます。なお、賞品は2月9日に発送しますので、いましばらくお待ちください。

●当選者
櫻井克俊さん(愛知県名古屋市)
佐藤敬三さん(埼玉県さいたま市)
岡 小百合さん(東京都中野区)
目澤 敬さん(静岡県浜松市)
瀧地秀明さん(神戸市垂水区)

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※「2/9時点で定員に達しましたので、応募を終了します」とのご連絡を、(株)エバニューからいただきました。

 アウトドアでの移動に欠かせないのが地図とコンパス。そしてコンパスの代名詞といえば、シルバコンパスだ。このシルバコンパスの輸入代理店であるエバニューが、東京・高尾山でオリエンテーリング教室を開催する。

 コンパスと地図を駆使しながらフィールドに点在するコントロール(チェックポイント)を発見、順番に回ってゴールまでの速さを競うのがオリエンテーリング競技だ。

 今回は、4~5人に1人の割合でインストラクターがついて、コンパスの使い方と地図の見方を教わりながらコントロール1へ。その後は一人でコントロール2から10まで順番に歩き、ゴールへ向かう。

 地図読み(ナビゲーション)テクニックを駆使してコントロールを発見するのはそれだけでおもしろい。さらに、あらゆるアウトドアアクティビティに必要な地図読み技術がゲーム感覚で身につくとあれば、参加しない手はない。

・期日 2009年2月28日(土)
・場所 東京都八王子市、裏高尾パーマネントコース
・募集人数 50名(応募者多数の場合はお断りすることがございます)
・参加費 無料
・主催 株式会社エバニュー
・協力 社団法人日本オリエンテーリング協会、東京都オリエンテーリング協会

●申し込み方法
 お名前、年齢、性別、連絡先(FAXかメールアドレス)を記入のうえ、(株)エバニューまでFAXかメールでお申し込みください。
FAX:03-3649-6996
メール:o-d■evernew.co.jp  ※■は@に打ち換えてください
※申込書はこちら
Word版 PDF版

●その他
 現地集合、現地解散。昼食は各自持参。雨天中止。地図は用意いたします。コンパスの使い方を説明しますので、シルバコンパスNo.8かNo.3をご持参ください。

●イベントの詳細についてはエバニュー社の特設サイトをご覧ください。
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 チームヤマケイから、1月24日(土)に開催するイベント参加者急募のお知らせです。

 『山と溪谷』『アドベンチャースポーツマガジン』『アドスポWeb』の読者のみなさんに部員登録をよびかけて結成されたのが【チームヤマケイ/炎のトレラン部】です。部員は現在100人強。08年11月の立ち上げ以来、3回の部活動(レース参加を含む)を開催しました。
■開催ずみのイベント
 ・第1回「炎の合宿 in 奥多摩」(トレラン講習会)(ナビゲーター=渡邊千春さん・小川比登美さん・柳下大さん。特別部員=小河内吉哉さん)
 ・第2回「朝霧ロゲイニング出場」(特別部員=望月将悟さん)
 ・第3回「有度山(日本平)トレイル三昧出場」

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昨年11月に開催した「炎の合宿in奥多摩」の模様(撮影=片川昭紀)

 チームヤマケイは、今年もスキルアップしながら仲間を増やせるイベントを行なっていく予定です。
 チームヤマケイ部員には、すでに先週、参加者募集のメールをお送りしていますが、今回はまだ部員登録していないアドスポWeb読者のみなさんへの追加募集となります。

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  深い森に覆われた紀伊山地は、古来より自然物に神が宿るところとして崇められてきた。特にここ中辺路(なかへち)は、中世より参詣道として栄え、熊野神を祀った「王子」や遺跡が点在する聖地で、平安時代以降、皇族、貴族をはじめ多くの人々が熊野に詣でた信仰の道だ。先人達が歩いた世界遺産「熊野古道」を、今、私たちが同じ想いをもって駆け抜けます。

■日程  雨天決行(暴風雨中止)
・3月7日(土)
 13:45~16:00 トレラン講習会(講師=奥宮俊祐選手、山田琢也選手)
・3月8日(日)
 7:00~ 8:00 受付
 8:00~ 8:15 開会式 
 8:30~ 9:15 時差スタート(予定)
 15:00     表彰式
 16:00     コース閉鎖、解散
■会場
和歌山県田辺市中辺路町古道ヶ丘(受付とスタート・フィニッシュは古道ヶ丘体育館周辺)。
■コース
古道ヶ丘→尾根(分岐)→高原駐車場→大門王子→十丈王子→林道交差点→旧国道→民家・折り返し→林道交差点→(林道)→十丈分岐→大門王子→高原駐車場→尾根(分岐)→古道ヶ丘 距離約31km
■関門、制限時間
 ・13:00 15km地点(折り返し)
 ・14:00 20km地点(林道交差点)
 ・15:00 27km地点(高原駐車場)

※コースマップは以下をクリック ↓
KumanoKodou_Course.pdf
※高低図は以下をクリック ↓
KumanoKodou_High-Low.pdf

主催 熊野古道中辺路トレイルラン実行委員会
運営 和歌山県トライアスロン連合
後援 田辺市、なかへち町観光協会、中辺路町商工会、朝日新聞和歌山総局、産経新聞社、(株)和歌山放送、テレビ和歌山、南紀白浜コミュニティ放送(株)、紀伊民報、日高新報
協力 和歌山県オリエンテーリング協会、他
協賛 エイアンドエフ、アメアスポーツジャパン スント事業部、パワースポーツ、アリスト、山本光学 
特別協賛 コロンビアスポーツウェアジャパン

 ※ 本大会は、和歌山県田辺市から「みんなでまちづくり補助金」の交付を受けています。

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撮影=柏倉陽介(3点とも)

  2007年からスノーシューレースのグランプリ戦となった、タブスカップスノーシューレース。
  大会名も「全日本スノーシューイング・グランプリシリーズ2009 水上高原大会」となり、また10kmが15kmコースへと、さらにパワーアップして開催される。
  今年は鏑木毅、横山峰弘、佐藤浩巳、間瀬ちがやと、トレイルランの王者も大集結! 雪上トレイルでの大勝負に参戦する。
  また昨年大好評だったエアーボード大会も併設イベントとして開催。午前はスノーシューで、午後はエアーボードで、思いっきり雪上スポーツを楽しもう!!

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【開催日】2009年2月28日(土)
【開催地】水上高原スキーリゾート
〒379-1792 群馬県利根郡みなかみ町藤原6152-1
TEL0278-75-2222
http://www.minakamikogen200.jp/winter/index.html
【運営】イーストウインド・プロダクション
【協力】カッパクラブ、水上高原ホテル200、キャニオンズ
【競技内容】スノ-シュ-を用いた雪上トレイルランニングレ-ス
【競技種目】
(1) 男子5kmの部 (2) 女子5kmの部 (3) 男子15kmの部 (4) 女子15kmの部
((3)及び(4)は全日本グランプリシリ-ズ加盟種目)
【スノーシューレース参加費】 
5km=4,000円 15km=7,000円
【スノ-シュ-レンタル】
1,000円

【エアーボード大会参加費】
3,000円(リフト代別途)
※スノーシューレースに参加される方で、ウェブからエントリーをすれば両大会参加費で1,000円引きとなります。

例)レンタルスノーシューなしの場合
スノーシューレース15km+エアーボード大会 9,000円

イベントの詳細と申込方法は、イーストウインド・プロダクションのサイトをご覧ください。

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運営はイーストウインドの田中正人氏

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冬でも温暖な静岡市の里山で、ナビゲーションゲームを堪能できる

 2007年ハセツネカップ優勝の相馬剛さんが毎日トレーニングコースとしている、静岡市の有度山(うどやま、別名:日本平)で、2009年1月10-11日、トレイルランニングミニレースとロゲイニングの複合イベント「有度山(日本平)トレイル三昧」が開催される。

 コースディレクターは、ナヴィゲーションのファンタジスタ村越真。
 10日(土)にはミニトレイルレースが開催される。コースは、ビギナーの部(5km)とエキスパートの部(9km)のふたつ。
 10日の午後から夜にかけては、地元静岡を代表するトレイルランナー、相馬剛さんや望月将悟さん、さらには横山峰弘さんも参加してのトレイルラン講習や、そのほかナヴィゲーション講習も企画予定。
 11日(日)の有度山(日本平)ロゲイニングは、08-09ロゲイニングシリーズの一戦であり、競技時間は5時間。11月30日開催の朝霧ロゲイニングで「チームヤマケイB」の選手としてロゲイニングデビューを果たした望月将悟選手は、今回は独自にパートナーを見つけて遊びモードで参戦の予定とか。

 東京や名古屋からもアクセスのよい暖かい静岡で、冬の一日を里山でのランニング&ナビゲーションで過ごしてみてはいかが?

 なお、定員は150名で、締切は12月20日(定員に達した場合はその時点で締切)。

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地図を頼りにチェックポイントを探し当て、集めた得点を競うロゲイニング。ハマるトレイルランナーが急増中

 イベントの詳細と申込方法は、NPO法人M-nopのサイトをご覧ください。

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太平洋を見下ろす断崖上に続くトレイルを走る。爽快! 最高!

 徳島県南東部、太平洋の黒潮に洗われる海岸沿いのトレイルを走る、新しいトレイルレースが誕生する。その名も「千羽海崖(せんばかいがい)コースタル・トレイルランニングレース2009(第1回)」。美しい海岸線を見下ろし、照葉樹林の木漏れ日を浴びながら走るレースだ。
 約9kmのショートディスタンスクラス(ワンウェイ)と、約32㎞のロングディスタンスクラス(往復)がある。
 特別ゲストに鏑木毅さんを迎え、レースでは鏑木さんが最後尾からスタート。選手を後方から追い上げ、誰もがトップ選手の生の走りを見ることができる、というユニークな趣向だ。
 前日には鏑木さんのトレイルランニングセミナーと、レース前夜交流会も開催される。

 真冬でも温暖な地域の、しかも海岸線沿いで開催されるトレイルレース。1年最初のレースとして、参加してみてはいかがだろう。
 なお、ショートディスタンスは既に定員に達しており、ロングディスタンスも残り枠はわずかだそうだ。

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鏑木さんを囲んでのセミナー。西日本のトレイルランナーにはまたとないチャンス

■大会名 千羽海崖コースタル・トレイルランニングレース2009
■開催地 徳島県海部郡美波町、牟岐町
■開催日時 2009年1月25日(日)
 ・ロングディンスタンスクラス(以下:LDC) 6時レーススタート
 ・ショートディスタンスクラス(以下:SDC) 10時レーススタート
■距離
 ・LDC 約32km(予定)
 ・SDC 約9km(予定)
■参加定員
 ・LDC 50名 ※ 残り枠が少なくなってきました。おはやめに御申込下さい。
 ・SDC 20名 ※ 定員に達したため受付終了しました。
■参加資格
 ・15歳以上の健康な男女。(18歳以下は保護者の承認印が必要)
 ・このコースを自己責任で完走できる自信がある方
■参加費
 ・LDC 4000円
 ・SDC 3000円
※お申込時に指定口座へのお振込となります。

 レースの詳細と申込方法は、クーランマラン人力旅行社のサイトをご覧ください。

KOCCi講習会のお知らせ。ナビゲーション基礎講習

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 KOCCi主催による、トレイルランナーを対象としたナビゲーションの講習会が開催されます。
 ナビゲーション技術はトレイルランナーにも必須。これからトレイルランを始める人、すでにやっているが地図読みができない人向けの講習会です。自然の中における自己の身を守る手段のひとつとして、ぜひナビゲーションスキルを習得してください。

■開催日 2009年1月17日(土)

■開催地
◆机上講習会場 飯能市民会館
◆フィールド講習会場 埼玉県飯能市 天覧山周辺(予定)
※机上講習後、フィールド講習に移ります。

■内容 オリエンテーリング初心者対象の基礎講習と実践(雨天決行)

■講習レベル 地図の見方、等高線と地形、コンパスの使い方などの基本的知識・技術の習得

■講師 田中正人(アドベンチャーレーサー)

■スケジュール(予定)
 9:15 受付
 9:30 机上講習
 11:00~ 実地講習
 (昼食は実地講習中に適宜摂る)
 15:00 講習のまとめ
 16:00 終了予定

■参加費 4,000円(KOCCiメンバーは3,000円)
● 群馬銀行 水上支店 普通0320290 イ-ストウインド・プロダクション 田中正人
または
● 郵便振替 口座番号00190-0-296885 口座名称 イ-ストウインドプロダクション
※お振込を確認次第、正式参加とさせていただきます。

■申込方法 下記サイト内の予約フォームよりエントリーしてください。
http://www.east-wind.jp:80/kocci/modules/eguide/event.php?eid=46

■申込締切日 2009年1月10日(土)

■問合先 イーストウインドプロダクション
 〒379-1611 群馬県利根郡水上町鹿野沢637 M3-2
 TEL&FAX 0278-72-9292
 info◆east-wind.jp(◆に@を入れてください)

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写真提供 Land of CLOUDS

 素晴らしい景観の広がるニュージーランドのトレイルを、第15回日本山岳耐久レース年代別3位、2008年おんたけウルトラトレイル100km4位などの実績を持つトレイルランナー松永紘明氏(Team Teva所属、トレイルランナーズ代表)と楽しむツアーの参加者を募集中です。
 ツアーには松永氏によるトレイルランニングの講習があり、ツアーの最後にはニュージーランドのトレイルランニングレース"The Great Kauri Run"に参戦し、地元ランナーと共にコロマンデルの大自然の中を走ります。
 この機会に、トレイルランニングの聖地ニュージーランドで思い切りトレイルランニングを楽しみましょう!

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コマケンさんが南アルプス、高山裏避難小屋~荒川岳間で拾ったシャツ

 8月のお盆前後に開催されたトランス・ジャパン・アルプスレースに完走した駒井研二さんから、レース中に南アルプスで長袖シャツを拾った、との連絡をいただきました。ぜひ持ち主の方にお返ししたい、とのことです。
 心当たりのある方は、アドスポ編集部までメールでご一報ください。
adventure@yamakei.co.jp

●詳細
・モンベル製 JAPANサイス゛ M
・タグが斜めに少しカットしてあったのでアウトレット品の可能性あり

※群馬県警に拾得物届けずみ

 以下、駒井さんからの情報です。

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 徳島県南部の海部郡美波町、海陽町で、2008年11月1日(土)と2日(日)の2日間にわたり、アドベンチャーレースが開催される。
 西日本では数少ないアドベンチャーレースとなる本大会は、 トレイルラン、マウンテンバイク、シーカヤック、パドルボート、オリエンテーリング、コースタリングを組み合わせ、 約90~100kmを移動するものだ。
 黒潮の眺めが素晴らしい海岸線と清流、そして多くの緑を有する南阿波地方。温暖な気候だからこそ味わえる、さまざまな魅力あふれるアクティビティを体感していく。現代版四国88箇所めぐりのアドベンチャーレースを、聖地四国で体感してみてはいかがだろうか。
 本大会の申込締切は10月10日必着。出場希望のチームは早めの申し込みを。

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昨25日、企画運営のエクストレモ、我部乱(がべ・らん)代表がアドスポ編集部を訪問してくれた

主催 : 四国エクストリームチャレンジin南阿波実行委員会
後援 : NHK徳島放送局、徳島新聞社、四国放送(株)、(株)エフエム徳島 
協賛 : ウェンガーウォッチ、国民の宿うみがめ荘、(株)エイアンドエフ、(株)エヌ・ティ・ティ・ドコモ、大塚製薬(株)、(株)キャラバン、(株)コロンビアスポーツウェアジャパン、四国電力(株)、ジャンボハンモックプロジェクト、高階救命器具(株)、東西電工(株)、日亜化学工業(株)、(有)パワースポーツ、ふれあいの宿遊遊NASA・ホテルリビエラししくい、(株)丸本、(株)モンベル(五十音順)
実行委員 : 徳島県、美波町、海陽町、日和佐商工会、日和佐観光協会、日和佐森林組合、日和佐漁業協同組合、海陽町商工会、海陽町観光協会、(財)海部下灘観光協会、海部森林組合、鞆浦漁業協同組合、宍喰漁業協同組合、かいふ農業協同組合、海部消防組合、南阿波アウトドアユニオン、(有)エクストレモ
企画運営 : (有)エクストレモ、クーランマラン人力旅行社

朝霧ロゲイニング、今年は11月30日に開催!

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富士山麓の朝霧高原を舞台にしたロゲイニング

 昨年は「どこからでも見える富士山が疲れを癒してくれた」と、大好評だった朝霧ロゲイニングが、今年は11月30日(日)に開催される。
 静岡県富士宮市の県立朝霧野外活動センターを中心に、5時間以内に朝霧高原内にある約30カ所のチェックポイントをできるだけ多く回り、得点を競う。どのチェックポイントを回るかは自分で選べるので、トップアスリートからファミリーまで誰もが楽しめる。昨年も、赤ちゃんを背負った夫婦から家族連れ、日本を代表するトップ選手まで多様な参加者が、秋の朝霧高原を楽しんだ。

 なお、朝霧ロゲイニングは、県立朝霧野外活動センターが主催する「オリエンテーリング in 朝霧」の一環として開催される。

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レース序盤、北アルプス・一ノ越から龍王岳へ登る選手(写真=藤巻 翔)

日本海から太平洋まで、北・中央・南アルプスを縦走しながら、総距離425kmを計8日以内で完走をめざす、トランス・ジャパン・アルプスレース(TJAR)。
2年に一度開催されている同レース、今年は8月10日~17日の日程で行なわれた。
今年はエントリー21人、出走者20人、完走者は15人だった。優勝は、5日10時間32分の新記録を叩き出した田中正人(40歳)。

これだけの長距離・長時間のレースを完走するには、すぐれた体力、気力だけでなく、事前の戦略や行動中の冷静な判断力も必要となる。
そこで気になるのは、完走者はどういった準備とし、どのような戦略でレースに臨んだのか、という点。そうした興味深い話を直接聞ける「TJAR2008報告会」が開催される。長距離・長時間のトレイルレースや縦走を考えている人、または2年後のTJAR出場を考えている人には必ず役に立つ話が聞けるだろう。

●日時 10/18(土) 13:00-16:00
●場所 ゴールドウイン本社 アレナホール (東京都渋谷区松涛 2-20-6)
地図はこちら
●参加費 500円(1ドリンク+資料代含む)
●内容
a.行動記録と目標達成のためのアクティブタクティクス
b.自慢の装備、快適なウエア、おいしい食事(朝・夕食、行動食)
c.このレースで得たもの(感動、愉しみ、嬉しさ、辛さ、疲労・・・)
d.その他
●定員 200名程度
●申し込み 以下の連絡先へ、MailもしくはFax.にてお申し込みください。
TJAR大会本部 担当:竹内     
 ・Mail:info@east-wind.jp
 ・Fax.:0278-72-9292
  (件名に「TJAR報告会参加希望」と書いてください)

<おねがい>
・参加人数を把握するため
①参加代表者の住所(県)/お名前②参加人数(代表者含む)をお書き添えください。 
例:神奈川/加藤幹生 10名参加
・申し込み後、キャンセルもしくは人数変更が生じたならば速やかにご連絡ください。

間瀬ちがや、田中正人が北アルプスを駆ける!
アドベンチャースポーツマガジン、取材順調

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北アルプス・後立山連峰、五竜岳から五竜山荘へ向かって駆け下る

『アドベンチャースポーツマガジン2008秋』は、8月29日発売に向けて、現在、編集作業が佳境に入っています。
そんななか、取材班は、特集「日本アルプスを自由に走れる“登山力”を鍛えよう」取材のため、7月14、15日の2日間、北アルプスの唐松岳へ取材に入りました。
モデル役は、いずれも今年8月のトランス・ジャパン・アルプスに出場予定で、過去には優勝経験のある間瀬ちがやさんと田中正人さんのお二人。本格的高山での超ロング・トレイルランの経験において、このお二人の右に出る人はいないのではないでしょうか。

14日は曇り空のなか、八方尾根スキー場のゴンドラとリフトを乗り継いでから、稜線上にある唐松岳頂上山荘をめざしました。山小屋に着く直前には雷雨に見舞われ、稜線上の行動は危険と判断し、安全な場所へ退避して雷をやりすごしました。
唐松岳頂上山荘では、おいしい食事とコーヒーをいただき、そして暖かい布団で快眠しました。
翌15日は一転してピーカン! 最高!
感動的な日の出、美しい雲海、そしてアルプスの素晴らしい山々に囲まれたロケーションのなか、間瀬さんと田中さんを激写!
間瀬さんも田中さんも本当に楽しそうに走ってくれ、そしておもしろい話もいろいろ聞くことができました。

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こんな岩場の通過もあるが、田中さんと間瀬さんはさすがに慣れたものだ

今回の取材で、表紙と記事14ページ分の撮影が終了。
本誌の記事では、標高3000m級の山を走るために必須の知識やテクニックを、きっちり伝授できたらと思います。
どうぞお楽しみに。

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無事下山して、取材チームでパチリ。左から、藤巻 翔(カメラ)、北村ポーリン(編集)、間瀬ちがや、田中正人、高橋庄太郎(ライター)

レポート=宮崎英樹(ASM編集部)
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チームサロモンのトレイルランナー、相馬 剛選手がゲスト参加した

7月9日、東京・有明のアメアスポーツジャパン本社ショールームで、7月20日に開催される"OSJおんたけウルトラトレイル100km"のレースMEETINGが行なわれた。

このレースの出場者や、参加はしないがレースに興味を持つ人の、計約40人が参加した。

おんたけウルトラトレイル100kmは、ほぼ全コースが未舗装の林道(車道)であり、厳密に言うとトレイルレースではない。しかし、累積標高差が約2600mもありアップダウンがきついことや、コースは一般車が入らない比較的荒れた林道であることから、トレイルレースのひとつと見てもよいと思う。

このレースに、大物トレイルランナー3人が集結することがわかった。相馬 剛、鏑木 毅、石川弘樹の3選手である。
なかでも石川弘樹選手は、国内レースは一昨年秋以来の出場となり、注目が集まる。
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サロモンは、この春からトレイルシューズの日本展開を開始。
来春には、ウェアやトレランパックなど、アイテムを強化していく


取材・文・写真=宮崎英樹(ASM編集部)

9月28日、魅力的なレースが誕生。
菅平スカイライントレイルランレース

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またひとつ、誰もが出場したくなるような魅力的なレースが始まる。
「菅平スカイライントレイルランレース」だ。

菅平といえば、標高1300m前後の高原地帯。涼しい気候を利用し、さまざまなスポーツの合宿が行なわれている、スポーツ合宿の聖地だ。
最近では高地トレーニングの場としても盛んに利用されている。アテネオリンピック・女子マラソンの金メダリスト、野口みずき選手が、菅平でクロスカントリーの練習を行なっていたのは有名な話だ。
そして菅平の北には、根子(ねこ)岳[2207m]、日本百名山の四阿(あずまや)山[2354m]の2峰が長い裾野を伸ばしており、斜面の一部はスキー場や牧場になっている。
「菅平スカイライントレイルランレース」は、こうした魅力的な環境の中に無数にあるトレイルをつなぎ、全長35kmのコースを設定している。
トレイルレース以外にも、菅平のアウトドアライフを楽しめる「アウトドアミーティング」や、上田・菅平と姉妹都市のスイス・ダボスにちなんだ「スイスフェア&バザー」、さらにはリサイクルの天ぷら油を燃料に走る"エコバス"を東京から運行するなど、新しい試みを打ち出している。

公式ホームページは【こちら】

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●主催 菅平スカイライントレイルランレース実行委員会
●後援 上田市、長野県、駐日スイス大使館、上田市真田地域自治センター、菅平高原観光協会、菅平高原旅館組合、菅平牧場畜産農業協同組合、信州うえだ農業協同組合・菅平支所、上田市教育委員会、上田市体育協会、上田市陸上競技協会、真田体育協会、信濃毎日新聞社、ベースボールマガジン社
●特別協力 ロケーション・スイス
●特別協賛 カスタムプロデュース株式会社、三洋電機株式会社
●協賛 株式会社コロンビアスポーツウエアジャパン、KEEN Japan、有限会社フルマークス、インフィニティ株式会社、株式会社エイアンドエフ、ラフマミレー株式会社、株式会社アートスポーツ、有限会社パワースポーツ、コールマンジャパン株式会社、株式会社パノコトレーディング、NPO法人地球の未来の環境基金
●企画・運営 フィールズ・MTSデザイニング



1週間後にスタート!
コースの魅力と攻略法をチェック!
OSJ志賀野反トレイルレースMEETING

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6月10日、志賀野反トレイルレース(6月29日開催)のプレイベント「OSJ志賀野反トレイルレースMEETING」が行なわれました。会場は特別協賛ザ・ノース・フェイスのプレスルーム。アロマの香りが漂うおしゃれな空間です。
定員の50名があっという間にいっぱいになったというだけあって、会場にはすでに静かな(?)闘志が漂っています。
そして、幸運にもこの場に居合わせた参加者のうち、女性が22人。熱心にレースに取り組む女性が増えているのですね。
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取材・文=川原真由美
写真=宮崎英樹(ASM編集部)

アドベンチャーレースに挑戦したい人、集まれ!
7月12~13日、群馬県みなかみ町で講習会開催

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アドベンチャーレースをやってみたいけど、何から始めたらいいのかわからない、という人、たくさんいるのではないでしょうか?
「地図が読めない」「マウンテンバイクに乗ったことがない」「ラフティングをしたことがない」「ハーネスのつけ方を知らない」などなどという方、まずはこちらの講習会に参加して、アドベンチャーレースに必要な最低限のスキルを身につけてみては。
講師は日本アドベンチャーレース協会会長でもあるプロアドベンチャーレーサー田中正人氏(チームイーストウインド主将)。細かい質問でもきちんとお答えいたします。

【開催日】 2008年7月12日(土)~13日(日)
【開催地】 群馬県利根郡みなかみ町


詳細はイーストウインドのサイト【こちら】。予約申込フォームもあります。

※正確な情報はイーストウインドにお問い合わせください。

有力選手が多数出場。
赤城山トレイルランニング・レース
いよいよ8日(日)号砲

6月8日、群馬県・赤城山を舞台に開催される、赤城山トレイルランニング・レース。
今年のトレイルランニング界を牽引しそうな実力者が多数出場する、距離28km、標高差1740mの周回コースを登降するレースを制するのは誰か?
注目が集まる。

大会公式サイトはこちら

異常事態!?
日本山岳耐久レース、今日17時で定員に達し、
わずか1日と17時間でエントリー締切に!

まさに“異常事態”である。

10月12-13日に行なわれる「第16回 日本山岳耐久レース」(長谷川恒男CUP、通称ハセツネCUP)のエントリー受付は、6月1日の午前0時にスタートしたが、なんと、まる2日間に満たない今日(6月2日)17時の段階、スタートからわずか41時間で定員に達してしまい、エントリーが締め切られた。

5月31日の当欄で、「今年はいっそうのエントリー殺到が予想され、6月中旬には枠が埋まりそう」と書いたのだが、この予測は完全に間違っていた。
もし当記事を読んで、「6月10日くらいにはエントリーしよう」と計画していた人にはお詫びをしなければならない。
だが、これは今年の実行委員長の宮地由文さん(東京都山岳連盟)でさえ「まさかここまでとは……」と話すほどの“超異常事態”であった。

インターネット経由ではなく郵便振替で申し込んだ方は、先着順ということで、エントリーできたかどうかは後日判明する。

文=宮崎英樹(ASM編集部)
今年は10月12日(日)と13日(祝)の2日間にわたって開催される、日本山岳耐久レース(長谷川恒男CUP、通称ハセツネCUP)。
大会申込受付(エントリー)が、いよいよ明日6月1日からスタートする。

ここ数年、トレイルランニング人気が急速に高まるなか、日本山岳耐久レースは“事実上の日本選手権”となっており、また、24時間・71.5kmの長丁場とはいえ比較的完走をめざしやすいレースだけに、定員2000人のエントリー枠が埋まる日が年々早まってきている。
2006年は8月末まで申込可能だったが、昨2007年は2カ月も早い6月末で定員に達してしまった。
東京都山岳連盟の宮地由文氏によれば、今年はいっそうのエントリー殺到が予想され、6月中旬には枠が埋まりそう、とのこと。

あおるつもりはないけれども、出場希望者は一日でも早くエントリーをすませたほうがよさそうだ。

第16回日本山岳耐久レース公式サイト

アドベンチャースポーツマガジン2008秋
8月下旬発売決定!

「もうすぐ6月なのに、アドスポ、まだ出ないのかなー?」とか、
「今年は出ないよ。どうやら廃刊したらしいよ」などのウワサを耳にされていたみなさん。
長らくのご心配をおかけしました。
『アドベンチャースポーツマガジン』は、よりパワーアップして、8月末の発売が決定しました!
現在、鋭意、編集作業を進めておりますが、どんな内容になるのか、目次のごくごく一部を公開させていただきます……。

『山と溪谷』5月号で
最新トレイルランシューズを一挙紹介!

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現在発売中の『山と溪谷』5月号の連載「山岳装備大全」では、7ページにわたってトレイルランニングシューズの特集を組んでいます。
最新のトレランシューズ16機種を、写真家・永易量行(ながやす・かずゆき)氏のシャープなスタジオ写真で見せるビジュアルの美しさと、アウトドアライター・村石太郎氏の手による、膨大な取材に支えられた読みごたえある文章との組み合わせで紹介しています。
『山と溪谷』は月刊誌なので、次の6月号が書店に並ぶ5月15日には店頭からなくなります。
ぜひお早めに、本屋さんで『山と溪谷』5月号を手にとって、99ページ~105ページをご確認くださいね。

↓中身はこんな感じです↓

いよいよ迫る! 日本山岳耐久レース

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更新の間があいてしまってスミマセン!
1週間後の10月20(土)・21(日)日、15回目となる日本山岳耐久レース(通称”ハセツネカップ”)が開催されます。年々人気が高まるこの大会、一年の計をここにフォーカスしている人も多いのでは? さて先日、小社スタッフが、こっそりコースを試走してきました。その様子をチラッとお伝えします。

トレイルラン&ヒルクライムバイクの新大会
「マウンテンチャレンジin信州高山」開催!

来る9月24日(祝)、長野県の高山村を舞台にマルチレースが開催されることになった。レイルランニングのMTBを駆使して、総距離21kmのコースを堪能できる本レースの企画運営は、人気のARシリーズ戦「エクストリーム・シリーズ」主催者のエクストレモ。面白いレースであること間違いなし!

第21回「キナバル山国際クライマソン」
参加ツアー最終募集!

ヨーロッパ各国の高峰をはじめとする世界各地で、毎年7~8戦開かれる山岳レース「スカイランナーワールドシリーズ」(主管:世界高地スポーツ連盟=FSA・本部イタリアミラノ)の1戦「キナバル山国際クライマソン」の最終エントリー締め切り間近!

「サハラ砂漠マラソン写真展」
第2弾、渋谷にて開催!

今年1月、福岡空港ギャラリーにて開催され、好評を博した藤崎将士士写真展『サハラ砂漠マラソン写真展』。その第2弾が、渋谷「NHKふれあいホールギャラリー」に場所を移し、装い新たに開催される。アドベンチャースポーツファン必見だ。

『アドベンチャースポーツマガジン』2007
お詫びと訂正のお知らせ

2007年5月19日発売『アドベンチャースポーツマガジン』2007「石川弘樹対談Special」84ページの記事におきまして、間違いがございました。以下、お詫びと訂正をさせていただきます。本当に申し訳ございませんでした。

トークライブ「アドスポの夕べ」第3弾!
石川弘樹氏凱旋帰国&参加決定!

来る7月5日(木)新宿ロフトプラスワンにてトークライブ「アドスポの夕べ」第3弾を開催します。米国のビッグレースで世界9位となった石川弘樹氏が凱旋帰国、参加も決定しました。

「KOCCi里山アドベンチャー」
初級&中級者向け講習会を開催!

アドベンチャーレース界の第1人者である田中正人氏が代表を務め、各種目のトップアスリートが講師として様々な講習を行なっている「アドベンチャーレーシングCLUB KOCCi(東風)」。その「KOCCi」が「里山アドベンチャー」対策の講習会を開催する。

初心者からベテランまでが楽しめる
「三河高原トレイルランニングレース」

伝説のナヴィゲーターでありナビゲーションのファンタジスタ村越 真氏と地元三河高原の森を知り尽くした愛知県オリエンテーリング協会が 共同でオーガナイズするトレイルランニングレース「三河高原トレイルランニングレース」のエントリー受付開始! 高低差が少なく、トレランデビュー戦としてもお勧めの本大会、ぜひ挑戦されたし。

六本木ニュージーランド・トラベルカフェにて
NZのトレイルラン・イベント&コースを一挙公開

アウトドア天国ニュージーランドの大自然を心底味わうには、身体ごと飛び込むのが一番。そんなエキサイティングなアウトドア・アクティビティをプロモートするアウトフィッター「リアルニュージーランド」が、六本木でNZのトレラン事情を紹介する。

『日本の川を旅する』の野田さんが上野に!
「野田知佑ハモニカライブ」8、6月9日(土)開催

川と自然、酒と音楽をこよなく愛する作家でありカヌーイストである野田知佑氏。フィールドを駆け抜けるアドベンチャースポーツとはちょっとテイストは異なるが、共通項はたくさんある。自然をテーマにした「野田知佑ハモニカライブ」8、ぜひご参加を!

「日本山岳耐久レース(長谷川恒男CUP)」
公式サイト本日オープン&エントリー受付開始

東京都山岳連盟が主催する国内最高峰のトレイルランニング・レース「日本山岳耐久(長谷川恒男CUP)」オフィシャルサイト、本日よりOPEN! 同時にエントリー受付も開始。第15回という節目の大会となる本年度大会は10月20日13時スタート!

国内唯一のアドベンチャーレースのシリーズ戦
エクストリームシリーズ「尾瀬檜枝岐大会」開催

来る6月23日(土)、福島県檜枝岐村を舞台にエクストリームシリーズの「尾瀬檜枝岐大会」が開催される。今シーズンのシリーズ3戦目。競技種目は、MTB、トレッキング、オリエンテーリング、チームチャレンジ、距離は、約40km。いざ挑戦!

山野でのナヴィゲーションの王座を決める
「全日本オリエンテーリング大会」6月17日開催

『アドベンチャースポーツマガジン』の実戦ナビ講座「ナビゲーション道場」でもお馴染みのナヴィゲーションの神様、村越 真氏が22回優勝という偉業をはたした「全日本オリエンテーリング大会」の季節がやってきた。今年の開催は、初の北海道。ぜひ応援を。

『アドベンチャースポーツマガジン』2007
全国の書店にて5月19日(土)発売

大変お待たせしました。『アドベンチャースポーツマガジン』2007(No.5)は予定どおり5月19日に発売します。特集は「Be Trail Runner めざせ三冠! トリップルクラウン」、ASM Special DVD「石川弘樹Dirt is good!」は応募者全員プレゼント(詳細は誌面をご覧下さい)。その他、主要コンテンツは以下。ぜひ、ご覧ください。

Adventure Sports Magazine MILEAGE CLUB
アドスポ・マイレージCLUB2006年度ランキング発表!

年間の最多レース出場者を決定する「アドスポ・マイレージCLUB2006」ランキング。本誌レースカレンダー掲載大会にエントリーしてポイントをゲットすることにより、レーサーの年間エントリー・ポイントのランキングを競い合う。毎年、僅差の競争が繰り広げられているが、昨年の最多出場選手を発表!

第10回「シーカヤックアカデミー天草2007」
5月25日(金)~27日(日)開催

シーカヤックの安全な普及を目的として始まった「シーカヤックアカデミー」。第1回は1999年に静岡県の伊豆下田で開催。以来、回を重ね、今年は10回目となり、九州初開催。今回のテーマは「海ば漂浪(さる)こう」。全国のシーカヤッカー、ぜひ天草へ!

「奥多摩ふれあいカヌーフェスティバル2007」
新しく生まれ変って、6月3日(日)開催!

東京の秘境! 奥多摩を舞台に昨年まで12回続いた「奥多摩カップカヌー競技大会」。そもそも前身は「奥多摩カヌーフェスティバル」だったが、今年よりカヌーレースだけでなく、カヌーをやったことのある人もない人も一緒に楽しめるような新たなイベントに生まれ変わる!

ニュージーランドの自転車イベントを一挙に大公開
5月14日は六本木へ!

アウトドア天国ニュージーランドでさまざまなツアーを開催するアウトフィッター「リアルニュージーランド」。そのスタッフが東京六本木の「ニュージーランド・トラベルカフェ 六本木」で写真展を開催する。入場料無料、1ドリンクサービス、興味のある方、Let’s go!

ラフティングの世界大会が韓国で開催
日本代表チームを応援&観戦しに行こう!

2年に一度開催されるラフティングの世界的な祭典「ワールドラフティング・チャンピオンシップ」が、来る6月27日~7月2日、韓国インジェにおいて開催される。もちろん日本から男女の代表チームが出場。みんなで応援に行かないか!

4月8日、新緑の房総の野山を駆け巡る
「南房総トレイルツーリング」開催!

来る4月8日、特別ゲストに鏑木 毅選手を向かえ、千葉・房総で「南房総トレイルツーリング」が開催される。千葉・房総の山岳路は、尾根が細く未整備のトレイルが多いため、これまで山を走りに訪れる人はわずかだったエリア。しかし、縦横に連なる山並みは、急峻な峰がいたるところに点在するダイナミックなフィールド。一度走る価値ありだ!

第1回「山岳スキー競技アジア選手権大会」
いよいよ開催!

現在世界中に広まりつつある山岳スキー競技は、ヨーロッパアルプスで始まった新しい冬の山岳耐久レース。第3回「山岳スキー競技日本選手権大会」と2008 年第4回「山岳スキー競技世界選手権大会派遣日本代表選手選考大会」を兼ねた山岳スキー競技のアジア選手権がいよいよ開催される。

奥深き大自然、ニュージーランドで
MTBのイベントにチャレンジ!

アドベンチャースポーツ大国として知られるニュージーランド。このほど、「リアルニュージーランド」のスタッフがMTBロゲイニングの「Ground Effect Cyclic Saga」と、106kmの山岳地帯を走るNZ最大の「Rainbow Rage」の2つのレースにチャレンジする!

4人1チームで100kmを48時間以内に共に完歩する
「Oxfam Trailwalker Japan 2007」日本初開催

国際協力のためのウォーキング・イベント「Oxfam Trailwalker Japan 2007」が、日本で初めて開催される。48時間に100kmを4人1チームで歩ききる。ある意味アドベンチャーレースにも共通する要素を持つ本イベント、興味のある方はぜひ以下を!

パドリングスポーツ専門誌プレゼント!
『PLAYBOATING @ JP』『Kayak』

パドリングファンに贈るプレゼント本を2冊。オフシーズンだからこそ、パドリングスポーツ愛好家にとって待望の専門誌『PLAYBOATING @ JP』と『Kayak』。この2冊をセットで1名様にプレゼント。リバーカヤックとシーカヤックファンならずともぜひ!

めざすはピラミッド! 魅惑のエジプトを行く
「サハラ・レース」2007参加者大募集中!

白砂漠と黒砂漠と奇岩群を駆け抜けて250km! 地球の果ての果て、とても人間が走れそうにない場所で食料自足のレースが7日間にわたり開催される。「レーシング・ザ・プラネット」が主催する2007年砂漠マラソンシリーズ第3弾「サハラ・レース2007」。いざ!

四国・日和佐トレイルランニング
1DAYクリニック「Trail run for the fit!」

国内トップレーサー鏑木 毅氏と四国・日和佐の野山を走ろう! 冬でも温暖な徳島県南部の山野・海岸周辺をコースとし、トレイルランニング界の第一人者・鏑木氏のレクチャーを受けながら約13kmのトレイルを走る。四国初の本格トレイルランニング・クリニックを開催!

砂丘と大自然を走りぬける自給自足のレース
2007「トランス・アキテーヌ」開催!

ボルドーで有名なフランス南西部アキテーヌ地方で開催されるマラソンレース2007「トランス・アキテーヌ」。開催日程は、2007年6月3日(日)~10日(日)。大会は3回目だが、日本人の募集は初めて。栄誉ある日本人初チャレンジャーとして、ぜひ参加しよう!

エキサイティングな新しいウインタースポーツ
「スノースピード」を知ってるか!

日本に上陸して間もない新しいウインタースポーツ「スノースピード」。簡単に言ってしまうと、雪上ボディーボード。ちょっとリスキーなスポーツだが、適切な装備とフィールド選び、必要充分なテクニックを身につければ誰もが気軽に楽しめる!

第2回「奥武蔵レクレーションロゲイニング大会」
来る3月25日(日)開催!

一昨年、2005年12月に開催され好評だった通称「奥武蔵ロゲイン」が、今年も帰ってきた! ロゲインとは、広大な山域を使ったオリエンテーリングで、制限時間内でできるだけ多くのチェックポイントを回るアウトドアスポーツ。ナビ好きのあなた、ぜひ挑戦を!

A HAPPY NEW YEAR !
新年おめでとうございます!

新年おめでとうございます! 本年も『アドベンチャースポーツマガジン』&本WEBサイトでは、アドベンチャースポーツ界のさまざまな情報を発信していきたいと思います。皆様からの情報をお待ちしております。2007年シーズンも皆様にとって素晴らしい年でありますよう!

サハラ砂漠、荘厳なる大自然、走る人々!
『サハラ沙漠マラソン福岡空港写真展』開催!

世界中の砂漠レースを取材してまわるフォトグラファー藤崎将士氏。選手同様、さまざまな過酷なロケーションへ出向き、刺激的な、そして感動的な多くのシーンを写真におさめてきた同氏。その写真展が福岡空港にて2007年1月に開催される。

来る2007年5月27日(日)箱根エリアにて
トレイルランニングのビッグレース開催決定

総距離約50km、制限時間14時間、参加者定員2,000名、神奈川県箱根の外輪山を舞台にトレイルランニングのビッグレースが来春開催される。「THE NORTH FACE エンデュランス50K OSJ箱根トレイルレース 2007」。エントリーは、1月9日より受付開始。

冬のトレーニングにもお勧めのガイドブック発売
『スノーシュー・コースプランGUIDE』

ウインターシーズン到来! スノーシューで雪山に遊びに行くプランを立てている人も多いのでは。そんな人にお勧めのガイドブックが完成!『スノーシュー・コースプランGUIDE』(税込1,680円)。地元ガイドが解説する厳選40コースを紹介している。

『アドベンチャースポーツマガジン』会員制CLUB
「アドスポ・マイレージCLUB」途中経過を発表

アドベンチャースポーツに挑戦するレーサーを応援する「アドスポ・マイレージCLUB」。本誌「レースカレンダー2006」掲載の大会に参加することでポイントを獲得。ランキング上位者と抽選による当選者へプレゼントを贈呈いたします。会員参加締め切りは12月31日。ぜひ、ご参加を!

来る12月26(火)~27(水)日
乗鞍高原にて雪崩講習会が開催される

北アルプスの最南端、乗鞍岳(標高3,026.3m)を臨む乗鞍高原。スノーフィールドとしても人気の高い乗鞍高原にて雪崩講習会(アバランチ・ベーシック・トレーニング)が開催される! スノーシーズン突入間近だが、まずは自身のリスクマネージメント力も高めておきたい。

第3回「タブスカップ・スノーシューレース」
雪上レースで燃え尽きろ! エントリー受付中

ようこそ白銀の世界へ! 今年で3回目を迎える「タブスカップ・スノーシューレース」。コースは白樺に囲まれた美しいオフピステ。群馬県の水上高原へこの冬もぜひ繰り出そう! レースの後は、温泉も待っている!

人気沸騰中! 冬のアドベンチャーレース
「ウインターエクストリームシリーズ」開催!

国内初のシリーズ戦形式を採用したアドベンチャレースで大人気の「エクストリームシリーズ」。その冬バージョンである『ウィンターエクストリームシリーズ2007』が今シーズンも開催される。開催地は昨年と同様、長野県の乗鞍高原(松本市)、信州高山(高山村)、福島県の尾瀬檜枝岐(檜枝岐村)。みなさん、ぜひチャレンジされたし!

大変お待たせしました。国内最高峰のトレイルランニング・レース、第14回「日本山岳耐久レース(長谷川恒男CUP)」(東京都山岳連盟主催)をドキュメントレポートするDVD「ハセツネ・オリジナルDVD」が完成しました。販売ショップも随時、WEBで紹介します。

国内最高峰のトレイルランニング・レース「日本山岳耐久レース(長谷川恒男CUP)」。2006年度第14回大会の模様をドキュメント・レポートする「ハセツネ・オリジナルDVD」がまもなく完成します。サンプル映像3シーンを以下にアップしましたので、ぜひご覧ください

遥かなる南米アタカマ砂漠、秘境を巡る250km
「アタカマ・クロッシング2007」参加者募集!

南米大陸の秘境アタカマ砂漠を舞台に繰り広げられる壮大な人力レース「アタカマ・クロッシング」。世界にはまだこんなに魅力的なレースがあった! 世界中を取材してまわる藤崎将士&保江両氏による文章と写真でレースの概要&募集要項を紹介しよう!

『アドベンチャースポーツマガジン』のロゴをプリントしたオリジナル・ステッカーのニューバージョンを本WEBサイト読者10名様にプレゼント(1名3枚)します。サイズは5×14cm。バックカラーはシルバー。ほしい方は、Eメールで。詳しくは以下をご覧下さい。

第14回「日本山岳耐久レース」(長谷川恒男CUP)
「ハセツネ・オリジナルDVD」ジャケット完成

すでに予約販売を受付けている「ハセツネ・オリジナルDVD」。本商品のパッケージ・デザインが完成した。本体価格2,000円、限定1,000本の予約販売。収録時間90分という映像を通して、今年のハセツネの思い出をぜひ振り返ってほしい。

第14回「日本山岳耐久レース(長谷川恒男CUP)」のさまざまな名場面を収録した「ハセツネ・オリジナルDVD」予約販売受付中! 完走した選手のゴールシーンを含め、スタートからゴールまで、みなさんのそれぞれのドラマを収録! ぜひ、ご覧あれ!

第14回「日本山岳耐久レース(長谷川恒男CUP)」
公式Mapプリント「ハセツネ・デジタオル」販売

第14回「日本山岳耐久レース(長谷川恒男CUP)」も無事終了。みなさん、いかがでしたか。みごと完走した選手、残念ながらリタイアした選手、さまざまな思いがあるでしょう。大会は終わりましたが、記念商品「ハセツネ・デジタオル」は、引き続き本WEBサイトより購入いただけます。

ハセツネ・オリジナルDVD&デジタオル
「日本山岳耐久レース」会場にて販売&放映

トレイルランニングのビッグレース「日本山岳耐久レース(長谷川恒男CUP)」が、いよいよ迫ってきた。毎年さまざまなブースが展開される五日市会館に、今大会は山と溪谷社『アドベンチャースポーツマガジン』ブースも仲間入り。今大会の特別映像放映も予定!

ベトナム・ハノイの自然と世界遺産を満喫!
ネイチャーレース「07ハノイ・チャレンジ」開催

ベトナムの首都ハノイ近郊を舞台にした初のネイチャーレース、「ハノイ・チャレンジ(Hanoi Challenge)」が開催される! ベトナムの自然と世界遺産を体感しつつ、走り、歩く本大会は、日々、観光も可能な旅の要素をふんだんに含んだレースだ。

世界最大の砂漠を自給自足で7日間走る!
第22回「サハラマラソン」参加者募集

世界で最も過酷なマラソンといわれる「サハラマラソン」。北アフリカ・モロッコ南部のサハラ砂漠にて、第22回大会が来る2007年3月23日(金)〜4月2日(月)の日程で開催される。世界各国より800名のランナー・ウォーカーを募集。ぜひ挑戦されたし!

世界最高峰のアドベンチャーレース
「プライマル・クエスト」テレビ放映、決定!

田中正人率いる日本唯一のプロ・アドベンチャーレーサー集団「チーム・イーストウインド」。メンバーは、横山峰弘、駒井研二、佐藤浩巳。本チームが世界19位完全完走という記録を残した「プライマル・クエスト」の模様が、日本テレビ系列で2回放映される!

「日本山岳耐久レース」公式コースMap記載
オリジナル・デジタオル予約販売スタート!

「日本山岳耐久レース(長谷川恒男CUP)」のオフィシャル・コースMapと「アドベンチャースポーツマガジン」オリジナルの高低表をプリントした第14回大会記念オリジナル・デジタオル(サイズ=900×400ミリ)が完成! 綿のタオルに比べ、吸水性3倍、速乾性7倍というマイクロファイバー繊維にデジタル印刷した高性能タオル、エントリーの記念にぜひお勧めのグッズだ!

アドベンチャースポーツ界の“重鎮”企画
「アドベンチャーレーサー・キャンプ2006」開催!

知る人ぞ知るアドベンチャースポーツ界の“重鎮”チーム「ココペリ」池田俊彦氏がアドベンチャーレーサーのための集い「アドベンチャーレーサー・キャンプ2006」を企画した。来るもの拒まずという本イベント、レースとは違った貴重な時間と空間を体験できるはず。

ハセツネ直前特別企画9月6日OPEN!
「完走するならコレを買え!」

「日本山岳耐久レース(長谷川恒男CUP)」(通称“ハセツネ”)目前! 制限時間24時間、総距離71.5kmという過酷なレースを制覇するために自分の目標に合った最適なギアを選ぶのは必須条件。そこで本WEB上で必要なギアをレコマンド! 購入もできる。

ハセツネ直前! トップレーサーによる
クリニック&講習会情報Part2

国内最高峰のトレイルランニング・レース「日本山岳耐久レース(長谷川恒男CUP)」。第14回大会を目前に控え みなさん準備のほどはいかがでしょうか! 直前だからこそ効果を発揮する講習会&クリニック。歴代優勝者である鏑木 毅&横山峰弘の2選手による講習会&クリニック情報を以下、紹介しよう

「スカイランナー・ワールドシリーズ」最終戦
「キナバル・クライマソン」申し込み締切間近!

東南アジア最高峰、世界自然遺産でもあるMt.キナバル(ボルネオ島)を舞台に繰り広げられる世界最高峰の山岳耐久レース「キナバル・クライマソン」。今年は記念すべき20回大会。4095.2mという天空を駆ける本レースは、世界の強豪が集うビッグレースだ。

ハセツネ直前! トップレーサーによる
クリニック&講習会情報Part1

国内最高峰のトレイルランニング・レース「日本山岳耐久レース(長谷川恒男CUP)」。第14回目を迎える2006年度大会がいよいよ目前に迫ってきた! 今年こそ完走、はたまた上位入賞、あるいは密かにコースレコードを狙うアナタへ。横山峰弘氏による講習会の情報を以下、紹介しよう。

”ホンモノ”を求む! ARで世界に羽ばたけ
「イーストウインド」がトレーニング生を大募集!

アドベンチャーレースの国内第一人者である田中正人氏がキャプテンを務める日本のトップアスリート集団「チーム・イーストウインド」(現メンバーは、横山峰弘、駒井研二、佐藤浩巳の3選手)。日本代表として世界に挑戦する次世代の選手を求め、トレーニング生を募集!

制限時間60時間、サハラ砂漠南部約160km
「マリ・デザートカップ2006」ランナー募集!

西アフリカ・マリ共和国の世界遺産「バンディアガラ断崖」を自給自足で走破するノンステージレース「マリ・デザートカップ」。制限時間60時間という過酷な条件下、約160kmを走破する壮大なレース。さぁ、アナタも挑戦してみてはいかがだろうか!

「ランドローバーG4チャレンジ」
8月13日(日)深夜、テレビ放映!

世界18カ国から選出された鉄人が競う究極のアドベンチャーイベント、「ランドローバーG4チャレンジ」。その第2回の模様がTBSテレビ系列で放映される。日本代表は、杉山隆司氏。世界のフィールドを舞台に繰り広げられる過酷なレースの模様を見逃すな!

『PLAYBOATING @ JP』『Kayak』
パドリングスポーツ専門誌プレゼント!

夏本番! 水が恋しいこの季節。さまざまなアドベンチャースポーツの中でも、川や海へカヌー&カヤックに繰り出す人も多いのでは。そこで、アドスポWEBからリバーカヤックとシーカヤックの専門誌をそれぞれ1名様にプレゼント! どしどしご応募を。

アドベンチャーレース未経験者のための説明会
「アドベンチャーレースって何??」関西で開催!

来る9月1日(金)、2日(土)に、関西でアドベンチャーレースの説明会が行なわれる。人気の大会「エクストリームシリーズ」の開幕前に東京で行なっている内容を関西で行なうというもの。興味はある人、初めての人、初心者を対象にした説明会、参加されたし!

アウトドアスポーツの情報発信基地
「OSJ湘南クラブハウス」オープン!

さまざまなアウトドアスポーツをフィーチャーするフリーペーパー「OSJ(OUTDOOR SPORTS JAPAN)」(年4回発行)。そのコンセプト「多くの人たちにアウトドアスポーツの楽しさを伝えたい」を実現すべく情報発信基地「OSJ湘南クラブハウス」をオープン!

国内唯一の観戦型レース&イベント
「里山アドベンチャー」エントリー受付開始

国内最高峰の「伊豆アドベンチャーレース」なき今、2日間の本格的なアドベンチャーレースとして人気・内容ともに急浮上しているのが「里山アドベンチャー」。コースデザインは、「チーム・イーストウインド」キャプテンの田中正人氏。いざ、エントリー!

「プライマル・クエスト報告会&
アドベンチャーレーサーの集いin名古屋」開催

毎回好評いただいている「アドスポの夕べ」。その名古屋版ともいうべきイベントが開催される。日時は8月6日(日)。「話を聞きたいけど、いつも東京ばかり……」というアナタ、お待たせしました。主催はアドベンチャーレーサー養成クラブ「KOCCi」、報告者は国内第一人者のチーム「イーストウインド」キャプテン田中正人氏。乞うご期待!

NHK総合TV「こんにちはいっと6けん」
にて鏑木 毅氏を紹介。要チェック!

7月25日(火)11時05分より放映するNHK総合「こんにちはいっと6けん」特集コーナーにて、鏑木 毅選手が紹介される予定。昨年初出場初優勝を果たした「日本山岳耐久レース」などを中心にトレイルランニング界の国内第一人者である氏をクローズアップする。

一般参加可能な世界各国のレースを紹介する
「ネーチャーレース説明会」が開催される!

ここ数年で競技人口が急増しているトレイルランニングの世界。山や自然のフィールドを走る競技は、現在、世界各国のフィールドを舞台にさまざまなレースが開催されている。こうした大自然を舞台にしたレース(ここではネーチャーレース)についての説明会が来る9月10日(日)に開催される。

「三河高原トレイルランニングレース」
9月17日(日)開催! 初心者にもオススメ

来る9月17日(日)、森の国三河の原風景を走る「三河高原トレイルランニングレース」第1回大会が開催される。オーガナイザー&プロデュサーは、あのオリエンテーリングの神様、村越 真氏。コースアドバイザー兼招待選手として鏑木 毅氏を迎え、魅力ある大会になる期待大だ。いざ、エントリー!

本格的なアドベンチャーレースとして
人気の高い「AZUMINO 2DAYS」4、締切迫る!

「伊豆アド」なき今、唯一の2日間ノンストップのアドベンチャーレースとなってしまった「AZUMINO 2DAYS」。長野県安曇野エリアの懐深き自然を舞台とする人気レースで、体力はもちろん、ナビゲーションやチームワークなど知力・知識も問われる。いざ挑戦!

ブラジル北部パラー州のジャングルを舞台に繰り広げられる壮大な人力レース「ブラジル・ジャングルマラソン」。距離200km&100km、食料はもちろん、必要な装備をすべて選手が携帯して走る。期日は、2006年10月6(金)〜16日(月)。いざチャレンジ!

アドスポ・マイレージCLUB
2005年度ランキング、最終結果発表!

アドベンチャースポーツのさまざまなジャンルで活躍するレーサーを応援する「アドスポ・マイレージCLUB」。本誌レースカレンダー掲載大会にエントリーしてポイントをゲットすることにより、レーサーによる年間エントリー数の総合ランキングを決定する。さて、僅差のポイントで熾烈な戦いが繰り広げられた昨年度最終ランキング。最多出場レーサーは誰だ!

トークライブ「アドスポの夕べ」第2弾
6月5日(月)いよいよ開催!

来る6月5日(月)新宿ロフトプラスワンにてトークライブ「アドスポの夕べ」第2弾を開催! 日本代表チーム「イーストウインド」、「日本山岳耐久レース」歴代優勝者である石川弘樹、横山峰弘、鏑木 毅らが一同に集う! 

『アドベンチャースポーツマガジン』2006
100%完成! 全国の書店にて5月31日(水)発売

お蔭様で2006年度号も予定どおり発売いたします。特集「Endurance race 長距離耐久レースを極める!」、第2特集「Adventure Race“最後の伊豆アド”」、特別付録「ASM Special DVD」は誌面連動企画として、トレイルランニング&MTBハウツー、そして国内外のメジャーレースをレポート。その他、主要コンテンツは、以下。ぜひ、ご覧ください。

あの野田知佑氏のハモニカライブ 7
「それいけ、吉野川。」開催!

吉野川・東京の会が毎年開催する「それいけ、吉野川。」。アウトドア作家であり、国内外の様々な川を旅するカヌーイストでもある野田知佑氏の協力を得て、吉野川の美しさ、自然を守ることの大切さ、川で遊ぶことの楽しさを伝えるイベントだ。

大人気のシリーズ戦「エクストリームシリーズ
尾瀬檜枝岐大会」6月24日(土)開催!

山深き郷、尾瀬檜枝岐。日本のオアシス尾瀬の懐に位置し、周囲を4つの百名山で囲まれた村は、伝統と温もりを感じさせる。野鳥の歌声や風の音を聞きながら、初夏の花々と戯れ、大自然に癒される。アドベンチャーレースとともに自然にどっぷりと浸かろう!

オリエンテーリングの神様“村越 真”氏・編著
画期的な新刊『オリエンテーリング』発売中!

『アドベンチャースポーツマガジン』技術講座でもお馴染み、オリエンテーリング日本選手権通産22勝の神様“村越 真”氏をはじめ、日本のトップレベルの競技者・指導者が画期的な本を発表! 『オリエンテーリング 地図を片手に大地を駆ける』。これはスゴイ!

トップレーサーと生で語るトークライブ
「アドスポの夕べ」第2弾、6月5日(月)開催!

 昨年好評をいただいたトップレーサーによるトークライブ「アドスポの夕べ」第2弾開催決定。日程は6月5日(月)、場所は昨年同様、新宿「ロフトプラスワン」。テーマは、アドベンチャーレース&トレイルランニング。ぜひトップレーサーの生の声を聴こう!

『アドベンチャースポーツマガジン』2006
5月31日(水)発売に向け、編集進行順調!

年1回発行の小誌、2006年号がいよいよ発売間近。’03年創刊以降、お蔭様でNo.4を迎えることになりました。今号特集は「Endurance race 長距離耐久レースを極める!」。第2特集は「Adventure Race“最後の伊豆アド”」。特別付録「ASM Special DVD」も乞うご期待!

初夏の奥多摩を爽快に漕ぐ!
第12回「奥多摩カップカヌー競技大会」開催

来る2006年6月4日(日)、東京の奥座敷、奥多摩町で開催される「奥多摩カップカヌー競技大会」。JR青梅線の終点である奥多摩駅からほど近い氷川キャンプ場をスタートし、多摩川上流の清流を下って白丸湖をゴールとする、約2.5kmのカヌー&カヤックによるダウンリバーレースだ。梅雨入り前のみずみずしい緑あふれる奥多摩で、みんなで一緒に、「水になろう!緑になろう!」

北マリアナ諸島サイパン島を駆ける
第1回「アイランド・プライド・マラソン」開催

6月17日(土)、サイパン島にてフルマラソンが開催される。記念すべき第1回大会として、熱帯雨林のトレイルランコースを含む42.195kmを走る。島の中央部にあるタポチョ山(標高466m)をめざして、サイパンの新しい魅力に触れてみよう!( KFCトライアスロンクラブサポート大会)

効率良くトレーニングできる「カーツ」の
「スタートアップキャンペーン」始まる!

短い時間でより効果的なトレーニングを可能とする最新スポーツウェア「カーツ」。成長ホルモンの分泌を促すトレーニング方法を可能にした「カーツ」のキャンペーンを見逃すな! 4月8日〜5月31日の期間、「カーツ」全商品がなんと、20%OFF!

自然と音楽とアウトドアを満喫する
「〜アースデイ・キャンプ〜ナチュラル ハイ!」

来る5月20日(土)〜21日(日)、山梨県道志村「道志の森キャンプ場」にて、キャンプイン・イン・イベント「〜アースデイ・キャンプ〜ナチュラル ハイ!」を開催!「アドベンチャーレーサーズ・フェスティバル」も本イベントにジョイントする!

「伊豆アドベンチャーレース」優勝経験もある
桜井美恵&平野直子が高校で特別授業!

国内トップレーサーであり、国体山岳競技千葉県代表の桜井美恵&平野直子選手が、千葉県立八千代高校体育科3年生に60分の特別授業を行った! テーマは「アドベンチャーレースとは?」。さて、どんな授業になったのか。桜井さん自身のレポートを紹介しよう。

6日間で合計約180kmを駆け抜ける
第3回「アイルランド・チャレンジ」開催

来る2006年7月7日(金)から7月16日(日)、アイルランドの南西部ケリー州にて第3回「アイルランド・チャレンジ」が開催される。2年に1度開催される本大会、主催はフランスのRaid&Aventure(レイド&アバンチュール)。世界各国より、ランナー、ウオーカーとサポーター計60名を募集!

将来、オリンピック競技の可能性も!?
山岳スキーの日本選手権開催

『アドベンチャースポーツマガジン』2005年度MVP、横山峰弘選手が優勝した第1回「山岳スキー競技日本選手権大会」。ヨーロッパアルプスで始まった山岳スキー競技は、新しい冬の山岳耐久レースとしてが、現在世界中に広まりつつある。第2回大会は、2006年4月16日、長野の栂池で開催される。

第2回「2006ランドローバーG4チャレンジ」
日本代表選手に杉山隆司氏が決定!