2010年6月17日 投稿者: ミヤザキ
「第1回とやま雲上パノラマトレイル」の追加情報
5/25付けで掲載した「第1回とやま雲上パノラマトレイル」(8/15~16開催)について、主催者から詳細について情報をいただいた(大会要綱は5/25付け記事をご覧ください)。
●大会会場の交通アクセス
行き:スタート会場の折立までは、立山駅前から特別送迎バスを運行。
帰り:ゴール会場の室堂山荘からは各自公共交通機関を利用して下山。
●14日の宿泊
大会前日は有峰エリアの宿泊施設を事務局にて手配。
●荷物に関して
大会中必要な荷物は各自で携行。それ以外の荷物はゴール地点の室堂山荘に移送。
●14日スタート時間の変更(林道通行止めの影響のため)
5月に発生した土砂崩れにより、林道が通行不能となったため別ルートの林道を利用して折立まで行くことに変更。
●大会の制限時間とコース上の関門設定
1日10時間(2日間で20時間)以内でゴールすること。
初日(15日)
8:00 折立登山口スタート
第1関門=スゴ乗越小屋(14:00までに通過できなかった場合はスゴ乗越小屋泊)
第2関門=五色ヶ原山荘(16:00までに通過できなかった場合は五色ヶ原山荘泊)
第3関門=18:00までにゴールの室堂山荘に到着できなかった場合はその時点で終了(翌16日あらためてその地点からスタート)
2日目(16日)
6:00 投宿した各山荘前スタート(15日にゴールした方は除く)
16:00 全行程終了(時間内にゴールできなかった場合はその時点で終了)
※山小屋での宿泊
15日はコース上のすべての小屋(太郎平小屋、薬師岳山荘、スゴ乗越小屋、五色ヶ原山荘、一ノ越山荘、室堂山荘)に宿泊可。ただし2日間の制限時間内に踏破するには1日目にスゴ乗越小屋までたどり着かなければ厳しい。
●チェックポイント
コース上の5ヵ所の山小屋(太郎平小屋、薬師岳山荘、スゴ乗越小屋、五色ヶ原山荘、一ノ越山荘)で参加者の通過チェックを行なう。
●エイドステーション(補給及び救護)
各山小屋(計5ヵ所)に設置。水と一部補給食を用意するが、水分は最低2リットル、各自必要量の行動食はスタート前に携帯すること。2日目のスタート前に2リットルの水を配給。応急用医療品、テーピング用テープなどは配備。
●配置スタッフ
コース上のすべての小屋ほか数ヵ所にスタッフを配置し、参加者の様子や通過のチェック。
●タイム計測
ゴール地点(室堂山荘前)で踏破者全員のタイムを計測。ただし、初日のゴールについては各自主催者の用意する「記録表」に自己申告する。
●表彰
全行程を制限時間内に踏破された方全員に「踏破賞」を授与。各年代別男女1位に「ファーストトレッカー賞」を授与(~29歳、30~39歳、40~49歳、50~59歳、60~69歳、70歳~)。
◎安全管理に関すること
基本的にはすべて自分自身で行なうことが参加条件。高山のコース上では突風、雨、雷、ガスの発生など、気象状況の変化で天候が急変することが予想される。そういったリスクを負い適切に対応する能力が問われるので、事前の準備も念入りに行なうこと。主催者判断で、大会の続行が不可能と判断した場合は中止、中断を行なう場合がある。
・主催 とやま雲上パノラマトレイル実行委員会
・後援 富山県、富山市、立山町、富山市観光協会、立山町観光協会、NHK富山放送局、北日本新聞社ほか(一部予定)
・協力 太郎平小屋、薬師岳山荘、スゴ乗越小屋、五色ヶ原山荘、一ノ越山荘、室堂山荘ほか
・申込み・問合せ先 とやま雲上パノラマトレイル事務局(フィールズ・スポーツデスク内) Eメール: info@fields-co.jp TEL.0475-47-3017 FAX.0475-47-3018 〒297-0201千葉県長生郡長柄町上野468-3 ログフィールズ
詳細はフィールズのサイトをご覧ください。
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