2008年6月 6日 投稿者: アドベンチャースポーツマガジン編集部
都岳連主催「第16回 日本山岳耐久レース(ハセツネCUP)
『安全対策講習会』」第2回レポート(5/24開催)
皆さん、こんにちは!
今年ハセツネに初挑戦という方、記録の更新をねらう方、日々のトレーニングは順調ですか?
今年の日本山岳耐久レースの申し込みが、わずか2日目で満員になってしまったとか。エントリーが間に合わなかった人、残念でしたね。
でも、魅力的なトレイルレースはほかにもたくさんありますし、レースだけでなくフリートレイルランも楽しいですよね。
この安全対策講習会では、もちろん走りのテクニックやトレーニング法なども教えてくれますが、何より特徴的なのが、"安全対策"の講習を受けられる点にあります。
これって、登山好きが集まって作る山岳会が受ける講習と中身が似通っています。
山岳会の講習は、登山中に起きる事故や病気などを想定して、何かあったときに、なんとか生きて帰るための手段を学ぶものです。
安全対策講習会とは、まさに"自立したトレイルランナー"を養成する内容なのですね。
さて、4月末にレポートしました「ハセツネCUPトレイルラン安全対策講習会」の第2回が、5月24日(土)に開催されましたので、引き続きご報告いたします。

田口裕子たぐち・ゆうこ
19歳より登山を始める。何をしてもあまり続かない性格だが、なぜか登山だけは今現在までずーっと続けられている唯一の趣味。体型的にも性格的にも競技には向かないが、ハセツネは完走経験あり。何事も、人の3倍努力して、やっと人並み。運動神経がよく、練習しなくても上位に食い込める女性ランナーたちがうらやましい。しかし最近やっと気づいた。「3倍の努力だから人並み。4倍努力すれば少しは上へ」と。
■日程:2008年5月24日(土) JR武蔵五日市駅前 午前9時集合
■主催:(社)東京都山岳連盟 日本山岳耐久レース委員会
☆第16回日本山岳耐久レース 公式サイトはこちら
■講師:主任講師 田中正人(日本山岳耐久レース初代チャンピオン)
☆田中正人さんが主宰する「チームイーストウインド」オフィシャルサイトはこちら
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