トピックス

レポート(大会・レース)

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のどかな菅平の牧場を走り抜ける

 9月28日、日本百名山の四阿山、花の百名山・根子岳の山麓に広がる標高1300m前後の菅平高原を舞台とした「第1回菅平スカイライントレイルランレース&アウトドアミーティング」が開催された。ダボス牧場や菅平牧場の牧草地、野口みずきクロカンコース、四阿山山麓トレイル、小根子岳、つばくろ山、大松山などさまざまな景観が楽しめる変化に富んだコースで行われた40kmのほか、15km、リレー(駅伝)、5km(ジュニア&ビギナー)の各コースに計650人が出場した。

 40kmコースは、今年8月のキナバル国際クライマソンで日本人最高の2位に入った宮原徹選手(滝ヶ原自衛隊)、同じくキナバル3位で今年の富士登山競走を制した横山忠男選手(吉野工業所)、8月31日のOSJおんたけスカイレース優勝の松本大選手(群馬県教員)という実力のある3選手の走りに注目が集まった。

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スタート直前の松本選手、横山選手、宮原選手(左から)

 レースは、序盤から宮原選手がトップに立ち、10km手前の時点で2位につける松本選手との差を1分以上に広げる。小根子岳からの下りで追い上げた松本選手が、第一関門(27km地点)手前で宮原選手に追いつくが、「30km以降はバテバテだった」(松本選手)とペースダウン。再び後続との差を広げ独走態勢を築いた宮原選手が3時間39分24秒でゴール、初代チャンピオンとなった。2位は松本選手(3時間49分19秒)、3位は横山選手(4時間23分47秒)。
前日にトレイルランクリニックを行ったゲスト講師の鏑木毅選手が、レースに飛び入り参加し、「7割くらいの力で楽しみながら走った」と言いながらも全体の3着でゴール、レースを盛り上げた。

優勝した宮原選手はレース序盤から不整脈に見舞われたというが、2位以下を大きく引き離しての優勝で、あらためて強さを見せつけた。「松本(大)選手は強いので、不整脈が出たときは『今日は優勝できないかな』とも思った。ペースを抑えながら走りましたが、勝ててよかったです」(宮原選手)。
※宮原選手の単独インタビューも引き続き掲載します! ぜひ、ご一読を!

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間瀬ちがや選手

 女子は8月のトランス・ジャパン・アルプスレース(TJAR)5位の間瀬ちがや選手がTJARの疲れを感じさせない走りを見せ、5時間16分30秒で優勝した。ロングレースを得意とする鈴木博子選手が2位、マスターズ5000mM50(50~54歳)の日本記録(18分40秒)を持つ52歳の吉田和枝選手が3位に食い込んだ。15km男子は菅谷和己選手が1時間39分20秒で優勝、同女子は富士
登山競走2連覇、キナバル3位の神原百合選手(ラフマ)が2時間2分30秒で優勝した。

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圧倒的な強さの神原百合選手

 今大会は、菅平のアウトドアライフを楽しめるネイチャープログラムなどが組まれた「アウトドアミーティング」、上田・菅平と姉妹都市のスイス・ダボスにちなんだ「スイスフェア&バザー」など、参加者のみならず、応援の家族も飽きることなく楽しめるイベントが満載。また、豚汁サービス、表彰式後のアウトドアコンサート、地元特産品が満載の大ビンゴ大会などアフターレースも充実しており、レースのみならず、アウトドアイベントとして多くの人が楽しめる内容だった。
 レースでは一部コース表示がわかりづらく、コースミスする選手が相次ぐアクシデントも起きたが、来年以降はこういった問題も改善されるだろう。さまざまな魅力が詰まった新たなトレイルイベントとして今後も注目の大会となりそうだ。


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松田珠子=文
杉本哲大=写真

※大会レポートは『アドベンチャースポーツマガジン2009春号』
でも掲載予定。お楽しみ!


★「第1回菅平スカイライントレイルランレース」上位結果

<40km男子>
1位 宮原徹(静岡県) 3時間39分24秒    
2位 松本大(群馬県) 3時間49分19秒
3位 横山忠男(群馬県) 4時間23分47秒
4位 大島康寿(栃木県) 4時間35分46秒
5位 佐藤英人(埼玉県) 4時間38分30秒

<40km女子>
1位 間瀬ちがや(東京都) 5時間16分30秒
2位 鈴木博子(神奈川県) 6時間6秒18秒
3位 吉田和枝(埼玉県) 6時間8分1秒
4位 片岡純子(東京都) 6時間13分56秒
5位 佐々木優子(茨城県) 6時間18分42秒

<15km男子>
1位 菅谷和己(千葉県) 1時間39分20秒
2位 宮地藤雄(東京都) 1時間39分29秒
3位 成瀬野生(長野県) 1時間48分35秒

<15m女子>
1位 神原百合(東京都) 2時間2分30秒
2位 津留由紀子(東京都) 2時間18分38秒
3位 中澤尚子(群馬県) 2時間20分22秒

※その他結果はこちらから>>
「第1回菅平スカイライントレイルランレース&アウトドアミーティング」公式サイト
http://www.sugadaira-trail.jp/

レース報告掲載が大変おそくなりました。すみません!
編集部より

日本山岳耐久レース スタッフ参戦記3

日本山岳耐久レース(長谷川恒男CUP)を取材したライター松田珠子さんの参戦記を紹介します。


レポーター3=松田珠子
取材担当=トップ選手の追っかけ。第一関門でトップ~50位前後の通過まで。その後、大ダワへ移動。トップ~12位の通過まで見て、ゴールで待機。

日本山岳耐久レース スタッフ参戦記2

スタッフレポートの続きです。
ハセツネ初参加、トレイルレースも初参加、大関直樹さんのレポートです。

レポーター2=大関直樹
タイム=21時間6分28秒

参戦記;
 ハセツネを体験し、大事だと思ったのは、以下の3つのポイントです。

日本山岳耐久レース スタッフ参戦記1

 第16回日本山岳耐久レース(長谷川常男CUP)が終了して1週間が過ぎようとしています。
 当社スタッフで出場した選手2名から、出場レポートを紹介します。

レポーター1=川原真由美
タイム=18時間55分44秒

参戦記; 
 昨年に続けて2回目のハセツネは、いろいろと考える余裕がなかった1回目より、精神的に「あー、疲れた」。第一関門の浅間峠まで、脚の筋肉が痙攣寸前状態だった。

大会終了しました!

日本山岳耐久レース(長谷川恒男CUP)の会場からお届けしています。

午後1時、スタートから24時間経過したところで、
大会主催者の方のラッパの合図とともに、第16回大会が終了しました。

今年のハセツネもあと1時間

日本山岳耐久レース(長谷川恒男CUP) 大会本部からお届けしています。

今年の大会もあと1時間になってきました。
すでに1600名ほどの選手がゴールゲートをくぐりました。

21時間経過 1500人以上がゴール!

日本山岳耐久レース(長谷川恒男CUP) 大会本部よりお届けしています。

大会はスタートから21時間が経過し、
すでに1500人以上の選手がゴールゲートを通過しました。

残りあと3時間、まだトレイル上には数百人の選手がいる模様です。

読者代表 大橋 強さん ゴール!

日本山岳耐久レース(長谷川恒男CUP)の会場からライブでお届けしています。

『山と渓谷』誌のトレイルラン企画「炎のトレラン」で
読者代表として、トレーニングを続けてきた大橋 強さんが
目標タイムの15時間を切ってゴールしました!!

深夜も続々とゴール!

日本山岳耐久レース(長谷川恒男CUP) 大会本部からお届けしています。

深夜になりました。

スタートから12時間、ここまで200人近くの選手が
ゴールゲートを潜り抜けていきました。

女子優勝も新記録! 櫻井教美選手が優勝!

日本山岳耐久レースの大会本部よりライブでお届けしています。

高速化は女子にも。
櫻井選手が9時間を切る大会新記録で優勝しました!

速報! 山本健一選手 大会新記録で優勝!

トップ選手ゴール!

第三関門で逆転で通過した山本健一選手が、
驚異の大会新記録で優勝しました!

第三関門で逆転!

大会本部に第三関門の速報が届きました!

上位の順位が逆転した模様です。

大ダワ地点速報!

取材班から入った情報です。

49.77km地点の大ダワにいる取材スタッフから 上位選手の情報が入りました。

第二関門速報!

日本山岳耐久レース 大会本部より中継しています!

さきほど本部に第二関門の通過リザルトが発表されました。

第一関門速報!【修正】

さきほど報告した第一関門の通過タイムですが、
公式発表がありましたので一部修正して報告します。


第一関門速報!

日本山岳耐久レースの速報を大会本部から中継しています!

テキストのみですが、速報をお伝えします。

第一関門の取材スタッフから連絡があり、
上位の通過順位がわかりました。

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 標高3067mの剣ヶ峰を頂とする御嶽山を舞台とした「2008 OSJおんたけスカイレース」が8月31日、開催され、松本大選手(群馬県)が圧倒的な強さを見せ、4時間18分56秒で優勝を果たした。

 長野県大滝村中心部をスタート、おんたけ高原スキー場、田の原から御嶽山頂へ、さらに山頂のお鉢巡りを経て一気に下りゴールの松原スポーツ公園をめざす、総距離約35km、標高差2134mという壮大なコースだ。前日の悪天候でコース変更も心配されたが、当日は天候も回復し、昨年はカットされた約5kmにわたる御嶽山頂のお鉢巡りも予定どおりコースに含まれた。

 05年の同大会で日本人最高の5位に入った松本選手は、前半からトップに立ち、おんたけ高原スキー場の登りではすでに独走態勢を築く。その後も後続との差を広げ、2位以下に36分もの大差をつけて初優勝を果たした。ガッツポーズで優勝のゴールテープを切ると「7月の富士登山競走(4位)でできなかった自分の走りをすることを心がけた。今日の自分のベストが出せました。めっちゃ楽しかった」と笑顔で振り返った。
 昨年まで本大会はスカイランナーワールドシリーズ本戦だったが、今回はトライアルレースとなり、海外の強豪選手は不参加だった。だが、「世界のトップランナーたちが前を走っているイメージだったので、最後まで集中力は切れなかった。もっと力をつけて、世界に通用する選手をめざしたい」と松本選手。日本を代表するスカイランナーとして、今後のさらなる飛躍に期待したい。

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御嶽山頂から快調に下ってくる松本大選手

 なお男子2位はスキーアーチェリー2007年世界選手権優勝という実績を持つ山田琢也選手(長野県)、3位には昨年の斑尾トレイル50kmを制した渡邉千春選手(東京都)が入った。
 女子は、昨年のこの大会で日本人トップの4位に入った野村泰子選手(兵庫県)が5時間53分39秒で圧勝。2位はOSJおんたけウルトラトレイル100km覇者の小川比登美選手(神奈川県)、3位には加藤志穂子選手(山梨県)が入った。

 大会の詳しいレポートは『アドベンチャースポーツマガジン』次号に掲載予定。お楽しみに!

文=松田珠子 写真=渡辺正和

アドベンチャーレーシング ジャパンシリーズ
最終戦は『とれとれ東龍門』が制す

「まるで後ろからドシドシと重い足音に追いかけられているような感じだった」
あるチームの一人が、“とれとれ東龍門”が後ろから追いかけてくる様子をこう語った。

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スタートは富士川の河原。雨で滑りやすくなった足場に注意を払いながら、
いっせいに走る。最初のラフティングは1艇に2チームとガイドが乗る


取材・文・写真=久保田亜矢
主催=【アドベンチャーレーシング・ジャパンシリーズ】

松本大と櫻井教美が圧勝。
レンゲツツジの峰を駆け抜けた、
赤城山トレイルランニング・レース

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レースの感想をたずねると、「ツツジがきれいでした!」との声が多数。なるほど、気持ちよさそうなトレイルだ

今年で2回目を迎える赤城山トレイルランニング・レース。昨年の11月から時期を変更し、コース上のレンゲツツジが満開を迎える6月8日に開催された。
前年の193名から741名へと大きくエントリー数を伸ばし、今後の発展が楽しみな大会のひとつだ。

開催地である群馬県は、鏑木毅、田中正人のお膝元。本レースは、昨年に引き続き、このふたりとオリエンテーリングランナーの番場洋子が招待選手兼コースアドバイザーをつとめた。
とくに鏑木毅にとっては、ふだんトレーニングで走るお気に入りのコースだという。
「とにかく、明るくて、気持ちよいコースです」と太鼓判を押してくれた。

★赤城山トレイルランニング・レース 公式サイト
★大会リザルト(速報版)

取材・文=川原真由美
写真=柏倉陽介、田口稔、川原真由美

速報! montrail八海山登山マラソン、
奥宮俊祐選手が大会新記録で制す

昨日の6月1日(日)に開催された「montrail八海山登山マラソン」で、奥宮(おくのみや)俊祐選手(自衛隊大宮32連隊所属)が、57分23秒の大会新記録で優勝した。
同レースは、最大標高差872m、距離13kmのヒルクライムレースで、上りの実力が試されるレース内容となっている。
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賞状を持つ奥宮選手。ン? 後ろに写っているのは? 独特のヘアスタイルで、わかる人にはわかりますね。そうです、奥宮さんの同僚で、昨年の日本山岳耐久レースで奥宮選手につづく3位入賞した小河内吉哉選手です

今年が2回目の開催となるこのレースは、新潟県の米どころ魚沼地方にそびえる名山で、日本酒の銘柄でも知られる八海山(はっかいさん)の南山麓で開催されている。
標高376mの八海山ロープウェー山麓駅をスタート。まずはスタートループゾーンという周回コースを走り、続いて“ビレッジエリア”とよばれるロードの周回コースを走る。最低標高は275mだ。スタート地点の山麓駅へ戻ると、マウントエリアという上りへ突入。八海山ロープウェーのスキー場ゲレンデ内の道を上っていく。ゴールは標高1147m、八海山ロープウェーの山頂駅だ。

優勝した奥宮選手は、4月の青梅高水トレイルラン(35kmの部)に続き、今シーズン2戦2勝と好調。
以下、奥宮選手からコメントが届いているので紹介しよう。

もうひとつの「表丹沢トレイル」レポート

「表丹沢トレイル」のレポートを、もう一人の方が送ってくださいました。

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江澤 学
39歳。禁煙に伴う体重増加を抑えるべく4年前にウォーキングを開始。そんななか、酔った勢いでフルマラソン参加を宣言し、3年前からランニングを始める。山登りは家族との低山ハイキングのみだったが、半年前にトレイルランの非日常さを知り興味を持つ。トレイルランの魅力は、稜線のなだらかなアップダウンを駆け抜ける気持ち良さ、かけっこの楽しさにある。今回の表丹沢トレイルに続き、5月には日本最古のマラソン大会「安政遠足」に参加予定。

アウトドアライター川原真由美の
「表丹沢トレイル」出場記

4月20日(日)に初開催された「表丹沢トレイル」。男子10kg、女子8kgの荷物を背負って大倉尾根を駆け登る、歴史と伝統ある「丹沢登山競走」から衣替えし、新たにトレイルレースとして開催されることになった本レース。なにやら電車の故障の影響で、波乱含みのスタートとなった模様。この様子を、アウトドアライター・川原真由美さんがレポートしてくれました。

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川原真由美
『山と溪谷』『ヤマケイJOY』にぼちぼち出てくるライター。山は、幅広く、あれもこれも楽しむが、どれもこれも上手くない。いちばん好きなのはバックカントリースノーボードだが、これもヘッポコ。ゆえに(?)、いま最も興味があるのは一年じゅう雪崩。トレランは2007年、ハコネ50k(第二関門足切り)、ハセツネ(20時間30分完走)。ほんのすこし本気がでてきたかも?

「OSJ新城トレイルレース2008」
32km女子総合2位
小川比登美のレースレポート

3月23日、愛知・県民の森及びその周辺で開催された「OSJ新城トレイルレース2008」の32km部門に出場。あと一歩で優勝を逃した小川比登美選手によるレポートです。

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小川比登美(おがわひとみ)
34歳。神奈川県在住。走り始めたのは30歳になってから。それまでは、料理教室やパン教室などに通う日々。スポーツジムのインストラクタ-の勧めで走り始め、半年後、初めて出た大会はマラソンではなくトレイルのレ-ス。山を走ることがどんなことかもわからないままにエントリ-し、結果は2位。1カ月後に出た初フルマラソンは3時間14分。その後、石川弘樹さんのセミナ-でトレイルランのノウハウを学び、数々のトレイルレ-スに出場するようになる。
●主なトレイルレース実績
北丹沢12時間山岳耐久レ-ス 05・06年2位、07年3位
日本山岳耐久レ-ス(ハセツネ) 05年6位、06年9位、07年5位
OSJハコネ50kエンデュランスラン(07年) 4位
マラソンでの主な実績は、07年の第1回湘南国際マラソン一般の部で優勝(3時間3分16秒)。今年の名古屋国際女子マラソンでは自己ベストの2時間59分29秒を記録。

登山やハイキングを愛する山と溪谷社の女性編集スタッフが、今年からトレイルランに挑戦。10月の日本山岳耐久レース(通称ハセツネ)完走をめざして、トレーニングとレースを経験していきます。今回、4月6日に行なわれた「青梅高水山トレイルラン」(15kmの部)が初レースとなりました。無事に完走できたのか、本人によるレポートをお届けします。

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加多駄(かただ)智子
28歳。身長171cm(更新中)。体重は最近の激務?とトレイルランの練習で減少中。うれしいような、悲しいような。恵まれた身長の割に、運動とは無縁の生活を送っていたが、4年半ほど前の、ある飲み屋での出会いから山登りを始め、次の年にはジョギングを始め、今ではすっかり「運動する人」になった。山登りの月刊誌『山と溪谷』の1月号からスタートした連載「炎のトレラン」でモデル役を務めている。トレイルランは大好きな山との新しいつき合い方、だと思っている。これからもがんばります!!

トレラン界次世代のエース宮原 徹選手
昨年「富士登山競走」に続き、三冠戦2勝目!

国内3大レースのシーズン初戦となる「北丹沢12時間山岳耐久レース」。9回目を迎えた2007年度大会は、昨年の「富士登山競走」を驚異的なコースレコードで優勝した宮原 徹選手が大会記録に迫る好タイムで初優勝。三冠レースの初戦をとった。

プロラフティングチーム「チームテイケイ」
ラフティング世界選手権3位に!

 日本唯一のプロラフティングチーム「チームテイケイ」がついに世界の表彰台に立った。スプリント第2位、スラローム第6位、ダウンリバー第3位と好成績をおさめ、総合順位で第3位を獲得。世界の頂点に向かって、また大きな前進を果たした

ラフティングのアマチュア日本一を決める
第31回「日本リバーベンチャー選手権大会」レポート

ラフター、パドラー界ではもうお馴染みの「日本リバーベンチャー選手権大会」。学生による運営で開催されるハイレベルなラフティングの大会だ。開催エリアもお馴染み激流スポットである利根川上流域の水上。以下、ダイジェスト・レポートをお届けしよう。

第1回「THE NORTH FACE エンデュランスラン
OSJハコネ50K」レポート&リザルト

トレイルランニング界注目のビッグレース「THE NORTH FACE エンデュランスラン OSJハコネ50K」が去る5月27日箱根を舞台に開催された。出走者数1,028名、完走者数699名、完走率68.0%。総合優勝は鏑木 毅選手、女子優勝は間瀬ちがや選手だった。

チーム「Mt.Leaves k1」渡辺賢一さんによる
「エクストリームシリーズ奥多摩大会」レポート

国内唯一のアドベンチャーレースのシリーズ戦として好評を博している「エクストリームシリーズ」は、今年も「那珂川大会」で開幕。第2戦となる「奥多摩大会」を終えた。以下、「奥多摩大会」の模様をチーム「Mt.Leaves k1」渡辺賢一さんにレポートしてもらう。

トレイルランニング・シーズン到来!
青梅の春の風物詩「青梅高水トレイルラン」ルポ

サクラはひらひら舞い降りて落ちてしまったが、いよいよアウトドアシーズン到来! トレイルランニングの大会も各地で開催され、フィールドがにぎやかになってきた。ここ数年で人気急上昇中のトレイルランニングだが、『アドベンチャースポーツマガジン』に続き、小社『ヤマケイJOY』もついに参画! 同編集部員“宮川てつ”がさっそく大会に参加。以下、そのレポートを紹介しよう。

地図を手に奥武蔵を駆け抜ける
「奥武蔵レクロゲイニング大会」レポート

アドベンチャーレースなどで数々の戦績を残す「TEAM阿闍梨」が主催する第2回「奥武蔵レクロゲイニング大会」が今年も好評のうちに終幕。ナビゲーションの神様といわれた伝説のオリエンティア村越 真氏がオーガナイズする本大会、さてどんな大会だったのか!

第3回タブスカップ・スノーシューレースルポ

3月3日(土)第3回「タブスカップスノーシューレース」が群馬県利根郡水上町で開催された。暖冬による積雪状態が心配されたが、水上高原プリンスホテルのオフピステは真っ白な雪景色。快晴の中、昨年を上回る58人が雪上を駆け回った。

ホワイト・ウォーターを漕ぎ抜けろ!
「ラフティング・ジャパンカップ」スタート

1シーズンを通して激闘が繰り広げられる国内初のシリーズ戦「ラフティング・ジャパンカップ」。ラフティングとは、言わずと知れた激流を高剛性のゴムボートで下るアグレッシブ&エキサイティングなリバースポーツ。チームを組んで、今年こそチャレンジ!

2007新年特別連載としてお届けしてきた「マーク・ウェバー・ピュア・タスマニア・チャレンジ」。世界遺産であるタスマニアの自然の魅力と厳しさを満喫した選手たち、そして舞台となった素晴らしいフィールド。最後に“おまけ写真集”でもう一度ご堪能あれ!

2007年新年特別連載としてお届けしてきた「マーク・ウェバー・ピュア・タスマニア・チャレンジ」。世界遺産であるオーストラリアのタスマニアを舞台に繰り広げられるアドベンチャーレースである本大会を、オーストラリア在住のフォト・ジャーナリスト近藤 学氏がレポートする。いよいよ最終回! 優勝チームのインタビューには日本代表チーム「イーストウインド」へのコメントもある!

世界遺産、オーストラリアのタスマニアを舞台に繰り広げられるアドベンチャーレース「マーク・ウェバー・ピュア・タスマニア・チャレンジ」。いよいよ連載も第3回を迎え、レースも佳境に! オーストラリア在住のフォト・ジャーナリスト近藤 学氏のレポート、ぜひご覧下さい。

世界遺産、オーストラリアのタスマニアを舞台に繰り広げられるアドベンチャーレース「マーク・ウェバー・ピュア・タスマニア・チャレンジ」。F1レーサーのマーク・ウェバーがオーガナイザーを務め、チャリティーイベントとしても名高い本大会の模様をオーストラリア在住のフォト・ジャーナリスト近藤 学氏が写真と文章でお届けする