トピックス

レポート(大会・レース)

大会終了しました

第17回日本山岳耐久レース(長谷川恒男Cup)、終了しました。

最後のランナーがゴール。

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第17回大会もあと1時間

第17回日本山岳耐久レース(長谷川恒男Cup)も、残すところあと1時間となりました。

午前11時までにゴールしたのは、男子1532人、女子163人。
ゴールする選手の数もまばらになり、大会本部付近に対流する人の数も少なくなりました。

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天気は薄曇り。秋風が心地よく吹き抜けていきます。

21時間30分が経過しました

21時間30分が経過しました。

ゴールした選手は、男子1401人、女子142人です。
大会本部前には、声援の拍手が続きます。

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58km地点の第三関門が締め切られ、残りの選手はゴールを目指すのみです。

20時間経過しました

午前9時、スタートから20時間が経過しました。

出走2070人中、男子1324人、女子128人がゴールしました。
日も上がり、暖かくなってきました。

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となりのまほろばホールでは、上位選手の表彰式も行われています。

18時間経過! 

第17回日本山岳耐久レースは、スタートから18時間を経過しました。

午前7時現在、男子1045人、女子88人がゴールしました。
約半分の方がゴールしたことになります。

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深夜の様子

レース開始から15時間半が経過しました。
大会本部には次々と選手がゴールしています。

深夜にも関わらず、応援の方々も大勢集まっています。

選手を支える名物のひとつが、冷えた体を真から温めるトン汁のサービス。

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レースは13時間が経とうとしています

まもなく深夜2時、レーススタートから13時間が経とうとしています。
現在までに、男子301名、女子19名がゴールしています。

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深夜のゴール付近の様子

男子トップ10の成績です

男子トップ10のフィニッシュタイムは以下の通りです。

1 3506 後藤 豊 7時間31分48秒 大会新記録
2 3397 相馬 剛 7時間39分55秒
3 4700 沁 在徳 7時間42分21秒
4 3122 望月将悟 7時間47分56秒
5 3022 奥宮俊祐 7時間54分07秒
6 3071 尾崎友和 7時間54分17秒
7 3068 山田琢也 8時間01分02秒
8 3116 伊東 努 8時間02分16秒
9 2185 山本健一 8時間07分00秒
10 2173 日比野和基 8時間10分59秒

写真はゴール直後の後藤選手の様子。


春の「ハセツネ30」に続いて、女子は星野 緑 選手が、長谷川恒男Cupを制しました。
長谷川恒男Cupでは初優勝です。

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2位は、8分差で、鈴木博子選手がフィニッシュ。

優勝は後藤 豊選手! 7時間31分の大会新記録!

フィニッシュゲートを最初にくぐり抜けたのは、後藤 豊選手!

7時間31分は大会新記録です!

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第2位は、相馬 剛選手が、7時間39分でゴール。

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第一、第二関門をトップで通過した沁 在徳選手は、7時間42分に第3位でゴールしました。

後藤 豊選手、日の出山を通過!

日の出山にいるスタッフから連絡ありました。

トップの後藤 豊選手が、日の出山を19時40分に通過したとのこと。

昨年を上回るタイムが期待されます!


2位以下の選手について、続報が届きました。

トップ選手が大岳山を通過し、大会本部前が慌ただしくなってきました。

すでにフィニッシュゲートが用意されました。
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今のところ、トップは後藤選手とのことですが、果たしてゴールタイムは?

トップ選手 大岳山を通過しました!

19時01分、後藤選手が大岳山を通過した、との情報が入りました。

速い!

フィニッシュタイムが楽しみです。

追記
続いて 沁 在徳選手が8分遅れで通過したようです。

第二関門通過タイムが発表されました!

大会本部で第二関門の通過タイムが発表されました。

第二関門通過タイム
1 4700 沁 在徳 4時間34分02秒
2 3506 後藤 豊 4時間35分29秒
3 3071 尾崎友和 4時間45分28秒
4 3397 相馬 剛 4時間48分54秒
5 3116 伊東 努 4時間56分12秒
6 2173 日比野 和基 4時間57分14秒
7 3022 奥宮俊祐 4時間57分51秒
8 3122 望月将悟 4時間57分51秒
9 3068 山田琢也 4時間57分51秒
10 3258 山口大助 5時間02分35秒

すでにトップ選手は大ダワを通過しています。

大会サイトの速報ページはこちら
http://www.hasetsune.com/sokuho.html

速報! 大ダワをトップ選手が通過!

スタートから50km地点の大ダワにいるスタッフから、速報が入りました!

トップは 3506 後藤 豊 選手!
通過タイムは5時間32分。

続いて、4700 沁 在徳 選手。
5時間38分で通過したとのこと。

以降の通過選手については、速報が入り次第、ご報告します。

今年もさらに記録更新となるのでしょうか。

続いて2名の選手の通過を確認しました。

第一関門通過順位とタイム

第一関門の通過順位とタイムが、大会本部より発表されました。

第一関門通過タイム

1 4700 沁 在徳 2時間15分48秒
2 3071 尾崎友和 2時間17分01秒
3 3506 後藤 豊 2時間18分24秒
4 3397 相馬 剛 2時間22分37秒
5 3122 望月将悟 2時間29分29秒
6 3022 奥宮俊祐 2時間29分30秒
7 3068 山田琢也 2時間29分31秒
8 4262 大原 満 2時間29分32秒
9 2173 日比野 和基 2時間31分54秒
10 3258 山口大助 2時間32分03秒


女子トップは、今泉奈緒美選手のようです。
続いて、佐藤光子選手、鈴木博子選手と続いているようですが、
正式なタイムが発表されましたら、追記します。
※女子の通過タイムが発表されましたので、追記しました。


夕方になり、本部前は雲が出てきました。
夜は寒くなりそうです。
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醍醐丸(15.5km地点)、トップ選手の通過状況

醍醐丸のスタッフから連絡ありました。

トップは14時30分に通過した模様。

4700 沁 在徳 選手
3506 後藤 豊 選手
3071 尾崎 友和 選手
の3選手が通過。

14時33分に
相馬 剛 選手が通過した模様です。


引き続き情報が入り次第レポートします。

トップ選手が入山峠(予備関門)を通過

入山峠のスタッフから連絡ありました。

13時39分 ・・・
3071 尾崎 友和 選手
3397 相馬 剛 選手
が通過したとのこと。

電波状態が悪く、続きを聞くことができませんでした。
情報が入り次第続きをお伝えします。

相馬選手はリベンジとなるのでしょうか。

第17回日本山岳耐久レース(長谷川恒男Cup)、スタートしました。

トップ集団の様子
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スタート前の様子 すばらしい秋晴れです!

長谷川恒男Cupの会場から、ライブ中継をしています。
今日はすばらしい秋晴れです!

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こんにちは。
わずか2時間でエントリー終了となった長谷川恒男Cup。
エントリーできなかった、出場できなかった、会場に来られない、という方のために、Adventure Sports Webでは長谷川恒男Cupの模様を会場から中継していきます。

現在スタート2時間前。本部では選手の受付が続いています。

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鏑木毅選手、ウェスタンステーツ100で2位入賞!


鏑木毅選手、感動のゴール。名誉あるウェスタンステーツトレイル100で2位入賞!

 6月29日にアメリカのカリフォルニア州スクワーバレーでな行われたウェスタンステーツ100トレイルレースで、日本から参加した鏑木毅選手が見事総合2位に入賞した。

 同レースは1977年以来続いている全米で最高峰のトレランレースの一つで、カリフォルニアの砂漠の中を100マイル(166km)駆け抜けるレース。今回は世界中から399人のトップランナーが参戦し、うち238人が完走した。

 終盤、2位~6位の選手が壮絶なデッドヒートを繰り広げたが、最後の15kmでスパートをかけた鏑木選手が、地元オレゴンのハル・コルナー選手に続き、16時間52分06秒でフィニッシュした。これは年齢別40代ではコースレコードとなる。

 トレイルランニングの世界的なレースで日本選手が2位に入るのは初めてのことで、開催地の米国でも大きな注目を集めている。なお鏑木選手は、日本国内では日本山岳耐久レースで優勝するなど、日本を代表するトレイルランナーの一人である。

<写真・文=北村ポーリン>


じりじりと照りつける太陽と40度を超える猛烈な暑さ。こんな厳しい状況の中、選手たちが悪戦苦闘する


フォーレストヒルのエイドステーションに駆け込む鏑木選手。残り後66km。 この後半がレースの勝負どころ

なお、鏑木毅選手のインタビューを、『山と溪谷』9月号(8/15発売)に掲載します。お楽しみに!

 4月25日(土)に中国北京で開催された、「THE NORTH FACE 100k BEIJING OUTDOOR ENDURANCE CHALLENGE RUN2009」で、トレイルランナー鏑木毅がみごと優勝を飾った。

 このレースは、THE NORTH FACEが全世界で展開するエンデュランスレースのひとつで、アジアでは初の開催となった。万里の長城や、北京郊外のカントリーサイドを走るのに加え、中国では初めてとなる、一般市民が参加できる本格的トレイルランニングレースとなったため、中国国内メディアも注目するレースとなった。

 このレースは、100kのほか40k、10kのカテゴリーがあり、総数3000人以上が参加するなど大きな盛り上がりを見せた。

 メインレースとなった100kでは、中国国内のトップランナーのほか、アジア各国、北米などから多くのトップレーサーが集結。

 そんななか、鏑木は前半力を温存、トップ集団から離されるものの、中盤からペースアップし、50km手前でトップに踊り出ると、60km過ぎから始まる本格的なトレイル区間で一気に差をつけ、そのままゴールを駆け抜け、100kmのトレイルレースを7時間01分で走り切った。

 鏑木は昨年8月のヨーロッパでのツール・ド・モンブラン4位、12月の北米でのエンデュランスチャレンジ チャンピオンシップ サンフランシスコ3位に引き続き、アジアでもその力を証明することとなった。

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鏑木選手の話
「前半は体が重くて先頭集団についてゆけず、中盤以降に始まる本格的なトレイル区間が待ち遠しかった。トレイルに入ると一気に体が軽くなり、自分のペースを保つことができた。
 中国の山は意外に緑が多く、味わい深く、とても親しみを感じた。ロード区間では声援が凄く、とても勇気づけられたが、レース中に余裕がなく声援に応えられることができずに申し訳なく感じている。
 ゴールでのメディアの多さにはびっくりさせられた。今後、中国でもトレイルランニングが急速に広まる予感を感じるレースだった。何より念願だった世界戦での優勝を果たすことができとても嬉しい」

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 なお、写真が届きしだい当サイトでアップの予定。
 また、『アドベンチャースポーツマガジン』No.8(2009年8月下旬発売予定)では、レースの詳細をレポートする予定だ。

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すばらしい天気に恵まれた妙高大会(2月15日開催)

 この冬、雪上で熱い戦いが繰り広げられた。「全日本スノーシューインググランプリシリーズ2009」である。

 スノーシューは、いわば西洋カンジキのことで、雪の深い所でも自由に歩いたり走ったりでき、雪上を歩くため環境などへの影響はほとんどなく、夏場はヤブで歩けないような場所も行くことができるのが魅力だ。

 シリ−ズ戦は2008年からスタート。2008年は妙高、水上の2大会のみだったが、今年から新たに草津大会が加わり、全3戦のシリーズ戦となった。2月14、15日に妙高、2月28日に水上、そして3月15日に草津で開催された。

 選手の多くはレース専用のスノーシューを使用し、雪上とは思えないスピードで駆け抜けて行く。今年は3戦とも天候に恵まれ、青空と雪のすばらしい景色が選手を魅了した。

写真=藤巻翔、柏倉陽介


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水上大会の5kmの部で競り合うトップグループ(2月28日開催)

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平地だけでなく激しいアップダウンもある。草津大会(3月15日開催)

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シリーズ戦男女総合優勝者の浦野裕之さんと中澤綾子さん


※詳細は日本スノーシューイング連盟のサイトをご覧ください。


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伏見稲荷大社の赤い千本鳥居の脇がゴール!

  12月14日、京都東山連峰を縦走するトレイランニングレース「第15回東山三十六峰マウンテンマラソン」が開催された。
  コースは、左京区にある宝ヶ池「いこいの森」をスタートし、ゴールとなる伏見区の稲荷大社をめざす全長約30km。途中、大小6つほどの山越えがあり、コース途中の最高標高点は大文字山三角点(466m)。大文字山への登りでは急な階段もあるが、大文字火床から一望できる京都の街並みは圧巻だ。

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大文字山からの眺めは最高! 
選手のみなさん、ごらんになりましたか?

  色とりどりの落ち葉が敷き詰められた爽快なトレイルあり、ロードあり、歩道橋あり、神社の境内や住宅地を抜ける箇所あり、とコースは変化に富んだワンウェイであきることがない。リピーターが多いというのも納得。ちなみに、コース所要時間はフルマラソンのタイムとほぼ同じくらいだという。

  大会は、京都トライアスロン協会と京都オリエンテーリングクラブを中心とする160人ものボランティアによって支えられている。受付なし(会場に設置されたナンバーカードを各自で取る)、開会式・閉会式もないというシンプルさだが、「『自分たちが走りたい大会を作ろう』というのがコンセプト」(大会実行委員長・久保喜正さん)というだけあり、参加者の立場に立ったあたたかみのある大会運営となっている。

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おいしそう......


  6月の赤城山トレイルランニングレース、9月の愛知・三河高原トレイルランニングレースと合わせて「三兄弟レース」と位置づけられた今年は、過去最多となる1062名がエントリー。ゲストランナーとして鏑木毅選手、佐藤浩巳選手も参加し、大会を盛り上げた。

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  鏑木選手は、12月6日(現地時間)にアメリカ・サンフランシスコで行なわれた「THE NORTH FACE ENDURANNCE CHAMPIONSHIPS」(50マイル)で3位入賞を果たし、帰国したばかり。レースの疲れと風邪で体調不良だったといいながら、2時間23分55秒のトップでゴールし、力の違いを見せた(ゲストランナーのため参考記録)。
  「楽しみながら走ろうと思っていたのに、レースモードで走ってしまった(笑)。この大会は3回目だが、山から街、街から山へと変化があるし、途中に寺社仏閣も多い。ワンウェイだし、なかなかないおもしろいコースだと思う」(鏑木選手)

上位の結果は以下のとおり。

クラスA(男子)
1位 田邊勉(BETSU・埼玉県) 2時間28分15秒
2位 西川剛(KTC・京都府) 2時間29分57秒
3位 圓井基史(多摩OL・石川県) 2時間33分36秒
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クラスB(男子)
1位 津田信浩(ルネサス・西宮市) 2時間27分48秒
2位 國領保志(アラキスポーツ・京都府) 2時間34分13秒
3位 三谷健一(そんなバナナ・三重県) 2時間36分39秒
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クラスC
1位 高木茂(太陽が丘JC・京都府) 2時間45分13秒
2位 高橋好明(小笠山R.C・静岡県) 2時間45分42秒
3位 前田静男(ブリキマンクラブ・大阪府) 2時間49分34秒
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クラスD
1位 堀野正明(わがままクラブ・石川県) 2時間59分41秒
2位 吉村仁志(豊橋楽走会・愛知県) 2時間59分41秒
3位 小野塚孝(三重県) 3時間2分13秒
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クラスE(女子45歳以下)
1位 針原潤子(福井県森RC・福井県) 3時間4分50秒
2位 松本陽子(BULL陸上部・大阪府) 3時間9分56秒
3位 圓井珠子(石川県) 3時間14分33秒
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クラスF
1位 宮本一美(なだびーず・石川県) 3時間0分58秒
2位 平井小夜子(城山RC・徳島県) 3時間3分15秒
3位 小澤清子(菊里クラブ・愛知県) 3時間12分46秒
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追記
 本レポートを書いている私も、このレースに初参加。苦しくも楽しい30kmを無事完走し、さらに年代別3位入賞と激しい筋肉痛というおまけつきでした。運営スタッフの皆さま、どうもありがとうございました。
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走るライター松田珠子! 


松田珠子=文 梶山 正=写真

※このレースのレポートは『アドベンチャースポーツマガジン2009春夏号』(09年3月発売予定)でも掲載します。お楽しみに!

鏑木毅、全米最高水準のトレイルレースで3位入賞

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撮影=藤巻 翔(以下すべて)

 12月6日(現地時間)、アメリカ・カリフォルニア州サンフランシスコで開催された"The North Face Endurance Challenge Championship San Francisco"(距離50マイル、累積標高差3300m)で、日本を代表するトレイルランナー鏑木毅が3位入賞を果たした。

 同レースは2008年の"The North Face Endurance Challenge" シリーズ(全5戦)の最終戦で、チャンピオンシップとして位置づけられるため、高額な賞金レースでもある(ちなみに優勝賞金は10,000ドル)。そのため、全米からトップレベルのトレイルランナーが集結するハイレベルなレースとなった。

 日本からは、"2008 ツール・ド・モンブラン"(距離166km、累積標高差9400m)で4位入賞の実績を認められた鏑木毅が出場した。

 レースは序盤からハイペースの展開となった。鏑木は序盤、トップ集団後方につけ、中盤ではトップ集団から離されたものの、得意の後半巻き返しの走りで、見事3位入賞を果たした。

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~鏑木選手談~
「コースが比較的フラットだったため、想像していた以上に高速のレースとなりました。しかし、選手のレベルが高いため、ハイペースにもかかわらず集団から離れていく選手がほとんどいなくて苦しい展開でした。

 中盤に入り、どうしても我慢できずにトップから離れましたが、後半に粘りの走りで3位まで順位を上げることができ、満足のいくレースができました。

 そして、ハイペースの展開でも終盤までスタミナを保つことができたことは大きな自信となりました。今年のハセツネは不本意な走りだったので、今回のレースは期するものがありました。

 また、コースは見渡しのよい海岸沿いや美しい森の中のトレイルなど、さまざまに景色が変化し、とても楽しめるものでした。さらに、あえて山頂稜線を走らせるのではなく、あくまで"走れるトレイル"にこだわったコース設定は、大半の日本のレースとは違い、とても新鮮でした。アメリカでなぜこれほどトレイルランニングが盛んなのか納得できたことは、本当に大きな収穫でした」

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※このレースの詳しいレポートは『アドベンチャースポーツマガジン2009 No.7』(09年3月発売予定)に掲載します。

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のどかな菅平の牧場を走り抜ける

 9月28日、日本百名山の四阿山、花の百名山・根子岳の山麓に広がる標高1300m前後の菅平高原を舞台とした「第1回菅平スカイライントレイルランレース&アウトドアミーティング」が開催された。ダボス牧場や菅平牧場の牧草地、野口みずきクロカンコース、四阿山山麓トレイル、小根子岳、つばくろ山、大松山などさまざまな景観が楽しめる変化に富んだコースで行われた40kmのほか、15km、リレー(駅伝)、5km(ジュニア&ビギナー)の各コースに計650人が出場した。

 40kmコースは、今年8月のキナバル国際クライマソンで日本人最高の2位に入った宮原徹選手(滝ヶ原自衛隊)、同じくキナバル3位で今年の富士登山競走を制した横山忠男選手(吉野工業所)、8月31日のOSJおんたけスカイレース優勝の松本大選手(群馬県教員)という実力のある3選手の走りに注目が集まった。

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スタート直前の松本選手、横山選手、宮原選手(左から)

 レースは、序盤から宮原選手がトップに立ち、10km手前の時点で2位につける松本選手との差を1分以上に広げる。小根子岳からの下りで追い上げた松本選手が、第一関門(27km地点)手前で宮原選手に追いつくが、「30km以降はバテバテだった」(松本選手)とペースダウン。再び後続との差を広げ独走態勢を築いた宮原選手が3時間39分24秒でゴール、初代チャンピオンとなった。2位は松本選手(3時間49分19秒)、3位は横山選手(4時間23分47秒)。
前日にトレイルランクリニックを行ったゲスト講師の鏑木毅選手が、レースに飛び入り参加し、「7割くらいの力で楽しみながら走った」と言いながらも全体の3着でゴール、レースを盛り上げた。

優勝した宮原選手はレース序盤から不整脈に見舞われたというが、2位以下を大きく引き離しての優勝で、あらためて強さを見せつけた。「松本(大)選手は強いので、不整脈が出たときは『今日は優勝できないかな』とも思った。ペースを抑えながら走りましたが、勝ててよかったです」(宮原選手)。
※宮原選手の単独インタビューも引き続き掲載します! ぜひ、ご一読を!

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間瀬ちがや選手

 女子は8月のトランス・ジャパン・アルプスレース(TJAR)5位の間瀬ちがや選手がTJARの疲れを感じさせない走りを見せ、5時間16分30秒で優勝した。ロングレースを得意とする鈴木博子選手が2位、マスターズ5000mM50(50~54歳)の日本記録(18分40秒)を持つ52歳の吉田和枝選手が3位に食い込んだ。15km男子は菅谷和己選手が1時間39分20秒で優勝、同女子は富士
登山競走2連覇、キナバル3位の神原百合選手(ラフマ)が2時間2分30秒で優勝した。

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圧倒的な強さの神原百合選手

 今大会は、菅平のアウトドアライフを楽しめるネイチャープログラムなどが組まれた「アウトドアミーティング」、上田・菅平と姉妹都市のスイス・ダボスにちなんだ「スイスフェア&バザー」など、参加者のみならず、応援の家族も飽きることなく楽しめるイベントが満載。また、豚汁サービス、表彰式後のアウトドアコンサート、地元特産品が満載の大ビンゴ大会などアフターレースも充実しており、レースのみならず、アウトドアイベントとして多くの人が楽しめる内容だった。
 レースでは一部コース表示がわかりづらく、コースミスする選手が相次ぐアクシデントも起きたが、来年以降はこういった問題も改善されるだろう。さまざまな魅力が詰まった新たなトレイルイベントとして今後も注目の大会となりそうだ。


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松田珠子=文
杉本哲大=写真

※大会レポートは『アドベンチャースポーツマガジン2009春号』
でも掲載予定。お楽しみ!


★「第1回菅平スカイライントレイルランレース」上位結果

<40km男子>
1位 宮原徹(静岡県) 3時間39分24秒    
2位 松本大(群馬県) 3時間49分19秒
3位 横山忠男(群馬県) 4時間23分47秒
4位 大島康寿(栃木県) 4時間35分46秒
5位 佐藤英人(埼玉県) 4時間38分30秒

<40km女子>
1位 間瀬ちがや(東京都) 5時間16分30秒
2位 鈴木博子(神奈川県) 6時間6秒18秒
3位 吉田和枝(埼玉県) 6時間8分1秒
4位 片岡純子(東京都) 6時間13分56秒
5位 佐々木優子(茨城県) 6時間18分42秒

<15km男子>
1位 菅谷和己(千葉県) 1時間39分20秒
2位 宮地藤雄(東京都) 1時間39分29秒
3位 成瀬野生(長野県) 1時間48分35秒

<15m女子>
1位 神原百合(東京都) 2時間2分30秒
2位 津留由紀子(東京都) 2時間18分38秒
3位 中澤尚子(群馬県) 2時間20分22秒

※その他結果はこちらから>>
「第1回菅平スカイライントレイルランレース&アウトドアミーティング」公式サイト
http://www.sugadaira-trail.jp/

レース報告掲載が大変おそくなりました。すみません!
編集部より

日本山岳耐久レース スタッフ参戦記3

日本山岳耐久レース(長谷川恒男CUP)を取材したライター松田珠子さんの参戦記を紹介します。


レポーター3=松田珠子
取材担当=トップ選手の追っかけ。第一関門でトップ~50位前後の通過まで。その後、大ダワへ移動。トップ~12位の通過まで見て、ゴールで待機。

日本山岳耐久レース スタッフ参戦記2

スタッフレポートの続きです。
ハセツネ初参加、トレイルレースも初参加、大関直樹さんのレポートです。

レポーター2=大関直樹
タイム=21時間6分28秒

参戦記;
 ハセツネを体験し、大事だと思ったのは、以下の3つのポイントです。

日本山岳耐久レース スタッフ参戦記1

 第16回日本山岳耐久レース(長谷川常男CUP)が終了して1週間が過ぎようとしています。
 当社スタッフで出場した選手2名から、出場レポートを紹介します。

レポーター1=川原真由美
タイム=18時間55分44秒

参戦記; 
 昨年に続けて2回目のハセツネは、いろいろと考える余裕がなかった1回目より、精神的に「あー、疲れた」。第一関門の浅間峠まで、脚の筋肉が痙攣寸前状態だった。

大会終了しました!

日本山岳耐久レース(長谷川恒男CUP)の会場からお届けしています。

午後1時、スタートから24時間経過したところで、
大会主催者の方のラッパの合図とともに、第16回大会が終了しました。

今年のハセツネもあと1時間

日本山岳耐久レース(長谷川恒男CUP) 大会本部からお届けしています。

今年の大会もあと1時間になってきました。
すでに1600名ほどの選手がゴールゲートをくぐりました。

21時間経過 1500人以上がゴール!

日本山岳耐久レース(長谷川恒男CUP) 大会本部よりお届けしています。

大会はスタートから21時間が経過し、
すでに1500人以上の選手がゴールゲートを通過しました。

残りあと3時間、まだトレイル上には数百人の選手がいる模様です。

読者代表 大橋 強さん ゴール!

日本山岳耐久レース(長谷川恒男CUP)の会場からライブでお届けしています。

『山と渓谷』誌のトレイルラン企画「炎のトレラン」で
読者代表として、トレーニングを続けてきた大橋 強さんが
目標タイムの15時間を切ってゴールしました!!

深夜も続々とゴール!

日本山岳耐久レース(長谷川恒男CUP) 大会本部からお届けしています。

深夜になりました。

スタートから12時間、ここまで200人近くの選手が
ゴールゲートを潜り抜けていきました。

女子優勝も新記録! 櫻井教美選手が優勝!

日本山岳耐久レースの大会本部よりライブでお届けしています。

高速化は女子にも。
櫻井選手が9時間を切る大会新記録で優勝しました!

速報! 山本健一選手 大会新記録で優勝!

トップ選手ゴール!

第三関門で逆転で通過した山本健一選手が、
驚異の大会新記録で優勝しました!

第三関門で逆転!

大会本部に第三関門の速報が届きました!

上位の順位が逆転した模様です。

大ダワ地点速報!

取材班から入った情報です。

49.77km地点の大ダワにいる取材スタッフから 上位選手の情報が入りました。

第二関門速報!

日本山岳耐久レース 大会本部より中継しています!

さきほど本部に第二関門の通過リザルトが発表されました。

第一関門速報!【修正】

さきほど報告した第一関門の通過タイムですが、
公式発表がありましたので一部修正して報告します。


第一関門速報!

日本山岳耐久レースの速報を大会本部から中継しています!

テキストのみですが、速報をお伝えします。

第一関門の取材スタッフから連絡があり、
上位の通過順位がわかりました。

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 標高3067mの剣ヶ峰を頂とする御嶽山を舞台とした「2008 OSJおんたけスカイレース」が8月31日、開催され、松本大選手(群馬県)が圧倒的な強さを見せ、4時間18分56秒で優勝を果たした。

 長野県大滝村中心部をスタート、おんたけ高原スキー場、田の原から御嶽山頂へ、さらに山頂のお鉢巡りを経て一気に下りゴールの松原スポーツ公園をめざす、総距離約35km、標高差2134mという壮大なコースだ。前日の悪天候でコース変更も心配されたが、当日は天候も回復し、昨年はカットされた約5kmにわたる御嶽山頂のお鉢巡りも予定どおりコースに含まれた。

 05年の同大会で日本人最高の5位に入った松本選手は、前半からトップに立ち、おんたけ高原スキー場の登りではすでに独走態勢を築く。その後も後続との差を広げ、2位以下に36分もの大差をつけて初優勝を果たした。ガッツポーズで優勝のゴールテープを切ると「7月の富士登山競走(4位)でできなかった自分の走りをすることを心がけた。今日の自分のベストが出せました。めっちゃ楽しかった」と笑顔で振り返った。

 昨年まで本大会はスカイランナーワールドシリーズ本戦だったが、今回はトライアルレースとなり、海外の強豪選手は不参加だった。だが、「世界のトップランナーたちが前を走っているイメージだったので、最後まで集中力は切れなかった。もっと力をつけて、世界に通用する選手をめざしたい」と松本選手。日本を代表するスカイランナーとして、今後のさらなる飛躍に期待したい。

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御嶽山頂から快調に下ってくる松本大選手

 なお男子2位はスキーアーチェリー2007年世界選手権優勝という実績を持つ山田琢也選手(長野県)、3位には昨年の斑尾トレイル50kmを制した渡邉千春選手(東京都)が入った。
 女子は、昨年のこの大会で日本人トップの4位に入った野村泰子選手(兵庫県)が5時間53分39秒で圧勝。2位はOSJおんたけウルトラトレイル100km覇者の小川比登美選手(神奈川県)、3位には加藤志穂子選手(山梨県)が入った。

 大会の詳しいレポートは『アドベンチャースポーツマガジン』次号に掲載予定。お楽しみに!

文=松田珠子 写真=渡辺正和

アドベンチャーレーシング ジャパンシリーズ
最終戦は『とれとれ東龍門』が制す

「まるで後ろからドシドシと重い足音に追いかけられているような感じだった」
あるチームの一人が、“とれとれ東龍門”が後ろから追いかけてくる様子をこう語った。

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スタートは富士川の河原。雨で滑りやすくなった足場に注意を払いながら、
いっせいに走る。最初のラフティングは1艇に2チームとガイドが乗る


取材・文・写真=久保田亜矢
主催=【アドベンチャーレーシング・ジャパンシリーズ】

松本大と櫻井教美が圧勝。
レンゲツツジの峰を駆け抜けた、
赤城山トレイルランニング・レース

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レースの感想をたずねると、「ツツジがきれいでした!」との声が多数。なるほど、気持ちよさそうなトレイルだ

今年で2回目を迎える赤城山トレイルランニング・レース。昨年の11月から時期を変更し、コース上のレンゲツツジが満開を迎える6月8日に開催された。
前年の193名から741名へと大きくエントリー数を伸ばし、今後の発展が楽しみな大会のひとつだ。

開催地である群馬県は、鏑木毅、田中正人のお膝元。本レースは、昨年に引き続き、このふたりとオリエンテーリングランナーの番場洋子が招待選手兼コースアドバイザーをつとめた。
とくに鏑木毅にとっては、ふだんトレーニングで走るお気に入りのコースだという。
「とにかく、明るくて、気持ちよいコースです」と太鼓判を押してくれた。

★赤城山トレイルランニング・レース 公式サイト
★大会リザルト(速報版)

取材・文=川原真由美
写真=柏倉陽介、田口稔、川原真由美

速報! montrail八海山登山マラソン、
奥宮俊祐選手が大会新記録で制す

昨日の6月1日(日)に開催された「montrail八海山登山マラソン」で、奥宮(おくのみや)俊祐選手(自衛隊大宮32連隊所属)が、57分23秒の大会新記録で優勝した。
同レースは、最大標高差872m、距離13kmのヒルクライムレースで、上りの実力が試されるレース内容となっている。
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賞状を持つ奥宮選手。ン? 後ろに写っているのは? 独特のヘアスタイルで、わかる人にはわかりますね。そうです、奥宮さんの同僚で、昨年の日本山岳耐久レースで奥宮選手につづく3位入賞した小河内吉哉選手です

今年が2回目の開催となるこのレースは、新潟県の米どころ魚沼地方にそびえる名山で、日本酒の銘柄でも知られる八海山(はっかいさん)の南山麓で開催されている。
標高376mの八海山ロープウェー山麓駅をスタート。まずはスタートループゾーンという周回コースを走り、続いて“ビレッジエリア”とよばれるロードの周回コースを走る。最低標高は275mだ。スタート地点の山麓駅へ戻ると、マウントエリアという上りへ突入。八海山ロープウェーのスキー場ゲレンデ内の道を上っていく。ゴールは標高1147m、八海山ロープウェーの山頂駅だ。

優勝した奥宮選手は、4月の青梅高水トレイルラン(35kmの部)に続き、今シーズン2戦2勝と好調。
以下、奥宮選手からコメントが届いているので紹介しよう。

もうひとつの「表丹沢トレイル」レポート

「表丹沢トレイル」のレポートを、もう一人の方が送ってくださいました。

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江澤 学
39歳。禁煙に伴う体重増加を抑えるべく4年前にウォーキングを開始。そんななか、酔った勢いでフルマラソン参加を宣言し、3年前からランニングを始める。山登りは家族との低山ハイキングのみだったが、半年前にトレイルランの非日常さを知り興味を持つ。トレイルランの魅力は、稜線のなだらかなアップダウンを駆け抜ける気持ち良さ、かけっこの楽しさにある。今回の表丹沢トレイルに続き、5月には日本最古のマラソン大会「安政遠足」に参加予定。

アウトドアライター川原真由美の
「表丹沢トレイル」出場記

4月20日(日)に初開催された「表丹沢トレイル」。男子10kg、女子8kgの荷物を背負って大倉尾根を駆け登る、歴史と伝統ある「丹沢登山競走」から衣替えし、新たにトレイルレースとして開催されることになった本レース。なにやら電車の故障の影響で、波乱含みのスタートとなった模様。この様子を、アウトドアライター・川原真由美さんがレポートしてくれました。

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川原真由美
『山と溪谷』『ヤマケイJOY』にぼちぼち出てくるライター。山は、幅広く、あれもこれも楽しむが、どれもこれも上手くない。いちばん好きなのはバックカントリースノーボードだが、これもヘッポコ。ゆえに(?)、いま最も興味があるのは一年じゅう雪崩。トレランは2007年、ハコネ50k(第二関門足切り)、ハセツネ(20時間30分完走)。ほんのすこし本気がでてきたかも?

「OSJ新城トレイルレース2008」
32km女子総合2位
小川比登美のレースレポート

3月23日、愛知・県民の森及びその周辺で開催された「OSJ新城トレイルレース2008」の32km部門に出場。あと一歩で優勝を逃した小川比登美選手によるレポートです。

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小川比登美(おがわひとみ)
34歳。神奈川県在住。走り始めたのは30歳になってから。それまでは、料理教室やパン教室などに通う日々。スポーツジムのインストラクタ-の勧めで走り始め、半年後、初めて出た大会はマラソンではなくトレイルのレ-ス。山を走ることがどんなことかもわからないままにエントリ-し、結果は2位。1カ月後に出た初フルマラソンは3時間14分。その後、石川弘樹さんのセミナ-でトレイルランのノウハウを学び、数々のトレイルレ-スに出場するようになる。
●主なトレイルレース実績
北丹沢12時間山岳耐久レ-ス 05・06年2位、07年3位
日本山岳耐久レ-ス(ハセツネ) 05年6位、06年9位、07年5位
OSJハコネ50kエンデュランスラン(07年) 4位
マラソンでの主な実績は、07年の第1回湘南国際マラソン一般の部で優勝(3時間3分16秒)。今年の名古屋国際女子マラソンでは自己ベストの2時間59分29秒を記録。

登山やハイキングを愛する山と溪谷社の女性編集スタッフが、今年からトレイルランに挑戦。10月の日本山岳耐久レース(通称ハセツネ)完走をめざして、トレーニングとレースを経験していきます。今回、4月6日に行なわれた「青梅高水山トレイルラン」(15kmの部)が初レースとなりました。無事に完走できたのか、本人によるレポートをお届けします。

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加多駄(かただ)智子
28歳。身長171cm(更新中)。体重は最近の激務?とトレイルランの練習で減少中。うれしいような、悲しいような。恵まれた身長の割に、運動とは無縁の生活を送っていたが、4年半ほど前の、ある飲み屋での出会いから山登りを始め、次の年にはジョギングを始め、今ではすっかり「運動する人」になった。山登りの月刊誌『山と溪谷』の1月号からスタートした連載「炎のトレラン」でモデル役を務めている。トレイルランは大好きな山との新しいつき合い方、だと思っている。これからもがんばります!!

トレラン界次世代のエース宮原 徹選手
昨年「富士登山競走」に続き、三冠戦2勝目!

国内3大レースのシーズン初戦となる「北丹沢12時間山岳耐久レース」。9回目を迎えた2007年度大会は、昨年の「富士登山競走」を驚異的なコースレコードで優勝した宮原 徹選手が大会記録に迫る好タイムで初優勝。三冠レースの初戦をとった。

プロラフティングチーム「チームテイケイ」
ラフティング世界選手権3位に!

 日本唯一のプロラフティングチーム「チームテイケイ」がついに世界の表彰台に立った。スプリント第2位、スラローム第6位、ダウンリバー第3位と好成績をおさめ、総合順位で第3位を獲得。世界の頂点に向かって、また大きな前進を果たした

ラフティングのアマチュア日本一を決める
第31回「日本リバーベンチャー選手権大会」レポート

ラフター、パドラー界ではもうお馴染みの「日本リバーベンチャー選手権大会」。学生による運営で開催されるハイレベルなラフティングの大会だ。開催エリアもお馴染み激流スポットである利根川上流域の水上。以下、ダイジェスト・レポートをお届けしよう。

第1回「THE NORTH FACE エンデュランスラン
OSJハコネ50K」レポート&リザルト

トレイルランニング界注目のビッグレース「THE NORTH FACE エンデュランスラン OSJハコネ50K」が去る5月27日箱根を舞台に開催された。出走者数1,028名、完走者数699名、完走率68.0%。総合優勝は鏑木 毅選手、女子優勝は間瀬ちがや選手だった。

チーム「Mt.Leaves k1」渡辺賢一さんによる
「エクストリームシリーズ奥多摩大会」レポート

国内唯一のアドベンチャーレースのシリーズ戦として好評を博している「エクストリームシリーズ」は、今年も「那珂川大会」で開幕。第2戦となる「奥多摩大会」を終えた。以下、「奥多摩大会」の模様をチーム「Mt.Leaves k1」渡辺賢一さんにレポートしてもらう。

トレイルランニング・シーズン到来!
青梅の春の風物詩「青梅高水トレイルラン」ルポ

サクラはひらひら舞い降りて落ちてしまったが、いよいよアウトドアシーズン到来! トレイルランニングの大会も各地で開催され、フィールドがにぎやかになってきた。ここ数年で人気急上昇中のトレイルランニングだが、『アドベンチャースポーツマガジン』に続き、小社『ヤマケイJOY』もついに参画! 同編集部員“宮川てつ”がさっそく大会に参加。以下、そのレポートを紹介しよう。

地図を手に奥武蔵を駆け抜ける
「奥武蔵レクロゲイニング大会」レポート

アドベンチャーレースなどで数々の戦績を残す「TEAM阿闍梨」が主催する第2回「奥武蔵レクロゲイニング大会」が今年も好評のうちに終幕。ナビゲーションの神様といわれた伝説のオリエンティア村越 真氏がオーガナイズする本大会、さてどんな大会だったのか!

第3回タブスカップ・スノーシューレースルポ

3月3日(土)第3回「タブスカップスノーシューレース」が群馬県利根郡水上町で開催された。暖冬による積雪状態が心配されたが、水上高原プリンスホテルのオフピステは真っ白な雪景色。快晴の中、昨年を上回る58人が雪上を駆け回った。

ホワイト・ウォーターを漕ぎ抜けろ!
「ラフティング・ジャパンカップ」スタート

1シーズンを通して激闘が繰り広げられる国内初のシリーズ戦「ラフティング・ジャパンカップ」。ラフティングとは、言わずと知れた激流を高剛性のゴムボートで下るアグレッシブ&エキサイティングなリバースポーツ。チームを組んで、今年こそチャレンジ!

2007新年特別連載としてお届けしてきた「マーク・ウェバー・ピュア・タスマニア・チャレンジ」。世界遺産であるタスマニアの自然の魅力と厳しさを満喫した選手たち、そして舞台となった素晴らしいフィールド。最後に“おまけ写真集”でもう一度ご堪能あれ!

2007年新年特別連載としてお届けしてきた「マーク・ウェバー・ピュア・タスマニア・チャレンジ」。世界遺産であるオーストラリアのタスマニアを舞台に繰り広げられるアドベンチャーレースである本大会を、オーストラリア在住のフォト・ジャーナリスト近藤 学氏がレポートする。いよいよ最終回! 優勝チームのインタビューには日本代表チーム「イーストウインド」へのコメントもある!

世界遺産、オーストラリアのタスマニアを舞台に繰り広げられるアドベンチャーレース「マーク・ウェバー・ピュア・タスマニア・チャレンジ」。いよいよ連載も第3回を迎え、レースも佳境に! オーストラリア在住のフォト・ジャーナリスト近藤 学氏のレポート、ぜひご覧下さい。

世界遺産、オーストラリアのタスマニアを舞台に繰り広げられるアドベンチャーレース「マーク・ウェバー・ピュア・タスマニア・チャレンジ」。F1レーサーのマーク・ウェバーがオーガナイザーを務め、チャリティーイベントとしても名高い本大会の模様をオーストラリア在住のフォト・ジャーナリスト近藤 学氏が写真と文章でお届けする。

世界遺産であるオーストラリアのタスマニア。この地で開催されるアグレッシブかつ有意義なアドベンチャーレースがある。F1レーサーであるマーク・ウェバーがオーガナイザーを務めるチャリティーイベントとしても名高い「マーク・ウェバー・ピュア・タスマニア・チャレンジ」。日本ではまだ馴染みの少ない本レースだが、その模様をオーストラリア在住のフォト・ジャーナリスト近藤 学氏が写真と文章でお届けする。

今シーズン首都圏でのラストレース
「みたけ山山岳マラソン」レポート!

去る12月10日(日)、2006年首都圏の最後のトレイルラン・レースとなる「みたけ山山岳マラソン」が、冬晴れの下、開催された。開催エリアは、レース名どおりの奥多摩御岳山。「日本山岳耐久レース(長谷川恒男CUP)」でもお馴染みの秀峰である。以下、レースに参加したアドスポ・スタッフ湯浅陽介がレポートする。

第4回「奥武蔵高原スーパークロスカントリー
&トレイルウォーク」レポート!

去る11月12日(日)、木枯らし一番の強風のなか、第4回「奥武蔵高原スーパークロスカントリー&トレイルウォーク」が開催された。196名のトレイルランナーが奥武蔵のトレイルを駆け抜けた!

シーカヤックのエンデュランス・レース
第2回「対馬シーカヤックマラソン大会」ルポ

去る2006年11月4(土)〜5日(日)。日本と韓国の国境の島、対馬において、2006「対馬シーカヤックマラソン大会」が開催された。その模様をフォトジャーナリスト亀田正人氏の写真と文章で以下レポートしよう。シーカヤック・ファン必見!

「長谷川恒男CUP」海を渡る! ついに突破
8時間の壁。「日本山岳耐久レース」ルポ

心に秘めたそれぞれの闘志。2,000人を超える熱いランナーたちが、今年もまた奥多摩のトレイルを駆け抜けた。去る10月8(日)~9日(月)にかけ、国内最高峰のトレイルランニング・レース「日本山岳耐久レース(長谷川恒男CUP)」が開催された。

「キナバル・クライマソン」横山忠雄4位入賞!
第20回記念大会に日本人16名がエントリー

スカイランニング世界最高峰のシリーズ戦「スカイランナー・ワールドシリーズ」。昨年より日本ラウンド「OSJおんたけスカイレース」(次号『アドベンチャースポーツマガジン』にて紹介予定)が開催され、がぜん注目されている本シリーズ戦の最終戦にて快挙が!

アドベンチャーフェスティバル2006
「里山アドベンチャー」ダイジェスト・レポート

去る9月30(土)~10月1日(日)、群馬県水上町で「里山アドベンチャー」が開催された。「初心者にも参加できる本格アドベンチャーレース」をコンセプトとして、新たな可能性を展開。過去最多の43チームが参加し、熱戦が繰り広げられた。

中国とモンゴルの国境に大きくまたがるゴビ砂漠。地球上3番目に大きく、最も北に位置するこのゴビ砂漠を7日間かけて250kmを走りぬく壮大なレース「ゴビ・マーチ」。スタートは、2007年6月17日。日本の健脚豪脚、いざゴビ砂漠へ!

トレイルランニングのエントラント・レース
「三河高原トレイルランニングレース」レポート

去る9月17日(日)、森の国三河の原風景を走る「三河高原トレイルランニングレース」第1回大会が開催された。オリエンテーリングの神様、村越 真氏がプロデュースし、コースアドバイザー兼招待選手として鏑木 毅氏がスタッフィングされた本大会、好評のうち無事終了した。

2年に一度の伝説レース!
「トランス・アルプス・ジャパン・レース2006」

去る8月13(日)〜20日(日)、日本海から太平洋をめざす超過酷な山岳耐久レースが開催された。その名も「トランス・アルプス・ジャパン・レース(TAJR)2006」。国内の名だたる選手が挑戦する総距離約420kmという国内最長レースで、北・中央・南アルプスの主要ピークをたどる。参加者は6人、タイムリミットは8日間。無事、大平洋にたどり着けるのは何名だ!?

「AZUMINO 2DAYS」4市民記者レポート
題して「大胆な秘策あり、これが的中!」

例年11月に開催され、シーズン締めくくりの本格的なアドベンチャーレースとして人気を博してきた「AZUMINO 2DAYS」。今シーズンは去る7月22(土)~23日(日)、夏場の2日間にわたって開催された。さて、今年はどんなレースになったのか。以下、アドベンチャーレース常連レーサーでもある“かーさん”こと鈴木真樹子さんがレポートする!

第59回「富士登山競走」速報
16年ぶりの快挙、宮原 徹選手が大会新!

去る7月28日(金)、第59回「富士登山競走」が開催された。エントリー数は、5合目コース、山頂コース合わせて合計3,419名。天候は快晴。強い日差しがコース上を照りつける厳しいコンディションの中、驚異的なコースレコードが飛び出した!

「ラフティングチーム・テイケイ」快挙
世界のビッグレース「ユーロカップ」優勝!

去る7月8・9日に行われたラフティングの世界的なビッグレース「ユーロカップ」イタリア大会。ヨーロッパ遠征最後の試合として挑んだ日本唯一のプロラフティングチーム「ラフティングチーム・テイケイ」が、みごと総合優勝を成し遂げた。おめでとう!!!

日本代表チーム「イーストウインド」
「プライマル・クエスト」より凱旋帰国!

現在、世界最高峰のアドベンチャーレースと言っても過言ではないビッグレース「プライマル・クエスト」。北米ユタ州にて開催された本年度大会には、世界各国より強豪89チームが参戦。チーム「イーストウインド」は、19位(暫定。7月12日現在)でみごと完全完走。キャプテン田中正人氏より帰国後のメッセージが届いたので、以下紹介しよう。

大人気「エクストリームシリーズ」
尾瀬桧枝岐大会、市民記者レポート!

初心者からベテランまで存分に楽しめる「エクストリームシリーズ」。日本初のシリーズ戦アドベンチャーレースの本シリーズ、2006年度は全5戦。今回は、市民記者の川村みきてぃーさんが、6月24日(土)に開催された第3戦「桧枝岐大会」をレポートします。

トレイルランニング国内3大レースのひとつ
第8回「北丹沢12時間山岳耐久レース」速報

「日本山岳耐久レース」「富士登山競走」と並び、トレイルランニング国内3大レースとして多数のトレイルランナーが参加する「北丹沢12時間山岳耐久レース(「折花姫・櫛川姫・ひなづる姫」三姫CUP)」。第8回目を迎えた本大会には、1,320名がエントリーした。

日本代表チーム「イーストウインド」
「プライマル・クエスト」完全完走、世界18位!

北米で開催されていたアドベンチャーレースのビッグレース「プライマル・クエスト」。アジアから唯一参戦した我らがチーム「イーストウインド」が世界18位でみごと完全完走を果たした。現地からレポーター竹内靖恵氏のコメントが届いているので、以下紹介しよう。なお、レースの詳細は、後日改めて紹介する予定。

日本初開催!スカイランナーワールドシリーズ
第1回「OSJおんたけスカイレース」レポート

去る6月25日(日)、長野県の信仰の山、御嶽山を舞台に「OSJおんたけスカイレース」が開催された。海外からの招待選手10名を含め、総エントリー数約240名という華々しいレースとなり、日本のアドベンチャースポーツシーンに新たな1ページが加わった。

奥多摩ふれあいフェスティバル2006
第12回「奥多摩カップカヌー競技大会」レポート

「水になろう! 緑になろう! 自然に帰ろう……」。奥多摩の緑が若葉から青葉へと移り変わる6月。今年も都心からアクセス抜群、しかも自然の色濃い奥多摩の氷川渓谷にて、第12回「奥多摩カップカヌー競技大会」が開催された。以下、ダイジェストレポートを写真とともにお届けしよう。

アドスポWEB市民記者ルポ第2弾
中井康博さんによる「GEAR6」

1日完結型の本格的なアドベンチャーレース、「グアム・エクストリーム・アドベンチャーレース」。レース内容も濃く、海外レース初挑戦にオススメの本大会。フォトジャーナリスト山田周生氏の好意により、同氏写真とともに中井康博選手のレポートをお届けしよう。

アマチュア日本一を決めるラフティングレース
第30回「日本リバーベンチャー選手権大会」

学生による運営のもと毎年開催される国内最大のラフティングレース「日本リバーベンチャー選手権大会」。“川バカたちの激漕祭”、通称「リバベン」は、今年記念すべき第30回大会。さて優勝チームは!

MTBロングライド王滝100km6月大会ルポ
「クロスマウンテンバイク・フェスティバル」

『アドベンチャースポーツマガジン』最新号でも大特集した「セルフディスカバリー・クロスマウンテンバイク」。年々高まる人気に応えて、今年は2回開催。6月3(土)〜4日(日)に、その1回目「クロスマウンテンバイク・フェスティバル」が開催された。

「ラフティング・ジャパンカップ」第2戦
ダイジェストレポート!

去る5月27日(土)、ラフティング世界大会出場権を得られる国内予選大会「ラフティング・ジャパンカップ」第2戦が群馬県利根川上流域(みなかみ町)にて開催された。観測史上稀に見る積雪により、降下コースがワールドクラスの激流へと変貌!

日本代表チーム「イーストウインド」
中国で開催された「杭州AR」にて優勝!

中国で開催されたアドベンチャーレース「杭州アドベンチャーレース」に出場したチーム「イーストウインド」が、みごと優勝! メンバーはお馴染み、田中正人(右から)、駒井研二、佐藤浩巳、横山峰弘。6月5日(月)「トークライブ」でも特別映像を放映予定!

田中正人氏コーチによる美少女タレント3人が
「サハラマラソン」に挑戦! さて、その結果は?

2005年4月、日本テレビの深夜番組『秘密のひらめ筋』で生まれたサハラプロジェクト。田中正人氏をコーチに迎え、究極の冒険レース「サハラマラソン」に美少女タレントを出場させようという企画。本企画が、いよいよ日本テレビ系列にてオンエアされる!

屋久島在住のフォトライター菊池淑廣氏、
「ミラクル屋久島105km」特別レポート

屋久島に移住しフォトライターとして活躍する、元スポーツウェア・メーカー勤務の菊池淑廣氏。屋久島を愛し、ついには家族とともに移住までしてしまった同氏ならではの写真と文章によるレポートをお届けしよう。

『第2回タブスカップスノーシューレース』
ダイジェスト・レポート&リザルト!

去る3月4日(土)『第2回タブスカップスノーシューレース』が群馬県利根郡の水上町で開催された。レース当日、心配された降雪はなく、爽快な青空に恵まれた。前回のプレ大会の反響もあり、今年は44人のレーサーが白樺の美しいオフピステに集まった。

日本代表チーム「イーストウインド」がアドベンチャーレースの世界選手権に出場した。メンバーは、田中正人、横山峰弘、駒井研二、佐藤浩巳の4選手。日本のトップレーサーによるドリームチームの軌跡を現地ニュージーランドよりお届けする。

「ADVENTURE TRIAL AZUMINO 2DAYS 3RD」
ダイジェスト・レポート&リザルト

11月12〜13日、長野県安曇野市で、3回目となる「ADVENTURE TRIAL AZUMINO 2DAYS」が開催された。夜間ノンストップで行なわれるレースは、国内では伊豆アドと本レースのみ。高度なナビゲーションが要求されることでも知られる“アズミノ”を制したのは?

国内アドベンチャーレース界の第一人者である田中正人(チーム・キャプテン)。彼が率いる日本代表チーム「イーストウインド」が、ニュージーランドにて開催されるアドベンチャーレースの世界選手権へ向け、本日(7日)夜、成田を出発。みなさん、ぜひ応援しよう!

ラフティング世界チャンピオンを決定する
「World Rafting Champion Ship2005」に日本女子チーム初参戦

去る10月12〜16日、南米エクアドル共和国にて「World Rafting Champion Ship2005」が開催された。日本からは、「ラフティングチーム・テイケイ」(男子)と「チーム・リバーエンジェルス」(女子)の2チームが日本代表としての出場。女子チームの一員である須藤ナオミ氏によるレポートを以下紹介しよう。

中国でもアドベンチャーレースが熱い!
レース人口が急増する中、賞金レースが開催された

「伊豆アドベンチャーレース」3連覇という偉業を達成している「侍魂−Samurai Spirits−」キャプテンの佐藤佳幸。彼がトップアスリートを率いて、中国のアドベンチャーレースに参戦した。さて、その結果は!

「高尾山天狗トレイル2005」
ダイジェストレポート&リザルト


10月16日(日)、前日夕方から降り続いた雨が、スタート直前まで降り続き、前週行なわれた「日本山岳耐久レース(長谷川恒男CUP)」同様、ウェットなコンディションのなか、10km、18kmのコースでトレイルランニングの大会が開催された。

去る10月8日〜10日(日)、岐阜県郡上市美並町を流れる長良川にてラフティングレースが開催された。今年で12回目を数える老舗大会として、毎年300人以上のラフターが参加。世界選手権大会と同様の競技種目を用意しており、毎回、質の高いレース内容が展開される。世界を目指すチームも必ず参戦する大会である。

昨年度優勝の横山峰弘選手、前週に「Mt.キナバル インターナショナル クライマソン」で世界のTOP10入りを果たした鏑木 毅選手。2,299名がエントリーした国内最大の本レースを制したのは? 今年もまた24時間以内の完走を目指し、全国から健脚豪脚が集った。

9月18日〜19日、長野県御嶽山麓の王滝村で、「セルフディスカバリー・クロスマウンテンバイク&マラソン」が開催された。100kmのオフロードライドと42kmのオフロードランのトータルで「キング(クイーン)・オブ・王滝」を決定する超過酷なアウトドア版デュアスロンというべき大会だ。

世界遺産キナバル公園の象徴、天空にそびえるキナバル山(標高4,095.2m)を一気に駆け上り、再び下界へと舞い戻る。高低差約1,300m、距離約21kmの凄絶なトレイルランニング(スカイマラソン)「Mt.キナバル インターナショナル クライマソン」が開催された。

アドベンチャーフェスティバル2005「里山アドベンチャー」
ダイジェスト・レポート&リザルト

10月1日〜2日(日)、群馬県みなかみエリアを中心に「里山アドベンチャー」が開催された。日本唯一の観戦型レースをめざし、2日間のステージ制という例年通りのスタイルを採用。今年は遊び要素のある種目がなくなったが、反面、フィールドの奥深くまで入り込めるコース設定となり、レーサーの心を熱くさせた。

ラフティング世界選手権大会(エクアドル)へ
日本代表チーム「テイケイ」が参戦!

日本初かつ唯一のプロパドラー集団であり日本ラフティングレース界の王者が、世界選手権に挑む。場所はエクアドル、舞台はグレード5の激流だ。イタリアで開催されたヨーロッパ大会では、強豪ひしめく中みごと優勝したチーム「テイケイ」。気合い充分の日本代表に、声援を!

国内最高峰「伊豆アドベンチャーレース」
無事終了! ダイジェストレポート&リザルト

「男女混合(3人チーム・アシスタント2名)、複合競技、ナヴィゲーション、夜間ノンストップ(3日間)」という世界のアドベンチャーレースの暗黙の定義をすべて充たした国内最高峰レース「伊豆アドベンチャーレース」が、無事幕を閉じた。さて、その結果は!?

「エクストリームシリーズ」の最終戦「奥大井大会」
ダイジェスト・レポート&リザルト

9月3日(土)、「エクストリームシリーズ」の最終戦が無事終了。国内初のシリーズ戦という形式を取りいれた本大会、第4戦目にあたる今大会をもって最終ランキングも決まった。シリーズチャンピオンには、四国大会ご招待という特典。さて、その結果は?

8月13(土)・14(日)日、長野県王滝村にて、アウトドアスポーツの新スタイルとも言える「OSJ・グランプリ・イン・王滝」が開催された。全5種目の総合的な能力を競い、各種目とも1位選手が大変動! 王者の座をめぐり、白熱したレースが展開された。

「北アルプス山麓Adventure Games 2001 summer stage05」
ダイジェスト・レポート&リザルト

8月27(土)~28日(日)、「北アルプス山麓Adventure Games 2001 summer stage05」が開催された。本大会は、2000年度から続く人気の老舗レース。一般参加のほかに親子レースがあり、女性選手が多いのも特徴のひとつだ。