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 近年、トレイルランが若年層から熟年層まで幅広く参加するスポーツとなるにつれ、専門の用具も開発されてきました。

 そして、過酷な条件のなかで体力の消耗を防ぎ、転倒などの不慮の事故を防ぐアイテムとして、また不安定な足場でのバランス保持・ツールとして、トレイル・ランニング専用ポールの重要性が認識されてきました。

 シナノでは、スキー・ポール、トレッキング・ポールの製造で培った技術とノウハウを生かし、超軽量で、不要な時にはワンタッチで折り畳み、収納できるトレイル・ランニングポールを開発。今年6月より発売を開始。全国のスポーツ専門店、スポーツ総合店にて販売中です。

■開発コンセプト
※不要時、ザックに入れてもかさばらないコンパクトさと、気にならない軽さ。
※ランニング時、負担とならないよう、強度を保ちつつ、よりコンパクトで、より軽量を実現したポール。
※組み立て、折り畳みが簡単にできるワンタッチ・リリース・システム

●名称 : トレランポール
●全長サイズ : 110cm,120cmの2種類
●携帯サイズ : 110cm→約31cm、120cm→約33cm
●重量 : 110cm→約185g、120cm→約195g
●シャフト材質 : アルミ合金製、直径12mm
●価格 : 9,450円/本(税込価格)

■問合せ
株式会社シナノ
TEL.0267-67-3321
http://www.sinano.co.jp/

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 アメリカ・シアトル生まれのハイパフォーマンスシューズブランド「モントレイル」から、日本で初めてのリミテッドモデルが登場する。
 今春に発売され、トレイルランナーから絶大な支持を集めている「マウンテンマゾヒスト」の日本限定カラー「マウンテンマゾヒスト リミテッド」。メンズ、レディスともに、2009年7月上旬に発売される。

■本気で走るランナーのためのレーシングシューズ「マウンテンマゾヒスト」 
 「マウンテンマゾヒスト」は、アメリカ東部バージニア州で行なわれる、過酷なコース設定で知られるトレイルレースだ。このレースを楽しみつつ走破するために開発されたシューズが、レースと同じ名前を冠した「マウンテンマゾヒスト」である。

 どんなコンディションでもしっかりと路面を捉え、着地時の足のねじれを抑制する機能で安定したパフォーマンスを発揮させる。軽量ながら十分なクッション性があり、長時間のトレイルランもサポート。ロードとトレイルをクロスオーバーする先駆けとなるシューズでもある。

 モントレイルアスリートランナーの石川弘樹は、5月13日に東京で開かれたリミテッドモデル発表会において、「このシューズを履いたことでパフォーマンスが確実に上がりました。80kmのトレイルレースで、これまで出したことがなかった6時間台のタイムを初めて出すことができました」と話している。

■かつてない斬新なカラー。石川弘樹氏とのコラボレーションにより実現!

 トレイルランナーといえど、ふだんはロード(舗装路)も走っている。ロードもトレイルも柔軟に楽しむランナーに対し、境界線を設けているのはシューズではないのか? そうした発想から、トレイルシューズながら軽量でロードにも十分に対応するマウンテンマゾヒストに、石川弘樹氏のアイデアをもとに特別なカラーリングを施すことで、ロードシューズが持つ軽さを実際の重量だけではなくルックスでも具現化したのが「マウンテンマゾヒスト リミテッド」だ。

 これまでのトレイルランシューズにはなかった白いアッパーに赤のラインは、日の丸を彷彿とさせる、まさにリミテッドモデル。シューレースは赤と白の2種類が付属。軽快に、速くトレイルを駆け抜けるランナーに向けた一足だ。

 白は汚れやすいのではないかと気になるが、石川は「少し汚れた感じがかっこいいんですよ」と語っている。

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左からチーム・モントレイルの山田琢也、石川弘樹、山室忠(奥宮俊祐は仕事の都合で欠席)。石川が手にしているのが、7月に発売されるリミテッドモデルだ

【商品概要】
商品名 マウンテンマゾヒスト リミテッド(Mountain Masochist Limited)
価格 ¥14,490(本体価格¥13,800)
サイズ MEN'S:25~29cm、30cm / WOMEN'S:22.5~26cm
素材 アッパー:シンセティックレザー、メッシュミッドソール:モールデッドEVAアウトソールコンパウンド:グリプトナイト®GT
カラー ホワイト×レッドカラー

■問合せ先
コロンビアスポーツウェアジャパン(モントレイル)
フリーダイヤル0120-193-821
受付時間 月~金10:00~12:00、13:00~18:30(土日祝休み)
ウェブサイト http://www.montrail.jp

 

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左:Widepac 右:WXP

 チームヤマケイとADVENTURE DIVASの合同企画として2/28(土)に開催した「たまにはステップアップ トレイル・シリーズ ~NAVI 講習会~」。
 この講習会で、講師と参加者のみなさんに、(株)ダックスが輸入・販売しているSOURCE社のハイドレーションパックのモニターをお願いしました。
 そのときの模様は『アドベンチャースポーツマガジン2009 No.7』の64ページに掲載していますが、ここでは一人一人の詳細なモニターレポートをお届けしていきます。今回はその1回目です(写真=須藤ナオミ)。

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曽田英司さん(東京都・45歳)

【トレラン歴】 9年
【トレイルレース実績】 青梅高水山トレイルラン3回、奥武蔵高原トレイルレース3回、陣馬山トレイルレース、北丹沢12時間山岳耐久レース等
【ランニング歴】 12年 
【ロードレース実績】 大田原マラソン10回、荒川市民マラソン10回、ホノルルマラソン4回、他多数
【登山歴】 なし。強いて挙げれば富士山10回くらい。
【その他のアウトドア経験】 エクステラジャパン塩原、朝霧高原MTBデュアスロン、峰の原MTBデュアスロン、浅間山登山マラソン、王滝MTB、アイアンマンジャパントライアスロン、日本海オロロンライントライアスロン、宮古島トライアスロン等
【地図読み経験】 ちゃんと習ったのは今回が初めてです。

【今回モニターした商品のタイプ】 WXP(給水キャップ付きタイプ)
【細部の使用感】 チューブがワンタッチで外せる点はメンテナンスのうえでは非常に嬉しい。今まで使っていたタイプだと、取り外してブラシで洗浄し、また付け直すのに苦労していた。バルブキャップが付属しているのは悪天候時、砂塵が舞うときには助かるでしょう。全体を洗うのも簡単で、長く使いたいハイドレーションパックだと思いました。
【全体の印象】 バルブの形状は補給においてまったく問題なく、新品を使用しても水がプラスチック臭くならない気がします。抗菌素材でできているというのは心強いです。
【他メーカー製品と比較して】 優れている。CAMELBAKのハイドレーションをMTB用に初代のモデルから使い始めて10年近く使っていました。バルブの使い勝手が違うのでちょっと戸惑いもありますが、すぐに慣れると思われるので問題なさそうです。その他劣っている点は全く思い当たりません。サイズ的な違いはあまり感じないので、置き換えて使用してもザックに違和感はありません。
【どういうシーンで使用したいですか?】 普段のトレイルランニングの練習でも、レースでも活用したいですね。


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池田 将さん(東京都・44歳)

【トレラン歴】 2年
【トレイルレース実績】
・第8回陣馬山トレイルレース23Km 男子 216/950 02:31:44
・第9回みたけ山山岳マラソン15Km 総合 187/608 01:43:24
【ランニング歴】 2年
【ロードレース実績】
・第43回青梅マラソン大会 一般30㌔の部男子 3961位 02:40:30
【登山歴】 なし
【その他のアウトドア経験】 なし
【地図読み経験】 なし

【今回モニターした商品】 Widepac(給水キャップなしタイプ)
【細部の使用感】
・バルブのロック/ロック解除機能:思ったより使いやすかった。
・バルブキャップ:あると悪天候の時に便利とは思うが、意外と邪魔。収納が工夫されるとよいと思う。
・クイックコネクトボタンでチューブを外せる点:ハイドラも似た機構だったと思う。悪くない。ただし、一般的に売るためには、外し方を日本語でわかりやすく記述した説明書が必要(この手の商品に慣れた人なら問題ないのだが...)。
・チューブを外しても水が漏れない点:そんなこと知らなかった(笑)。やはり、わかりやすい日本語説明書が必要。
【全体の印象】
・2.0Lにしては縦に長い。10L以下のザックに入れるのに一杯一杯。
・ハイドレーションは構造が単純なほどよいと思うのでクリップ方式はよい。
・ホース周りを含め、すべてをばらせる構造のほうがよい。
・バイトバルブもクイックコネクトもバラして洗いたい(バラせないと日本ではカビが生えてしまう)。
・本体はもっと柔軟性のある材質がよい。子供が爪を立ててしまい、傷ついてしまいました。破けそう(汗)。
・2回洗ったが、ホースがまだゴムの味がする。
・ザックに入れたまま水を継ぎ足したときに、空気が殆ど入らない。つまり、ハイドレを逆さにして空気抜きをしなくてもよいのだ。これは秀逸!
【他メーカー製品と比較して】
 同程度。水を入れたときに空気が入らないのには驚きました。かなりの高ポイントです。一方、ハイドラパックやネイサンは洗うときに裏返せます。こちらもかなりポイント高いです。ハイドレーションパックは「1回使ってカビて捨てた」「ホースにカビが生えた」という話をよく聞きます。メンテしやすい事はハイドレーションを選ぶときの大切な要素だと思います。キャップのみのハイドレよりは洗いやすいですが、裏返せるものと比べると乾かしにくいです。
【どういうシーンで使用したいですか?】
 メンテしやすいハイドラは月3回以上は行くフリーのトレランや、2L以下で足りるレースで使います。一方、SOURCEは継ぎ足し給水が必要なレースではアドバンテージがあると思います。

※(株)ダックスのサイトはこちら

スント"Core"の新製品2機種が10月25日に発売

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Core オールブラック
価格:4万4000円
(本体価格4万1905円)
本体:プラスチック合成
ストラップ:ウレタン
サイズ:50×50×15mm
重量:63g

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Core アルミニウムブラック
価格:6万円
(本体価格:5万7143円)
本体:アルミニウム
ストラップ:レザー
サイズ:50×50×15mm
重量:65g

 アメア スポーツ ジャパン(株)スント事業部は、高度計や気圧/温度計など、アウトドアスポーツに適した機能を搭載したスポーツウォッチ「スントCore(コア)」に、新たに「スントCore オールブラック」と「スントCore アルミニウムブラック」の2機種を追加し、10月25日(土)より全国のアウトドアショップ、百貨店、時計店などのスント正規販売店で発売を開始する。

 「ダイビングコンピューター」で世界トップシェアを誇るスントは、1998年に高度や天候変化・気温・方位などの情報を正確に計測できるスポーツウォッチ「スントVector(ベクター)」を発表し、アウトドア市場へ本格参入してから本年で10年目を迎える。

 「スントVector」のプレミアムモデルとして昨年10月に発売した「スントCore」は、高度計、気圧/温度計、電子コンパス機能に加え、水深計、日の出/日の入時刻表示、さらに急激な天候の変化を知らせるウェザー・アラーム機能などが追加された本格的なアウトドアスポーツウォッチだ。

 また国際的デザインコンペティションであるドイツの「レッド・ドット・デザイン・アワード:プロダクトデザイン2008」にて、すべての工業製品の頂点となる最高賞「レッド・ドット・デザイン・アワード:ベスト・オブ・ザ・ベスト」を受賞するなど、デザイン面でも世界的な評価を獲得している。

 今回発売される「スントCoreオールブラック」と「スントCoreアルミニウム ブラック」は、文字盤やストラップをブラックで統一したモデルで、アウトドアシーンはもちろんビジネス、タウンユースに適応するスタイリッシュなデザインと機能を兼ね備えている。

3種類のセンサーを搭載した
世界最薄のアウトドアウオッチ登場!

カシオ計算機のアウトドアウォッチ「PROTREK」シリーズ。アドベンチャースポーツの世界での強力な相棒として日ごろから親しんでいる人も多いだろう。2月28日、同ブランドから新製品が登場する。薄く小さく進化したソーラー電波タイプの「PROTREK」だ。

『アドベンチャースポーツマガジン』2006
テスター鈴木孝司さんによる商品レポート!

『アドベンチャースポーツマガジン』2006年号130~131ページで紹介したNIKE ACG「オリザバジャケット」。アドベンチャーレースの世界トップレベルで活躍するイアン・アダムソンも愛用する本ギアを読者代表の鈴木孝司さんにレポートしてもらった。

「SPEED」をテーマにした最新カタログ
「NIKE ACG Spring/Summer 2006」完成

現在、世界のアドベンチャーレース界でトップ選手と言われるイアン・アダムソン率いる「TEAM NIKE/ BALANCE BAR」。そのメンバーの声から産まれた最強ギアを掲載するカタログ「NIKE ACG Spring/Summer 2006」をアドスポWEB読者10名にプレゼント!

各種モバイルの収納専用ツール「urbantool」から
「iPod」専用速乾Tシャツ「i shirts」登場

音楽を楽しみながらトレーニングやジョギングをしている人は多いはず。音楽を聴きながらリラックスして、より効果的なトレーニングをしたい。でもハードやコードを上手くフィットできず、ストレスを感じたことはないだろうか?

心拍数を測定できるランナー用ウォッチ
カシオ「PHYS ハートレートモニター」

トレイルランニングやMTBなどエンデュランス系レースやトレーニングにいまや必携データともいえるハートレート。賢く活用して、効率的な運動能力アップを計りたい。カシオ計算機の高性能スポーツウォッチ「PHYS ハートレートモニター」2機種を紹介しよう。

走りをワンランク・アップしたい人に!
ポラールランニングウォッチ「RSシリーズ」

アドベンチャースポーツ人口が急増している今日、心拍トレーニングに興味を持っているレーサーも増えているのでは! ランニング中の心拍数、スピード、距離、ペースをリアルタイムに計測するポラールのランニングウォッチ「RSシリーズ」を紹介しよう。

フェニックスの「4DM」ブランドが贈る
「冬のスポーツ応援キャンペーン」締め切り間近!

フェニックスの人気ブランド「4DM」がアドベンチャースポーツ愛好者をサポートする「冬のスポーツ応援キャンペーン」の締め切りが迫ってきた。申し込みの最終日は、1月31日(火)。「4DM」ブランドの商品を購入して、豪華賞品を当てよう!

コロンビアから超軽量ウィンドウェア
「フェザーテックジャケット」新登場!

メジャーなアドベンチャーレースをはじめ、アドベンチャースポーツを総合的にサポートするアウトドアのトップブランド「コロンビア」。国内はもちろん、アメリカの人気ブランドでもある同ブランドより、超軽量タイプのニューギアがこの3月上旬に登場する。

フィールドスポーツの強力な相棒
マルチスポーツコンピューター「MSC-HR20/10」登場

トップアスリートにとって自分のハートレイト・データを把握することは重要課題。トレーニング時のデータをしっかりと把握・利用することで、レースの結果も違ってくる。マルチスポーツコンピューターから登場した新製品を以下紹介しよう。

オーガニックコットンなどの素材はもちろん、売上の一部を環境保護団体に還元するなど、地球環境問題に真摯に取り組み続けるアウトドア・メーカーのパタゴニア。そのパタゴニアから環境ファンドレイズTシャツを限定販売。ぜひみなさん、ご協力を!

世界的トップランナー石川弘樹も愛用する
モントレイルから、この秋、注目の新商品!

アメリカ・シアトルに本拠地を置く総合アウトドアシューズブランド、モントレイル。あの石川弘樹氏も愛用するモントレイルから、この秋、最新モデル「サシーナII XCR」が登場する。トレイルランナー必見の1足だ。*上写真は、メンズ

各種モバイルに対応するアウトドアツール
「Urbantool」の日本版サイト、オープン!

さまざまなモバイルに対応するアウトドアツール「Urbantool」の日本版サイト「urbantool.jp」がオープンした。「ispo04」(国際スポーツ見本市:ミュンヘン)にて「BrandnewAward」を受賞した同ブランド商品が、よりいっそう入手しやすくなる。

スポーツの秋、まさにアドベンチャースポーツ・イベント盛りだくさんのこの時期、毎週のようにレースに参戦している人も多いはず。知らず知らずのうちに疲労も蓄積されているこの時期、休養・チャージは、アスリートにとって不可欠な要素。そこで、サプリメントMUSASHIから疲労回復に効果抜群の「NI(ニー)」小ボトルをモニタープレゼント!

USARA(United States Adventure Racing Association)公式マガジンであるアメリカのアドベンチャースポーツ専門誌『adventure sports magazine』(RFA社発行)の2005年度「エディターズ・チョイス賞」にサロモンの超軽量パック「Raid Race200」が選ばれた。