2010年4月15日 投稿者: ミヤザキ
「トレイルランニング・アカデミー in 神流」参加申し込み締切迫る!
↑ 昨年11月、「神流マウンテンラン&ウォーク」前夜祭であいさつする鏑木毅
トレイルランニングの世界で確固たる地位を築いているトップブランド、ザ・ノース・フェイス。鏑木毅や横山峰広、間瀬ちがやなど、日本最高クラスのトレイルランナーを多数サポートしていることでも知られている。
そのザ・ノース・フェイスが満を持して開講するのが「トレイルランニング・アカデミー」だ。そしてその記念すべき第1回が、4月24日(土)~25日(日)の1泊2日の日程で、群馬県・神流(かんな)町の山を舞台に開催される。
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■開催日 4月24日(土)、25日(日)
■集合解散:東京・新宿 ※現地集合・解散も可
■参加費:24,000円 ※現地集合・解散の場合4,000円引き
■講師(予定):鏑木毅、横山峰弘、大内直樹、佐藤浩巳 ※当日変更の場合あり
【問合せ・お申込み】
アルパインツアーサービス(株)
TEL:03-3503-1911(担当=橋本香織・佐々木璃恵・鈴木謙介)
メール:info@alpine-tour.com
【申込締切】4月19日(月)15:00
イベントの詳細はゴールドウイン/THE NORTH FACEのサイトをご覧ください。
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町おこしをトレイルランに賭ける神流町
神流町といえば、昨年11月、鏑木のプロデュースと、神流町の全面協力により大成功を収めたトレイルレース「神流マウンテンラン&ウォーク」の舞台となった町だ。
四方を山に囲まれ、過疎化が進む町で、なんとか町おこしができないかと町民が知恵を絞った結果、町はトレイルレースの開催に賭けた。廃れていた登山道を住民ボランティアの手で再整備し、1本のトレイルとしてつなぐことで、都会のトレイルランナーたちが町を訪れてくれるのではないか......。
町民と鏑木の夢が、第1回レースで現実になった。
そして今回のトレイルランニング・アカデミーでも、神流町は町を挙げての歓迎態勢を整えているはずだ。
ツアー同行スタッフによる昨年レースのレポート
今回のツアーを主催するアルパインツアーサービス社のスタッフで、昨年秋に開催された「神流マウンテンラン&ウォーク」にも出場した佐々木璃恵さんに、レースの模様、そして神流町の印象を語ってもらった。

「神流町は西上州の山々や神流川の清流に囲まれた小さな町です。町には大きな古民家が立ち並び、昔懐かしい景観がとても素敵でした。いつか暮らしてみたいと思わせる、まさに理想郷のような所でした。
西御荷鉾(にしみかぼ)山、オドケ山などをめぐるこのコースは登山マップに記載のないルートが多く含まれており、地元の人しか知らない"裏山"という印象。
コース上に切れ落ちているような危険箇所はなく、トレラン初心者で、しかもレース初出場の私でも不安なく快適に走ることができました。特に下りの快適さといったら、気持ちよくて叫びたくなるほどです!(飛ばし過ぎにご注意)。


しかも、レース中だというのに、私の前後数百メートル(たぶん)には誰ひとりいません。距離が長い(40km)のに出場人数が少ないためでしょう。おかげで山を一人占めしている気分! それなのに、消防団や自衛隊の方をはじめ、コーススタッフの人数がすごく多かったので不安は感じませんでした。
また、ルート上から時おり見下ろせる、情緒たっぷりの集落や神流川の清流には、何度も感激し、疲れも癒されました。
快適なトレイルはもちろんですが、なによりも神流町の方々の温かい『もてなし』や、風情あふれる山村の風景が魅力だと思います。
アカデミーでも、同じ神流のトレイルを使用するので、初トレランの方もきっと楽しめますし、ハマると思いますよ!」
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