2009年10月12日 投稿者: ユアサ
レース開始から15時間半が経過しました。
大会本部には次々と選手がゴールしています。
深夜にも関わらず、応援の方々も大勢集まっています。
選手を支える名物のひとつが、冷えた体を真から温めるトン汁のサービス。

ゴールした選手は、賞状を手にすると、たいていの選手がトン汁コーナーに向かいます。

私たち取材者もいただいています。
スタッフのみなさま、ありがとうございます。
一方、こちらはリタイヤした人を運ぶマイクロバス。
バスから出てくる選手は、やはり疲れきった表情をしています。

リタイヤ者を本部送り届けると、折り返しで、ゴール後の選手を温泉へと運びます。
午前4時30分。
大会は、まだまだ、まだまだ、続きます。
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