2009年5月14日 投稿者: ミヤザキ

アメリカ・シアトル生まれのハイパフォーマンスシューズブランド「モントレイル」から、日本で初めてのリミテッドモデルが登場する。
今春に発売され、トレイルランナーから絶大な支持を集めている「マウンテンマゾヒスト」の日本限定カラー「マウンテンマゾヒスト リミテッド」。メンズ、レディスともに、2009年7月上旬に発売される。
■本気で走るランナーのためのレーシングシューズ「マウンテンマゾヒスト」
「マウンテンマゾヒスト」は、アメリカ東部バージニア州で行なわれる、過酷なコース設定で知られるトレイルレースだ。このレースを楽しみつつ走破するために開発されたシューズが、レースと同じ名前を冠した「マウンテンマゾヒスト」である。
どんなコンディションでもしっかりと路面を捉え、着地時の足のねじれを抑制する機能で安定したパフォーマンスを発揮させる。軽量ながら十分なクッション性があり、長時間のトレイルランもサポート。ロードとトレイルをクロスオーバーする先駆けとなるシューズでもある。
モントレイルアスリートランナーの石川弘樹は、5月13日に東京で開かれたリミテッドモデル発表会において、「このシューズを履いたことでパフォーマンスが確実に上がりました。80kmのトレイルレースで、これまで出したことがなかった6時間台のタイムを初めて出すことができました」と話している。
■かつてない斬新なカラー。石川弘樹氏とのコラボレーションにより実現!
トレイルランナーといえど、ふだんはロード(舗装路)も走っている。ロードもトレイルも柔軟に楽しむランナーに対し、境界線を設けているのはシューズではないのか? そうした発想から、トレイルシューズながら軽量でロードにも十分に対応するマウンテンマゾヒストに、石川弘樹氏のアイデアをもとに特別なカラーリングを施すことで、ロードシューズが持つ軽さを実際の重量だけではなくルックスでも具現化したのが「マウンテンマゾヒスト リミテッド」だ。
これまでのトレイルランシューズにはなかった白いアッパーに赤のラインは、日の丸を彷彿とさせる、まさにリミテッドモデル。シューレースは赤と白の2種類が付属。軽快に、速くトレイルを駆け抜けるランナーに向けた一足だ。
白は汚れやすいのではないかと気になるが、石川は「少し汚れた感じがかっこいいんですよ」と語っている。

左からチーム・モントレイルの山田琢也、石川弘樹、山室忠(奥宮俊祐は仕事の都合で欠席)。石川が手にしているのが、7月に発売されるリミテッドモデルだ
【商品概要】
商品名 マウンテンマゾヒスト リミテッド(Mountain Masochist Limited)
価格 ¥14,490(本体価格¥13,800)
サイズ MEN'S:25~29cm、30cm / WOMEN'S:22.5~26cm
素材 アッパー:シンセティックレザー、メッシュミッドソール:モールデッドEVAアウトソールコンパウンド:グリプトナイト®GT
カラー ホワイト×レッドカラー
■問合せ先
コロンビアスポーツウェアジャパン(モントレイル)
フリーダイヤル0120-193-821
受付時間 月~金10:00~12:00、13:00~18:30(土日祝休み)
ウェブサイト http://www.montrail.jp