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石川弘樹氏(写真右)とともに、妙高市長の入村明氏(写真中央)も記者会見に同席。地元行政のバックアップの手厚さを物語る光景だった(5月21日、パタゴニア東京 渋谷店)

 シングルトラック、ダブルトラックを合わせたトレイル率が95%を優に超える、全長100kmの本格的トレイルランニングレースが、ついに日本でも開催される。

 トレイルランナー石川弘樹氏が試走とコースプランニングに約3年の期間を費やし、地元自治体の全面的バックアップのもと、2009年9月22日~23日にわたって行なわれる。

 今日21日午前に「パタゴニア東京 渋谷」で開催された記者会見においてこのレースの全貌を知るにつけ、石川氏が理想としている、北米などで開催されている"トレイルランニングレース"に限りなく近いレースであることを実感し、ワクワク感が増してきた。

 エントリー開始は今夜22日0時。定員は500人と多くないので、出場希望者はできるかぎり早めに決断し、エントリーをすませたほうがよいだろう。

 レースの特徴については公式ウェブサイトをご覧いただくとして、ここでは記者会見で話された中身をいくつか。
・舗装道路区間は全体の5%!
 舗装道路上を走る距離は約5%。舗装道路を連続して走る距離は最長で1.5km。つまり、残りはずべて、シングルトラック(歩行者専用のトレイル)またはダブルトラック(未舗装の林道)だ。
・国道や線路を渡る箇所はどうなる?
 国道18号などの大きな道路や、JR信越本線などの線路を渡る箇所は、うまい具合に陸橋下をくぐる形になるので、強制的にストップさせられる箇所がない。
・家族や友人などのサポートOK
 「アシスタントポイント」と呼ばれる、家族や友人から食料や飲み物、マッサージなどのサポートを受けられる箇所を4箇所設置予定。
・ペーサー制度の導入
 第2関門以降、選手は自分で準備したペーサーを同行可能。ペーサーが荷物を持ち、選手が空身で走ってもOK。

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5月13日、記者会見に臨む、左から石川弘樹、山田琢也、山室忠。奥宮俊祐は仕事の都合で欠席

 「オックスファム・トレイルウォーカー」は、世界各地で行なわれているウォーキング・イベントだ。4人1組のチームで参加し、長距離を制限時間内に完歩することをめざす。

 当イベントは、自分の体力に挑戦すると同時に、参加をきっかけに寄付金を集めて国際協力に貢献するというもうひとつの挑戦が用意されている。これまでにオーストラリア、ニュージーランド、イギリス、香港で開催され、日本でも2007年5月に第1回が開催された。第2回の2008年には200チーム、793名が参加し、7049万7250円もの寄付金が集まった。

 寄付金は、国際協力団体オックスファムが実施する途上国の紛争・災害時の緊急支援、教育・農業支援などの国際協力活動に使われ、人々が貧困から立ち上がるために役立てられている。

 第3回目となる今年は、明日22日(金)~23日(日)の3日間をかけ、神奈川県小田原市から箱根の山を越えて、静岡県御殿場市を経て、明神峠を越え、山梨県の山中湖をゴールとする全長100kmのコースで開催される。制限時間は48時間、途中、多くのエイドがあるので、出場者はかなり身軽な装備で参加できる。

 このレースにチーム・モントレイルから4人の選手が参加する。選手は、石川弘樹、奥宮俊祐、山田琢也、山室忠の4人。山室は現役のクロスカントリースキー選手で、トレイルレースにも最近出場しはじめたホープである。

 このイベントはスピードや順位を争う競走ではなく、トレイル区間は一列になって歩く(走らない)ことが義務付けられているため、アスリートばかりの4選手も先を急がず、完走だけをめざすという。

 なお、寄付金は選手に直接渡すか、またはオックスファムジャパンに送金することもできる。選手の応援とともに、寄付金の協力もお願いをしたい。

 詳しくはオックスファムトレイルウォーカーのサイトをご覧ください。

 トレイルランナー石川弘樹がプロデュースする100kmのトレイルランニングレースが、今年9月の21日(月・祝)から23日(水・祝)にかけて初開催される。
 正式名称は「Shinetsu Five Mountains Trail 100km/信越五岳トレイルランニングレース2009 ~アートスポーツ×パタゴニアCUP~」。
 5月22日にエントリーが開始されるが、定員が500人と少ないため、かなりの競争率になることが予想される。

 主催は新潟県妙高市、長野県長野市・飯綱町・信濃町の各行政機関および各観光協会等が連携して運営する「Shinetsu Five Mountains Trail 100km実行委員会」で、信越五岳(斑尾山、妙高山、黒姫山、戸隠山、飯縄山)のトレイル(自然歩道)を使用する、日本最長レベルとなるレースだ。

 大会プロデューサーにはトレイルランニングのレース実績および普及活動において日本の第一人者である石川弘樹氏を迎え、全長100kmという距離だけではなく、信越地域の自然と景観を最大限に活かしたコース設定と、トレイルランニングの本場である北米の大会運営のノウハウを取り入れ、あらゆる面で最高のクオリティを実現する大会をめざす。また、地域経済およびトレイルランニングの健全な発展に寄与するため、自然や地域コミュニティとの共存を理念とした大会運営を行なっていく。

 これまで幾度となく試走を繰り返し、コースを設定した石川は「トレイル率は90%を超えていて、極端なアップダウンもない。国道や線路を渡る箇所もうまい具合に立体交差になっています。もう、ほんとうにヤバいコースですよ」と話している。

<大会開催概要>
大会名  Shinetsu Five Mountains Trail 100km/信越五岳トレイルランニングレース2009 ~アートスポーツ×パタゴニアCUP~
開催日  2009年9月21日(月)~9月23日(水)
コース 信越高原トレッキングトレイル100km
募集定員 先着500名
募集期間 2009年5月22日(金)~8月17日(月)
主催 Shinetsu Five Mountains Trail 100km実行委員会
後援 妙高市、長野市・飯綱町・信濃町、信越高原連絡協議会
特別協賛 株式会社アートスポーツ、パタゴニア日本支社
協賛 GREGORY、SUUNTO、株式会社インパクトトレーディング、株式会社アルテリア
プロデュース トレイルランナー石川弘樹

 4月25日(土)に中国北京で開催された、「THE NORTH FACE 100k BEIJING OUTDOOR ENDURANCE CHALLENGE RUN2009」で、トレイルランナー鏑木毅がみごと優勝を飾った。

 このレースは、THE NORTH FACEが全世界で展開するエンデュランスレースのひとつで、アジアでは初の開催となった。万里の長城や、北京郊外のカントリーサイドを走るのに加え、中国では初めてとなる、一般市民が参加できる本格的トレイルランニングレースとなったため、中国国内メディアも注目するレースとなった。

 このレースは、100kのほか40k、10kのカテゴリーがあり、総数3000人以上が参加するなど大きな盛り上がりを見せた。

 メインレースとなった100kでは、中国国内のトップランナーのほか、アジア各国、北米などから多くのトップレーサーが集結。

 そんななか、鏑木は前半力を温存、トップ集団から離されるものの、中盤からペースアップし、50km手前でトップに踊り出ると、60km過ぎから始まる本格的なトレイル区間で一気に差をつけ、そのままゴールを駆け抜け、100kmのトレイルレースを7時間01分で走り切った。

 鏑木は昨年8月のヨーロッパでのツール・ド・モンブラン4位、12月の北米でのエンデュランスチャレンジ チャンピオンシップ サンフランシスコ3位に引き続き、アジアでもその力を証明することとなった。

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鏑木選手の話
「前半は体が重くて先頭集団についてゆけず、中盤以降に始まる本格的なトレイル区間が待ち遠しかった。トレイルに入ると一気に体が軽くなり、自分のペースを保つことができた。
 中国の山は意外に緑が多く、味わい深く、とても親しみを感じた。ロード区間では声援が凄く、とても勇気づけられたが、レース中に余裕がなく声援に応えられることができずに申し訳なく感じている。
 ゴールでのメディアの多さにはびっくりさせられた。今後、中国でもトレイルランニングが急速に広まる予感を感じるレースだった。何より念願だった世界戦での優勝を果たすことができとても嬉しい」

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 なお、写真が届きしだい当サイトでアップの予定。
 また、『アドベンチャースポーツマガジン』No.8(2009年8月下旬発売予定)では、レースの詳細をレポートする予定だ。

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 アメリカ・シアトル生まれのハイパフォーマンスシューズブランド「モントレイル」から、日本で初めてのリミテッドモデルが登場する。
 今春に発売され、トレイルランナーから絶大な支持を集めている「マウンテンマゾヒスト」の日本限定カラー「マウンテンマゾヒスト リミテッド」。メンズ、レディスともに、2009年7月上旬に発売される。

■本気で走るランナーのためのレーシングシューズ「マウンテンマゾヒスト」 
 「マウンテンマゾヒスト」は、アメリカ東部バージニア州で行なわれる、過酷なコース設定で知られるトレイルレースだ。このレースを楽しみつつ走破するために開発されたシューズが、レースと同じ名前を冠した「マウンテンマゾヒスト」である。

 どんなコンディションでもしっかりと路面を捉え、着地時の足のねじれを抑制する機能で安定したパフォーマンスを発揮させる。軽量ながら十分なクッション性があり、長時間のトレイルランもサポート。ロードとトレイルをクロスオーバーする先駆けとなるシューズでもある。

 モントレイルアスリートランナーの石川弘樹は、5月13日に東京で開かれたリミテッドモデル発表会において、「このシューズを履いたことでパフォーマンスが確実に上がりました。80kmのトレイルレースで、これまで出したことがなかった6時間台のタイムを初めて出すことができました」と話している。

■かつてない斬新なカラー。石川弘樹氏とのコラボレーションにより実現!

 トレイルランナーといえど、ふだんはロード(舗装路)も走っている。ロードもトレイルも柔軟に楽しむランナーに対し、境界線を設けているのはシューズではないのか? そうした発想から、トレイルシューズながら軽量でロードにも十分に対応するマウンテンマゾヒストに、石川弘樹氏のアイデアをもとに特別なカラーリングを施すことで、ロードシューズが持つ軽さを実際の重量だけではなくルックスでも具現化したのが「マウンテンマゾヒスト リミテッド」だ。

 これまでのトレイルランシューズにはなかった白いアッパーに赤のラインは、日の丸を彷彿とさせる、まさにリミテッドモデル。シューレースは赤と白の2種類が付属。軽快に、速くトレイルを駆け抜けるランナーに向けた一足だ。

 白は汚れやすいのではないかと気になるが、石川は「少し汚れた感じがかっこいいんですよ」と語っている。

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左からチーム・モントレイルの山田琢也、石川弘樹、山室忠(奥宮俊祐は仕事の都合で欠席)。石川が手にしているのが、7月に発売されるリミテッドモデルだ

【商品概要】
商品名 マウンテンマゾヒスト リミテッド(Mountain Masochist Limited)
価格 ¥14,490(本体価格¥13,800)
サイズ MEN'S:25~29cm、30cm / WOMEN'S:22.5~26cm
素材 アッパー:シンセティックレザー、メッシュミッドソール:モールデッドEVAアウトソールコンパウンド:グリプトナイト®GT
カラー ホワイト×レッドカラー

■問合せ先
コロンビアスポーツウェアジャパン(モントレイル)
フリーダイヤル0120-193-821
受付時間 月~金10:00~12:00、13:00~18:30(土日祝休み)
ウェブサイト http://www.montrail.jp

 

信州戸隠トレイルランレース、11月8日開催決定

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 戸隠、飯綱、黒姫をラウンドする、夢のようなコースを駈けるトレイルレースが今年の晩秋に初開催されることが決定した。
 現在はコースの最終調整中とのことだが、ロングコースは全長約45kmになる予定。詳細は5月中旬に決定し、エントリーは6月1日に始まる。

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鏡池から戸隠連山を見上げる

主催 信州戸隠トレイルランレース実行委員会
開催日 2009年11月7、8日(土・日)
会場 長野県長野市 戸隠・飯綱・黒姫周辺エリア
定員 ①45kmコース350名 ②25kmコース350名 ③5kmコース200名 ④15kmチームチャレンジ50組
参加費 ①8,000円 ②6,000円 ③3,000円 ④1チーム9,000円
募集方法 スポーツエントリー、ランネット、郵便振替
エントリー期間 6月1日~10月15日(ただし定員となり次第終了します)

※詳細は6月1日にフィールズ・スポーツデスクのサイトに掲載予定。また、アドスポWebでも詳細を掲載の予定。

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パワースポットとしても有名な戸隠奥社の並木道

2009年ロゲイニングシリーズ戦が5月末に開幕

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霧ヶ峰の雄大な自然の中を走る、アドベンチャー気分満喫の霧ヶ峰ロゲイン


 『アドベンチャースポーツマガジン2009』No.7でも特集した新しいナヴィゲーション・スポーツ、ロゲイニング。

 ロゲイニングは、アウトドアに出るうえで必須のスキルである地図読みと、3~6時間程度を行動できる体力が要求される挑戦的なスポーツである反面、制限時間が決まっていてルート取りも自由なことから、誰でも自分の体力の範囲内で競技できる。ナヴィゲーションや地図読みのトレーニングの場として、トレーニングの一環として、あるいは気軽なアドベンチャーとして、アウトドア好きなら一度はチャレンジしてみたいスポーツだ。

 多くのアウトドアアスリートやフィールド好きたちを魅了した2008年度のシリーズ戦。2009年シリーズ戦はさらに進化して開催される。「霧ヶ峰」「朝霧」「有度山(うどやま)」など2008年度に好評を博したレースとともに、「希望ヶ丘」「箕面」「閑谷(しずたに)」など関西のレースも増えている。1年間で計10レースが開催され、各レースで獲得したポイントの総合で年間優勝が決まる(2008年度の優勝者は男子=柳下(やぎした)大、女子=田島利佳)。

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OSJシリーズシリーズ戦優勝の渡邊千春(右)も、やはりトップトレイルランナーである柳下大と朝霧ロゲイニングに出場。富士山麓の大自然をトレランとは違う形で満喫した

2009年ロゲイニングシリーズ戦大会日程

●第1戦
5/30・31 乗鞍55ロゲイニングチャレンジ
開催地:岐阜県国立乗鞍青少年交流の家
http://www.orienteering.com/~gifu/taikai/norikura55/top.html
問:牧ヶ野 gifu@orienteering.com

●第2戦
6/14 中央アルプス駒ヶ根ロゲイン
開催地:長野県駒ヶ根市
http://www.orienteering.com/nagano/event/2009/komagane/index.html
問:山川 komagane@orienteering.com

●第3戦
7/5 霧ヶ峰ロゲイン
開催地:長野県諏訪市
http://www.orienteering.com/kirigamine/index.html
問:木村 kirigamine@orienteering.com

●第4戦
10/4 白鷹山ロゲイニング
開催地:山形県県民の森
問:山形県オリエンテーリング協会(武石) TEL0237-43-5106

●第5戦
10/24(土) 希望ヶ丘ロゲイニング
開催地:滋賀県 野洲市・湖南市・蒲生郡竜王町(滋賀県立希望ヶ丘文化公園)
http://www.bonz.squares.net/~toshi/suzaku/competition/0910rogaine/ 
問:金谷 masterpiece@mua.biglobe.ne.jp

●第6戦
11/15 箕面ロゲイニング
開催地:大阪府箕面市
問:阪本 hsakamoto@kyp.biglobe.ne.jp

●第7戦
11/29 朝霧ロゲイニング
開催地:静岡県富士宮市朝霧野外活動センター
http://homepage.mac.com/camp_asagiri/
問:杉山 afac@plum.ocn.ne.jp

●第8戦
12/6 閑谷(しずたに)ロゲイニング
開催地:岡山県青少年教育センター閑谷学校
http://shizutani.jp/center/index.htm
問:研修課 鈴木 TEL0869-67-1427

●第9戦
12/20 有度山ロゲイニング
開催地:静岡県清水区他
http://homepage2.nifty.com/MNOP/index.htm
問:石原 mnop@nifty.com

●第10戦
2010年1/17 ツインリンクもてぎロゲイニング
開催地:栃木県茂木町
http://www.genesysmap.co.jp/
問:山川 yamakawa@genesysmap.co.jp

シリーズ戦についての詳細はNPO法人MNOPのサイトを、また各レースの詳細についてはそれぞれのURLを参照されたい。

【主催】日本オリエンテーリング協会、日本ロゲイニング協会
【協賛】ザ・ノース・フェイス、カシオ計算機、パワースポーツ、リテラメッド、山と溪谷社、エイ出版

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子ども連れの家族でも体力に応じて楽しめるのもロゲイニングの魅力だ

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霧ヶ峰は標高1600~1900mに広がる高原。見渡す限りの草原が広がる

 トレイルランニングのおもしろさって......。緑の中を駆け回る爽快感? 広々した景色のなかでの開放感? 狭い登山道、木立のなかを縫って走るスピード感? そして「あそこまで行けた!」で得られる達成感?

 急峻な山の多い日本にあって、トレイルランニングに適したフィールドってそう多くはありません。
 しかしこの霧ヶ峰にはそのすべてがあります。穏やかで開放的なこのエリアはトレイルランに最適。苦しく長い登りも危険な岩場もありません。ほとんどが草原、丘となっているこのコースでトレイルランニングのおもしろさを感じて下さい!

 今年は、2008年OSJトレイルシリーズ総合チャンピオンの渡邉千春、海外でのレース経験豊富な鈴木博子を講師に迎えております! (文=飯島 浩)

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ゆるやかな起伏が続く草原のトレイルを走る!

日程:2009年6月6日(土)~7日(日)
会場:長野県霧ヶ峰高原周辺
集合場所:白樺湖「すずらんの湯」隣駐車場
集合:6月6日10:00
解散:6月7日15:00(予定)
対象:トレイルランニング愛好者すべて
参加費:15,000円(参加費+宿泊費+保険代+バス代含む)
定員:
■Aクラス=15名
より安全でワンランク上の走りを目指す講習をします。各トレイルランニングレース上位20%以内で走る人、あるいは目指している人。
■Bクラス(15名)
より安全でより楽しく走るための講習をします。トレイルランニングを始めたばかりの初心者、これから始めたい人。
※ 定員になり次第締め切りとさせていただきます。

主催:Trail Head
講師:渡邊千春・鈴木博子・久保木智・飯島浩(Team A&F VASQUE)
申込先:スポーツエントリー ※カテゴリー=ランニング
申込締切:5月27日(水)(郵送の場合は消印の日)
協賛:エイアンドエフ、パワースポーツ、モチヅキ、TCF(予定)
問合せ先:〒396-0026長野県伊那市西町5513-2 アウトドアショップK内 Trail Head事務局 木下啓 TEL0265-72-4358 FAX0265-72-6405 携帯080-5146-6886 E-mail:info@odsk.jp
※VASQUEのトレイルランニングシューズ、グレゴリーのトレイルランニングパックのレンタルがあります。

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写真はいずれも昨年行なわれたツアーの模様