2009年4月14日 投稿者: ミヤザキ

すばらしい天気に恵まれた妙高大会(2月15日開催)
この冬、雪上で熱い戦いが繰り広げられた。「全日本スノーシューインググランプリシリーズ2009」である。
スノーシューは、いわば西洋カンジキのことで、雪の深い所でも自由に歩いたり走ったりでき、雪上を歩くため環境などへの影響はほとんどなく、夏場はヤブで歩けないような場所も行くことができるのが魅力だ。
シリ−ズ戦は2008年からスタート。2008年は妙高、水上の2大会のみだったが、今年から新たに草津大会が加わり、全3戦のシリーズ戦となった。2月14、15日に妙高、2月28日に水上、そして3月15日に草津で開催された。
選手の多くはレース専用のスノーシューを使用し、雪上とは思えないスピードで駆け抜けて行く。今年は3戦とも天候に恵まれ、青空と雪のすばらしい景色が選手を魅了した。
写真=藤巻翔、柏倉陽介

水上大会の5kmの部で競り合うトップグループ(2月28日開催)

平地だけでなく激しいアップダウンもある。草津大会(3月15日開催)

シリーズ戦男女総合優勝者の浦野裕之さんと中澤綾子さん
※詳細は日本スノーシューイング連盟のサイトをご覧ください。
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