トピックス

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撮影=藤巻 翔(以下すべて)

 初めてその名前を聞く人がほとんどだろう。
 高社山(こうしゃさん)登山マラソン。
 奥信濃の木島平村に聳える独立峰、高社山(別名:高井富士)1351mを舞台とするトレイルランニングレースだ。名称は「登山マラソン」だが、コースは山頂を周回するスカイレース形式だ。

 2007年スキーアーチェリー世界選手権優勝者で、現在はモントレイル契約のトレイルランナーとしても活躍する山田琢也選手の実家「スポーツハイムアルプ」前をスタート・フィニッシュとする、標高差715m、距離10kmのトレイルレースだが、走り応えは十分。登りルートでは名物「お助け峠」が、下りルートではテクニカルなトレイルがランナーを待ち受ける。

 レース後は地元でも人気の馬曲(まぐせ)温泉でゆったり、がオススメ。会場となった高社山を望む露天風呂につかりながら、レース談議に花を咲かせてもらいたい。山田選手を育てた「高社山」と、奥信濃のアスリート集団「インサイドアウトスキークラブ」からの果し状。挑戦者、求ム!

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大会概要
■日程 6月28日(日)
 ・選手受付 7:00~8:00
 ・競技開始 8:30
 ・表彰式 11:00
■会場 長野県木島平スキー場 山麓駐車場・スポーツハイムアルプ前
(最寄/上信越道豊田飯山IC、JR飯山線飯山駅)
■コース距離 10.0km
■標高差 715m
■種目
 ・個人戦(中学生、高校生、一般の各男女)
 ・チーム戦(中学生、高校生、一般の各男女) *1チーム3名のゴールタイムの合計で競う。
■表彰
 ・個人戦=中学生、高校生、一般の男女それぞれ6位まで表彰
 ・チーム戦=中学生、高校生、一般の男女それぞれ3位まで表彰
■参加料(団体戦含む) 一般3000円、高校生2000円、中学生2000円
■参加賞 Tシャツ
■申込締切 6月17日(水)
■主催 NPO法人インサイドアウトスキークラブ、高社山登山マラソン実行委員会
■協賛 モントレイル、マウンテンハードウェア、サロモン、SUPERfeet、ニューハレ、ICI石井スポーツ長野店、exel、木島平村農業振興公社
■後援 木島平村
■協力 木島平観光株式会社、フジマキフォトクリエイティブ、クリエイティブマコ、アートいっぽ、足底屋ナースログ、スポーツハイムアルプ

※詳細はNPO法人インサイドアウトスキークラブ公式Webサイトをご覧ください。

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写真は第1回部活動「炎の合宿in奥多摩」。このときは渡邊千春・小川比登美・柳下大の3人がナビゲーターを務めてくれた

 チームヤマケイ第7回部活動のテーマは「心拍計を上手に活用して、トレイルランで最高のパフォーマンスを発揮しよう」ということで、奥多摩のトレイルを走ります。

●イベント名 『スント心拍計で快調トレイルラン』
●協賛 アメアスポーツジャパン(スント、サロモン)
●日程 5月9日(土)
●集合 東京都あきる野市 五日市地域交流センター
 ※JR五日市線武蔵五日市駅から徒歩12分
●講師 佐藤英人(ハッピートレイルズ主宰)
 ※このサイトをご参照ください!⇒ http://www.adventure-sports-web.com/subaru/
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地図の研究に余念がない佐藤英人さん。昨年11月の「朝霧ロゲイニング」にて(撮影=加戸昭太郎)

●計画(予定)
9:00 五日市地域交流センター集合
9:15-10:15 屋内講習(スント心拍計の使い方ほか)
 ※登山口までスタッフ車・タクシーなどで移動
10:30-16:00 トレイルラン(馬頭刈尾根→大岳山→御岳山→日の出山→梅野木峠→つるつる温泉)
 ※コースは予定です。
 ※着替え等はサポート車でつるつる温泉まで運びます。
 ※到着後、各自入浴。
17:00-19:00 懇親会
 ※つるつる温泉から武蔵五日市駅行きバスがあります。

●内容
 今回はアメアスポーツジャパンさんの全面サポートを受けての部活動です。参加者全員にスント心拍計をお貸しし、まずは使い方を学びます。使い方をマスターしたら、各自に適した心拍数の範囲にセットし、トレイルランにスタート。各自に適した心拍数を維持しながら自分のペースでトレイルを進みます。今回のコースは、多少なりともトレイルランの心得のある人なら充分完走できるはずです。コース全長は約20km。
●装備 トレランに必要な装備、食料、水など(ライト、雨具、防寒具、コンパスなども必須)
●参加費 保険代実費(当日徴収させていただきます)。登山口までの移動がタクシーになる場合は割り勘。入浴代は各自。懇親会は割り勘。
●悪天時 中止

■応募の条件=チームヤマケイNo.7期部員への加入
 チームヤマケイの部活動は、チームヤマケイNo.7期部員のみご参加いただけます。まずは『アドベンチャースポーツマガジン』No.7(3/31発売)を購入いただき、128ページにある規定にしたがって部員加入手続きをすませてください。
 またはイベント当日にアドスポNo.7をご購入いただいてもOKです(その場合は、メールでのイベント参加応募の際に、「アドスポは現地で購入します」とお書き添えください)。
■応募方法
 レンタルできる心拍計の個数に限りがあるため、限定20名とさせていただきます。 個人でスント心拍計をお持ちの場合、プラスアルファで考慮しますので、その旨をお書きください。タイトルを「スント心拍計参加希望」と書き、No.7期部員番号(下記参照)と氏名を明記のうえ、以下のメールアドレスに送信してください。
miyazaki-hi■yamakei.co.jp ※hiとyamakeiの間に@を入れてください。
■応募締切 4月30日(木)
■当選通知メール 5月1日(金)を予定

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すばらしい天気に恵まれた妙高大会(2月15日開催)

 この冬、雪上で熱い戦いが繰り広げられた。「全日本スノーシューインググランプリシリーズ2009」である。

 スノーシューは、いわば西洋カンジキのことで、雪の深い所でも自由に歩いたり走ったりでき、雪上を歩くため環境などへの影響はほとんどなく、夏場はヤブで歩けないような場所も行くことができるのが魅力だ。

 シリ−ズ戦は2008年からスタート。2008年は妙高、水上の2大会のみだったが、今年から新たに草津大会が加わり、全3戦のシリーズ戦となった。2月14、15日に妙高、2月28日に水上、そして3月15日に草津で開催された。

 選手の多くはレース専用のスノーシューを使用し、雪上とは思えないスピードで駆け抜けて行く。今年は3戦とも天候に恵まれ、青空と雪のすばらしい景色が選手を魅了した。

写真=藤巻翔、柏倉陽介


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水上大会の5kmの部で競り合うトップグループ(2月28日開催)

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平地だけでなく激しいアップダウンもある。草津大会(3月15日開催)

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シリーズ戦男女総合優勝者の浦野裕之さんと中澤綾子さん


※詳細は日本スノーシューイング連盟のサイトをご覧ください。


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1月24日の第4回部活動では一部しか披露されなかった、奥宮俊祐選手の極秘ラダートレーニング。今回はそのすべてが明らかに!(写真=田口裕子)

 『アドベンチャースポーツマガジン』の読者で構成される部活動「チームヤマケイ」の第6回部活動はズバリ、「陸上自衛隊大宮32連隊隊員による、トレイルランナーのための『筋トレ祭り』」です。

 テーマは「大宮32連隊のトップトレイルランナーたちが日常的に行なっている、トレイルラン能力強化のための陸上トレーニングをみんなで体験してみよう!」です。

●イベント名 『大宮32連隊隊員による、トレイルランナーのための「筋トレ祭り」』
●協賛 モントレイル、マウンテンハードウェア
●日程 4月26日(日) 9:15~
●集合 東京都青梅市 永山公園総合運動場周辺 ※JR青梅線青梅駅から徒歩7~8分
●講師 小河内吉哉(06年日本山岳耐久レース3位)、奥宮俊祐(07年日本山岳耐久レース2位、09年OSJ奄美ジャングルトレイル優勝、09年青梅高水山トレイルラン30km2位)ほか、陸上自衛隊大宮32連隊所属のトレイルランナー14人
●プログラム(予定)
  9:15     集合
  9:30-11:30 A.筋トレ祭り 午前の部(ウォームアップ→各メニュー)
 11:30-12:00 休憩
 12:00-14:30 B.フリートレイルラン(青梅高水のコース往復。各自1時間15分で引き返す)
 14:45-15:45 C.筋トレ祭り 午後の部(各メニュー→クールダウン)
 16:00 解散 ※希望者は河辺駅前「梅の湯」へ移動、入浴後、反省会(宴会)
●内容
 トレイルランナーに有効な「筋トレ」「サーキットトレーニング」、不整地走行時に必要なバランスと敏捷性を養う「ラダートレーニング」、熊や暴漢に遭遇した場合の「危機回避術」などなど、盛りだくさんのプログラムを用意。
 小河内選手並みの筋肉を手に入れたい方は最後までついてきてください。そこまで必要ない方は、適当に手を抜きながらやりましょう。「ハードそうでついていけないかも」なんて心配は無用です。
 フリートレイルランは、青梅高水の優勝ペースが知りたい人は先頭についていきましょう。道迷い等が心配な方も、リーダーとともにまとまって走れるので大丈夫です。
●必要装備 陸上トレができるウェアとシューズ。2時間半のトレランに行けるギア、ウェア、食料、水等
●参加費 保険代実費(当日徴収させていただきます)。
●悪天時 中止(延期?)

■参加資格 チームヤマケイNo.7期部員に登録ずみ、またはこれから登録される方
※チームヤマケイ部員に登録するには、『アドベンチャースポーツマガジン』最新号の購入が条件となります。現在の最新号は、3/31に発売された「2009 No.7」です。

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小河内吉哉選手は筋トレ担当。ギャグも炸裂する予定なので思い切り笑おう。笑えば腹筋が鍛えられるのだ

■チームヤマケイ登録方法と、「筋肉祭り」応募方法

(1)『アドスポ2009 No.7』をすでにお持ちの場合
 128ページにある部員登録券を切り取ってハガキに貼り、同ページに記載された必要事項をご記入のうえ、「筋トレ祭り参加希望」と大きく書いてご郵送ください。イベント応募については4/17(金)編集部到着分まで有効です。

(2)『アドスポ2009 No.7』をまだお持ちでない場合
 ご購入をお願いします。
2-1.書店でご購入いただいた場合は、上記(1)と同じ方法でご応募ください。
2-2.インプレスダイレクトからもご購入いただけます。先着300名様にアドスポ特製ステッカーをプレゼント! ※インプレスダイレクト ヤマケイスクエアはこちら
2-3.イベント当日、会場での購入も可能です。
※2-2、2-3の方法でお買い上げいただく場合、イベント応募はメールでお願いします。タイトルを「筋トレ祭り参加希望」と書き、本文には、No.7購入方法(「インプレスダイレクトで購入ずみ」、「現地で購入」のいずれか)と、氏名、読み、性別、生年月日、職業、郵便番号、住所、携帯電話番号、緊急連絡先、トレラン歴・ランニング歴・登山歴、自己紹介を明記のうえ、以下のメールアドレスに送信してください。miyazaki-hi■yamakei.co.jp ※■=@ イベント応募は4月17日(金)17:00到着分まで有効です。

■当選通知 応募者多数の場合は抽選となります。抽選結果と当日詳細は、4月20日(月)にメールでお送りする予定です。

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 4月20日~21日、チームイーストウインドが公開トレーニングを実施する。
 今後、毎月1回を予定している公開トレーニングの第1回となる今回は、ラフティングによるダウンリバーエクスペディションで、利根川を群馬県みなかみ町から埼玉県本庄市まで下る2日間のトレーニングだ。
 公開トレーニングの参加者対象は、将来のトレーニング生希望者と、世界のアドベンチャーレースにチームイーストウインドのメンバーとして本気で出てみたい人。

【日程】 2009年4月20日(月)~21日(火)
【内容】 ラフティングによるダウンリバーエクスペディション。みなかみ町~埼玉県本庄市まで
【集合】 4月20日(月)9:00 カッパクラブ集合
【参加条件】
男子
・フルマラソン3時間30分以内、もしくはハセツネ10時間以内、もしくはそれ相当の記録がある
・連続して400m以上泳げる
女子
・フルマラソン4時間以内、もしくはハセツネ12時間以内、もしくはそれ相当の記録がある
・連続して400m以上泳げる

※詳細と申し込みは、イーストウインド・プロダクションのサイトをご覧ください。

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左:Widepac 右:WXP

 チームヤマケイとADVENTURE DIVASの合同企画として2/28(土)に開催した「たまにはステップアップ トレイル・シリーズ ~NAVI 講習会~」。
 この講習会で、講師と参加者のみなさんに、(株)ダックスが輸入・販売しているSOURCE社のハイドレーションパックのモニターをお願いしました。
 そのときの模様は『アドベンチャースポーツマガジン2009 No.7』の64ページに掲載していますが、ここでは一人一人の詳細なモニターレポートをお届けしていきます。今回はその1回目です(写真=須藤ナオミ)。

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曽田英司さん(東京都・45歳)

【トレラン歴】 9年
【トレイルレース実績】 青梅高水山トレイルラン3回、奥武蔵高原トレイルレース3回、陣馬山トレイルレース、北丹沢12時間山岳耐久レース等
【ランニング歴】 12年 
【ロードレース実績】 大田原マラソン10回、荒川市民マラソン10回、ホノルルマラソン4回、他多数
【登山歴】 なし。強いて挙げれば富士山10回くらい。
【その他のアウトドア経験】 エクステラジャパン塩原、朝霧高原MTBデュアスロン、峰の原MTBデュアスロン、浅間山登山マラソン、王滝MTB、アイアンマンジャパントライアスロン、日本海オロロンライントライアスロン、宮古島トライアスロン等
【地図読み経験】 ちゃんと習ったのは今回が初めてです。

【今回モニターした商品のタイプ】 WXP(給水キャップ付きタイプ)
【細部の使用感】 チューブがワンタッチで外せる点はメンテナンスのうえでは非常に嬉しい。今まで使っていたタイプだと、取り外してブラシで洗浄し、また付け直すのに苦労していた。バルブキャップが付属しているのは悪天候時、砂塵が舞うときには助かるでしょう。全体を洗うのも簡単で、長く使いたいハイドレーションパックだと思いました。
【全体の印象】 バルブの形状は補給においてまったく問題なく、新品を使用しても水がプラスチック臭くならない気がします。抗菌素材でできているというのは心強いです。
【他メーカー製品と比較して】 優れている。CAMELBAKのハイドレーションをMTB用に初代のモデルから使い始めて10年近く使っていました。バルブの使い勝手が違うのでちょっと戸惑いもありますが、すぐに慣れると思われるので問題なさそうです。その他劣っている点は全く思い当たりません。サイズ的な違いはあまり感じないので、置き換えて使用してもザックに違和感はありません。
【どういうシーンで使用したいですか?】 普段のトレイルランニングの練習でも、レースでも活用したいですね。


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池田 将さん(東京都・44歳)

【トレラン歴】 2年
【トレイルレース実績】
・第8回陣馬山トレイルレース23Km 男子 216/950 02:31:44
・第9回みたけ山山岳マラソン15Km 総合 187/608 01:43:24
【ランニング歴】 2年
【ロードレース実績】
・第43回青梅マラソン大会 一般30㌔の部男子 3961位 02:40:30
【登山歴】 なし
【その他のアウトドア経験】 なし
【地図読み経験】 なし

【今回モニターした商品】 Widepac(給水キャップなしタイプ)
【細部の使用感】
・バルブのロック/ロック解除機能:思ったより使いやすかった。
・バルブキャップ:あると悪天候の時に便利とは思うが、意外と邪魔。収納が工夫されるとよいと思う。
・クイックコネクトボタンでチューブを外せる点:ハイドラも似た機構だったと思う。悪くない。ただし、一般的に売るためには、外し方を日本語でわかりやすく記述した説明書が必要(この手の商品に慣れた人なら問題ないのだが...)。
・チューブを外しても水が漏れない点:そんなこと知らなかった(笑)。やはり、わかりやすい日本語説明書が必要。
【全体の印象】
・2.0Lにしては縦に長い。10L以下のザックに入れるのに一杯一杯。
・ハイドレーションは構造が単純なほどよいと思うのでクリップ方式はよい。
・ホース周りを含め、すべてをばらせる構造のほうがよい。
・バイトバルブもクイックコネクトもバラして洗いたい(バラせないと日本ではカビが生えてしまう)。
・本体はもっと柔軟性のある材質がよい。子供が爪を立ててしまい、傷ついてしまいました。破けそう(汗)。
・2回洗ったが、ホースがまだゴムの味がする。
・ザックに入れたまま水を継ぎ足したときに、空気が殆ど入らない。つまり、ハイドレを逆さにして空気抜きをしなくてもよいのだ。これは秀逸!
【他メーカー製品と比較して】
 同程度。水を入れたときに空気が入らないのには驚きました。かなりの高ポイントです。一方、ハイドラパックやネイサンは洗うときに裏返せます。こちらもかなりポイント高いです。ハイドレーションパックは「1回使ってカビて捨てた」「ホースにカビが生えた」という話をよく聞きます。メンテしやすい事はハイドレーションを選ぶときの大切な要素だと思います。キャップのみのハイドレよりは洗いやすいですが、裏返せるものと比べると乾かしにくいです。
【どういうシーンで使用したいですか?】
 メンテしやすいハイドラは月3回以上は行くフリーのトレランや、2L以下で足りるレースで使います。一方、SOURCEは継ぎ足し給水が必要なレースではアドバンテージがあると思います。

※(株)ダックスのサイトはこちら

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個人で山を走る際には必須の地図読み技術を学ぶチャンス

 ADVENTURE DIVASが、チームヤマケイとの合同企画として2月28日に初開催した地図読み講習会の第2弾が早くも開催される(今回はチームヤマケイとの合同企画ではありません)。
 講師は1回目と同じく宮内佐季子さんと田島利佳さん。今回もDIVAS主宰・北村ポーリンを含めた3人娘の漫才トークが炸裂!

開催日 2009年4月18日(土)
開催場所 埼玉県・奥武蔵エリア
講師 宮内佐季子、田島利佳
申込期間 2009年3月13日~2009年4月8日
イベント概要・告知
 地図読みの基本を学んで、もっと自由に、もっと遠くへ、もっと楽しく走ろう!
 最近トレイルランを始めた人から、「地図を読めるようになりたい」というリクエストが増えています。今回の講習会では、アウトドアで遊ぶなら絶対に身につけておくべきナビゲーション・スキルをわかりやすく説明します。実際フィールドに出て、ゆっくりトレイルを歩いたり走ったりしながら、楽し~く地図読みの基本を学べる講習会です。
 ディバズ・NAVI講習会に参加するには、地図がまったく読めなくても大丈夫! 誰でも気軽に参加できます。ナビ初心者でも、地図読みが苦手でも、超方向音痴の方でも、大歓迎です。

★第1回の(2009年2月28日)のイベントレポートをブログにアップしています。 http://ameblo.jp/adventure-divas/theme-10010169021.html

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個性きわだつ宮内佐季子講師のわかりやすい
講習でナビゲーションスキルUPを!

●当日プログラム
9:00~9:30 受付、着替え、準備集合
9:30~ 屋内講習開始 (11:30からトレイルに出発)
16:30 解散(予定)
※集合場所などの詳細はメールでご案内いたします。

講習内容 (1)地形 (2)地図 (3)コンパス&高度計  (4)フィールドに出て実行!
持ち物・装備 行動食、飲料、防寒具、トレイルランニング・シューズ、着替えなど。自分のコンパスと高度計を持っていればお持ちください。
参加費 5000円(税込)
※ 参加費には講習料、地図、コンパス貸出し、保険が含まれています。

申し込み方法
スポーツエントリーからお申し込みできます。 http://www.sportsentry.ne.jp
※コンビニエンスストア・クレジットカード等で参加費がお支払できます。
※電話からもお申し込みできます。 0570-037-846(平日10:00~17:30)
お申込み後について
 参加費の振り込み確認をもってお申し込み完了とさせて頂きます。お申込みされた方には、開催日の1週間前までに、主催者よりメールで詳細の連絡があります。ウェブサイト(http://www.adventure-divas.com)とブログ(http://ameblo.jp/adventure-divas)にも詳細が掲載されますのでご確認ください。メールがない方は、お手数ですがお問合せ先にご連絡ください。