2009年2月25日 投稿者: ミヤザキ
ツール・ド・TANIGAWA、今年の開催中止を決定
6月27日(土)、28日(日)の2日間にわたって開催が計画されていたトレイルレース「ツール・ド・TANIGAWA」について、主催者から開催延期が発表された。
みなかみ町観光まちづくり協会も中心となって計画を進めていたもので、これまで各方面への説明・協議を行なってきたが、この事業のよりよい発展をめざすため、今年6月開催の延期を決定したという。
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2009年2月25日 投稿者: ミヤザキ
6月27日(土)、28日(日)の2日間にわたって開催が計画されていたトレイルレース「ツール・ド・TANIGAWA」について、主催者から開催延期が発表された。
みなかみ町観光まちづくり協会も中心となって計画を進めていたもので、これまで各方面への説明・協議を行なってきたが、この事業のよりよい発展をめざすため、今年6月開催の延期を決定したという。
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2009年2月24日 投稿者: ミヤザキ
赤城山トレイルランニング・レースは今年で3回目を迎える。
07年秋、参加者193人でスタートした大会が、昨08年は6月開催に変更され、参加者も741人に激増した。今年は定員が1,000人となり、いっそうスケールアップすることもあって、主催者側は開催時期とコースの見直しを行ない、さらなる改善を図っている。
■開催時期変更
昨年大会は、ちょうどレンゲツツジが山を彩る6月上旬に開催された。だが、登山者にとってもお目当ては満開のレンゲツツジ。当然、登山者数もいちばん多い時期である。そこで今年は開催を2週間早めて5月下旬とした。レンゲツツジの開花場所はスタート付近に限られ、山頂付近はまだ晩冬~初春の装いのままと思われるが、登山者とのすれ違いはかなり少なくなると思われる。
■コース変更
※ここから先はマップと照らし合わせながら読んでいただくとわかりやすいだろう。
A.序盤の渋滞解消
昨年は[58]から[1]へ上り、そのまま舗装林道を[6]へとほぼ一直線に向かったが、この林道は一般車の交通量が意外に多いことがわかった。そこで、ランナーと車とのトラブルを避けるため、[1]からトレイルを下り、[2]から[3-4-5-6]へ、トレイルと林道を通行するコースに変更した。
またこのコース変更は、昨年鍋割山への上りで発生した渋滞の解消も狙っている。昨年はスタートしてからトレイルに入るまでのロード区間が短かったため、選手たちは集団のまま鍋割山登山口[6]へ集中した。[6]~鍋割山[7]は急登で険しい岩場もあり、追い抜きは非常に困難。そのため、登山道に入ってから最大30分程度の渋滞が発生した。今年は[6]までの距離が4kmほど長くなることで、速いランナーは前へ、遅いランナーは後ろへと列が自然に長くなり、[6]への到着時間に差がつく。これで鍋割山への上りでの渋滞も大幅に減ると期待される。
B.荒山の下りの危険回避
昨年は荒山高原[9]~荒山[44]~荒山下避難小屋[11]のコースだったが、[44]~[11]は下りが急なうえ丸太階段も原形がなく危険なこと、一般登山者との危険箇所での交錯を避けることなどを考慮し、ルートを変更。行きは[9]から荒山高原下十字路[10]へほぼ平坦なトレイルを南下し、[11]の荒山下避難小屋で昨年のルートと合流する。帰りも[41]から順次[42-43-44-45-46]を経由してゴールに向かうルートとした。
C.地蔵岳から大沼への下りの危険回避
地蔵岳山頂[28]から大沼に下る区間(地図上の32・33の中間地点)は、勾配が急で岩が重なり合っている箇所があり、土質も滑りやすく、ガレ場での転倒などの危険があった。この危険を避けるため、より安全なルート[28-29-30-31-32-33]に変更した。
以上のコース変更を行なった結果、ロングは34km(昨年より7km延長)、ミドルは24km(昨年より7km延長)となり、累積標高差もアップした。
渋滞が減り、安全性もアップ、しかも距離も長くなり、トレイルレースとしての魅力はいっそう増している。
※赤城山トレイルランニング・レース公式サイトはこちら
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2009年2月18日 投稿者: ミヤザキ
チームヤマケイでは、トレイルランナーのみなさんにはおなじみのADVENTURE DIVAS(アドベンチャー・ディバズ)と合同でイベントを開催します。内容は「トレイルを走りながら地図読みも学ぼう」という企画で、その名も「たまにはステップアップ トレイル・シリーズ ~NAVI 講習会~」。2/28(土)、埼玉県の奥武蔵で開催します。
講師は、アドベンチャーレーサーで、オリエンテーリングでも世界選手権出場経験のある宮内佐季子さんと、オリエンテーリング元日本代表で、現在はアドベンチャーレース・ロゲイニング・トレイルランなど活動の幅を広げている田島利佳さんのお二人。いわば地図読み(ナビゲーション)のプロフェッショナルです。
使用する地図は2万5000分の1地形図。トレイルランナーの地図読みのスキルアップに最適なのが、2万5000分の1地形図なのです。
地図とコンパスの使い方を勉強しながら、楽しくトレイルを走ろうという企画なので、地図がまったく読めない人も大丈夫。
なお、これはADVENTURE DIVASとの合同企画ではありますが、今回は運営全体をDIVASにお任せしていますので、申し込みもDIVASのサイトに一本化しています。
・ADVENTURE DIVASの申し込みサイトはこちら
※ チームヤマケイ部員の方は、申込書に「チームヤマケイ部員」と書き添えてください。
今回のイベントで走るトレイルは「奥武蔵レクロゲイニング」(3/29開催)の範囲内なので、出場予定者には絶好の下見のチャンス。なお、奥武蔵レクロゲには「チームヤマケイ」「ADVENTURE DIVAS」ともに、チームを作って参戦予定。チームヤマケイの出場選手募集(10人予定)については、後日、部員あてメールでお知らせいたします。
○チームヤマケイ、新規部員募集中
チームヤマケイは、『アドベンチャースポーツマガジン』または『山と溪谷』連載「炎のトレラン」の読者のみなさんが参加できる部活動です。部員数は現在125人。引き続き新規部員登録受付中。希望者はタイトルに「チームヤマケイ登録希望」と書き、氏名・性別・年齢・生年月日・職業・携帯電話・住所・緊急時連絡先、トレラン歴・登山歴・ランニング歴、自己PRを明記して、readers■yamakei.co.jp(■=@)へ送信してください。メール等でイベント案内を配信します。
★これまでの部活動一覧
・08年11月8日 「炎の合宿 in 奥多摩(トレラン講習会)」
ナビゲーター=渡邊千春、小川比登美、柳下大 部員参加者=28人 特別生徒=小河内吉哉

写真=編集部
・08年11月30日 「朝霧ロゲイニングにみんなで出よう」
部員参加者=14人 特別参加=望月将悟

写真=加戸昭太郎
・09年1月10-11日 「有度山トレイル三昧にみんなで出よう」
部員参加者=5人

写真=亀田正人
・09年1月24日 「実践ナビゲーション講習会&ミニロゲイニングレース in 天覧山」
ナビゲーター=柳下大、松本高幸、田島利佳 部員参加者=27人 特別生徒=奥宮俊祐



写真=田口裕子
★今後の部活動予定
・09年2月28日 「たまにはステップアップ トレイル・シリーズ ~NAVI 講習会~」
講師=宮内佐季子、田島利佳 ※ADVENTURE DIVAS合同企画
・09年3月29日 「奥武蔵レクロゲイニングにみんなで出よう」
・09年4月 「トレイルランナーのためのブートキャンプ」
・09年5月 「トレイルラン セミナー」
・09年6月 「キャンプ&トレイルラン」
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2009年2月13日 投稿者: ミヤザキ

左から松本大、横山忠男、宮原徹、森岡光夫、菅谷和己
1月下旬、千葉県某所にトレイルランナー5人が集結した。宮原徹、松本大、横山忠男、森岡光夫、菅谷和己の5人である。
まずは、「日本最速のトレイルランナー」との呼び声も高い宮原。富士登山競走では2時間32分40秒のコースレコードを持っている。08年はケガや不整脈などのトラブルを抱えながら、北丹沢12時間山岳耐久レース(44km)優勝、キナバル山国際クライマソン2位(日本人過去最高)、菅平スカイライントレイルランレース(40km)優勝と、好成績を収めている。
松本は、昨年は赤城山トレイルランニング・レースのロング(28km)で師匠・鏑木毅の記録を更新して優勝、志賀野反トレイルレース15kmの部優勝、おんたけスカイレース(35km)も圧勝した。
横山は08年にブレイク。富士登山競走優勝、キナバル山国際クライマソンでは宮原に続く3位に入った。
森岡は、北丹沢12時間山岳耐久レースと陣馬山トレイルレースで年代別(男子40歳代)優勝を果たした、40代トレイルランナーの星だ。
以上の実績からもわかるとおり、全員が短~中距離のトレイルレースが大の得意。特に、キナバルなどスカイランナーワールドシリーズのレースを大きな目標としているランナーたちだ。
この4人に菅谷和己を加えた5人が、1月下旬、3月15日に開催される房総丘陵トレイルランのコースの一部を走った。そしてその前日には座談会を行なった。この座談会の模様は、『アドベンチャースポーツマガジン2009 No.7(春夏号)』(3月下旬発売予定)に掲載予定。
<写真=瀧渡尚樹>

一流のスカイランナーたちが交わした話とは? 気になる人は次号アドスポをご覧ください

早朝のアップ。これから房総丘陵のコースへ向かう

小さな渓谷沿いの気持ちいいトレイルを駆け抜ける

木漏れ日輝く林間のトレイルもある
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2009年2月 7日 投稿者: ミヤザキ
昨2008年、鏑木毅選手が4位に入賞したこともあって、日本でも一躍注目を集めているツール・ド・モンブラン。全長166km、累積標高差9400mという、日本山岳耐久レース(長谷川恒男カップ=通称ハセツネ)を2周するより長い過酷なトレイルレースだ。
今年は4種目あるレースのうち3種目に日本人選手がエントリーしており、その人数はなんと30人を上回っている。
全種目のなかで最も注目を集めるレースである、
"The North Face Ultra Trail du Tour du Mont-Blanc 2009"(略称UTMB)
<距離=166 km 標高差=9,400m 制限時間46時間 スタート時間=8月28日(金)18:30 スタート・ゴール=シャモニ(フランス)>
には、石川弘樹、鏑木毅、松本高幸、松永紘明、大内直樹、渡邊千春、柳下大、山本健一、横山峰弘、間瀬ちがや、鈴木博子、ほか9名の、計20人の選手がエントリーしている。
また、UTMBのコース後半をトレースする、
"The North Face Ultra Trail Courmayeur-Champex-Chamonix 2009"(略称CCC)
<距離=98km 標高差=5,600m 制限時間26時間 スタート時間=8月28日(金)9:00 スタート=クールマイヨール(イタリア) ゴール=シャモニ(フランス)>
には10人がエントリーしている。
UTMBに出場する日本人選手の顔ぶれを見ると、昨年のハセツネを驚異的新記録で制した山本健一、2位の鏑木毅、3位の横山峰弘に加え、プロトレイルランナーの石川弘樹も出場する。こうなってくると、これはハセツネと並ぶ、"長距離系トレイルレース日本選手権"か、と言いいたくなる。
ただし、166kmというとてつもない距離のウルトラトレイルレースは国内には存在しない(トランス・ジャパン・アルプスレース<TJAR>は除く)ため、多くの選手にとってはこれだけのスケールのレースは初体験となる。
ウルトラトレイルのノウハウをを最も蓄積している選手といえば、やはり石川だろう。石川は100マイル(約160km)の超長距離トレイルレースの出場経験が、他の選手より抜きんでて多い。石川は昨年も同レースにエントリーしていたが、体調不良により出場をとりやめている。それだけに、今年に賭ける意気込みは大きいだろう。
続いて経験豊富なのは鏑木だ。同レース初出場の07年は12位だったが、満身創痍のゴールで、車椅子に乗って帰国するほどのダメージを負った。しかし昨年は4位入賞と大幅に順位を上げている。今後はロングレースを活動の中心にする意向を示している鏑木だけに、このレースには「1年の集大成」という気持ちで臨むことだろう。狙うは当然3位以内、あるいはもっと上の順位か。
そして、07年の同レースで手痛いしっぺ返しを食らった、横山と間瀬の二人だ。
横山は07年の同レースで故障し、その後約1年間、故障が癒えずにまともなレースができなかった苦い記憶がある。しかし、昨年のハセツネで自己記録を大幅に塗り替えて3位に入り、完全復活までもう少しとなった横山は、モンブランでの完全復調を期してレースに臨むことだろう。
間瀬も、07年の同レースで途中フラフラになり、一時はオフィシャルからリタイヤを迫られながら、なんとか完走だけは果たした。今年は満足いくレースをして、きっちりと結果を出したいところだろう。
また鈴木博子も、「得意な距離は50マイル、100km。100マイルは長すぎます」と言いながら、やはりロングトレイルの経験値は日本選手のなかでは抜きん出ている。
このように、日本のトレイルランナーが続々と海外のビッグレースをめざすようになっている。また、ここまで紹介した強豪トレイルランナーだけでなく、一般のトレイルランナーも多数エントリーしているようだ。みなさんにはぜひ、納得いく結果を持ち帰ってもらいたいものだ。
文=ASM編集部
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2009年2月 6日 投稿者: ミヤザキ
カーボショッツ ワイルドビーン×3ショッツ+フラスクボトル1個入のフラスクセット(1,236円相当)のプレゼント企画に多数の応募いただきありがとうございました。
抽選の結果、以下のみなさんが当選されました。おめでとうございます。なお、賞品は2月9日に発送しますので、いましばらくお待ちください。
●当選者
櫻井克俊さん(愛知県名古屋市)
佐藤敬三さん(埼玉県さいたま市)
岡 小百合さん(東京都中野区)
目澤 敬さん(静岡県浜松市)
瀧地秀明さん(神戸市垂水区)

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2009年2月 6日 投稿者: ミヤザキ

写真は1月17日に行なわれたKOCCiのナビゲーション講習会の模様(2枚とも)
ナビゲーション初級講習会。1月17日(土)の講習会では机上講習も行なったが、今回はたっぷり実地のみの講習会。前回からさらに一歩踏み入った実践内容を遭難対策として学ぼう。
※1/17講習会の模様はこちらを参照。
【開催日】 2009年3月20日(金・祝)
【開催地】 埼玉県奥武蔵(約8キロ)
【集合・解散】
集合:10:00西武秩父線東吾野駅
解散:15:00西武秩父線武蔵横手駅
【内容】
ナビゲーション技術の実践(雨天決行)。『山岳地図の読み方・使い方』(村越真・宮内佐季子著・枻<エイ>出版社刊)の第6章「実践ナビゲーション」のコースを使い、初心者が間違いやすいポイントを追って講習を行ないます。
【講習レベル】
地図の見方、等高線と地形、コンパスの使い方などの基本的知識・技術の習得
【講師】
・田中正人(アドベンチャーレーサー チームイーストウインド代表)
・田中陽希(アドベンチャーレーサー チームイーストウインド所属)
【参加費】4,500円(KOCCiメンバーは3,500円)
【コンパスレンタル費】1個500円
【振込先】以下の3つよりお選びください。
● 群馬銀行 水上支店 普通 0320290
イ-ストウインド・プロダクション 田中正人
● 郵便振替 口座番号 00190-0-296885
口座名称 イ-ストウインドプロダクション
●三菱東京UFJ銀行 インターネット支店 普通4678047
口座名義 タナカ マサト
※お振込を確認次第、正式参加とさせていただきます。
【申込〆切日】2009年3月13日(金)
【キャンセルについて】
・3月13日までのキャンセルは全額返金いたします(ただし返金の振り込み手数料は引かさせていただきます)。
・3月14日~19日は50%、当日は100%のキャンセル料がかかりますので、あらかじめご了承ください。
【定員】40名
【持ち物】
・筆記用具(特に赤ペン)
・動きやすい服装(汚れてもよいもの。木綿素材は濡れると体を冷やすため適しません)
・雨具(ウインドブレーカー、帽子など)
・行動食(携帯食)適宜
・飲料水(ペットボトルなど)適宜
・オイル制動タイプのプレート型コンパス(レンタルあり)
※SUNNTO(スント)、SILVA(シルバ)、RECTA(レクタ)といった一流メーカーの製品をお奨めします。(定価3,000円くらいのもので十分です)
・高度計(あれば)

【申込方法】
KOCCiの予約フォームからエントリーしてください。
【注意】
■昼食時間は設けていません。行動しながら食べられる行動食(エナジーフード、おにぎり、パンなど)をお持ちください(ゴミは各自持ち帰りになります。ご協力をお願い致します)。
■コース内に給水ポイントはありませんので、各自で水分をお持ちください(目安:1.5リットル)
■天候によってはかなり寒くなります。防寒対策をしてください(手袋など末端防寒具をお勧めします)
■申込みをされた方で事務局より返信のない方は早急にメールまたはお電話をください(申込みが確認できておらず、保険加入ができません)
【講習前の予習として】
今回は、『山岳地図の読み方・使い方』(枻<エイ>出版社)を参考に使用いたしますので、事前に読んでおくと、当日の講習が把握しやすいでしょう。
【問い合わせ先】
イーストウインドプロダクション
〒379-1611 群馬県利根郡水上町鹿野沢637 M3-2
TEL&FAX 0278-72-9292
info◆east-wind.jp(◆に@を入れてください)
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2009年2月 5日 投稿者: ミヤザキ
※「2/9時点で定員に達しましたので、応募を終了します」とのご連絡を、(株)エバニューからいただきました。
アウトドアでの移動に欠かせないのが地図とコンパス。そしてコンパスの代名詞といえば、シルバコンパスだ。このシルバコンパスの輸入代理店であるエバニューが、東京・高尾山でオリエンテーリング教室を開催する。
コンパスと地図を駆使しながらフィールドに点在するコントロール(チェックポイント)を発見、順番に回ってゴールまでの速さを競うのがオリエンテーリング競技だ。
今回は、4~5人に1人の割合でインストラクターがついて、コンパスの使い方と地図の見方を教わりながらコントロール1へ。その後は一人でコントロール2から10まで順番に歩き、ゴールへ向かう。
地図読み(ナビゲーション)テクニックを駆使してコントロールを発見するのはそれだけでおもしろい。さらに、あらゆるアウトドアアクティビティに必要な地図読み技術がゲーム感覚で身につくとあれば、参加しない手はない。
・期日 2009年2月28日(土)
・場所 東京都八王子市、裏高尾パーマネントコース
・募集人数 50名(応募者多数の場合はお断りすることがございます)
・参加費 無料
・主催 株式会社エバニュー
・協力 社団法人日本オリエンテーリング協会、東京都オリエンテーリング協会
●申し込み方法
お名前、年齢、性別、連絡先(FAXかメールアドレス)を記入のうえ、(株)エバニューまでFAXかメールでお申し込みください。
FAX:03-3649-6996
メール:o-d■evernew.co.jp ※■は@に打ち換えてください
※申込書はこちら
Word版 PDF版
●その他
現地集合、現地解散。昼食は各自持参。雨天中止。地図は用意いたします。コンパスの使い方を説明しますので、シルバコンパスNo.8かNo.3をご持参ください。
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