2008年10月20日 投稿者: ユアサ
スタッフレポートの続きです。
ハセツネ初参加、トレイルレースも初参加、大関直樹さんのレポートです。
レポーター2=大関直樹
タイム=21時間6分28秒
参戦記;
ハセツネを体験し、大事だと思ったのは、以下の3つのポイントです。
1 ストック
脚力、トレーニング不足の自分は、ストックのおかげで完走できました。
第二関門以降は脚で体重を支え、ストックが代わりに歩いてくれました。
2 事前の情報収集
出走前に試走会に参加したり、経験者の方のお話をうかがっていたことが非常に役立ちました。
長丁場のコースは、事前にどんなポイントがあるかを把握しておくと精神的にラクになることを実感しました。
3 歩き続けること
途中で長時間休むと、心も体も折れそうになりました。
どんなにゆっくりでも、マイペースでなるべく休まずに歩き続けることが大事だと思いました。歩いている途中で「人生と商いは短く持ってコツコツ当てる」という西原理恵子さんの言葉が頭の中をグルグルと回っていました。
そのほか、深夜の道端で、石像のように凝固して眠る選手たちが、印象的でした。
(フリーライター)
※大関さんが見たレース風景

レース後2時間を過ぎても細い道では渋滞がおきていた

早朝6時30分、大岳山山頂にて。
最後のキツイ登りを終えて疲労困憊で座り込む選手たち