2008年10月13日 投稿者: ユアサ
日本山岳耐久レース(長谷川恒男CUP) 大会本部よりお届けしています。
大会はスタートから21時間が経過し、
すでに1500人以上の選手がゴールゲートを通過しました。
残りあと3時間、まだトレイル上には数百人の選手がいる模様です。
さきほどまで、ゴール手前1.5km付近の金比羅山まで
逆走して、選手の様子を見てきました。
日が昇り、雲も晴れて、とても気持ちのよい秋の空です。
しかし、ゴールを目指す選手にとっては、のどの渇きとの闘いです。
そして、最後に残された、長い下り。
ヒザの痛みに耐えて、ゴールに向かっています。
選手のみなさん、がんばってください!

※ゴールを目指し金比羅山から下る選手

※『山と溪谷』誌「炎のトレラン」連載にも登場、当社スタッフの加多駄。
最後の下りでもおどけてみせる余裕?の表情。

※20時間47分で無事ゴール
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