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2008年10月アーカイブ

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9月28日に行われた「第1回菅平スカイライントレイルランニングレース」で、不整脈と足底筋の痛みを抱えながらも2位以下を大きく引き離して優勝した宮原徹選手(滝ヶ原自衛隊)。世界に通用する日本人トレイルランナーとして今後さらなる活躍が期待される宮原選手に、アドスポwebが直撃取材。日本人最高の2位に入った今年8月のキナバル国際クライマソンやこれまでの競技生活、来シーズンの目標など語ってもらった。

――菅平トレイルレースの優勝、おめでとうございます。レースを振り返っていかがですか?

宮原:今回は不整脈が出るのが怖かったので、前に出た選手についていって最後に勝負しようと思っていたんです。ゆっくり入ったつもりでしたが、最初から前に出てしまいましたね。今日は序盤から不整脈が出てしまったので、そのことで頭がいっぱいでした。途中で止まることも考えたんですけど、松本選手が強いのはわかっていたので、止まらずにペースを抑えて走ろう、と。勝ててほっとしました。

――不整脈はいつから出るようになったんですか?

宮原:数年前からです。上りのときは平気なんですが、心拍が上がった状態で下りに入るとリズムが狂ってしまう。心拍数が200くらいまで上がってしまうんです。医者にも通っていますが、最近多くなったので(対処を)考えないといけないなと思っています。奥宮さん(俊祐・2007年日本山岳耐久レース2位)も経験があるそうなので、話を聞かせてもらったりしています。

――もともと自衛隊体育学校で陸上競技をやっていたそうですね。

宮原:はい。体育学校時代は1日3回練習だったんです。故障がホントに多くて年に3回くらい脚を痛めていました。しかも1回の故障が長くて、2~3ヶ月走れないこともあった。3年でやめて、滝ヶ原駐屯地に移りました。

――1日3回練習の体育学校時代と比べると練習の量は減った?

宮原:だいぶ減りましたね。普段は勤務があるので、朝練と17時以降の練習です。それでも滝ヶ原に移ってから5000m、10000mの自己ベストが出ました。

――記録が伸びた要因は?

宮原:やっぱり体育学校のときは、練習のやりすぎでしたね。ほどほどの練習が自分には良かったのかなと。あとは滝ヶ原の地形も良かったと思います。富士山の裾野でアップダウンばかりの場所なので。

――トレイルランニングに力を入れ始めたきっかけは?

宮原:06年に出た富士登山競走がいちばんのきっかけですね。滝ヶ原に来て、05年の富士登山駅伝に初めて出場して4区で区間新を出したんです。そのときに富士登山競走があると知って、出てみようかなと。

――初出場で2時間32分40秒の大会新記録ですよね。手ごたえはあったんですか?

宮原:試走を3回くらいやって、そのときの感じで大会記録は出るんじゃないかなと思っていました。試走ではスタートから馬返しまでと、馬返しから山頂までを分けて走って、そのタイムを足したら、大会新記録だったので。

――宮原さんの記録は「驚異的な大会新」とも言われていますが、ご自身が樹立した記録をまだ縮める自信はありますか?

宮原:2時間半は切れるんじゃないかなと思います。本番のレースでは終盤、エネルギー切れであまり速く走れなかったんです。まだ確定ではないですけど、来年はまた挑戦したいと思っています。

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<キナバルで日本人最高の2位>
――日本人最高の2位に入った8月のキナバル国際クライマソンについてもお聞きしたいのですが、故障を押してのレースだったそうですね。

宮原:7月の北丹沢のレース中に足底筋の部分断裂をしてしまったんです。もともと足底筋膜炎を抱えていて、北丹沢の前は全然走れなくて......。でもキナバルに出たかったので(※北丹沢の優勝者はキナバル招待)、北丹沢には出たかった。それで無理して出たんですけど、残り5km地点で石を踏んでしまって、足を捻って「ブチッ」と。

――音がしたんですか?

宮原:しました(笑)。最後は痛くて足がつけない感じでぴょこぴょこ走る感じでしたね。

――それでも2位に10分の差をつけて優勝ですか。すごいですね。

宮原:その時点で「もうキナバルは終わったな」と思いました。病院では「全治6~8週」と言われたし、あきらめていたんですが、お世話になっている鍼治療に毎日通ったら、2週間半で登りは走れるようになりました。下りは衝撃が強くて痛みが出ていたんですけど、その時点で8月あたまの富士登山駅伝に出ることができる、と。

――富士登山駅伝は下りもありますよね。

宮原:登りでは痛みは感じなかったんですけど、下りはテーピングとプラスチックのサポーターでガチガチに足を固めた状態で走りました。結果は区間3位くらいでしたね(チームは優勝)。で、やっぱり駅伝で無理してしまったので、今度は腰とヒザを痛めてしまった。駅伝の後は1週間、また全く走れなくて、キナバルに向けては2週間くらいで調整した感じでした。

――では、キナバルもよい状態ではなかったんですね。

宮原:そうですね。練習はほとんどできていなかったです。で、チームの監督や周りからは「登りだけ(全力で)いけ」と言われたんです。だから本番のレースでは登りだけで終わるつもりでした。

――実際のレースではどうだったんですか?

宮原:山頂は2位で通過して、全力では下らないと決めていたので下りに入って最初はゆっくりいきました。山の中腹あたりで横山さんに抜かれて、やっぱり「悔しい」と思った。そこで無理してついていくか、あきらめるのかちょっと考えて「ついていこう」と。残り2kmくらいはロードだったので、そこで横山さんを抜いて2位でゴールしました。

――痛みは大丈夫だったんですか?

宮原:走っているときは感じなかったです。5回くらい転んで打撲もしていたので、ゴールしてからはあちこち痛かったですね。

――2位という結果については?

宮原:記録とか順位とかは頭になくて、完走することしか考えていなかったので、あれだけ走れたのはびっくりですね。プラスに考えれば、練習できなかったことで逆に疲れがとれてよかったのかもしれないなと。

<スカイランナーワールドシリーズに出てみたい>
――宮原さんはハセツネ(日本山岳耐久レース)への興味は?

宮原:ハセツネは......夜に走るんですよね。

――夜は寝たい?

宮原:寝たいですね(笑)。

――72kmという距離に対してはいかがでしょう?

宮原: やっぱり長いですよね。菅平(40km)も自分にとっては長かったです。

――(ハセツネへの興味について)周りからも言われるのでは?

宮原:言われますね。ただ、ロードの駅伝の時期に入ってしまうので出られないチーム事情もあるんです。全く興味がないわけではないですけど、今はそこまではないですね。

――今後、出場してみたいトレイルレースは?

宮原: スカイランナーワールドシリーズに出てみたいです。キナバルにしか出たことがないのでほかのレースにも興味がありますね。

――もともと山に登ったりはしていたんですか?

宮原:登らないです(笑)。だから、自分が登りを得意だとは思っていなかった。2005年の富士登山駅伝で4区の区間新記録を出して「あ、登りもいけるのかな」と。

――今大会でトレイルは一区切りだそうですが、シーズンを振り返っていかがですか?

宮原:ハプニングだらけでしたね。今回の菅平でも足を2回くらい捻ってまた足底筋を傷めてしまいました。やっぱり完全に直らない状態でまた走ってしまうので繰り返してしまいますね。

――国内で出場したトレイルレースでは軒並み優勝、キナバルでも日本人最高の2位と今年もすばらしい戦績でしたが、ご自身では納得のシーズンではなかった?

宮原:思うようにはいかなかったですね。でもキナバルは自分でも思いもよらない良い結果でした。

――では、最後に来シーズンの目標を教えてください。

宮原:キナバルにはまた挑戦したいですね。来年のキナバルはワールドシリーズの最終戦で10月に開催されるんです。今年よりももっと強い選手が集まると思うので、その中で入賞できればいいなと。キナバルに行けるように、富士登山競走でも頑張りたいですね(※富士登山競走優勝者はキナバル招待)

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みやはら・とおる
25歳。長崎県諫早高校では全国高校駅伝出場(花の1区)。自衛隊体育学校を経て滝ヶ原駐屯地赴任。初出場の2006年富士登山競走で優勝(2時間32分40秒の大会新記録樹立)。北丹沢12時間山岳耐久レース2007・2008年連覇。今年8月のキナバル国際クライマソンでは日本人最高の2位に入るなど数々の輝かしい戦績を残す。

松田珠子=インタビュー・文
杉本哲大=写真

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のどかな菅平の牧場を走り抜ける

 9月28日、日本百名山の四阿山、花の百名山・根子岳の山麓に広がる標高1300m前後の菅平高原を舞台とした「第1回菅平スカイライントレイルランレース&アウトドアミーティング」が開催された。ダボス牧場や菅平牧場の牧草地、野口みずきクロカンコース、四阿山山麓トレイル、小根子岳、つばくろ山、大松山などさまざまな景観が楽しめる変化に富んだコースで行われた40kmのほか、15km、リレー(駅伝)、5km(ジュニア&ビギナー)の各コースに計650人が出場した。

 40kmコースは、今年8月のキナバル国際クライマソンで日本人最高の2位に入った宮原徹選手(滝ヶ原自衛隊)、同じくキナバル3位で今年の富士登山競走を制した横山忠男選手(吉野工業所)、8月31日のOSJおんたけスカイレース優勝の松本大選手(群馬県教員)という実力のある3選手の走りに注目が集まった。

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スタート直前の松本選手、横山選手、宮原選手(左から)

 レースは、序盤から宮原選手がトップに立ち、10km手前の時点で2位につける松本選手との差を1分以上に広げる。小根子岳からの下りで追い上げた松本選手が、第一関門(27km地点)手前で宮原選手に追いつくが、「30km以降はバテバテだった」(松本選手)とペースダウン。再び後続との差を広げ独走態勢を築いた宮原選手が3時間39分24秒でゴール、初代チャンピオンとなった。2位は松本選手(3時間49分19秒)、3位は横山選手(4時間23分47秒)。
前日にトレイルランクリニックを行ったゲスト講師の鏑木毅選手が、レースに飛び入り参加し、「7割くらいの力で楽しみながら走った」と言いながらも全体の3着でゴール、レースを盛り上げた。

優勝した宮原選手はレース序盤から不整脈に見舞われたというが、2位以下を大きく引き離しての優勝で、あらためて強さを見せつけた。「松本(大)選手は強いので、不整脈が出たときは『今日は優勝できないかな』とも思った。ペースを抑えながら走りましたが、勝ててよかったです」(宮原選手)。
※宮原選手の単独インタビューも引き続き掲載します! ぜひ、ご一読を!

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間瀬ちがや選手

 女子は8月のトランス・ジャパン・アルプスレース(TJAR)5位の間瀬ちがや選手がTJARの疲れを感じさせない走りを見せ、5時間16分30秒で優勝した。ロングレースを得意とする鈴木博子選手が2位、マスターズ5000mM50(50~54歳)の日本記録(18分40秒)を持つ52歳の吉田和枝選手が3位に食い込んだ。15km男子は菅谷和己選手が1時間39分20秒で優勝、同女子は富士
登山競走2連覇、キナバル3位の神原百合選手(ラフマ)が2時間2分30秒で優勝した。

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圧倒的な強さの神原百合選手

 今大会は、菅平のアウトドアライフを楽しめるネイチャープログラムなどが組まれた「アウトドアミーティング」、上田・菅平と姉妹都市のスイス・ダボスにちなんだ「スイスフェア&バザー」など、参加者のみならず、応援の家族も飽きることなく楽しめるイベントが満載。また、豚汁サービス、表彰式後のアウトドアコンサート、地元特産品が満載の大ビンゴ大会などアフターレースも充実しており、レースのみならず、アウトドアイベントとして多くの人が楽しめる内容だった。
 レースでは一部コース表示がわかりづらく、コースミスする選手が相次ぐアクシデントも起きたが、来年以降はこういった問題も改善されるだろう。さまざまな魅力が詰まった新たなトレイルイベントとして今後も注目の大会となりそうだ。


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松田珠子=文
杉本哲大=写真

※大会レポートは『アドベンチャースポーツマガジン2009春号』
でも掲載予定。お楽しみ!


★「第1回菅平スカイライントレイルランレース」上位結果

<40km男子>
1位 宮原徹(静岡県) 3時間39分24秒    
2位 松本大(群馬県) 3時間49分19秒
3位 横山忠男(群馬県) 4時間23分47秒
4位 大島康寿(栃木県) 4時間35分46秒
5位 佐藤英人(埼玉県) 4時間38分30秒

<40km女子>
1位 間瀬ちがや(東京都) 5時間16分30秒
2位 鈴木博子(神奈川県) 6時間6秒18秒
3位 吉田和枝(埼玉県) 6時間8分1秒
4位 片岡純子(東京都) 6時間13分56秒
5位 佐々木優子(茨城県) 6時間18分42秒

<15km男子>
1位 菅谷和己(千葉県) 1時間39分20秒
2位 宮地藤雄(東京都) 1時間39分29秒
3位 成瀬野生(長野県) 1時間48分35秒

<15m女子>
1位 神原百合(東京都) 2時間2分30秒
2位 津留由紀子(東京都) 2時間18分38秒
3位 中澤尚子(群馬県) 2時間20分22秒

※その他結果はこちらから>>
「第1回菅平スカイライントレイルランレース&アウトドアミーティング」公式サイト
http://www.sugadaira-trail.jp/

レース報告掲載が大変おそくなりました。すみません!
編集部より

東京ハセツネクラブ、発足パーティー開催(9/27)

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ハセツネ実行委員長の宮地由文氏(前列左から4人目)、森谷重二朗都岳連会長(同5人目)、長谷川恒男氏未亡人の長谷川昌美さん(同6人目)を、東京ハセツネクラブの会員たちが囲む

 9月30日、「東京ハセツネクラブ創立の集い」が東京で開催された。
 日本山岳耐久レース(長谷川恒男CUP、通称ハセツネ)を主催する東京都山岳連盟では、4月から毎月1回「安全対策講習会」を実施してきたが、この講習会の講習生を中心とする、トレイルランを主目的とした都岳連加盟の山岳会を立ち上げようという企てを受けてのものだ。
 安全対策講習会の講習生たちは、計画の立て方や地図読みなどの登山の基本と、AEDや胸骨圧迫などの心肺蘇生法、テーピング、三角巾、簡易ロープワーク、簡易搬送法など、山におけるセルフレスキューの基礎を学んできた。こうした講習は山岳会の会員なら誰もが受けているはずだが、トレイルランナーのほとんどは山岳会会員ではないし、登山経験そのものがない人も多い。
 そこで、安全対策講習会を受けた講習生が、今後、登山の基礎、セルフレスキューの基礎を広く一般のトレイルランナーへ広める役割をはたしてほしいとの気持ちも込められている。
 今年のハセツネ(10月12、13日開催)では、約50人の講習生が移動審判兼任の選手マーシャルとして出場し、実際に選手の救護活動に従事した。
 東京ハセツネクラブでは11月6日に第1回会議を行ない、今後の活動方針を決めていく予定だ。
<レポート=宮崎英樹>

日本山岳耐久レース スタッフ参戦記3

日本山岳耐久レース(長谷川恒男CUP)を取材したライター松田珠子さんの参戦記を紹介します。


レポーター3=松田珠子
取材担当=トップ選手の追っかけ。第一関門でトップ~50位前後の通過まで。その後、大ダワへ移動。トップ~12位の通過まで見て、ゴールで待機。

日本山岳耐久レース スタッフ参戦記2

スタッフレポートの続きです。
ハセツネ初参加、トレイルレースも初参加、大関直樹さんのレポートです。

レポーター2=大関直樹
タイム=21時間6分28秒

参戦記;
 ハセツネを体験し、大事だと思ったのは、以下の3つのポイントです。

日本山岳耐久レース スタッフ参戦記1

 第16回日本山岳耐久レース(長谷川常男CUP)が終了して1週間が過ぎようとしています。
 当社スタッフで出場した選手2名から、出場レポートを紹介します。

レポーター1=川原真由美
タイム=18時間55分44秒

参戦記; 
 昨年に続けて2回目のハセツネは、いろいろと考える余裕がなかった1回目より、精神的に「あー、疲れた」。第一関門の浅間峠まで、脚の筋肉が痙攣寸前状態だった。

大会終了しました!

日本山岳耐久レース(長谷川恒男CUP)の会場からお届けしています。

午後1時、スタートから24時間経過したところで、
大会主催者の方のラッパの合図とともに、第16回大会が終了しました。

今年のハセツネもあと1時間

日本山岳耐久レース(長谷川恒男CUP) 大会本部からお届けしています。

今年の大会もあと1時間になってきました。
すでに1600名ほどの選手がゴールゲートをくぐりました。

21時間経過 1500人以上がゴール!

日本山岳耐久レース(長谷川恒男CUP) 大会本部よりお届けしています。

大会はスタートから21時間が経過し、
すでに1500人以上の選手がゴールゲートを通過しました。

残りあと3時間、まだトレイル上には数百人の選手がいる模様です。

読者代表 大橋 強さん ゴール!

日本山岳耐久レース(長谷川恒男CUP)の会場からライブでお届けしています。

『山と渓谷』誌のトレイルラン企画「炎のトレラン」で
読者代表として、トレーニングを続けてきた大橋 強さんが
目標タイムの15時間を切ってゴールしました!!

深夜も続々とゴール!

日本山岳耐久レース(長谷川恒男CUP) 大会本部からお届けしています。

深夜になりました。

スタートから12時間、ここまで200人近くの選手が
ゴールゲートを潜り抜けていきました。

女子優勝も新記録! 櫻井教美選手が優勝!

日本山岳耐久レースの大会本部よりライブでお届けしています。

高速化は女子にも。
櫻井選手が9時間を切る大会新記録で優勝しました!

速報! 山本健一選手 大会新記録で優勝!

トップ選手ゴール!

第三関門で逆転で通過した山本健一選手が、
驚異の大会新記録で優勝しました!

第三関門で逆転!

大会本部に第三関門の速報が届きました!

上位の順位が逆転した模様です。

大ダワ地点速報!

取材班から入った情報です。

49.77km地点の大ダワにいる取材スタッフから 上位選手の情報が入りました。

第二関門速報!

日本山岳耐久レース 大会本部より中継しています!

さきほど本部に第二関門の通過リザルトが発表されました。

第一関門速報!【修正】

さきほど報告した第一関門の通過タイムですが、
公式発表がありましたので一部修正して報告します。


第一関門速報!

日本山岳耐久レースの速報を大会本部から中継しています!

テキストのみですが、速報をお伝えします。

第一関門の取材スタッフから連絡があり、
上位の通過順位がわかりました。

ゴールゲート完成!

第16回 日本山岳耐久レース(長谷川恒男CUP)を、大会本部からライブ中継しています。

出発前は選手でごった返していた本部前も、静かな時間を迎えています。

スタート!

第16回 日本山岳耐久レース
スタートしました!

選手2000名強のスタートは圧巻!
トップで飛び出す選手。鏑木選手、奥宮選手、横山選手の姿が見られました。
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スタート1時間前!

日本山岳耐久レース ライブレポート!

スタート1時間前の様子です。
受付の混雑も落ち着き、選手のみなさんは準備にかかっています。

第16回日本山岳耐久レースがいよいよスタートします。
アドベンチャースポーツウェブでは、できる限り、中継していきます。

さきほど10時に受付スタートになりました。
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第1回優勝者 田中正人さん、今大会の優勝候補の一人奥宮さんほか有力選手がたくさん本部ブースを訪れています。

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昨年のスタートの模様

 いよいよ12日(日)13時に迫った、第15回日本山岳耐久レース(長谷川恒男CUP、通称ハセツネ)のスタート。
 今回、アドスポWebでは、現地から特別インターネット生レポートを実施します。
 アドベンチャースポーツマガジンの取材陣6人と、レースに出場するライター7人が、携帯電話やメール等を駆使して、トップ選手および後続の一般選手の情報を送信。
 五日市会館に陣取るアンカーマンが、届いた情報を整理し、逐一、最新ニュースを発信します。
 どこまでできるかわかりませんが、できるかぎりがんばって情報をお送りしたいと思います。

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これはいったい何の行列? 答えは・・・・

 9月27日、東京都山岳連盟が主催するトレイルランナー向けの講習会「安全対策講習会」が、いよいよ最後の第6回を迎えた。
 最終回は、過去5回の講習の集大成として、実力テスト?が行なわれた。

 ルールはこうだ。スタートの合図とともに、自分の足首のテーピング実技を開始。完成したら講師に見てもらい、OKをもらった人から順次スタート。鋸山林道を駆け上り、大ダワから日本山岳耐久レースのコースへ入る。大岳山頂上は一般のハイカーが多いので南の巻き道を利用してパスする。大岳山荘前で今度はロープワークのチェック。各自が持参した6mm×5mの細引き(ロープ)でエイトノット、ダブルフィッシャーマン、シートベントを正確に結び、講師のOKが出たら再び走り出す。御岳山、日の出山、梅野木峠を経由して、つるつる温泉でゴール、という内容だ。

 講習生は、事前に今回のコースマップを作成し、持参することも求められた。各自、これまでの講習を通じて地図読み能力が飛躍的に向上しているはずだ。
 今回は田中正人講師について走るのではなく、各自が自分のペースでゴールをめざす。ほとんどの時間は単独走行になるため、分岐を間違えないよう十分な注意が必要だ。

レポート=宮崎英樹(ASM編集部)

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写真提供 Land of CLOUDS

 素晴らしい景観の広がるニュージーランドのトレイルを、第15回日本山岳耐久レース年代別3位、2008年おんたけウルトラトレイル100km4位などの実績を持つトレイルランナー松永紘明氏(Team Teva所属、トレイルランナーズ代表)と楽しむツアーの参加者を募集中です。
 ツアーには松永氏によるトレイルランニングの講習があり、ツアーの最後にはニュージーランドのトレイルランニングレース"The Great Kauri Run"に参戦し、地元ランナーと共にコロマンデルの大自然の中を走ります。
 この機会に、トレイルランニングの聖地ニュージーランドで思い切りトレイルランニングを楽しみましょう!

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