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2008年9月アーカイブ

スント"Core"の新製品2機種が10月25日に発売

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Core オールブラック
価格:4万4000円
(本体価格4万1905円)
本体:プラスチック合成
ストラップ:ウレタン
サイズ:50×50×15mm
重量:63g

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Core アルミニウムブラック
価格:6万円
(本体価格:5万7143円)
本体:アルミニウム
ストラップ:レザー
サイズ:50×50×15mm
重量:65g

 アメア スポーツ ジャパン(株)スント事業部は、高度計や気圧/温度計など、アウトドアスポーツに適した機能を搭載したスポーツウォッチ「スントCore(コア)」に、新たに「スントCore オールブラック」と「スントCore アルミニウムブラック」の2機種を追加し、10月25日(土)より全国のアウトドアショップ、百貨店、時計店などのスント正規販売店で発売を開始する。

 「ダイビングコンピューター」で世界トップシェアを誇るスントは、1998年に高度や天候変化・気温・方位などの情報を正確に計測できるスポーツウォッチ「スントVector(ベクター)」を発表し、アウトドア市場へ本格参入してから本年で10年目を迎える。

 「スントVector」のプレミアムモデルとして昨年10月に発売した「スントCore」は、高度計、気圧/温度計、電子コンパス機能に加え、水深計、日の出/日の入時刻表示、さらに急激な天候の変化を知らせるウェザー・アラーム機能などが追加された本格的なアウトドアスポーツウォッチだ。

 また国際的デザインコンペティションであるドイツの「レッド・ドット・デザイン・アワード:プロダクトデザイン2008」にて、すべての工業製品の頂点となる最高賞「レッド・ドット・デザイン・アワード:ベスト・オブ・ザ・ベスト」を受賞するなど、デザイン面でも世界的な評価を獲得している。

 今回発売される「スントCoreオールブラック」と「スントCoreアルミニウム ブラック」は、文字盤やストラップをブラックで統一したモデルで、アウトドアシーンはもちろんビジネス、タウンユースに適応するスタイリッシュなデザインと機能を兼ね備えている。

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コマケンさんが南アルプス、高山裏避難小屋~荒川岳間で拾ったシャツ

 8月のお盆前後に開催されたトランス・ジャパン・アルプスレースに完走した駒井研二さんから、レース中に南アルプスで長袖シャツを拾った、との連絡をいただきました。ぜひ持ち主の方にお返ししたい、とのことです。
 心当たりのある方は、アドスポ編集部までメールでご一報ください。
adventure@yamakei.co.jp

●詳細
・モンベル製 JAPANサイス゛ M
・タグが斜めに少しカットしてあったのでアウトレット品の可能性あり

※群馬県警に拾得物届けずみ

 以下、駒井さんからの情報です。

アートスポーツ、ハセツネビギナー試走会を開催

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スタート地点である笛吹では、各メーカーからモニタリンググッズが提供された

 日本山岳耐久レース(ハセツネ)本番まであと3週間となった9月21日。アートスポーツ主催のビギナー試走会が開催された。この試走会は、ハセツネを24時間以内に完走を目標としている人が対象で、ウェアやリストコンピューターをモニタリングしながら本番コースの一部を走るというものだ。

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ハイドレーションの使い方を教えてもらう参加者

 当日は若干の小雨がパラつくあいにくの天気だったが、抽選で選ばれた15名の参加者たちは、スタート地点の笛吹を元気に出発。丸山付近から本番コースに合流し、三頭山を越えて鞘口峠を経て、都民の森までの約13kmを、約3時間30分で走った。
 三頭山からの下りではどしゃ降りの雨に見舞われたが、参加者たちは「これで雨天時のシュミレーションができた」と満足そうだった。

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午前10時、小雨のパラつくなか装備を整えて出発する

 参加者のひとり、馬淵洋志さん(35歳)は、「個人練習だと集団で走ることがないので、本番前にみんなで走ることの雰囲気を体験できたのはとても良かったです。 また、初めてリストコンピューターをつけて走ったのですが、自分のコンディションを客観的に計測することができたことも収穫になりました」と話してくれた。
 同じく参加者の松本佳代子さん(40歳)は、「コース中の最高峰の部分を実際に走ることができて、自信がつきました。みなさんで一緒に走ると、1人で試走するよりも励みになります!」と、笑顔でコメントを寄せてくれた。

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三頭山へ登る手前で少し休憩、あちこちで情報交換が始まる

レポート=大関直樹(フリーライター。2008年ハセツネがトレイルレースデビュー)

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 徳島県南部の海部郡美波町、海陽町で、2008年11月1日(土)と2日(日)の2日間にわたり、アドベンチャーレースが開催される。
 西日本では数少ないアドベンチャーレースとなる本大会は、 トレイルラン、マウンテンバイク、シーカヤック、パドルボート、オリエンテーリング、コースタリングを組み合わせ、 約90~100kmを移動するものだ。
 黒潮の眺めが素晴らしい海岸線と清流、そして多くの緑を有する南阿波地方。温暖な気候だからこそ味わえる、さまざまな魅力あふれるアクティビティを体感していく。現代版四国88箇所めぐりのアドベンチャーレースを、聖地四国で体感してみてはいかがだろうか。
 本大会の申込締切は10月10日必着。出場希望のチームは早めの申し込みを。

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昨25日、企画運営のエクストレモ、我部乱(がべ・らん)代表がアドスポ編集部を訪問してくれた

主催 : 四国エクストリームチャレンジin南阿波実行委員会
後援 : NHK徳島放送局、徳島新聞社、四国放送(株)、(株)エフエム徳島 
協賛 : ウェンガーウォッチ、国民の宿うみがめ荘、(株)エイアンドエフ、(株)エヌ・ティ・ティ・ドコモ、大塚製薬(株)、(株)キャラバン、(株)コロンビアスポーツウェアジャパン、四国電力(株)、ジャンボハンモックプロジェクト、高階救命器具(株)、東西電工(株)、日亜化学工業(株)、(有)パワースポーツ、ふれあいの宿遊遊NASA・ホテルリビエラししくい、(株)丸本、(株)モンベル(五十音順)
実行委員 : 徳島県、美波町、海陽町、日和佐商工会、日和佐観光協会、日和佐森林組合、日和佐漁業協同組合、海陽町商工会、海陽町観光協会、(財)海部下灘観光協会、海部森林組合、鞆浦漁業協同組合、宍喰漁業協同組合、かいふ農業協同組合、海部消防組合、南阿波アウトドアユニオン、(有)エクストレモ
企画運営 : (有)エクストレモ、クーランマラン人力旅行社

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東京のど真ん中、外資系の金融関連企業で働くビジネス戦士だ

 9月15日、OSJトレイルシリーズの最終第5戦となる「OSJクロスマウンテンマラソン・イン・王滝」が開催された。第4戦まで総合ポイント争いのトップに立っていた渡辺千春さんが3位に入り、出場ポイント(3点)と合わせて17ポイントを獲得。合計獲得ポイント69点で、男子総合優勝を果たした。OSJトレイルシリーズ5戦すべてに出場し、コンスタントにポイントを重ねたことが、総合優勝につながった。
 アドスポWebでは、多忙な渡辺さんを昼休みにキャッチし、ランチインタビューを敢行した(インタビュー=9月19日)

写真・文=宮崎英樹(ASM編集部)

朝霧ロゲイニング、今年は11月30日に開催!

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富士山麓の朝霧高原を舞台にしたロゲイニング

 昨年は「どこからでも見える富士山が疲れを癒してくれた」と、大好評だった朝霧ロゲイニングが、今年は11月30日(日)に開催される。
 静岡県富士宮市の県立朝霧野外活動センターを中心に、5時間以内に朝霧高原内にある約30カ所のチェックポイントをできるだけ多く回り、得点を競う。どのチェックポイントを回るかは自分で選べるので、トップアスリートからファミリーまで誰もが楽しめる。昨年も、赤ちゃんを背負った夫婦から家族連れ、日本を代表するトップ選手まで多様な参加者が、秋の朝霧高原を楽しんだ。

 なお、朝霧ロゲイニングは、県立朝霧野外活動センターが主催する「オリエンテーリング in 朝霧」の一環として開催される。

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 標高3067mの剣ヶ峰を頂とする御嶽山を舞台とした「2008 OSJおんたけスカイレース」が8月31日、開催され、松本大選手(群馬県)が圧倒的な強さを見せ、4時間18分56秒で優勝を果たした。

 長野県大滝村中心部をスタート、おんたけ高原スキー場、田の原から御嶽山頂へ、さらに山頂のお鉢巡りを経て一気に下りゴールの松原スポーツ公園をめざす、総距離約35km、標高差2134mという壮大なコースだ。前日の悪天候でコース変更も心配されたが、当日は天候も回復し、昨年はカットされた約5kmにわたる御嶽山頂のお鉢巡りも予定どおりコースに含まれた。

 05年の同大会で日本人最高の5位に入った松本選手は、前半からトップに立ち、おんたけ高原スキー場の登りではすでに独走態勢を築く。その後も後続との差を広げ、2位以下に36分もの大差をつけて初優勝を果たした。ガッツポーズで優勝のゴールテープを切ると「7月の富士登山競走(4位)でできなかった自分の走りをすることを心がけた。今日の自分のベストが出せました。めっちゃ楽しかった」と笑顔で振り返った。
 昨年まで本大会はスカイランナーワールドシリーズ本戦だったが、今回はトライアルレースとなり、海外の強豪選手は不参加だった。だが、「世界のトップランナーたちが前を走っているイメージだったので、最後まで集中力は切れなかった。もっと力をつけて、世界に通用する選手をめざしたい」と松本選手。日本を代表するスカイランナーとして、今後のさらなる飛躍に期待したい。

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御嶽山頂から快調に下ってくる松本大選手

 なお男子2位はスキーアーチェリー2007年世界選手権優勝という実績を持つ山田琢也選手(長野県)、3位には昨年の斑尾トレイル50kmを制した渡邉千春選手(東京都)が入った。
 女子は、昨年のこの大会で日本人トップの4位に入った野村泰子選手(兵庫県)が5時間53分39秒で圧勝。2位はOSJおんたけウルトラトレイル100km覇者の小川比登美選手(神奈川県)、3位には加藤志穂子選手(山梨県)が入った。

 大会の詳しいレポートは『アドベンチャースポーツマガジン』次号に掲載予定。お楽しみに!

文=松田珠子 写真=渡辺正和

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スタートから雨。15:50登山口に到着

皆さん、こんにちは!
ご無沙汰してしまいました...、スミマセン。
第2回まで順調にお届けしていたこのレポート、第3回、第4回とお休みしてしまい、楽しみにしていてくださった方、申し訳ございませんでした。
じつは第3回は志賀野反トレイルレース(参戦)と日程が重なり、レポートの代役を探したが見つからず、第4回は仕事の都合で欠席となってしまいました。

志賀野反トレイルレースでの私の結果は散々たるもので、「もうレースは辞めよう」としばらくやる気をなくしていました。そんな時は鎌倉でファンランを楽しんだり(途中、買い食いあり!)、ちゃんとした登山靴を履いて北アルプスを登ったりしているうちに、なんだかまた勇気がわいてきました。
私のような駄目人間でもたまには落ち込んだりするのだから、記録を狙う皆さんはもっと落ち込んだりスランプになったりすることだと思います。でもそんな時こそ、純粋にトレイルランを楽しむことを思い出して、アドスポWebをのぞいてみてください(笑)。多くの仲間の高い志が、一番の刺激になりますよ!

本番まで残り1カ月半となりました。
それでは第5回レポートをご報告いたします。

■日程:2008年8月30日(土)JR武蔵五日市駅 午後2時集合
■主催:(社)東京都山岳連盟 日本山岳耐久レース委員会

☆第16回日本山岳耐久レース 公式サイトはこちら

■講師:主任講師 田中正人(日本山岳耐久レース初代チャンピオン)

☆田中正人さんが主宰する「チームイーストウインド」オフィシャルサイトはこちら

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田口裕子たぐち・ゆうこ
19歳より登山を始める。何をしてもあまり続かない性格だが、なぜか登山だけは今現在までずーっと続けられている唯一の趣味。体型的にも性格的にも競技には向かないが、ハセツネは完走経験あり。何事も、人の3倍努力して、やっと人並み。運動神経がよく、練習しなくても上位に食い込める女性ランナーたちがうらやましい。しかし最近やっと気づいた。「3倍の努力だから人並み。4倍努力すれば少しは上へ」と。

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レース序盤、北アルプス・一ノ越から龍王岳へ登る選手(写真=藤巻 翔)

日本海から太平洋まで、北・中央・南アルプスを縦走しながら、総距離425kmを計8日以内で完走をめざす、トランス・ジャパン・アルプスレース(TJAR)。
2年に一度開催されている同レース、今年は8月10日~17日の日程で行なわれた。
今年はエントリー21人、出走者20人、完走者は15人だった。優勝は、5日10時間32分の新記録を叩き出した田中正人(40歳)。

これだけの長距離・長時間のレースを完走するには、すぐれた体力、気力だけでなく、事前の戦略や行動中の冷静な判断力も必要となる。
そこで気になるのは、完走者はどういった準備とし、どのような戦略でレースに臨んだのか、という点。そうした興味深い話を直接聞ける「TJAR2008報告会」が開催される。長距離・長時間のトレイルレースや縦走を考えている人、または2年後のTJAR出場を考えている人には必ず役に立つ話が聞けるだろう。

●日時 10/18(土) 13:00-16:00
●場所 ゴールドウイン本社 アレナホール (東京都渋谷区松涛 2-20-6)
地図はこちら
●参加費 500円(1ドリンク+資料代含む)
●内容
a.行動記録と目標達成のためのアクティブタクティクス
b.自慢の装備、快適なウエア、おいしい食事(朝・夕食、行動食)
c.このレースで得たもの(感動、愉しみ、嬉しさ、辛さ、疲労・・・)
d.その他
●定員 200名程度
●申し込み 以下の連絡先へ、MailもしくはFax.にてお申し込みください。
TJAR大会本部 担当:竹内     
 ・Mail:info@east-wind.jp
 ・Fax.:0278-72-9292
  (件名に「TJAR報告会参加希望」と書いてください)

<おねがい>
・参加人数を把握するため
①参加代表者の住所(県)/お名前②参加人数(代表者含む)をお書き添えください。 
例:神奈川/加藤幹生 10名参加
・申し込み後、キャンセルもしくは人数変更が生じたならば速やかにご連絡ください。