2008年7月17日 投稿者: アドベンチャースポーツマガジン編集部
間瀬ちがや、田中正人が北アルプスを駆ける!
アドベンチャースポーツマガジン、取材順調

北アルプス・後立山連峰、五竜岳から五竜山荘へ向かって駆け下る
『アドベンチャースポーツマガジン2008秋』は、8月29日発売に向けて、現在、編集作業が佳境に入っています。
そんななか、取材班は、特集「日本アルプスを自由に走れる“登山力”を鍛えよう」取材のため、7月14、15日の2日間、北アルプスの唐松岳へ取材に入りました。
モデル役は、いずれも今年8月のトランス・ジャパン・アルプスに出場予定で、過去には優勝経験のある間瀬ちがやさんと田中正人さんのお二人。本格的高山での超ロング・トレイルランの経験において、このお二人の右に出る人はいないのではないでしょうか。
14日は曇り空のなか、八方尾根スキー場のゴンドラとリフトを乗り継いでから、稜線上にある唐松岳頂上山荘をめざしました。山小屋に着く直前には雷雨に見舞われ、稜線上の行動は危険と判断し、安全な場所へ退避して雷をやりすごしました。
唐松岳頂上山荘では、おいしい食事とコーヒーをいただき、そして暖かい布団で快眠しました。
翌15日は一転してピーカン! 最高!
感動的な日の出、美しい雲海、そしてアルプスの素晴らしい山々に囲まれたロケーションのなか、間瀬さんと田中さんを激写!
間瀬さんも田中さんも本当に楽しそうに走ってくれ、そしておもしろい話もいろいろ聞くことができました。

こんな岩場の通過もあるが、田中さんと間瀬さんはさすがに慣れたものだ
今回の取材で、表紙と記事14ページ分の撮影が終了。
本誌の記事では、標高3000m級の山を走るために必須の知識やテクニックを、きっちり伝授できたらと思います。
どうぞお楽しみに。

無事下山して、取材チームでパチリ。左から、藤巻 翔(カメラ)、北村ポーリン(編集)、間瀬ちがや、田中正人、高橋庄太郎(ライター)
レポート=宮崎英樹(ASM編集部)
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