トピックス

2008年7月アーカイブ

間瀬ちがや、田中正人が北アルプスを駆ける!
アドベンチャースポーツマガジン、取材順調

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北アルプス・後立山連峰、五竜岳から五竜山荘へ向かって駆け下る

『アドベンチャースポーツマガジン2008秋』は、8月29日発売に向けて、現在、編集作業が佳境に入っています。
そんななか、取材班は、特集「日本アルプスを自由に走れる“登山力”を鍛えよう」取材のため、7月14、15日の2日間、北アルプスの唐松岳へ取材に入りました。
モデル役は、いずれも今年8月のトランス・ジャパン・アルプスに出場予定で、過去には優勝経験のある間瀬ちがやさんと田中正人さんのお二人。本格的高山での超ロング・トレイルランの経験において、このお二人の右に出る人はいないのではないでしょうか。

14日は曇り空のなか、八方尾根スキー場のゴンドラとリフトを乗り継いでから、稜線上にある唐松岳頂上山荘をめざしました。山小屋に着く直前には雷雨に見舞われ、稜線上の行動は危険と判断し、安全な場所へ退避して雷をやりすごしました。
唐松岳頂上山荘では、おいしい食事とコーヒーをいただき、そして暖かい布団で快眠しました。
翌15日は一転してピーカン! 最高!
感動的な日の出、美しい雲海、そしてアルプスの素晴らしい山々に囲まれたロケーションのなか、間瀬さんと田中さんを激写!
間瀬さんも田中さんも本当に楽しそうに走ってくれ、そしておもしろい話もいろいろ聞くことができました。

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こんな岩場の通過もあるが、田中さんと間瀬さんはさすがに慣れたものだ

今回の取材で、表紙と記事14ページ分の撮影が終了。
本誌の記事では、標高3000m級の山を走るために必須の知識やテクニックを、きっちり伝授できたらと思います。
どうぞお楽しみに。

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無事下山して、取材チームでパチリ。左から、藤巻 翔(カメラ)、北村ポーリン(編集)、間瀬ちがや、田中正人、高橋庄太郎(ライター)

レポート=宮崎英樹(ASM編集部)
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チームサロモンのトレイルランナー、相馬 剛選手がゲスト参加した

7月9日、東京・有明のアメアスポーツジャパン本社ショールームで、7月20日に開催される"OSJおんたけウルトラトレイル100km"のレースMEETINGが行なわれた。

このレースの出場者や、参加はしないがレースに興味を持つ人の、計約40人が参加した。

おんたけウルトラトレイル100kmは、ほぼ全コースが未舗装の林道(車道)であり、厳密に言うとトレイルレースではない。しかし、累積標高差が約2600mもありアップダウンがきついことや、コースは一般車が入らない比較的荒れた林道であることから、トレイルレースのひとつと見てもよいと思う。

このレースに、大物トレイルランナー3人が集結することがわかった。相馬 剛、鏑木 毅、石川弘樹の3選手である。
なかでも石川弘樹選手は、国内レースは一昨年秋以来の出場となり、注目が集まる。
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サロモンは、この春からトレイルシューズの日本展開を開始。
来春には、ウェアやトレランパックなど、アイテムを強化していく


取材・文・写真=宮崎英樹(ASM編集部)

アドベンチャーレーシング ジャパンシリーズ
最終戦は『とれとれ東龍門』が制す

「まるで後ろからドシドシと重い足音に追いかけられているような感じだった」
あるチームの一人が、“とれとれ東龍門”が後ろから追いかけてくる様子をこう語った。

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スタートは富士川の河原。雨で滑りやすくなった足場に注意を払いながら、
いっせいに走る。最初のラフティングは1艇に2チームとガイドが乗る


取材・文・写真=久保田亜矢
主催=【アドベンチャーレーシング・ジャパンシリーズ】

トレイルラン講習会レポート
石川弘樹の「Trail Running in 西湖、山中湖」

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天気はわるいが気合は充分。本栖湖から西湖へのトレイルランに出発!

またまた行ってまいりました、トレイルランニング講習会。
完全に「講習会オタク」と化していますね。

今回は、トレイルランの普及活動に早くから取り組んでいる、あの石川弘樹さんが講師のイベント。
石川さんのイベントは、パワースポーツ主催の「パタゴニア ハッピートレイル」や、アートスポーツ主催のものなどがありますが、いずれも競争率が高く、参加したくても「既に募集終了!」というのが実情です。
しかも今回は1泊2日の合宿スタイル。富士五湖周辺の自然のなか、石川さんのコーチのもとでトレイルラン三昧の2日間を過ごせるのは、これは楽しみ。
いやでも期待が高まるというものです。

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スタート前、参加者にレクチャーする石川弘樹さん

主催=アートスポーツ【アートスポーツのウェブサイト】

取材・文=宮崎英樹(ASM編集部)
写真=西田省三


9月28日、魅力的なレースが誕生。
菅平スカイライントレイルランレース

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またひとつ、誰もが出場したくなるような魅力的なレースが始まる。
「菅平スカイライントレイルランレース」だ。

菅平といえば、標高1300m前後の高原地帯。涼しい気候を利用し、さまざまなスポーツの合宿が行なわれている、スポーツ合宿の聖地だ。
最近では高地トレーニングの場としても盛んに利用されている。アテネオリンピック・女子マラソンの金メダリスト、野口みずき選手が、菅平でクロスカントリーの練習を行なっていたのは有名な話だ。
そして菅平の北には、根子(ねこ)岳[2207m]、日本百名山の四阿(あずまや)山[2354m]の2峰が長い裾野を伸ばしており、斜面の一部はスキー場や牧場になっている。
「菅平スカイライントレイルランレース」は、こうした魅力的な環境の中に無数にあるトレイルをつなぎ、全長35kmのコースを設定している。
トレイルレース以外にも、菅平のアウトドアライフを楽しめる「アウトドアミーティング」や、上田・菅平と姉妹都市のスイス・ダボスにちなんだ「スイスフェア&バザー」、さらにはリサイクルの天ぷら油を燃料に走る"エコバス"を東京から運行するなど、新しい試みを打ち出している。

公式ホームページは【こちら】

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●主催 菅平スカイライントレイルランレース実行委員会
●後援 上田市、長野県、駐日スイス大使館、上田市真田地域自治センター、菅平高原観光協会、菅平高原旅館組合、菅平牧場畜産農業協同組合、信州うえだ農業協同組合・菅平支所、上田市教育委員会、上田市体育協会、上田市陸上競技協会、真田体育協会、信濃毎日新聞社、ベースボールマガジン社
●特別協力 ロケーション・スイス
●特別協賛 カスタムプロデュース株式会社、三洋電機株式会社
●協賛 株式会社コロンビアスポーツウエアジャパン、KEEN Japan、有限会社フルマークス、インフィニティ株式会社、株式会社エイアンドエフ、ラフマミレー株式会社、株式会社アートスポーツ、有限会社パワースポーツ、コールマンジャパン株式会社、株式会社パノコトレーディング、NPO法人地球の未来の環境基金
●企画・運営 フィールズ・MTSデザイニング



トレイルラン講習会レポート
FUNFUNトレイルラン
奥多摩・秋川"天然水"コース

あー、楽しかった。
6月15日(日)、アドベンチャーディバズのトレイルラン講習会「FUN FUNトレイルラン 奥多摩・秋川"天然水"コース」に参加してきました。

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城山の頂上で全員集合。まだまだ元気!

レポート=川原真由美