2008年6月 5日 投稿者: アドベンチャースポーツマガジン編集部
有力選手が多数出場。
赤城山トレイルランニング・レース
いよいよ8日(日)号砲
6月8日、群馬県・赤城山を舞台に開催される、赤城山トレイルランニング・レース。
今年のトレイルランニング界を牽引しそうな実力者が多数出場する、距離28km、標高差1740mの周回コースを登降するレースを制するのは誰か?
注目が集まる。
大会公式サイトは
こちら
●注目選手
鏑木 毅と田中正人は、昨年11月に初開催された同レースでエスコート役を務めており、今回も当レースの顔となる。
なお、2人は前日の7日(土)午後に行なわれるセミナーで講師を務めることになっている。
この2人に加え、距離28kmのロングクラス部門で上位争いに加わりそうな注目選手をピックアップしてみよう。
まずは男子から。
一番の注目は、昨年10月の第15回日本山岳耐久レースを制した相馬 剛だ。
海上保安庁勤務の相馬は、この春、小笠原・父島から静岡県・清水へ転勤し、練習環境が変わってから初のトレイルレースとなる。
今年も日本山岳耐久レースをターゲットにしている相馬は、今年はレースに積極的に出場する意向を示している。
また、大学を卒業したての若手ホープ・松本 大は、昨年同レースのミドルクラスを制しており、今年はロングクラスへの転進となる。
今年のオリエンテーリング世界選手権代表の鹿島田浩二や、オリエンテーリングだけでなくトレイルレースでも安定した成績を叩き出している柳下 大にも注目したい。
また、田中正人の下で鍛えられた田中陽希と里見洋一にも注目だ。
女子は、第14回日本山岳耐久レース(06年)で9時間10分50秒の驚異的タイムを叩き出し、今年4月の青梅高水山トレイルラン35kmの部を制した女子最速トレイルランナーの櫻井教美を軸に、トライアスロンやアドベンチャーレースでも活躍する佐藤浩巳、昨年同大会覇者で今年のオリエンテーリング世界選手権代表の番場洋子などが中心となるだろう。
他にも、小川比登美や松浦真由美なども上位入賞を狙う。
なお、『アドベンチャースポーツマガジン』はこのレースに取材班を派遣。
まずは「アドスポWeb」でレポートを掲載する予定だ。
また、『山と溪谷』誌の読者招待企画として、江澤学と岸正夫の2名がロングクラスにチャレンジする。
彼らの奮闘ぶりは、『山と溪谷』8月号(7/15発売)に掲載する。
そしてもちろん、8月下旬発売の『アドベンチャースポーツマガジン』にもレポート記事を掲載する。
ぜひご覧のほどを。
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