掲載日:2008年04月28日

[ 6回連載「安全走行講習会」 ]

都岳連主催「第16回 日本山岳耐久レース(ハセツネ)
『安全対策講習会』」第1回レポート(4/26開催)

みなさん、はじめまして!
このコーナーは、東京都山岳連盟主催の「第16回 日本山岳耐久レース『安全対策講習会』」(全6回開催)を体験取材して、どのメディアよりも最速(!)でレポートするものです。
今年初めて日本山岳耐久レース(通称ハセツネ)に挑戦したい方、もっと記録を伸ばしたい方など、トレイルランニングをこよなく愛するすべての方に、きっと役に立つ充実した内容でレポートをお届けしたいと思いますので、大会前月の9月末までおつき合いのほど、どうぞよろしくお願いいたします。

体験取材をする私、田口裕子は、うさぎと亀で例えるならまさに亀タイプ。スピード命のトレイルランナーとはほど遠い、ゆっくりペースの臆病者です。講習会に参加している皆さんを後ろから追いかけていくのが精一杯ですが、アドスポWebのためにも頑張って走りますぞー。
それでは早速、『安全対策講習会』第1回(2008年4月26日開催)のレポートをお届けします。

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田口裕子たぐち・ゆうこ
19歳より登山を始める。何をしてもあまり続かない性格だが、なぜか登山だけは今現在までずーっと続けられている唯一の趣味。体型的にも性格的にも競技には向かないが、ハセツネは完走経験あり。何事も、人の3倍努力して、やっと人並み。運動神経がよく、練習しなくても上位に食い込める女性ランナーたちがうらやましい。しかし最近やっと気づいた。「3倍の努力だから人並み。4倍努力すれば少しは上へ」と。

■主催:(社)東京都山岳連盟 日本山岳耐久レース委員会
■講師:主任講師 田中正人(日本山岳耐久レース初代チャンピオン)
■日程:2008年4月26日(土) JR武蔵五日市駅前 午前9時集合

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[ 市民記者ルポ ]

もうひとつの「表丹沢トレイル」レポート

「表丹沢トレイル」のレポートを、もう一人の方が送ってくださいました。

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江澤 学
39歳。禁煙に伴う体重増加を抑えるべく4年前にウォーキングを開始。そんななか、酔った勢いでフルマラソン参加を宣言し、3年前からランニングを始める。山登りは家族との低山ハイキングのみだったが、半年前にトレイルランの非日常さを知り興味を持つ。トレイルランの魅力は、稜線のなだらかなアップダウンを駆け抜ける気持ち良さ、かけっこの楽しさにある。今回の表丹沢トレイルに続き、5月には日本最古のマラソン大会「安政遠足」に参加予定。

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掲載日:2008年04月23日

[ 市民記者ルポ ]

アウトドアライター川原真由美の
「表丹沢トレイル」出場記

4月20日(日)に初開催された「表丹沢トレイル」。男子10kg、女子8kgの荷物を背負って大倉尾根を駆け登る、歴史と伝統ある「丹沢登山競走」から衣替えし、新たにトレイルレースとして開催されることになった本レース。なにやら電車の故障の影響で、波乱含みのスタートとなった模様。この様子を、アウトドアライター・川原真由美さんがレポートしてくれました。

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川原真由美
『山と溪谷』『ヤマケイJOY』にぼちぼち出てくるライター。山は、幅広く、あれもこれも楽しむが、どれもこれも上手くない。いちばん好きなのはバックカントリースノーボードだが、これもヘッポコ。ゆえに(?)、いま最も興味があるのは一年じゅう雪崩。トレランは2007年、ハコネ50k(第二関門足切り)、ハセツネ(20時間30分完走)。ほんのすこし本気がでてきたかも?

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掲載日:2008年04月22日

[ お知らせ ]

『山と溪谷』5月号で
最新トレイルランシューズを一挙紹介!

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現在発売中の『山と溪谷』5月号の連載「山岳装備大全」では、7ページにわたってトレイルランニングシューズの特集を組んでいます。
最新のトレランシューズ16機種を、写真家・永易量行(ながやす・かずゆき)氏のシャープなスタジオ写真で見せるビジュアルの美しさと、アウトドアライター・村石太郎氏の手による、膨大な取材に支えられた読みごたえある文章との組み合わせで紹介しています。
『山と溪谷』は月刊誌なので、次の6月号が書店に並ぶ5月15日には店頭からなくなります。
ぜひお早めに、本屋さんで『山と溪谷』5月号を手にとって、99ページ~105ページをご確認くださいね。

↓中身はこんな感じです↓

記事の続きを読む 投稿者 yamamoto : 21:17 | コメント (0) | トラックバック

掲載日:2008年04月16日

[ レーサーズ・レポート ]

「OSJ新城トレイルレース2008」
32km女子総合2位
小川比登美のレースレポート

3月23日、愛知・県民の森及びその周辺で開催された「OSJ新城トレイルレース2008」の32km部門に出場。あと一歩で優勝を逃した小川比登美選手によるレポートです。

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小川比登美(おがわひとみ)
34歳。神奈川県在住。走り始めたのは30歳になってから。それまでは、料理教室やパン教室などに通う日々。スポーツジムのインストラクタ-の勧めで走り始め、半年後、初めて出た大会はマラソンではなくトレイルのレ-ス。山を走ることがどんなことかもわからないままにエントリ-し、結果は2位。1カ月後に出た初フルマラソンは3時間14分。その後、石川弘樹さんのセミナ-でトレイルランのノウハウを学び、数々のトレイルレ-スに出場するようになる。
●主なトレイルレース実績
北丹沢12時間山岳耐久レ-ス 05・06年2位、07年3位
日本山岳耐久レ-ス(ハセツネ) 05年6位、06年9位、07年5位
OSJハコネ50kエンデュランスラン(07年) 4位
マラソンでの主な実績は、07年の第1回湘南国際マラソン一般の部で優勝(3時間3分16秒)。今年の名古屋国際女子マラソンでは自己ベストの2時間59分29秒を記録。

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掲載日:2008年04月11日

[ 市民記者ルポ ]

「第10回 lafuma青梅高水山トレイルラン」
山と溪谷社スタッフ 加多駄智子の
トレイルレース初出場レポート

登山やハイキングを愛する山と溪谷社の女性編集スタッフが、今年からトレイルランに挑戦。10月の日本山岳耐久レース(通称ハセツネ)完走をめざして、トレーニングとレースを経験していきます。今回、4月6日に行なわれた「青梅高水山トレイルラン」(15kmの部)が初レースとなりました。無事に完走できたのか、本人によるレポートをお届けします。

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加多駄(かただ)智子
28歳。身長171cm(更新中)。体重は最近の激務?とトレイルランの練習で減少中。うれしいような、悲しいような。恵まれた身長の割に、運動とは無縁の生活を送っていたが、4年半ほど前の、ある飲み屋での出会いから山登りを始め、次の年にはジョギングを始め、今ではすっかり「運動する人」になった。山登りの月刊誌『山と溪谷』の1月号からスタートした連載「炎のトレラン」でモデル役を務めている。トレイルランは大好きな山との新しいつき合い方、だと思っている。これからもがんばります!!

記事の続きを読む 投稿者 yamamoto : 19:14 | コメント (4) | トラックバック

 
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