2007年7月 2日 投稿者: アドベンチャースポーツマガジン編集部

伝説のナヴィゲーターでありナビゲーションのファンタジスタ村越 真氏と地元三河高原の森を知り尽くした愛知県オリエンテーリング協会が 共同でオーガナイズするトレイルランニングレース「三河高原トレイルランニングレース」のエントリー受付開始! 高低差が少なく、トレランデビュー戦としてもお勧めの本大会、ぜひ挑戦されたし。

第2回目を迎える「三河高原トレイルランニングレース」。今年は、新城市作手の鬼久保ふれあい広場をスタート&ゴールとする周回コースにコース変更となった。距離は約32kmと長くなったが、その分、後半の舗装された林道部分はなくなり、より長くトレイルを楽しめる。また初級者のために、約12kmのショートコースも設定されている。
コースの特徴は、ほぼ昨年を踏襲している。開けた森の中の爽快感あふれるトレイル、遠く御嶽・乗鞍を眺める林道など、トレイルランニング愛好者はもちろん、トレイルラン経験の少ないランナーの方にも無理なく楽しめるコースだ。エイドステーションも5カ所と充実している。
今回は、ゲストランナーとして日本を代表するトレイルランナーである横山峰弘選手、間瀬ちがや選手が出場する。また両選手による講習会が大会前日に開催されるともに、トレイルランニングの魅力を両選手が語る場も開かれる予定。
詳しくは、愛知県オリエンテーリング協会HP(http://www.aichiol.com/
)参照。
エントリーの受付は、ランネット(http://www.runnet.jp/top/
)でもOK。
なお、大会データやコースMap&高低表等、大会概要は、『アドベンチャースポーツマガジン』2007年度号52ページにも掲載しています。