2006年7月 4日 投稿者: アドベンチャースポーツマガジン編集部

北米で開催されていたアドベンチャーレースのビッグレース「プライマル・クエスト」。アジアから唯一参戦した我らがチーム「イーストウインド」が世界18位でみごと完全完走を果たした。現地からレポーター竹内靖恵氏のコメントが届いているので、以下紹介しよう。なお、レースの詳細は、後日改めて紹介する予定。
現地レポーターSUE竹内靖恵氏より。
本日7月3日19:55、チーム「イーストウインド」は、無事完全完走を成し遂げました。
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9日間13時間半。田中正人、横山峰弘、駒井研二、佐藤浩巳のチーム「イーストウインド」、完全完走のゴール! ここでCP31のオリエンテーリオングのスコアが反映され、総合で18位まであがった。長い長いレースであった。
駒井と横山の乗馬でのアクシデント、佐藤の足、田中の肋骨アクシデントなど、さまざまなトラブルに遭いながらも、4人で力を併せて乗り切ってきた。
「プライマルクエスト」、日本(アジア)初出場、結果第18位。応援してくださった皆様、心からお礼申し上げます。ありがとうございました。
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40度を超える猛暑の中、様々なケガに悩まされ、チーム内の体力差で意見が対立し、睡眠欲と葛藤し、自分の体力の限界を感じながらも、なおも前に歩き続けてきたチーム「イーストウインド」。
結果、89チーム中18位という成績でした。
キャプテンの田中正人は「もしケガがなければもっと上位に行けたはず。しかしこの状況でこの結果は悪くないと思います」と言っています。
なお、レースの経過を含め、現地レポートは「イーストウインド」HPに詳しい。ぜひご覧ください。
http://www.east-wind.jp/