2006年6月 7日 投稿者: アドベンチャースポーツマガジン編集部

『アドベンチャースポーツマガジン』最新号でも大特集した「セルフディスカバリー・クロスマウンテンバイク」。年々高まる人気に応えて、今年は2回開催。6月3(土)〜4日(日)に、その1回目「クロスマウンテンバイク・フェスティバル」が開催された。
6月ということで雨が心配されたが、当日は2日とも晴れ。暑くもなく寒くもなく、絶好のコンディションで、晴れさえすれば例年どおりの9月より条件はいいと感じられるほど。
「フェスティバル」の名のとおり、初心者にも参加しやすいことをテーマとした今大会では、初めての試みとなる20kmコースを設定。31人の参加者で3日(土)に開催された。
メインの100kmと42kmは4日(日)に開催。100km437人、42km227人がエントリーし、好コンディションのもと、好記録が続出。男子100kmは、昨年の120km覇者、「TREK」チームの松本駿選手が、大会記録にあと1分ほどに迫る4時間54分41秒で優勝。2回パンクしてこのタイムだったというのだから、パンクがなければいったいどれほどの記録が出ていたのか……。そして佐々木優子選手が女子選手として初めて6時間を切る5時間52分39秒の大会記録を樹立。また、優勝タイムだけでなく、全体にハイレベルな争いとなった。
今回は『アドスポ』スタッフも選手として参加。取材ではなかったので、表彰式の写真しかなくてスミマセン。また、会場では『アドスポ』最新号の販売も行ないました。パワースポーツさん、ありがとうございました!
なお、大会の詳細については以下まで。
http://powersports.co.jp/sda/sdatop.htm
Text & Photo by Moriyama Kenichi

女子表彰式

『アドスポ』販売所。定価1300円(税込)。残念ながら600円ではありません。パワースポーツのみなさん、大感謝です!
【上位リザルト】*主催者発表
●100km
1位 松本 駿 4時間54分41秒
2位 鎌田圭介 5時間06分05秒
3位 DANIEL SPEIGHT 5時間10分18秒
●42km
1位 山後 恒 2時間07分08秒
2位 中村信平 2時間07分28秒
3位 車ひろし 2時間12分10秒