2006年6月13日 投稿者: アドベンチャースポーツマガジン編集部

去る6月5日(月)、トークライブ「アドスポの夕べ」第2弾、無事終了しました。123名のレーサーにお集まりいただき、満員御礼! 本当にありがとうございました。今後もまたこのようなイベントを開催できればと思います。ご意見ご要望等、ぜひお寄せ下さい。
アドベンチャースポーツのストイックでシビアなレースシーンとは打って変わり、アングラなサブカル系情報発信基地・新宿「ロフトプラスワン」に舞台を変え、トップレーサーをはじめ多くのレーサーが、トークライブ「アドスポの夕べ」第2弾に集結。一杯やりながらの生トーク、特別映像を楽しみ、参加者全員のコミュニケーションを目的としたゲームやオークションを行った本イベント、お蔭様で無事終了。ご来場者いただいた123名の皆様、本当にありがとうございました! 残念ながら起こしいただけなかったレーサーのみなさんのために、以下、写真を通してトークライブの様子をお伝えしよう。

6月5日(月)19時、新宿「ロフトプラスワン」の舞台が一瞬真っ暗に! BGMのもとライトアップされたステージに総合司会の白戸太朗&桜井美恵の両氏が。華やかな幕開けの中、まずは乾杯! 日本テレビ「バン記者」の撮影カメラが入ること(「プライマル・クエスト」を中心に報道予定)やイベントのメニューやコンセプトの説明などなど、総合司会タロウ&サクラの洒落を交えながらの絶妙なトークで会場をまずはにぎわせた。
そして、司会をスポーツコラムニスト後藤新弥氏にバトンタッチし、第1部「世界にはばたけイーストウインド」スタート。日本代表チーム「イーストウインド」メンバーが登場する。キャプテン田中正人をはじめ、横山峰弘、駒井研二、佐藤浩巳の4選手が拍手の中、舞台に上がり、まずは自己紹介。その後、先に本WEBサイトでもレポートした「杭州アドベンチャーレース」の特別映像(撮影☆川上 順)を放映しながら、レースのレポートや解説を行い、質疑応答。鋭い質問も飛び出し、会場が沸く。最後に世界でも最高レベルの大会である「プライマル・クエスト」(6月25日大会スタート予定。この模様は、本WEBサイトおよび次号『アドベンチャースポーツマガジン』でも紹介予定)への決意表明をし、第1部を締めくくった。ガンバレ! チーム「イーストウインド」!
第2部は、「ハセツネ歴代優勝者によるトークセッション」。特別映像「日本山岳耐久レース−スピード時代の幕開け−」(撮影☆平賀 淳)放映後、コースレコーダーの鏑木 毅、横山峰弘の両選手が登場、会場は一弾と盛り上がっていった。ふたりの自己紹介の後、アドスポが選ぶ「2005年度MVP」を発表。小誌でも紹介したとおり、鏑木 毅選手に盾が贈呈された。贈呈者は、「2004年度MVP」の横山峰弘選手が務めてくれた。その後、昨年のハセツネの模様をはじめ、トレイルランニングに対する考え方や魅力を両選手が時に真面目に時に楽しく、語り尽くし、会場から大きな拍手がおこった。司会の後藤新弥氏が語った印象的な言葉を以下、紹介したい。
「さまざまなスポーツの世界で繰り広げられてきたたライバルの熱い闘い、なかでもF1のアイルトン・セナとアラン・プロスト、テニスのビヨン・ボルグとジョン・マッケンローといった名勝負。昨年のハセツネでみせてくれた鏑木・横山ふたりの激走は、これらをも超えるものでした」

Photo☆Kashiwakura Yosuke
そして、夜もふけ、まさに宴もたけなわ、お楽しみの第3部「タロウ&サクラの今夜もアドベンチャー」に突入。総合司会の白戸太朗&桜井美恵氏が再び舞台にあがる。出演選手の持参したさまざまな思い出の品によるオークションやゲーム、協賛メーカー&インポーター(コロンビアスポーツウェアジャパン/コロンビア、ハワード/モントレイル、ナイキACG、モンベル、ゴールドウイン/テバ、ソーズカンパニー/ゴーライト、AJINOMOTO/アミノバイタル他、ありがとうございました!)によるプレゼントなどなど、参加者全員参加型の第3部は、タロウ&サクラのお笑いタレント顔負けの軽快なトークの中、ますますヒートアップし、終了時間が迫るも会場に終わる雰囲気まったくなし……。そんな中、23時、予定を30分オーバーしてイベント終了。出演者が出口で挨拶をし、参加者のみなさんを見送った。本当にありがとうございました。
*出演調整中の石川弘樹選手は、残念ながら今回は欠席となりました。最後まで調整をつめていただいていたのでが、ご期待いただいていた皆様、申し訳ありませんでした。改めてお詫び申し上げます。
【アンケート】
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また、小誌『アドベンチャースポーツマガジン』へのご意見・ご要望等もあわせてお寄せ下さい。内容や回数、出演希望者などなど、テーマはなんでもOKです。以下までEメールにてお送り下さい。
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