2006年4月12日 投稿者: アドベンチャースポーツマガジン編集部

2005年度の「アドベンチャーレーシング・ワールドチャンピオンシップ」となった「サザン・トラヴァース」。そのオーガナイザーであり、世界のアドベンチャーレース界の重鎮であるジェフ・ハント氏が緊急来日。北村ポーリン氏が直撃インタビューを敢行した。
世界各国のメジャーレースをシリーズ戦化し、毎年持ちまわりでアドベンチャーレースの世界選手権を行う世界最高峰のシリーズ戦「アドベンチャーレーシング・ワールドシリーズ」。このシリーズ戦を考案し、かつ「レイド・ゴロワーズ」に次ぐ歴史を持つ「サザン・トラヴァース」のオーガナイザーであるジェフ・ハント氏。去る4月11日(火)に同氏が緊急来日した。今回の滞在は4日間。フォトジャーナリストの山田周生氏によるコーディネイトのもと、貴重な時間をいただき、アドベンチャーレーサーであり新進気鋭アドベンチャーライター北村ポーリン氏が直撃インタビューした。

左上=カナダ出身の北村ポーリン。会話もはずんだ。左下=フォトジャーナリストの山田周生氏。今回のインタビューをすべてコーディネイトしてくれた。翌日はジェフ氏を東京案内! 右=ジェフ・ハント氏。気さくな人柄だが、自身も世界のトップレーサーで、「レイド・ゴロワーズ」や「エコ・チャレンジ」など国際レース出場経験も豊富
今回のインタビュー内容は、主に以下。
●「レイド・ゴロワーズ」に次いで開催された世界2番目のアドベンチャーレース「サザン・トラヴァース」開催の理由
● 2005年「アドベンチャーレーシング・ワールドチャンピオンシップ」開催の感想。「アドベンチャーレーシング・ワールドシリーズ」の意義と今後の展開・希望
● 日本で開催される国際大会(田中正人氏によるレース)へのアドバイス
開催にあたっての必要条件など
●日本のアドベンチャーレーサーへのメッセージ
本インタビューの詳細は、5月31日発売予定の『アドベンチャースポーツマガジン』2006にて掲載予定。現在、北村ポーリン氏が詳細をまとめている。以後、レポートがアップした時点でダイジェストを紹介する予定。WEBサイト、雑誌記事とぜひご覧下さい。
なお、世界選手権「アドベンチャーレーシング・ワールドチャンピオンシップ」となった「サザン・トラヴァース」の詳細は、『アドベンチャースポーツマガジンン』カラーページおよび特別付録DVDにてお届けする予定です。こちらもぜひご覧下さい。